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善藤 威史(ぜんどう たけし) データ更新日:2018.09.06

助教 /  農学研究院 生命機能科学部門 システム生物工学


主な研究テーマ
乳酸菌が生産する抗菌ペプチド、バクテリオシンに関する研究
キーワード:乳酸菌 バクテリオシン ナイシン
2006.04.
乳酸菌による有用物質生産に関する研究
キーワード:乳酸菌 乳酸 バイオマス
2006.04.
従事しているプロジェクト研究
乳酸菌由来抗菌性ペプチドの高度利用を目指したナノファイバー化技術の確立とその評価
2015.04~2017.03, 代表者:園元謙二, 九州大学, 九州大学
日本学術振興会 二国間交流事業共同研究(南アフリカ).
バイオ新領域を拓く熱帯性環境微生物の国際研究拠点形成
2014.04~2019.03, 代表者:山田 守, 山口大学, 山口大学
日本学術振興会 研究拠点形成事業 A. 先端拠点形成型.
バイオ燃料・グリーンケミカル生産へのエジプト河海由来細菌・育種イネの戦略的活用
2014.04~2016.03, 代表者:園元謙二, 九州大学, 九州大学
日本学術振興会 二国間交流事業共同研究(エジプト).
新規二段階乳酸菌発酵・精製法を利用した微生物制御剤等の開発
2010.04~2012.03, 代表者:農 新介, オーム乳業株式会社
経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業.
ネパールの食品および環境中の遺伝資源の高度有効利用
2010.04~2012.03, 代表者:久原 哲, 九州大学, 九州大学.
新規二段階乳酸菌発酵・精製法の開発
2009.10~2010.03, 代表者:農 新介, オーム乳業株式会社
経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業.
ファーメントミクス(統合微生物発酵制御技術)による黒茶ポリフェノールの生産と素材化技術の開発
2009.09~2012.03, 代表者:園元謙二, 九州大学
経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業.
新奇乳酸菌のプロバイオティクスならびに抗菌性ペプチドを用いた病原菌に対する新たな戦略
2009.06~2012.03, 代表者:伊藤喜久治, 東京大学, 東京大学、ステレンボッシュ大学(南アフリカ)
科学技術振興機構 戦略的国際科学技術協力推進事業「日本-南アフリカ研究交流」.
亜熱帯微生物資源を活用する次世代物造りバイオ技術の構築
2009.04~2014.03, 代表者:仁平卓也, 大阪大学, 大阪大学、マヒドン大学(タイ)、国立ハノイ大学(ベトナム)
日本学術振興会 アジア研究教育拠点事業.
微生物の潜在能力開発と次世代発酵技術の構築
2008.04~2013.03, 代表者:山田 守, 山口大学, 山口大学、コンケン大学(タイ)
日本学術振興会 アジア研究教育拠点事業.
未利用農産物に医学的機能性を賦与する乳酸発酵制御技術の開発
2007.10~2009.03, 代表者:園元謙二, 九州大学
福岡県公募型農業研究開発推進事業.
八女産茶葉の高度発酵制御による抗加齢機能性食品の開発
2007.09~2009.03, 代表者:小川 勝, 一番食品株式会社
経済産業省 地域資源活用型研究開発事業.
東南アジア物造り産業バイオ研究拠点の形成
2006.07~2009.03, 代表者:仁平卓也, 大阪大学, 大阪大学、マヒドン大学(タイ)
文部科学省 科学技術振興調整費 アジア科学技術協力の戦略的推進 地域共通課題解決型国際共同研究.
乳酸菌バクテリオシンを利用した乳房炎予防・治療抗菌剤の開発
2006.06~2009.03, 代表者:園元謙二, 九州大学, 九州大学
農林水産省 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(府省連携型研究).
食品機能性対応指標に基づく階層的バイオプロセス制御の開発
2006.06~2008.03, 代表者:園元謙二, 九州大学
経済産業省 地域新生コンソーシアム研究開発事業.
耐熱性微生物資源の開発と利用
1998.04~2008.03, 代表者:松下一信, 山口大学, 山口大学, カセサート大学(タイ)
日本学術振興会 拠点大学方式学術交流事業.
研究業績
主要著書
1. Zendo T., Sonomoto K., Lactic Acid Bacteria and Bifidobacteria: Current Progress in Advanced Research, Sonomoto K. and Yokota A. (eds.), Caister Academic Press, Chapter 9. Classification and diversity of bacteriocins. 159-164, 2011.07.
