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佐々木 久郎(ささき きゅうろう) データ更新日:2019.11.18

教授 /  工学研究院 地球資源システム工学部門 資源システム工学


教育活動概要
鉱物資源およびエネルギー資源は,グローバルな国際商品として流通している一方、埋蔵地域の偏在や地政学的条件,エネルギー需要増加や地球温暖化問題などの不確定要素を考慮するとき、資源技術者の養成は資源戦略の重要な要素として認識されてきている。このような鉱物資源の開発工学に関連する学部における地球システム工学コースの専門教育として、「資源開発生産工学」、「空調・衛生および安全工学」および「エンジニアリングエコノミー」を担当し、資源エンジニアとしての基礎を確立できるように努めている。とくに、資源開発生産工学においては、鉱物品位分布から鉱量の推定手法、掘削・運搬・破砕システムなどについて露天採掘法を例に取り上げ、掘削機械の容量選定など具体的課題に関する演習を重視することで理解度を高め、数値的解析力の修得に配慮している。「空調・衛生および安全工学」においては、資源開発技術者としての倫理性を考慮した安全工学および換気・空調システムについて解説している。とくに,資源技術者が担う,資源生産現場の労働環境および安全性の確保について,倫理面を含めて修得できるようにしている。さらに,新たな非在来型の地下鉱物資源の開発においては,厳しい賦存在条件を克服する安全で経済的な研究手法が要求される。大学院修士課程における教育としては,経済性評価に基いた資源開発プロジェクトの設計・解析手法の修得を目標とし,新たな非在来型の地下鉱物資源の開発に関する開発研究事例についても解説している。
担当授業科目
2017年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2017年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2017年度・後期, 資源開発生産工学.

2017年度・後期, 基幹物理ⅠB(熱力学).

2017年度・春学期, エンジニアリング経済学.

2017年度・春学期, 資源開発環境学.

2017年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2016年度・後期, エクスチェンジセミナー.

2016年度・後期, 基幹物理ⅠB(熱力学).

2016年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2016年度・後期, 基幹物理ⅠB演習.

2016年度・後期, 資源生産システム学実験.

2016年度・後期, 資源開発生産工学.

2016年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2016年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2016年度・通年, 地球資源システム工学特論第二.

2016年度・前期, 資源開発環境学.

2016年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2016年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2015年度・通年, 資源開発システム工学.

2015年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2015年度・後期, 資源生産システム学実験.

2015年度・後期, 基幹物理ⅠB(熱力学).

2015年度・後期, 基幹物理ⅠB演習.

2015年度・後期, 資源生産システム学実験.

2015年度・通年, 資源工学国際連携特論.

2015年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2015年度・後期, 資源開発生産工学.

2015年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2015年度・前期, 資源開発環境学.

2015年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2015年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2014年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2014年度・後期, 基幹物理ⅠB(熱力学).

2014年度・前期, 資源開発環境学.

2014年度・通年, 資源工学国際連携特論.

2014年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2014年度・後期, 資源開発生産工学.

2014年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2014年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2014年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2013年度・前期, 資源開発環境学.

2014年度・通年, 資源工学国際連携特論.

2014年度・通年, 地球資源システム工学特論第二.

2014年度・前期, 環境特論III.

2014年度・後期, 資源生産システム学.

2013年度・後期, 資源生産システム学.

2013年度・前期, 環境特論III (新炭素資源学コース).

2013年度・通年, 地球資源システム工学特論第二.

2013年度・通年, 資源工学国際連携特論.

2013年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2013年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2013年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2013年度・後期, 資源開発生産工学.

2013年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2013年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2013年度・後期, 資源生産システム学実験.

2013年度・通年, 資源開発システム工学.

2012年度・後期, 先端工学Ⅲ.

2012年度・後期, 資源生産システム学実験.

2012年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2012年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2012年度・後期, 資源開発生産工学.

2012年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2012年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2012年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2012年度・通年, 資源工学国際連携特論.

2012年度・通年, 地球資源システム工学特論第二.

2012年度・前期, 資源開発環境学.

2012年度・前期, 環境特論III (新炭素資源学コース).

2012年度・後期, 資源生産システム学.

2011年度・後期, 先端工学Ⅲ.

2011年度・後期, 資源生産システム学実験.

2011年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2011年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2011年度・後期, 資源開発生産工学.

2011年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2011年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2011年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2011年度・通年, 資源工学国際連携特論.

2011年度・通年, 地球資源システム工学特論第二.

2011年度・前期, 資源開発環境学.

2011年度・前期, 環境特論III (新炭素資源学コース).

2011年度・通年, 資源開発システム工学.

2011年度・後期, 資源生産システム学.

2010年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2010年度・後期, 資源開発生産工学.

2010年度・後期, 資源生産システム学実験.

