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濵田 裕子(はまだ ゆうこ) データ更新日:2019.06.19

准教授 /  医学研究院 保健学部門 看護学専攻 統合基礎看護学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
2010年より福岡子どもホスピスプロジェクトをたちあげ、重い病気や障害のある子どもの”いのち”や生活を考えるフォーラムを企画したり、難病の子どもや青年との交流や訪問、病気や障がいのある子どもとその家族が楽しめるイベント企画を院生等とともに行い、2014年よりNPO法人福岡子どもホスピスプロジェクトの代表理事として、福岡に子どもホスピスを創るべく活動をしている。その一環として、余命宣告を受けた子どもとその家族の精神的支援を目的に病院や在宅での子どものターミナルケア、子どもの死後の遺族のグリーフケアを行っている。2013年11月に、世界最初の子どもホスピス「ヘレンハウス」の創設者、シスターフランシスドミニカ氏を招聘し、市民交流セミナーおよび第11回日本小児がん看護学会にて招請講演を企画し、広く一般市民および専門職に子どものためのホスピスについての啓蒙教育とした。 2014年にはNPO法人を設立し、難病の子どもと家族の支援活動や教育啓発活動を行い、子どもホスピスを作るための活動をしている。2016年には子どもを亡くした家族のためのグリーフサポートブックの企画・編集、刊行を行った。
また2017年2月横浜で開催された日本子どもホスピスサミットに参加、発表、2018年世界子どもホスピスフォーラムに参加し、ネットワークづくりをしている。その他、病気の子どものトータルケアセミナー講師、メンタルケア講習会講師、国立病院機構九州ブロック実習指導者講習会講師など

2014.12.20「いのちの教育~音楽のちからとユーモアのすすめ~」アルフォンスデーケン氏招請講演(参加者200名)
2013.11.30「ヘレンダグラスハウスの歩みとその物語~子どもホスピスの創設者に学ぶケアの心~」(参加者180名) 
2011.3.13第2回「福岡子どもホスピスフォーラム」開催(参加者150名)
2010.9月子どもホスピスの先進国である英国とドイツを訪問し、子どもホスピスの設立に向けて情報収集を行い、帰国後もプロジェクトの進行にあたって情報交換を行っている。2015年には中国の子どもホスピス「蝶々の家」の創設者とも交流を開始している。
2010.7.25第1回「子どもホスピスフォーラム」開催(参加者100名)
2010~福岡子どもホスピスプロジェクト代表
2010.10.2ファイザー主催:小児科スタッフのためのスキルアップセミナー講師「プレパレーション」
2010.8.24梅光女学院特別支援教育研修講師「思春期における健康問題と思春期保健」
2010年度~独立行政法人国立病院機構九州ブロック実習指導者養成講習会講師「看護教育課程(小児看護学)」
2010年度福岡県看護協会研修会講師「看護研究」
2010~子どものトータルケアを検討する会 発起人・会員
2009.12.17箱崎千年会議 公開講座講師
2008~2009年度福岡県看護教員養成講習会講師(看護教育方法)
2008~2014福岡質的研究勉強会 発起人・会員
2007~2011難病の子ども支援ネットワーク主催、がんばれ共和国(障害児キャンプ)スタッフ
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04~2018.03, 小児訪問看護における重症児ケアの専門性について、聞き取り調査を行い、診療報酬改定への提言を行う, 看護系学会等社会保険連合(看保連)・日本看護研究学会渉外WG.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2017.11~2018.03, 科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

2016.12~2017.11, 科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.08, 西日本新聞, 空にかかるはしご~天使になった子どもと生きるグリーフサポートブック~発刊について、取材をうけ報道される.

2017.07, 朝日新聞、朝日新聞デジタル, 空にかかるはしご~天使になった子どもと生きるグリーフサポートブック~の取材をうけ報道される.

2017.06, 読売新聞, 空にかかるはしご~天使になった子どもと生きるグリーフサポートブック~の取材をうけ報道される.

2016.02, 毎日, 難病の子ども達の現状と筆者らが主催する福岡子どもホスピスプロジェクトの紹介.

2016.02, RKB, 筆者らが主催する福岡子どもホスピスプロジェクトの紹介(チャリティランの紹介).

