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齊藤 敬高(さいとう のりたか) データ更新日:2019.06.23

准教授 /  工学研究院 材料工学部門 材料反応工学


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 助永壮平,柴田浩幸,齊藤敬高,中島邦彦 
, “酸化鉄を含有した溶融スラグの物性”
, 日本学術振興会 素材プロセシング第69委員会第1分科会(非鉄製錬関連技術)第60回研究会「非鉄製錬スラグの現状と課題および将来展望」資料, 千葉工業大学,2019.4.15, 2019.05.
2. 齊藤敬高,助永壮平,中島邦彦, “固体もしくは気体が共存したスラグの流動特性”
, 日本学術振興会 素材プロセシング第69委員会第1分科会(非鉄製錬関連技術)第60回研究会「非鉄製錬スラグの現状と課題および将来展望」資料, 千葉工業大学,2019.4.15, 2019.05.
3. 原田祐亮,齊藤敬高,中島邦彦, “インピーダンス測定によるシリケート系高温融体の構造推測の試み”
, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12957,pp.1-16.東京大学,2019.1.29, 2019.01.
4. 齊藤敬高,木村世意, FexO-CaO-SiO2系フォーミングスラグのレオロジー特性評価およびインピーダンス法による気相率定量化の試み, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12930,pp.1-23.東北大学,2018.5.28, 2018.05.
5. 齊藤敬高, 測りたいものがあったから装置を作った, ふぇらむ「躍動」, 22 [11] pp.612-616,2017, 2017.11.
6. 齊藤敬高, 中島邦彦, 高温融体に対する固体の濡れ性に及ぼす諸因子, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 凝固プロセス研究会資料, 19委-12835,pp.1-28, 2016.10.
7. 山本哲也, 松野英寿, 岩見友司, 大山伸幸, 中島邦彦, 齊藤敬高, 焼結層内におけるマグネタイトの偏析制御による焼結鉱の生産性改善, 日本学術振興会 製鋼第54委員会 第188回研究会資料, 54委-2766,pp.15-1~15-17, 2016.07.
8. 齊藤敬高, 交流電場でスラグの結晶化をみる方法, ふぇらむ, 「私の論文」,21 [3] pp.129-131, 2016.03.
9. 齊藤敬高, 木村世意, フォーミングスラグの交流電場を用いた気相率定量化 および流動挙動の同時評価, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12802,pp.1-5, 2016.01.
10. 齊藤敬高, 溶融スラグの粘度測定, 耐火物, 「耐火物に関わる評価技術あれこれ」,67 [10] pp.530-536, 2015.10.
11. 中島邦彦, 齊藤敬高, 助永壮平, 高炉融着・滴下帯における高温融体の物理的性質, 日本学術振興会 製鋼第54委員会 第186回研究会資料, 54委-2717,pp.2-1~2-22, 2015.07.
12. 齊藤敬高, 中島邦彦, 電気容量測定による過冷却酸化物融体の結晶化率定量化, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12730,pp.1-19, 2015.01.
13. 齊藤敬高, 中島邦彦, Andreas M. GLAESER, Laura ESPOSITO, 金属融体の拡散および反応を用いた超高温セラミックスの接合, 日本セラミックス協会会報セラミックス,特集「過酷環境を支えるセラミックス材料」, 49 [12] pp.1062-1065, 2014.12.
14. 岸本康夫, 齊藤 敬高, 我が国における複合転炉の開発,発展の歴史と今後の展望, 鉄と鋼,第100巻記念特集号「次世代に向けた鉄鋼科学技術の変遷2 -製鋼の科学技術-」,100 [4] pp.445-455, 2014.04.
15. 齊藤 敬高, 電気容量測定による過冷却酸化融体の結晶化挙動の評価および定量化, 金属,特集「次世代を担う若手熱物性研究者の最近の研究」,84 [2] pp.124-129, 2014.02.
16. 林幸, 助永壮平, 大野光一郎, 植田滋, 砂原公平, 齊藤敬高, 低炭素高炉操業の課題 −滴下帯の通気性に影響を及ぼすスラグ融体物性−, 鉄と鋼,第100巻記念特集号「次世代に向けた鉄鋼科学技術の変遷1 −資源拡大と低炭素化を目指した製銑技術−」,100 [2] pp.211-226, 2014.02.