2010年度・後期, 国際環境システム工学第二(Energy Problems-Present and Future).

2010年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2010年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2010年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2010年度・通年, 資源工学国際連携特論.

2010年度・通年, 地球資源システム工学特論第二.

2010年度・前期, 資源開発環境学.

2010年度・前期, 環境特論III (新炭素資源学コース).

2010年度・後期, 資源生産システム学.

2009年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2009年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2009年度・後期, 資源開発生産工学.

2009年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2009年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2009年度・前期, 環境特論III (新炭素資源学).

2009年度・前期, 資源開発環境学.

2009年度・後期, 資源生産システム学.

2009年度・後期, 地球資源システム工学特論第二.

2009年度・通年, 地球環境工学指導演習(博士後期課程).

2009年度・通年, 地球環境工学特別演習(博士後期課程).

2009年度・通年, 地球環境工学研究企画演習 (博士後期).

2009年度・通年, 資源開発システム工学 (博士後期).

2009年度・通年, 資源開発システム工学.

2009年度・通年, 地球資源システム工学演習第二.

2008年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2008年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2008年度・後期, 地球資源システム工学特論第二.

2008年度・後期, 資源生産システム学.

2008年度・通年, 地球資源システム工学特論第ニ.

2008年度・後期, 資源開発生産工学.

2008年度・後期, 地球資源システム工学演習第二.

2008年度・前期, 空調衛生および安全工学.

2008年度・後期, エンジニアリングエコノミー.

2007年度・後期, 地球資源システム工学特論第二.

2007年度・前期, 資源開発環境学.

2007年度・後期, 地球資源システム工学特論第ニ.

2007年度・通年, 地球資源システム工学演習第二.

2007年度・通年, 地球環境工学研究企画演習(博士後期課程).

2007年度・通年, 資源開発システム工学 (博士後期).

2007年度・通年, 地球環境工学指導演習(博士後期課程).

2007年度・通年, 地球環境工学特別演習(博士後期課程).

2007年度・前期, 安全工学.

2007年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2007年度・後期, 資源開発生産工学.

2006年度・前期, 安全工学.

2006年度・後期, 地球資源システム工学.

2007年度・前期, 地球システム工学インターンシップ.

2006年度・後期, 地球資源システム工学特論第ニ.

2006年度・通年, 地球資源システム工学演習第ニ.

2006年度・通年, 地球環境工学卒業研究.

2005年度・後期, 安全工学.

2005年度・後期, 地球資源システム工学特論第ニ.

2005年度・後期, 地球資源システム工学演習第ニ.

2005年度・後期, 地球資源システム工学.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2018.07, 全学, その他, 適正な研究活動に係る研究倫理教育に関するJST事業受講者コース(2)(理工系)カリキュラム受講.

2018.07, 全学, その他, 適正な研究活動に係る研究倫理教育(九州大学基本コース)に関するe-ラーニング受講 .

2018.01, 全学, その他, 九州大学 情報セキュリティ対策 eラーニングコース.

2018.01, 全学, その他, 大学における営業秘密管理についてe-ラーニング受講.

2018.01, 部局, 参加, 平成29年度工学研究院・システム情報科学研究院FD.

2017.10, 全学, 参加, 九州大学安全の日講演会.

2017.10, 全学, その他, 標的型攻撃メール訓練の終了連絡及びeラーニング受講.

2017.10, 全学, 参加, 学術研究・産学官連携本部部局キャラバン2017 (伊都地区).

2017.02, 部局, 参加, 研究費の適正な使用のための説明会.

2016.08, 部局, 参加, ELITEプログラム研修報告.

2016.06, 部局, 参加, ハラスメント防止のための研修会.

2013.11, 部局, 参加, 平成25年度工学部(府)FD 著作権と機関リポジトリ.

2013.06, 部局, 参加, 平成25年度工学部(府)FD 基幹教育と基幹教育カリキュラム.

2013.02, 部局, 参加, 平成24年度工学部(府)FD 工学系学生のグローバル化教育はどうあるべきか.

2010.12, 学科, 企画, 教育研究FD.

2010.05, 学科, 企画, 教育研究FD.

2008.03, 部局, 企画, 平成19年度工学部・工学府FD.

2008.02, 全学, 参加, 第3回教育改革研究会.

2007.11, 学科, 司会, 部門教育研究FD検討会.

2007.09, 全学, 参加, 第2回全学FD-認証評価で見出された九州大学の教育課題と今後の対応-.

2006.11, 学科, 参加, 部門教育研究FD検討会.

2006.09, 学科, 参加, 部門教育研究FD検討会.

2005.12, 参加, 国際シンポジウム「プログラム・オフイサーの役割とは何か」.

2004.09, 参加, 第1回プログラムオフイサー国内セミナー.

