九州大学 研究者情報
発表一覧
松本 常彦(Matsumoto Tsunehiko) データ更新日:2019.06.29

教授 /  比較社会文化研究院 文化空間部門 文化表象講座


学会発表等
1. 松本 常彦, 「旅」の「点と線」, 九州大学日本語文学会, 2015.10, 松本清張の代表作「点と線」を初出誌「旅」の読書状況や読者との相関から解読する。.
2. 松本 常彦, 日本近代文学と夜の表象, 福岡大学日本語日本文学会, 2015.01, 日本近代文学に表現された夜の表象について、その背景となる文化・技術史との関係、それがもたらす感性の変容などから分析した。.
3. 松本常彦, 松本清張「断碑」の位置, 九州大学日本語文学会, 2013.10, 松本清張「断碑」について考古学言説の中で考察した.
4. 松本常彦, 芥川龍之介<キリシタンもの>の水脈, 全国大学国語国文学会, 2011.12, 芥川龍之介のキリシタンものの日本近代文学史上における意義および芥川の作品史上における意義について考察した.
5. 松本常彦, 歴史の創出と消費・松本清張の場合, 日本近代文学会全国大会, 2011.05, 文学言説における歴史の創出とその受容や消費における特色や問題について、「昭和史発掘」など多くの作品で歴史を対象にした松本清張を素材に検討した.
6. 松本常彦, 太宰治「駆込み訴へ」について, 日本キリスト教文学会九州支部, 2009.08.
7. 松本常彦, 漱石と道元, 九州大学国語国文学会, 2005.06.

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