主要原著論文
1. Rodney H. Perez, Naoki Ishibashi, Tomoko Inoue, Kohei Himeno, Yoshimitsu Masuda, Naruhiko Sawa, Takeshi Zendo, Pongtep Wilaipun, Vichien Leelawatcharamas, Jiro Nakayama, Kenji Sonomoto, Functional Analysis of Genes Involved in the Biosynthesis of Enterocin NKR-5-3B, a Novel Circular Bacteriocin, JOURNAL OF BACTERIOLOGY, 10.1128/JB.00692-15, 198, 2, 291-300, 2016.01.
2. Mohamed Abdelfattah Maky, Naoki Ishibashi, Takeshi Zendo, Rodney Honrada Perez, Jehan Ragab Doud, Mohamed Karmi, Kenji Sonomoto, Enterocin F4-9, a novel O-linked glycosylated bacteriocin, APPLIED AND ENVIRONMENTAL MICROBIOLOGY, 10.1128/AEM.00940-15, 81, 14, 4819-4826, 2015.07.
3. Naoki Ishibashi, Kohei Himeno, Yoshimitsu Masuda, Rodney Honrada Perez, Shun Iwatani, Takeshi Zendo, Pongtep Wilaipun, Vichien Leelawatcharamas, Jiro Nakayama, Kenji Sonomoto, Gene Cluster Responsible for Secretion of and Immunity to Multiple Bacteriocins, the NKR-5-3 Enterocins, APPLIED AND ENVIRONMENTAL MICROBIOLOGY, 10.1128/AEM.02312-14, 80, 21, 6647-6655, 2014.11.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Rodney Honrada Perez, Takeshi Zendo, Kenji Sonomoto, Novel bacteriocins from lactic acid bacteria (LAB): various structures and applications, Microb Cell Fact, 13(Suppl 1), S3, 2014.08.
2. 善藤 威史, 石橋 直樹, 園元 謙二, 乳酸菌バクテリオシンの探索と利用, 日本乳酸菌学会誌, 25(1), 24-33, 2014.03.
3. Takeshi Zendo, Screening and characterization of novel bacteriocins from lactic acid bacteria, Biosci Biotechnol Biochem, 77(5), 893-899, 2013.05.
主要学会発表等
1. 善藤 威史, 永利 浩平, 角田 愛美, 松尾 美樹, 小松澤 均, 園元 謙二, 口腔ケアへの乳酸菌バクテリオシンの利用, 2016年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナー, 2016.05.
2. Takeshi Zendo, Shiho Ogata, Mengqi Li, Naoki Ishibashi, Yoshimitsu Masuda, Shun Iwatani, Fuminori Yoneyama, Jiro Nakayama, Kenji Sonomoto, Biosynthetic and antimicrobial mechanisms of a leaderless bacteriocin, lacticin Q, The 8th Asian Conference on Lactic Acid Bacteria, 2015.07.
3. Takeshi Zendo, Kenji Sonomoto, Bacteriocins from lactic acid bacteria: characterization and potential applications, The 82th Annual Meeting of Korean Society of Food Science and Technology (KoSFoST), 2015.06.
特許出願・取得
特許出願件数  16件
特許登録件数  7件
学会活動
所属学会名
日本農芸化学会
日本生物工学会
日本乳酸菌学会
バイオインダストリー協会
酵素工学研究会
学協会役員等への就任
2016.07~2020.07, 日本乳酸菌学会, 評議員.
2015.07~2020.06, 日本乳酸菌学会, 泊まり込みセミナー実行委員会 副委員長.
2015.04~2017.03, 日本農芸化学会西日本支部, 会計幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.03.15~2018.03.18, 日本農芸化学会2018年度大会, 座長(Chairmanship).
2017.11.07~2017.11.09, International Symposium on Agricultural, Food, Environmental and Life Sciences in Asia, 2017 (AFELiSA 2017) , 座長(Chairmanship).
2017.07.10~2017.07.11, 日本乳酸菌学会2017年度大会, 実行委員.
2017.03.17~2017.03.20, 日本農芸化学会2017年度大会 , 座長(Chairmanship).
2016.09.15~2016.09.16, 2016年度日本農芸化学会西日本支部大会, 座長(Chairmanship).
2015.09.17~2015.09.18, 2015年度日本農芸化学会中四国・西日本支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2015.03.27~2015.03.27, 日本農芸化学会2015年度大会, 座長(Chairmanship).
