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廣田 豪(ひろた たけし) データ更新日:2019.06.19

准教授 /  薬学研究院 臨床薬学部門 薬物動態学分野


主な研究テーマ
ヌクレオソーム解析によるヒト腎における薬物トランスポーター遺伝子転写機構の解明
キーワード:ヌクレオソーム、DNAメチル化、薬物トランスポーター
2013.12.
ヒト末梢血からの薬物動態関連遺伝子発現予測バイオマーカーの分離
キーワード:バイオマーカー、エクソソーム、マイクロRNA、DNAメチル化、免疫沈降
2010.04.
クロマチン高次構造解析による薬物動態関連遺伝子のエンハンサー領域の特定
キーワード:3Cアッセイ、エンハンサー、CYP3A4
2010.04.
マイクロRNAによる薬物動態関連遺伝子発現の制御機構解明
キーワード:薬物動態、マイクロRNA、DNAメチル化、ヒストン修飾
2006.04.
薬物動態関連遺伝子発現におけるエピジェネティクス制御機構の解明
キーワード:薬物動態、エピジェネティクス、DNAメチル化、ヒストン修飾
2003.04.
遺伝子多型に基づく薬物動態関連遺伝子発現における個体間変動要因解析
キーワード:薬物動態、遺伝子多型
2000.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本TDM学会
日本医療薬学会
日本薬学会
日本薬物動態学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.10, 日本薬物動態学会 第31回年会, 座長(Chairmanship).
2015.11.28~2015.11.29, 第32回日本薬学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2013.12.07~2013.12.08, 第30回日本薬学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2012.12.08~2012.12.09, 第29回日本薬学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2011.12.10~2011.12.11, 第28回日本薬学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2010.12.11~2010.12.12, 第27回日本薬学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2007.12~2007.12, 第24回日本薬学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度 10        10 
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度    
2008年度    
受賞
日本薬学会九州支部 学術奨励賞, 日本薬学会九州支部 , 2017.11.
DMPK Editors' Award for the Most Excellent Article in 2012, 日本薬物動態学会, 2012.10.
第25回日本薬物動態学会年会ベストポスター賞, 日本薬物動態学会, 2010.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, インスリンによる薬物トランスポーター発現変動機構の解明とその機能変動予測法の確立.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 環境要因による変動を反映する薬物トランスポーター機能予測バイオマーカーの確立.
2013年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, miR-27aによるMDR1発現調節:作用増強(癌組織)と副作用回避(正常組織).
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 血漿中microRNA濃度のバイオマーカーとしての有用性の検討.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, コヒーシンモデルを導入した薬物トランスポーター遺伝子発現メカニズムの解明.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 遺伝子空間的転写モデルに基づいたCYP3A4代謝活性の個人差要因解明とその臨床展開.
2009年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, インスレーターモデルに基づくCYP3A4活性の個人差要因解明.
2008年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 薬物動態関連遺伝子に見るコピー数多型(CNV)のヒト生体中における意義解明.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 薬物動態関連遺伝子の多型に代わる発現メカニズムの多様性とヒト機能解明への展開.
2006年度~2007年度, 若手研究(B), 代表, ヒトMDR1遺伝子機能の制御を目指したmiRNA機能解析.
寄附金の受入状況
2018年度, コスメトロジー財団研究助成金.
2016年度, 臨床研究奨励基金 臨床研究助成.
2016年度, かなえ医薬振興財団 研究助成金.
2010年度, 財団法人福岡県すこやか健康事業団, がん研究助成金.
2009年度, 臨床薬理財団 研究奨励金.
学内資金・基金等への採択状況
2004年度~2004年度, 21COEプログラム「大規模コホートに基づく生活習慣病研究教育」
若手研究者研究活動経費, 代表, 薬物トランスポーターのアリル発現解析に基づく抗癌剤の適正使用.

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