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豊崎 七絵(とよさき ななえ) データ更新日:2019.05.17

教授 /  法学研究院 民刑事法学部門 刑事法学


主な研究テーマ
刑事訴訟における事実観
キーワード:刑事訴訟、事実認定、誤判、公正な裁判を受ける権利
1998.04.
刑事訴訟における事実観
キーワード:刑事訴訟、事実認定、誤判、公正な裁判を受ける権利
1998.04.
従事しているプロジェクト研究
実効的な防御権の保障のための実証的、比較法的研究
2018.04, 代表者:高平奇恵, 東京経済大学.
現代刑事事実認定における経験則の実際的機能と理論的意義についての総合的研究
2018.04, 代表者:豊崎七絵, 九州大学.
刑事再審手続法改革のための実証的、比較法的研究
2017.04, 代表者:田淵浩二, 九州大学.
情況証拠による刑事事実認定の理論的・実証的研究
2014.04~2019.03, 代表者:豊崎七絵, 九州大学.
裁判員裁判時代における未決拘禁改革
2009.04~2012.03, 代表者:福井厚, 法政大学.
情報科学プロジェクト
2002.04~2010.03, 代表者:福島至, 龍谷大学, 龍谷大学矯正・保護研究センター.
21世紀刑事政策プロジェクト
2002.04~2010.03, 代表者:村井敏邦, 龍谷大学, 龍谷大学矯正・保護研究センター.
未決拘禁の比較法的・総合的研究
2006.04~2009.03, 代表者:福井厚, 法政大学.
研究業績
主要著書
1. 豊崎七絵, 刑事訴訟における事実観, 日本評論社, 総ページ数480頁, 2006.03.
主要原著論文
1. 豊崎七絵, 最高裁判例に観る情況証拠論―情況証拠による刑事事実認定論(3)―, 法政研究, 78巻, 3号, 667-694頁, 78巻3号709-739頁, 2011.12.
2. 豊崎七絵, 間接事実の証明と総合評価―情況証拠による刑事事実認定論(1)―, 法政研究, 76巻, 4号, 667-694頁, 76巻4号667-694頁, 2010.03.
3. 豊崎七絵, 未決拘禁の理論的根拠, 法学, 106−134頁, 2006.01.
4. 豊崎七絵, 刑事訴訟における事実観(二・完), 法学, 64巻6号35−98頁, 2001.02.
5. 豊崎七絵, 刑事訴訟における事実観(一), 法学, 64巻5号37−93頁, 2000.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 豊崎七絵, 刑事訴訟における事実観, 日本刑法学会第82回大会, 2004.05.
学会活動
所属学会名
日本刑法学会
法と心理学会
民主主義科学者協会法律部会
学協会役員等への就任
2015.10~2019.05, 法と心理学会, 理事.
2006.10~2009.10, 法と心理学会, 理事.
2008.11, 民主主義科学者協会法律部会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.10.14~2017.10.14, 法と心理学会第18回大会・大会実行委員会企画シンポジウム「司法における供述の取り扱いの諸問題・再考」, 指定討論者.
2016.05.22~2016.05.22, 日本刑法学会第94回大会ワークショップ「再審と手続」, オルガナイザー.
2013.05.26~2013.05.26, 日本刑法学会第91回大会ワークショップ「供述と心理学」, オルガナイザー.
2010.06.06~2010.06.06, 日本刑法学会第88回大会ワークショップ「勾留・保釈の実務と法」, 報告.
2008.11.28~2008.11.28, 世界人権宣言60周年記念・韓中日国際人権シンポジウム, 発表.
2008.05.18~2008.05.18, 日本刑法学会第86回大会ワークショップ「未決拘禁の課題と展望」, オルガナイザー.
2005.06.19~2005.06.19, 日本刑法学会第83回大会ワークショップ「未決拘禁制度の検討」, 報告.
2004.05.23~2004.05.23, 日本刑法学会第82回大会個人報告「刑事訴訟における事実観」, 報告.
2003.05.25~2003.05.25, 日本刑法学会第81回大会ワークショップ「刑事訴訟モデル論の現代的意義」, 報告.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.10, ポリモルフィア(九州大学男女共同参画推進室新広報誌), 国内, 編集委員.
2013.09~2018.01, 季刊刑事弁護, 国内, 編集委員.
2012.11, 法の科学, 国内, 編集委員.
2006.10, 法と心理, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
2008年度      
2007年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 現代刑事事実認定における経験則の実際的機能と理論的意義についての総合的研究.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, 実効的な防御権の保障のための実証的、比較法的研究 .
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 刑事再審手続法改革のための実証的、比較法的研究 .
2014年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 情況証拠による刑事事実認定の理論的・実証的研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 裁判員裁判時代における未決拘禁改革.
2008年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, 刑事手続における要証事実の実証的・理論的研究.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 未決拘禁の比較法的・総合的研究.
2003年度~2005年度, 若手研究(B), 代表, 刑事手続における証拠の構成プロセスについての研究.
1997年度~1998年度, 奨励研究(A), 代表, 刑事訴訟構造分析に基づく事実認定の比較法的研究-イギリス、ドイツ法制を素材として.

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