2002.10, 参加, JABEE「地球・資源およびその関連分野」における第2回審査員研修会.

2001.12, 参加, 秋田大学工学FDワークショップ「教育改善戦略−カリキュラムプランニング」.

2001.11, 参加, 秋田大学教養基礎教育特別ワークショップ「カリキュラムプランニング」.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2014年度, 遼寧工程大学工程環境研究所顧問(中国), 2014年7月より2019年6月まで, 客員教員, 国外.

2012年度, JICA教育能力向上プロジェクト
カンボジア工科大学地球資源・鉱物資源学科
, 平成24年5月17日から平成24年5月18日, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 舟形町廃止石油坑井封鎖検討委員会 委員, 平成23年9月20日から平成24年3月23日, 国内.

2010年度, 酒田市廃止石油坑井封鎖検討委員会 委員, 平成22年5月31日から平成24年3月31日, 国内.

2009年度, 経済産業省産学連携人材育成事業「産学人材育成パートナーシップ事業」
アジアで活躍できる地球環境・資源制約に対応する石炭等化石資源利用中核人材育成, 平成21年10月2日(金) 13:00-17:00
実証講義, 地球経営学, 分担講義
, 集中講義, 国内.

2009年度, 国連大学・アフリカ持続的教育開発WG3 委員, 2009年6月から2012年3月まで, 国内.

2008年度, 遼寧工程大学工程環境研究所顧問(中国), 2008年1月より2012年12月まで, 客員教員, 国外.

2008年度, 国際資源大学校JICA集団研修・環境調和型鉱業開発
, 2007から2008年度, 集中講義, 国内.

2007年度, 経済産業省産学連携人材育成事業「産学人材育成パートナーシップ事業」
アジアで活躍できる地球環境・資源制約に対応する石炭等化石資源利用中核人材育成

, 平成19年2月2日(土)10:00-15:00 実証講義
地球環境保全工学(ガス分離、貯蔵)  分担講義, 集中講義, 国内.

2007年度, 国際資源大学校JICA集団研修・環境調和型鉱業開発
, 10月17日, 集中講義, 国内.

2006年度, 国際資源大学校JICA集団研修・環境調和型鉱業開発
, 11月11日, 集中講義, 国内.

2005年度, 国際資源大学校JICA集団研修・環境調和型鉱業開発
, 11月11日, 集中講義, 国内.

1999年度, アルバータ大学工学部 Adjunct Professor(修士論文審査,学部講義), 1999-2002
, 客員教員, 国外.

国際教育イベント等への参加状況等
2016.10, 平成28年度-国費学部留学生への大学説明会(東京) (九州大学の紹介), 日本・東京都府中市朝日町,東京大国語大学・留学生日本語教育センター, 文部科学省および東京大国語大学・留学生日本語教育センター, 100.

2015.12, Lecture for Exchange Seminar and School on the Move, Japan, Fukuoka (Kyushu University), Department of Earth Resources Engineering
, 70.

2015.10, 平成27年度-国費学部留学生への大学説明会(東京) (九州大学の紹介), 日本・東京都府中市朝日町,東京大国語大学・留学生日本語教育センター, 文部科学省および東京大国語大学・留学生日本語教育センター, 100.

2014.11, 持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議およびサイド・イベント: Education for Sustainable Development in Africa (ESDA) , 日本・名古屋市・国際会議場, ユネスコ世界会議国際運営委員会、ユネスコ・日本政府主催
(サイド・イベントはザンビア国UNESCOオフィス主催), 1000.

2014.10, 平成26年度-国費学部留学生への大学説明会(東京) (九州大学の紹介), 日本・東京都府中市朝日町,東京大国語大学・留学生日本語教育センター, 文部科学省および東京大国語大学・留学生日本語教育センター, 100.

2013.11, 平成25年度-国費学部留学生への大学説明会(大阪) (九州大学の紹介), 日本・大阪府箕面市,大阪大学日本語日本文化教育センター, 文部科学省および大阪大学日本語日本文化教育センター, 100.

2013.08, Special Lecture on A Kinetic Reaction Model for Numerical Simulations on Bitumen Productions by In-Situ Combustion, Korea, Soul , Sejong University, 30.

2013.06, 第5回アフリカ開発会議(TICADⅤ)サイドイベント 「アフリカの持続可能な開発における大学の役割」, 日本・横浜市, 国連大学など, 150.

2011.12, カンボジア工科大学教育能力向上プロジェクト準備会合, 日本・東京, 国際協力機構(JICA), 10.

2011.10, International Symposium on The Role of Higher Education for Sustainable Development in Africa
, Japan, Tokyo, Institute for Sustainability and Peace, United Nations University and University of Tokyo
, 50.

2011.08, Special Lecture on "Why Numerical Simulation Results Show better Production Rate than Fields Productions on SAGD Projects?", Korea, Soul , Sejong University, 30.

