九州大学 研究者情報
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光安 岳志(みつやす たけし) データ更新日:2018.08.09

助教 /  九州大学病院 口腔顎顔面外科 九州大学大学院歯学研究院 口腔顎顔面病態学講座 顎顔面腫瘍制御学分野


その他の教育研究施設名



電子メール
電話番号
092-642-6446
FAX番号
092-642-6386
就職実績-民間機関等
就職実績有, 国立病院九州医療センター歯科口腔外科(平成11年、平成13年)
取得学位
博士(歯学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
口腔外科学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
研究:エナメル上皮腫の発生と分化を中心に研究を進めてきた。現在は歯原性腫瘍の新規治療法を開発すべく科学研究費助成事業 基盤研究(C)(平成27年度〜)によって「ヘッジホッグシグナル経路抑制によるエナメル上皮腫の新規治療法の探索」という研究課題の下のインドネシアからの留学生(大学院生)とともに 研究を行っている。
教育:学部学生に対してはアーリーエキスポ−ジャー、臨床予備見学、シミュレーション実習臨床、アドバンストオスキ−、PBL、臨床実習の指導を行っている(認定指導歯科医)。また、若手口腔外科医や研修歯科医に対して口腔外科の臨床指導を行っている。
臨床:口腔外科一般に加え、口唇口蓋裂クリニックのチーフとして口唇口蓋裂の外来診察、手術を担当している。口唇口蓋裂の治療に関しては出生前から地域の産婦人科施設との連携を構築し、出生前カウンセリング、出生時の往診体制の整備さらには口唇口蓋裂患者の家族の会 「つばさ」 の運営協力を行っている。
2016年12月、ベトナム社会主義共和国で口唇口蓋裂医療援助。さらにミャンマーでの口唇口蓋裂の医療援助活動を2017年より開始。(2016年ヤンゴン歯科大学、マンダレー歯科大学を視察。2017年2月ヤンゴン歯科大学で口唇口蓋裂医療援助およびマンダレー歯科大学にて講演。2018年2月ヤンゴン歯科大学で口唇口蓋裂医療援助。)

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