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熱田 生(あつた いきる) データ更新日:2019.06.26

准教授 /  歯学研究院 歯学部門 歯科先端医療評価・開発学講座


主な研究テーマ
全部床儀歯に関する臨床研究(舌圧)
キーワード:吸着義歯 舌圧
2011.04~2018.06.
間葉系幹細胞を用いたインプラント周囲での上皮封鎖性向上
キーワード:間葉系幹細胞、歯科インプラント、上皮細胞、チタン、接着分子
2012.04~2014.04.
インプラント周囲上皮の再生
キーワード:インプラント 上皮 再生
2000.10.
従事しているプロジェクト研究
ブリッジポンティックと口腔粘膜との界面に上皮付着は存在するか?
2015.10~2015.10.
間葉系幹細胞を用いたインプラント周囲炎の治療
2013.08~2013.08.
ビスホスホネート投与患者における骨および上皮治癒不全の原因
2009.04.
間葉系幹細胞を用いた癌治療
2009.04.
インプラント周囲における上皮封鎖性の向上
2009.04.
口腔組織の再生・再建医療研究プロジェクト
2005.12, 代表者:赤峰 昭文, 九州大学.
研究業績
主要原著論文
1. 熱田 生, Soft tissue sealing around dental implants based on histological interpretation., J Prosthodont Res, 2016.01.
2. 熱田 生, Therapeutic interaction of systemically-administered mesenchymal stem cells with peri-implant mucosa., PLoS One, 2014.05.
3. 熱田 生, 間葉系幹細胞を用いてインプラント周囲における上皮封鎖性は改善出来るか?, 日本補綴歯科学会誌第6巻1号, 2014.04.
4. ATSUTA IKIRU, IL-17-mediated M1/M2 macrophage alteration contributes to pathogenesis of bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaws., Clin Cancer Res., 2013.05.
5. ATSUTA IKIRU, Mesenchymal stem cells inhibit multiple myeloma cells via the Fas-L/Fas pathway, Stem Cell Res Ther, 2013.04.
6. ATSUTA IKIRU, Yasunori AYUKAWA, kiyoshi koyano, The role of phosphoinositide 3-kinase in adhesion of oral epithelial cells to titanium, ARCHIVES OF ORAL BIOLOGY, 10.1016/j.archoralbio.2013.07.013, 58, 11, 1696-1708, 2013.11.
7. ATSUTA IKIRU, Evaluations of epithelial sealing and peri-implant epithelial down-growth around “step-type” implants, 2012.09.
8. ATSUTA IKIRU, Expression of Integrin beta-4 and alpha-3 subunits on the process of peri-implant epithelium formation, 2013.03.
9. ATSUTA IKIRU, In vivo and in vitro studies of epithelial cell behavior around titanium implants with machined- and rough-surface., 2013.01.
10. ATSUTA IKIRU, Promotive effect of insulin-like growth factor-1 for epithelial sealing to titanium implants, 2013.04.
11. 熱田 生・鮎川保則・古谷野 潔 , インプラント周囲の軟組織構造はどこまで解明されているのか?
, 歯界展望 , 114巻, 2号, 276~285, 2009.08.
12. I.Atsuta, Ultrastructural localization of laminin-5 (gamma2 chain) in the rat peri-implant oral mucosa around a titanium-dental implant by immuno-electron microscopy., 2008.05.
13. ATSUTA IKIRU, Changes in the distribution of laminin-5 during peri-implant epithelium formation after immediate titanium implantation in rats..
主要学会発表等
1. 熱田 生, ONJの病因論と細胞治療の可能性, 公益社団法人日本補綴歯科学会 第124回学術大会, 2015.05.
2. 熱田 生, 解剖学的に見る概形印象の重要性, 公益社団法人日本補綴歯科学会 第123回学術大会, 2014.05.
3. 熱田 生, インプラント周囲の軟組織封鎖性はどこまで明らかにされているか?, 社団法人日本補綴歯科学会第124回学術大会, 2015.09.
4. ATSUTA IKIRU, Yasunori AYUKAWA, kiyoshi koyano, Mesenchymal stem cells promote soft tissue sealing around titanium implants, 86th Annual Meeting of the American Prosthodontic Society, 2014.02.
5. ATSUTA IKIRU, Yasunori AYUKAWA, kiyoshi koyano, Injection timing of Mesenchymal Stem Cells to promote the soft tissue sealing around titanium implant, Biennial Joint Congress of CPS-JPS-KAP, 2013.04.
6. 熱田 生, 鮎川 保則, 古谷野 潔, インプラント表面性状の違いがラット口腔粘膜上皮に与える影響, 社団法人日本補綴歯科学会第121回学術大会, 2012.05.
7. 熱田 生, 鮎川 保則, 古谷野 潔, インプラント周囲における上皮封鎖性のしくみについて, 第56回春季日本歯周病学会学術大会, 2013.05.
8. 熱田 生, 鮎川 保則, 古谷野 潔, インプラント周囲上皮封鎖性の向上を目指した間葉系幹細胞治療, 公益社団法人日本補綴歯科学会 第122回学術大会, 2013.06.
9. ATSUTA IKIRU, Inhibitory effects of Mesenchymal Stem Cells for myeloma cells. , Seminar in Center for Craniofacial Molecular Biology, 2011.11.
10. 熱田 生, インプラント表面性状の違いがラット口腔粘膜上皮に与える影響, 社団法人日本補綴歯科学会第121回学術大会.
11. ○熱田 生, 鮎川 保則, 荻野 洋一郎, 安川 英輔, 古谷野 潔, インプラント表面への口腔上皮細胞の接着に対するIGF-Ιの効果, 第115回(社)日本補綴歯科学会学術大会, 2006.07.
学会活動
所属学会名
国際歯科研究学会
日本歯周病学会
歯科補綴学会
バイオマテリアル学会
歯科インプラント学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
USC(南カリフォルニア大学:University of Sothern California) CCMB(Center of Craniofacial Molecular Biology), UnitedStatesofAmerica, 2010.04~2012.03.
受賞
2019年度デンツプライシロナ賞, 公益社団法人日本補綴歯科学会, 2019.06.
第42回日本口腔インプラント学会学術大会デンツプライ賞, 日本口腔インプラント学会学術大会, 2013.09.
優秀研究発表賞, 第38回日本口腔インプラント学会学術大会, 2008.09.
優秀研究発表賞, 第42回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会, 2012.09.
課題口演コンペティション優秀賞, 日本補綴歯科学会, 2006.07.
Best Poster Presentation Award, The 2006 Annual Scientific Meeting of the Korean Academy of Prosthodontics and 3rd Joint Academic Meeting with Japan Prosthodontic Society, Seoul, 2006.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, チタンをニッチとしたヒト歯肉由来間葉系幹細胞によるインプラント周囲組織の再生治療.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), チタンをニッチとした間葉系幹細胞による新規インプラント治療..
2008年度~2010年度, 若手研究(B), 審美的・機能的なインプラント治療を目指した真の付着上皮再生.

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