2014.09.19~2014.09.19, 2014年度日本農芸化学会西日本支部大会, 座長(Chairmanship).
2013.12.07~2013.12.07, 第20回生物工学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2012.05.10~2012.05.11, 2012年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナー, 司会(Moderator).
2012.03.22~2012.03.26, 日本農芸化学会2012年度大会, 座長(Chairmanship).
2011.12.10~2011.12.10, 第18回生物工学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2011.09.26~2011.09.28, 第63回日本生物工学会大会, 座長(Chairmanship).
2011.09.17~2011.09.17, 平成23年度日本農芸化学会西日本支部・中四国支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2010.03.27~2010.03.30, 日本農芸化学会2010年度大会, 座長(Chairmanship).
2009.03.29~2009.03.30, 第17回農芸化学Frontiersシンポジウム, 司会(Moderator).
2009.03.27~2009.03.29, 日本農芸化学会2009年度大会, 座長(Chairmanship).
2008.03.26~2008.03.29, 日本農芸化学会2008年度大会, 座長(Chairmanship).
2007.09.14~2007.09.15, 日本農芸化学会2007年度中四国・西日本支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2006.09.29~2006.09.30, 平成18年度日本農芸化学会西日本支部および日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2015.10.26~2015.10.28, 第67回日本生物工学会大会, 実行委員会(プログラム・トピックス・若手交流会).
2013.07.13~2013.07.14, 日本生物工学会若手研究者の集い夏のセミナー2013, 実行委員.
2012.05.10~2012.05.11, 2012年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナー, 実行委員長.
2010.10.27~2010.10.29, 第62回日本生物工学会大会, 実行委員会(若手交流会・プログラム).
2009.03.29~2009.03.30, 第17回農芸化学Frontiersシンポジウム, 実行委員会・代表.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.12, Applied Microbiology and Biotechnology, 国際, 編集委員.
2013.04~2016.03, バイオサイエンスとバイオインダストリー, 国内, トピックス委員.
2009.10~2010.09, 生物工学会誌, 国内, バイオミディア委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 10        10 
2017年度 34  34 
2016年度 32  32 
2015年度 25  26 
2014年度 20  23 
2013年度 13  14 
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ステレンボッシュ大学, SouthAfrica, 2015.11~2015.11.
アレキサンドリア大学, アル・アザール大学, The City of Research and Technological Applications, Egypt, 2015.01~2015.01.
ネパール農業研究所(NARC), Nepal, 2014.08~2014.08.
タイ国立遺伝子工学バイオテクノロジーセンター(BIOTEC), Thailand, 2014.01~2014.01.
ネパール農業研究所(NARC), Nepal, 2013.12~2013.12.
ステレンボッシュ大学, SouthAfrica, 2011.01~2011.01.
カトマンズ大学, Nepal, 2010.07~2010.07.
タイ国立遺伝子工学バイオテクノロジーセンター(BIOTEC), Thailand, 2008.09~2008.09.
タイ国立遺伝子工学バイオテクノロジーセンター(BIOTEC), Thailand, 2007.07~2007.08.
タイ国立遺伝子工学バイオテクノロジーセンター(BIOTEC), Thailand, 2007.01~2007.01.
カセサート大学, マヒドン大学, KMITL, BIOTEC, Thailand, 2006.01~2006.01.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.03~2018.03, 2週間以上1ヶ月未満, キングモンクット工科大学, Thailand, 日本学術振興会.
2017.11~2017.11, 2週間以上1ヶ月未満, Tay Do University, Vietnam, 日本学術振興会.
2017.11~2017.11, 2週間以上1ヶ月未満, Can Tho University, Vietnam, 日本学術振興会.
2018.04~2019.03, 1ヶ月以上, University of the Philippines Los Baños, Philippines, 日本学術振興会.
2017.03~2017.03, 2週間以上1ヶ月未満, タイ国立遺伝子生命工学研究所, Thailand, 日本学術振興会.
2016.11~2016.12, 2週間以上1ヶ月未満, Can Tho University, Vietnam, 日本学術振興会.
2015.11~2015.12, 2週間以上1ヶ月未満, Tay Do University, Vietnam, 日本学術振興会.
2015.03~2015.03, 1ヶ月以上, コンケン大学, Thailand, 日本学術振興会.
2013.03~2015.03, 1ヶ月以上, South Valley University, Egypt, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
長瀬研究振興賞, 公益財団法人 長瀬科学技術振興財団, 2017.04.