2013.11, FBS, 筆者らが主催する福岡子どもホスピスプロジェクトの紹介.

2013.11, 朝日新聞, 筆者と子どもホスピスプロジェクトの紹介.

2013.11, RKB, 筆者らが主催する福岡子どもホスピスプロジェクト活動(難病児のための訪問やイベント活動、および子どものホスピスの紹介).

2013.05, 朝日新聞, 子どもの日に難病の子どもとご家族を対象にしたイベントを開催し、病院や在宅療養中の子どもとその家族が参加した様子がとりあげられ、福岡子どもホスピスプロジェクトについて紹介された。.

2012.09, 朝日新聞、西日本新聞, 難病の子どもとご家族を対象にしたイベントを海の中道マリンワールドと共催し、普段体験の少ない子どもたちの活動支援の様子がとりあげられ、筆者の主催する福岡子どもホスピスプロジェクトについてとりあげられた。.

2012.05, 朝日新聞, H24.5.5、こどもホスピスプロジェクトの一環として、病気や障がいのある子どもと家族を招いて、こどもの日にフランスのクリニクラウンを招いてのイベントを企画運営し、病気や障害があっても豊かに育ちあえる社会を目指しているプロジェクトの紹介と活動がとりあげられた。.

2011.11, RKB毎日、FM福岡, こころのオルゴール「子どもホスピス」
.

2011.10, 西日本新聞, 10月22日に福岡子どもホスピスプロジェクトディスカッション企画として開催した、20歳の難病の青年を迎えて「余命を知って生きるということ」というディスカッションを行った様子をとりあげられた.

2011.09, 西日本新聞, H23、9月23日に福岡子どもホスピスプロジェクトの一環として、フランスからのクリニクラウンを招いて、在宅療養している難病児5組の家庭を訪問し、楽しいひと時を演出した。.

2011.05, 西日本新聞, 「重い障害ある子と家族を支える」
子どもホスピスプロジェクトにおける難病の子どもへの訪問活動の紹介.

2011.03, 朝日新聞, 子どもホスピスをつくろう「親も子も普通に生活 支援へ」
3月13日開催の第2回「福岡子どもホスピス」フォーラム開催にあたって、プロジェクトにおける在宅療養中の子どもへの訪問や交流について紹介.

2010.11, 西日本新聞, 子どもホスピスを訪ねて 下 「ゆっくり別れを受け入れる」
9月に視察した英国とドイツの子どもホスピスの内容から、子どもホスピスについて寄稿した。
特に、青年のためのホスピスや看取りのケア、グリーフケアについて紹介した。.

2010.10, 西日本新聞, 子どもホスピスを訪ねて 上 「預かりは虹色の部屋で」
9月に視察した英国とドイツの子どもホスピスの内容から、子どもホスピスについて寄稿した。
子どもホスピスの概要と重い病気の子どもをもつ親のレスパイトケアとしての機能について紹介した。.

2010.07, 読売新聞, 子どもホスピスをつくろう「九大院生らチーム結成」
7月25日「子どもホスピス」フォーラム開催にあたって、子どもホスピスプロジェクトについての紹介.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2018.02, 全国子どもホスピスサミット, 全国子どもホスピスサミットin横浜 .

2017.05, 「空にかかるはしご(グリーフサポートブック)」完成記念交流会, 濱田裕子研究室、
協力:訪問看護ステーションいちばん星、NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト, 病院キャンパス.

2016.02, グリーフの集い, NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト, 病院キャンパス.

2016.11, 秋の芸術祭(音楽会), NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト, 病院キャンパス.

2016.05, コココのダンス、この日この時子どもとともに(イベント・啓蒙活動), NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト・福岡市民ホールサービス, 福岡市民会館.

2016.02, 大阪の淀川キリスト教病院こどもホスピス病院との連携企画として、チャリティランを開催した, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2016.03, クリニクラウンワークショップ, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2015.10, 難病児と家族を対象に芸術祭として人形劇等を開催した, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2015.05, 難病児が楽しめる企画として子ども祭り、マジックショー等を開催した, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2014.10, 難病児と家族のための創作ダンスのイベントを開催した, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2014.12, デーケン先生のいのちの授業, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2014.05, 子どもが楽しめる企画としてマジック・音楽などを子どもの日のイベントとして開催した, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2013.10, 森の音楽会(難病児、家族を対象に音楽会を企画、開催した, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2013.11, ヘレンダグラスハウスの歩みとその物語~子どもホスピスの創設者に学ぶケアの心~, 福岡子どもホスピスプロジェクト, ヒルトン福岡シーホーク.

