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波潟 剛(なみがた つよし) データ更新日:2020.01.22

教授 /  比較社会文化研究院 文化空間部門


原著論文
1. 波潟剛, 「昭和文学、日本文学、日本語文学、そして……-1990年代以降の研究状況をふりかえるー」, 『昭和文学研究』78集, 2019.03.
2. 波潟剛, 「阅读的焦虑、写作的伦理─安部公房《他人的脸》中夫妻间的信」(翻訳:任潔)., Interdisciplinary Studies of Literature,A&HCI, Vol.2,No.3., 2018.09, [URL].
3. Tsuyoshi NAMIGATA, Another "Paris in the Orient": Overlapping Exoticism in Japanese Modernism around1930, Trans-Humanities, Vol.9, No.3, 2016.10, [URL].
4. 波潟 剛, アフリカ・広島・阿部知二ーヒューマニズムと原爆文学, 原爆文学研究15, 2016.08.
5. 波潟 剛, 「コロニアル・モダニティの射程—グローバル・アジアの時代に」, 社会文学、41号, 2015.03.
6. 波潟 剛, 「「東アジア的同時性」の視座—1930年代モダニズム文学文化に関する研究ノート」, 九大日文、24号, 2014.10.
7. 波潟 剛, 「日本文学研究における融合」, 『日本学報』100号、韓国日本学会, 2014.08.
8. 波潟 剛, 「崔承喜とジョセフィン・ベイカーをめぐる表象−東アジアにおける「モダン」の文化翻訳 1935—1936」, 『跨境/日本語文学研究』創刊号, 2014.06.
9. 波潟剛, 〈未知/主知〉のアフリカ──新興芸術派と阿部知二──, 文学研究論集, 2009.03.
10. 波潟剛, 昭和モダンと文化翻訳──エロ・グロ・ナンセンスの領域──, 九大日文, 2009.03.
11. 波潟剛, 雑誌『アサヒ・スポーツ』の小説欄(下)-「鍛錬」の時代へ-, 九大日文, 2008.10.
12. 波潟剛, 雑誌『アサヒ・スポーツ』の小説欄(上)-スポ根、ユーモア、そして戦争-, 九大日文, 11号、42-51頁, 2008.03.
13. 波潟剛, 「李箱がエリートだった頃──朝鮮博覧会の光景──」『朱夏』第21号、せらび書房、12-23頁, 2006.08.
14. 波潟剛, 「昭和、アヴァンギャルドのダイナミズム──村山知義、飯島正、群司次郎正──」『水声通信』No.3、水声社, pp.88-94, 2006.01.

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