17. 齊藤敬高, 中島邦彦, 酸化物融体中への窒素の溶解とナイトライドキャパシティ, 日本セラミックス協会会報セラミックス,特集「特殊ガラス」,48 [12] pp.923-926, 2013.12.
18. 助永壮平, 渕上太一, 安武晃佑, 齊藤敬高, 中島邦彦, 柴田浩幸, 炭材とCaO-SiO2-Al2O3-MgO系スラグの濡れ性および界面反応, 日本学術振興会製銑第54委員会 炭素フローの最適化による製鉄発生CO2のミニマム化研究会最終報告,pp.29~38, 2013.07.
19. 齊藤敬高, 中島邦彦, 助永壮平, 山下健太, 松尾充高, 気/液共存流体の粘度測定, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料,19委-12650,pp.1-11, 2013.05.
20. 助永壮平, 金橋康二, 齊藤敬高, 中島邦彦, アルカリ土類およびアルカリ金属酸化物を含むアルミノシリケートスラグの構造に関する再考, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料,19委-12643,pp.1-10, 2013.01.
21. 齊藤敬高, 第 6 回本会派遣 JIM/TMS Young Leader International Scholar 出張報告, 日本金属学会会報まてりあ,51 [6] pp.264, 2012.06.
22. 春木慎一郎,濱田佳苗,助永壮平,齊藤敬高,中島邦彦, サスペンションの粘性評価と粘度推算式の検討, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料,19委-12591,pp.1-10, 2012.05.
23. 坂本浩一,杉村朋子,出浦哲史,齊藤敬高,助永壮平,中島邦彦, CaO-Al2O3-MgO系介在物の結晶化挙動に及ぼすLi2O添加の影響, 
日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料,19委-12562,pp.1-10, 2011.10.
24. 助永壮平,永久哲也,金橋康二,齊藤敬高,中島邦彦, アルミノシリケートスラグの構造解析と粘度に関する考察, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料,19委-12546,pp.1-10., 2011.05.
25. 齊藤敬高, 高温プロセッシングによる材料創製, 日本金属学会会報まてりあ,50 [3] pp.116-119, 2011.03.
26. 中島邦彦,齊藤敬高,助永壮平, 酸化鉄含有スラグの粘度, Journal of MMIJ,127 [3] pp.115-121, 2011.03.
27. 齊藤敬高,中島邦彦,助永壮平,草田 翔, 電気容量測定による酸化物融体の結晶化挙動検出, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料,19委-12525,pp.1-10., 2011.01.
28. 齊藤敬高,Sung M. HONG,中島邦彦,Andreas M. GLAESER, 液相拡散を用いたセラミックスの接合, 高温学会誌 特集号「材料界面の諸問題とその応用」,37 [1] pp.10-16, 2011.01.
29. 助永壮平,野本祥貴,春木慎一郎,齊藤敬高,中島邦彦, 製銑スラグの物性値に及ぼすアルカリ酸化物添加の影響, 日本鉄鋼協会 第160回秋季講演大会討論会「CO2削減を目指した高炉の還元平衡制御」資料,pp.600-603, 2010.09.
30. 春木慎一郎,助永壮平,齊藤敬高,中島邦彦, 固液共存スラグの粘性挙動, 資源・素材2010 プロセス・素材,一般発表資料,pp.93-94, 2010.09.
31. 山岡由宗,阿部洋平,助永壮平,齊藤敬高,中島邦彦, 焼結助剤を用いた超高温耐熱セラミックスの緻密化, 資源・素材2010 プロセス・素材,一般発表資料,pp.91-92, 2010.09.
32. 中島邦彦,齊藤敬高,助永壮平, 高温酸化物融体の粘度, 日本結晶成長学会誌「特集 結晶成長を支える高温熱物性計測技術の進展」, vol.37 (2) pp.115-121, 2010.08.