生物工学論文賞, 日本生物工学会, 2016.09.
生物工学論文賞, 日本生物工学会, 2015.10.
第8回アジア乳酸菌学会 最優秀ポスター賞, The Asian Federation of Societies for Lactic Acid Bacteria, 2015.07.
農芸化学奨励賞, 日本農芸化学会, 2012.03.
日本農芸化学会2011年度大会トピックス賞, 日本農芸化学会, 2011.03.
HK創造性開発賞最優秀賞, 九州大学大学院農学研究院, 2011.03.
発酵と代謝研究奨励金, バイオインダストリー協会, 2008.10.
日本農芸化学会西日本支部奨励賞(学生), 日本農芸化学会西日本支部, 2004.01.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 特異な構造と活性をもつ新奇乳酸菌バクテリオシン群の生合成・作用機構の解明と利用.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 食と腸内細菌と健康に関するアジア横断研究.
2016年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 異常アミノ酸形成酵素の構造解析、機能改変、ペプチド工学への応用.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 東南・南アジアにおける遺伝資源アクセス手法の研究と手順の明確化.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, 新奇乳酸菌バクテリオシン群の生合成と抗菌作用の分子機構の解明とその展開.
2010年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, 乳酸菌由来抗菌ペプチドの生産制御と抗菌作用における特異性の分子基盤の解明.
2008年度~2009年度, 若手研究(B), 代表, 乳酸菌由来抗菌ペプチドの特異的作用機構における分子基盤の解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2017年度, 一般財団法人杉山産業化学研究所研究助成, 代表, 乳酸菌バクテリオシンの生合成機構の解明とそれを利用した新奇抗菌ペプチドの創出.
2017年度~2017年度, 公益財団法人長瀬科学技術振興財団 平成29年度研究助成, 代表, 乳酸菌由来環状抗菌ペプチドの生合成機構の解明と新奇抗菌ペプチド創出への利用.
2015年度~2016年度, 2015年度 積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム, 代表, 乳酸菌の生存戦略に学ぶ抗菌ペプチドの改変・創出技術の構築.
2015年度~2015年度, 伊藤記念財団平成27年度研究助成, 代表, 食肉および家畜の微生物制御に資する乳酸菌由来抗菌ペプチドの探索.
2012年度~2012年度, ノボザイムズ ジャパン研究ファンド, 代表, Characterization of biosynthesis of circular antimicrobial peptides by lactic acid bacteria.
2010年度~2011年度, 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業, 分担, 新規二段階乳酸菌発酵・精製法を利用した微生物制御剤等の開発.
2009年度~2011年度, 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業, 分担, ファーメントミクス(統合微生物発酵制御技術)による黒茶ポリフェノールの生産と素材化技術の開発.
2009年度~2010年度, 財団法人加藤記念バイオサイエンス研究振興財団 奨励研究助成, 代表, 乳酸菌における多成分抗菌ペプチドの生産制御機構の解明とその利用.
2009年度~2009年度, 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業, 分担, 新規二段階乳酸菌発酵・精製法の開発.
2007年度~2008年度, 福岡県公募型農業研究開発推進事業, 分担, 未利用農産物に医学的機能性を賦与する乳酸発酵制御技術の開発.
2007年度~2008年度, 経済産業省 地域資源活用型研究開発事業, 分担, 八女産茶葉の高度発酵制御による抗加齢機能性食品の開発.
2006年度~2008年度, 農林水産省 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(府省連携型研究), 分担, 乳酸菌バクテリオシンを利用した乳房炎予防・治療抗菌剤の開発.
2006年度~2007年度, 経済産業省 地域新生コンソーシアム研究開発事業, 分担, 食品機能性対応指標に基づく階層的バイオプロセス制御の開発.
2007年度~2007年度, 財団法人武田科学振興財団 一般研究奨励, 代表, 乳酸球菌が生産する新奇抗菌ペプチドの構造と機能の解析.
寄附金の受入状況
2008年度, 財団法人バイオインダストリー協会, 発酵と代謝研究奨励金.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, 平成28年度QRプログラム(わかばチャレンジ), 代表, 特異な構造と活性をもつ乳酸菌由来新奇抗菌ペプチドの生合成・作用機構の解明と利用.
2009年度~2010年度, 農学研究院若手教員支援事業, 代表, 乳酸菌が生産する新奇抗菌ペプチドの構造と特性の解析.

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