2010.09, Consultation Meeting on Education for Sustainable Development in Africa, South Africa, Cape Town , ESDA Project, United Nation University, 82.

2010.03, Consultation Meeting on Education for Sustainable Development in Africa, Kenya, Nairobi , ESDA Project, United Nation University, 65.

2008.07, アセアン工科系高等教育ネットワークセミナー, タイ・チェンマイ, Seed Net, チュラロンコン大学, 60.

2008.05, Special Lecture on CO2 Storage, China, Liaoning Province, Fuxin , Lianing Technical University, 100.

2008.05, Special Lecture on Numerical Modeling of Mine Ventilation, Fuxin, Liaoning Province, China, Lianing Technical University, 100.

2007.12, アセアン工科系高等教育ネットワークセミナー, インドネシア・ジョグジャカルタ, ガジャマダ大学, 60.

その他の特筆すべき教育実績
2014.11, 日本・名古屋市で2014年11月12日開催された、持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議のサイド・イベント: Education for Sustainable Development in Africa (ESDA)において、九州大学の地球資源システム工学部門の持続可能な開発のための教育(ESD)の状況についてプレゼンテーションを行った。.

2014.09, カナダ・エドモントン市・アルバータ大学工学部鉱山・石油スクール(Tayfun Babadagli教授)に大学院学生をJASSO-SVプログラムにより9/9-10/10まで派遣し、現地でオイルサンドからの石油生産を実施しているJACOSの現場見学と数値シミュレーション研修(9/28-9/10,2014)のアレンジを実施した。.

2011.02, アフリカにおける持続的発展に関わる教育プロジェクト推進のため,南アフリカ・ステルンボッシュ大学における教育コースへの大学院学生を派遣.

2011.02, ベトナム・ハノイ市のハノイ鉱山・地質大学 (Hanoi University of Mining and Geology, HUMG)と九州大学工学研究院/工学府/工学部の協力協定を2011年2月に締結し,石炭・石油などのエネルギー資源の生産などに関連し,研究者および大学院学生などの相互交流についての覚書を交わした。この際の本学のまとめを実施した。.

2010.10, アフリカにおける持続的発展に関わる教育プロジェクト推進のため,南アフリカ・ウィットウォータースランド大学で開講された教育コースに大学院学生を派遣.

2010.10, 海外インターンシップにおいて、ザンビアおよび韓国への学部学生派遣,およびカナダへの2名の大学院学生を担当。.

2010.08, 大韓民国・ソウル市のセジョン大学校と九州大学工学研究院/工学府/工学部の協力協定を2010年8月に締結し,石油などのエネルギー資源の生産などに関連し,研究者および大学院学生などの相互交流についての覚書を交わした。この際の本専攻側のまとめを実施した。.

2010.05, 中国・阜新市の遼寧工程技術大学と九州大学工学研究員との協力協定を2010年5月に締結し,石炭資源生産やCO2-ECBMRなどに関連し,研究者および大学院学生などの相互交流についての覚書を交わした。この際の本専攻側のまとめを実施した。.

2009.12, JSPS若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)「地球資源・環境系国際的若手研究者育成のためのアジアにおける研究拠点形成本事業」において、前年と同様に10名の若手研究者を海外4研究機関に派遣したほか,学内ワークショップおよび地球科学技術に関する国際会議をITPプログラムの支援によって開催した。.

2008.04, JSPS若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)「地球資源・環境系国際的若手研究者育成のためのアジアにおける研究拠点形成本事業」において、地球資源・環境問題に関わる若手研究者の育成のため,海外の先端研究機関とのグローバルな連携によって推進している。とくにアジアという場で生じている地球資源・環境問題にアジアの一員として共同で解決に取り組む役割をリンクさせ、国際連携関係の構築に基づいた研究およびトレーニングを組織的なプログラムとして若手研究者と大学院学生に提示し、日本を含むアジアの若手研究者の育成を組織的に推進している。.

2008.07, カナダ・アルバータ州・エドモントン市のアルバータ大学土木環境工学科(含鉱山・石油スクール)と地球資源システム工学部門,建設デザイン部門および都環境市部門との協力協定を2008年7月に締結し,建設技術,都市環境および鉱山・石油技術などに関連し,研究者および大学院学生などの相互交流についての覚書を交わした。この際の本専攻側のまとめ役を担った。本協定は,JSPS若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラムの事業推進を円滑に実施することも目的となっている。.

2008.10, 大韓民国・ソウル市のセジョン大学大学院自然科学研究科地球環境科学専攻と地球資源システム工学専攻との専攻間の協力協定を2008年10月に締結し,資源生産などに関連し,研究者および大学院学生などの相互交流についての覚書を交わした。この際の本専攻側のまとめを実施した。.


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