2013.10, フランスからのクリニクラウンを招いて、難病児の家庭訪問をし楽しませた, 福岡子どもホスピスプロジェクト.

2013.05, 子ども祭り, 福岡子どもホスピスプロジェクト, 九州大学.

2012.05, 病院のピエロと過ごす子どもの日~ブルーノさんと遊ぼう~, 福岡子どもホスピスプロジェクト, 九州大学.

2011.03, 子どもと家族を支えるアートプロジェクト-子どもホスピスという可能性-, アートミ-ツケア学会, 九州大学.

2011.12, 重い病気や障がいのある子どもと家族のトータルケア~小児緩和ケアの視点から~, 中外製薬, 熊本大学附属病院.

2011.09, 第9回九州大学医学部保健学科公開講座ー小児の緩和ケアと子どもホスピスー, 九州大学医学部保健学科, 九州大学医学部百年講堂.

2011.03, 第2回福岡子どもホスピスフォーラム
 第1部:子どもホスピスって何だろう
 第2部:「ひと×ひと~色んな組み合わせで何ができる~」7組の難病の子どもや青年との訪問・交流活動の紹介
 第3部:子どもホスピスに関する討論会
, 福岡子どもホスピスプロジェクト, 九州大学医学部百年講堂.

2010.07, 子どもホスピスを考えるミニフォーラム「子どもホスピスって何だろう」, 福岡子どもホスピスプロジェクト, 九州大学50周年記念講堂.

2010.05, 第1回福岡子どもホスピスを考える会, 福岡子どもホスピスプロジェクト, 九州大学総合研究棟.

2010.08, がんばれ共和国(障害児キャンプ)スタッフ
, 難病の子ども支援九州ネットワーク, 熊本県阿蘇.

2009.12, 病気の子どものケアを考える‐子どもの緩和ケアと子どもホスピス‐, 箱崎千年会議実行委員会, 福岡市東区箱崎.

2009.11, 子どもの病気といのち, 箱崎VOICE箱崎アートターミナル, 箱崎.

2009.08, がんばれ共和国(障害児キャンプ)スタッフ
, 難病の子ども支援九州ネットワーク.

2008.12, 実践子ども学vol21:看護のなかの子ども-家族まるごとケアするということ-, 九州大学ユーザーサイエンス機構, アクロス福岡.

2008.08, がんばれ共和国(障害児キャンプ)スタッフ
, 難病の子ども支援九州ネットワーク.

2007.08, がんばれ共和国(障害児キャンプ)
ボランティア
, 難病の子ども支援九州ネットワーク.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2019.04~2021.03, 地域国際連携FD委員.

2017.04~2019.03, 広報委員会委員.

2016.04~2017.03, ユーザー感性学感性コミュニケーションコースコース長.

2016.04~2017.03, ユーザー感性学専攻教務WG長.

2016.04~2016.03, 実習委員会委員.

2014.04~2015.03, 将来計画、点検・評価委員.

2014.04~2015.03, 広報WG.

2013.04~2014.03, 卒業研究委員会委員長.

2013.04~2014.03, 学生支援WG.

2012.04~2013.03, 教務WG.

2012.04~2013.03, 卒業研究委員会委員長.

2011.04~2013.03, 情報環境利用委員.

2010.04~2012.03, 臨床研究倫理審査委員会.

2010.04~2012.03, 教務委員.

2010.04~2011.03, 実習委員会副委員長.

2009.04~2011.03, 統合新領域学府入試委員会(WG).

2008.04~2008.09, 大学院委員会委員.

2007.09~2009.03, 再任審査委員会委員.

2007.05~2008.04, カリキュラムWG.

2007.04~2009.03, 中期計画委員.

2006.04~2007.12, 紀要編集委員.

2006.04~2011.03, 実習委員会委員.


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