33. 中島邦彦,助永壮平,黒澤慶子,吉村慎二,齊藤敬高, カルシウムフェライト系融体のヘマタイト焼結体への浸透挙動, 日本学術振興会製銑第54委員会 第176回研究会資料,54委-2559,pp.11-1~11-18, 2010.06.
34. 助永壮平,権田義明,吉村慎二,齊藤敬高,中島邦彦, カルシウムフェライト系融体の構造緩和過程における粘度測定, 日本学術振興会 製銑第54委員会 第174回研究会資料,54委-2522,pp.8-1~8-10, 2009.06.
35. 助永壮平,春木慎一郎,齊藤敬高,中島邦彦, 高炉系スラグの物性値測定, 日本鉄鋼協会 第157回春季講演大会討論会「炭材の近接配置による高炉の還元平衡制御」資料, pp.43-46, 2009.03.
36. 助永壮平,春木慎一郎,齊藤敬高,中島邦彦, 回転円筒法によるマルチフェイズフラックスの粘性評価, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12391,pp.1-9, 2009.01.
37. 助永壮平,吉村慎二,春木慎一郎,齊藤敬高,中島邦彦, カルシウムシリケート系マルチフェイズフラックスの粘性評価, 日本鉄鋼協会 第156回秋季講演大会討論会「モールドフラックスにおける諸問題」資料, pp.837-839, 2008.09.
38. 中島邦彦,助永壮平,齊藤敬高,黒澤慶子,吉村慎二, カルシウムフェライト系融体のヘマタイト焼結体への浸透挙動と界面反応, 日本鉄鋼協会 第156回春季講演大会討論会「複合造粒・層構造設計による焼結プロセスの自由度拡大をめざして」資料, pp.742-744, 2009.05.
39. 中島邦彦,齊藤敬高,助永壮平, 固液共存フラックスの熱的非平衡下におけるレオロジー特性, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12348,pp.1-18., 2008.05.
40. 齊藤敬高, 高温融体物性と材料創製—九州大学中島研究室—, 日本鉄鋼協会会報ふぇらむ , vol.12 (8) pp.537-538, 2009.05.
41. 助永壮平,齊藤敬高,中島邦彦, 四元系アルミノシリケート融体の粘度と構造, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12276,pp.1-16, 2007.06.
42. 中島邦彦,齊藤敬高,助永壮平,吉村慎二, 非平衡状態下でのカルシウムフェライト系融体の物性, 日本学術振興会 製銑第54委員会 第169回研究会資料, 54委-2425,pp.1-14, 2006.12.
43. 中島邦彦,齊藤敬高,助永壮平, 溶融酸化物の粘度, 高温学会誌「先進材料プロセスの基盤となる高温融体物性研究の最前線」, vol.32 p.252-259, 2006.05.
44. 中島邦彦,齊藤敬高,助永壮平,川上潔, CaO-SiO2-Al2O3-(R2O, RO)系融体の粘度および構造解析, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-121**,pp.1-17, 2005.10.
45. 中島邦彦,齊藤敬高,助永壮平, CaO-SiO2-Al2O3系スラグの粘度に及ぼすアルカリ酸化物添加の影響, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12136,pp.1-19, 2005.01.
46. 齊藤敬高,中島邦彦, RE-Mg-Si-O-N系融体中における窒化ケイ素の結晶成長, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-12074,pp.1-19, 2004.02.
47. 齊藤敬高,中島邦彦,森克巳, RE2O3-MgO-SiO2系融体の粘度および表面張力, 日本学術振興会 素材プロセッシング第69委員会 故森永先生追悼研究会資料, 2003.10.
48. 齊藤敬高,中島邦彦,森克巳,堀直斗, CaO-Al2O3-SiO2系およびCaO-Fe2O3系スラグの粘度, 日本学術振興会 製鋼第19委員会 反応プロセス研究会資料, 19委-11994,pp.1-15, 2002.10.
49. 齊藤敬高,森克巳,中島邦彦,江頭浩二, CaO-Al2O3-SiO2系スラグの粘度, 日本学術振興会 製銑第54委員会 第157回研究会資料, 54委-2194,pp.1-10, 2001.02.

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