九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
藤田 紋佳(ふじた あやか) データ更新日:2019.12.24

助教 /  医学研究院 保健学部門 医学研究院保健学部門看護学専攻 


主な研究テーマ
小児看護におけるケアの効率化に関する研究
キーワード:小児 ケア 効率化
2017.06~2021.03.
臓器移植を受ける家族の合意形成を支える支援に関する研究
キーワード:子ども 臓器移植 家族
2014.04~2018.03.
子どもを亡くした家族へのグリーフに対する支援の関する研究
キーワード:子ども 家族 悲嘆
2014.04~2017.03.
生体肝移植を受けた子どもと家族のQOL向上のための看護援助に関する研究
キーワード:子ども 生体肝移植 QOL 家族
2014.04~2017.03.
生体肝移植を受けた子どもと家族のQOLに関する研究
キーワード:子ども 生体肝移植 QOL 家族
2010.04~2014.03.
従事しているプロジェクト研究
ビジュアル・ナラティブを用いた同期的対話によるグリーフケアの生成
2017.04~2020.03, 代表者:濵田裕子, 九州大学.
子どもの臓器移植に直面した家族の合意形成をチームで支えるケアガイドラインの開発
2013.04~2017.03, 代表者:中野綾美, 高知県立大学.
子どもを亡くした家族の悲嘆(グリーフ)とケアニーズの検討 ~グリーフケアプログラムの開発に関する基礎的研究~
2014.04~2017.03, 代表者:濵田裕子, 九州大学.
生体肝移植後の学童後期から思春期の子どもと親のQOL向上のための看護援助モデルの考案
2014.04~2018.03, 代表者:藤田紋佳, 九州大学.
生体肝移植を受けた子どもと家族のQOLを高める看護援助に関する研究
2012.04~2014.03, 代表者:藤田紋佳, 九州大学.
研究業績
主要原著論文
1. 藤田 紋佳, 生体肝移植後の学童後期から思春期の子どもと親のQOL向上のための看護援助モデルの考案, 千葉看護学会, 21, 2, 2016.02.
2. Ayaka Fujita, Daily lives of pre-adolescents/adolescents and their parents after liver transplant, Japan Journal of Nursing Science, 2015.04.
3. 藤田 紋佳, 林田 真, 田口 智章, 生体肝移植後の学童後期・思春期の小児の療養生活の実態と生活の満足, 日本移植学会, 49, 2・3, 2014.06.
主要学会発表等
1. 富安彩香,濵田裕子,藤田紋佳,谷口初美, 職場復帰予定の初産婦の思いと行動, 第59回日本母性衛生学会, 2018.10.
2. 藤田紋佳・濵田裕子, 子どもの看取りにおける看護師の家族の認識:子どもを亡くした家族のグリーフケアプログラム作成の基礎調査, 第37回日本看護科学学会学術集会, 2017.12.
3. 藤田紋佳・松浦俊治・濵田裕子・田口智章, 小児生体肝移植ドナー経験後の母親の妊娠・出産の実態, 第53回日本移植学会総会, 2017.09.
4. 濵田裕子・藤田紋佳, 子どもを亡くした母親のグリーフ体験~社会との関係の中での亡くなった子どもの扱い方~, 日本家族看護学会第24回学術集会, 2017.09.
学会活動
所属学会名
日本新生児看護学会
日本母性衛生学会
International Pediatric Transplant Association
日本移植・再生医療看護学会
日本移植学会
日本小児保健学会
日本家族看護学会
日本看護協会
日本看護科学学会
日本小児がん看護学会
日本小児看護学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.08.03~2019.08.04, 第29回日本小児看護学会, 査読委員.
2017.08.19~2017.08.20, 第27回日本小児看護学会, 査読委員.
2016.07.23~2016.07.24, 第26回日本小児看護学会, 実行委員、査読委員.
2015.07.25~2015.07.26, 第25回日本小児看護学会, 実行委員.
2015.11.07~2015.11.07, 第11回日本移植・再生医療看護学会, 企画委員.
2013.11.29~2013.12.01, 第11回日本小児がん看護学会, 演題査読者.
2013.11.29~2013.12.01, 第11回日本小児がん看護学会, シンポジウム座長.
2013.08.31~2013.09.01, 外来小児科学会第23回学術集会, 教育セミナー座長.
2013.11.29~2013.12.01, 第11回日本小児がん看護学会, 事務局長.
2012.09.02~2012.09.03, 第19回日本家族看護学会, 実行委員.
2012.08.17~2012.08.17, 第13回九州・沖縄小児看護教育研究会, 企画委員、事務局.
2013.08.31~2013.09.01, 外来小児科学会第23回学術集会, 実行委員.
2011.03.13~2011.03.13, 第2回福岡子どもホスピスフォーラム, 実行委員.
2010.07.25~2010.07.25, 子どもホスピスフォーラム, 実行委員.
2009.09.12~2009.09.13, 第76回日本応用心理学会, 実行委員.
2008.12.13~2008.12.14, 第28回日本看護科学学会, 実行委員.
2008.02~2008.02, 第33回全国助産師教育協議会研修会, 実行委員.
2007.08~2007.08, 第17回日本看護学教育学会, 企画委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.09~2020.03, 日本小児看護学会誌, 国内, 査読委員.
2017.10~2017.12, 応用心理学研究, 国内, 査読者.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, ビジュアル・ナラティブを用いた同期的対話によるグリーフケアの生成.
2014年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 肝移植後の学童後期から思春期の子どもと親のQOL向上のための看護援助モデル構築.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 子どもを亡くした家族のグリーフケアプログラムの開発~語りのアクションリサーチ~.
2012年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 生体肝移植を受けた子どもと家族のQOLを高める看護援助に関する研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」