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清水 和裕(しみず かずひろ) データ更新日:2019.06.10

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 イスラム文明史学


主な研究テーマ
アッバース朝期イラク社会の形成と展開
キーワード:カリフ制、アッバース朝、イラク、軍事、官僚、民衆社会
2005.10~2015.09.
アブー・イスハーク文書集研究によるアッバース朝行政の研究
キーワード:アッバース朝,ブワイフ朝,行政史,文書,書記,写本研究
2004.04.
従事しているプロジェクト研究
地中海型奴隷制度の史的展開とその変容-隷属の多様性をめぐる比較史的研究
2017.04~2020.03, 代表者:清水和裕, 九州大学.
ユーラシア諸帝国における武人とその紐帯
2012.04~2015.03, 代表者:清水和裕, 九州大学, 九州大学.
ペルシア語文化圏の歴史と社会
2007.04~2010.03, 代表者:近藤信彰, 東京外国語大学, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
イスラーム地域研究
2006.04~2011.03, 代表者:佐藤次高, 早稲田大学, 人間文化研究機構.
研究業績
主要著書
1. 清水 和裕, イスラーム史のなかの奴隷, 山川出版社, 2015.05.
2. 清水 和裕, デヴッド・ニコル, 岡本恵, 諫早庸一, 大東敬典, 濱崎睦, イスラーム世界歴史地図, 明石書店, 191ページ, 2014.03.
3. 清水 和裕, 片岡 啓, 飯嶋 秀治, 円谷 裕二, 柴田 篤, 後小路 雅弘, 京谷 啓徳, 辻田 淳一郎, 静永 健, 鵜飼 信光, 高野 泰志, 小黒 康正, 關 一敏, 生と死の探求, 208ページ, 2013.02.
4. 清水和裕, 軍事奴隷・官僚・民衆:アッバース朝解体期のイラク社会, 山川出版社, 196+52頁, 2005.10.
主要原著論文
1. 清水和裕, 初期イスラーム時代の奴隷女性と境域の拡大, 歴史学研究, 950, 2-10, 2016.10.
2. 清水 和裕, アッバース朝バグダードにおける教友呪詛, 西南アジア研究, 77, 19-38, 2012.09.
3. 清水和裕, 紙の伝播と使用をめぐる諸問題, 史淵, 149, 79-97, 2012.03.
4. 清水和裕 , バグダード:宗派街区騒乱と二重権力, 吉田伸之・伊藤毅 編『伝統都市2 権力とヘゲモニー』東京大学出版会, 251-239, 2010.05.
5. 清水和裕, 10世紀イラクのアブー・イスハーク・イブラーヒーム文書集にみるアフド文書様式, 史淵, 147, 205-233, 2010.03.
6. 清水和裕, 中世イスラーム世界の黒人奴隷と白人奴隷:<奴隷購入の書>を通して, 史淵, 第146輯, 153-184
, 2009.03.
7. 清水和裕, ヤズデギルドの娘たち:シャフルバーヌー伝承の形成と初期イスラーム世界, 東洋史研究, 67巻第2号、333-362, 2008.09.
8. 清水和裕, 中世バグダードのサービア教徒とイスラーム的学術, 『アジア遊学』, 86, 10-20, 2006.04.
9. 清水和裕, 初期シーア派活動におけるハサン家, 『シーア派諸社会の特質とネットワークを考察するための総合的研究』平成18-19年度科学研究費補助金(基盤A)研究成果報告書, 162-167, 2008.06.
10. 清水和裕, 「イスラーム世界論」再考:その背景にあるもの, 『近代世界システム以前の諸地域システムと広域ネットワーク』平成16-18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書, 74-89, 2007.03.
11. 清水和裕, バフティヤールと呼ばれる男 -中世イスラーム世界の名前と宮廷秩序-, 神戸大学史学年報, 第20号、1頁~38頁, 2005.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 清水 和裕, カリフの実態とその権威の変遷について教えてください, 歴史と地理-世界史の研究-, 2013.11.
2. 清水 和裕, イスラーム史の名著を読む, 歴史評論, 2013.05.
3. 清水 和裕, 黄金期のイスラーム帝国-アッバース朝, 酒井啓子・吉岡明子・山尾大編著『現代イラクを知るための60章』明石書店, 2013.03.
4. 清水和裕, 中東の歴史, 東長靖・石坂晋哉編『持続型生存基盤論ハンドブック』京都大学出版会, 44-45, 2012.11.
5. 清水和裕, 『世界史史料 1 古代のオリエントと地中海世界』「ホスロー1世」項目執筆, 岩波書店, 2012.07.
6. 清水和裕, 書評「小杉泰著『イスラーム 文明と国家の形成』京都大学出版会 2012年 531頁」, イスラーム世界研究, 499-505, 2012.02.
7. 清水和裕 , コメント 2010年度歴史学研究会大会報告「合同部会 ヨーロッパ前近代における地域統治と国家イデオロギー」, 歴史学研究 872号, pp. 181-183., 2010.10.
8. 清水和裕, 書評「前田弘毅著『イスラーム世界の奴隷軍人とその実像:17世紀サファヴィー朝イランとコーカサス』」, イスラム世界, 123-131, 2010.08.
9. 清水和裕, 『世界史史料 2 南アジア・イスラーム世界・アフリカ』「バグダード」等項目執筆, 岩波書店, 2009.07.
10. 清水和裕, 研究案内「アッバース朝」, 『イスラーム世界研究マニュアル』, 2008.07.
11. 清水和裕, アブー・イスハーク・イブラーヒーム文書集の体系的調査によるアッバース朝行政の研究, 平成16-18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書, 2007.03.
12. 清水和裕, 書評「佐藤次高著『イスラムの国家と王権』, 史学雑誌, 2006.06.
主要学会発表等
1. 清水和裕, 地中海型奴隷制度論と隷属の類型, 第116回史学会大会 公開シンポジウム, 2018.11.
2. 清水和裕, アッバース朝<トルコ系>グラーム集団について:奴隷研究の観点からみた奴隷軍人, 「地中海型奴隷制度の史的展開とその変容」研究会, 2018.03.
3. 清水和裕, アッバース朝トルコ系軍人の武人:アシナースとアムル・ファルガニー, 「ユーラシア諸帝国の形成と構造的展開」研究会, 2017.09.
4. 清水和裕, 奴隷・隷属研究の課題, 「地中海型奴隷制度の史的展開とその変容」研究会, 2017.06.
5. 清水和裕, アッバース朝<トルコ系>グラーム集団について, 「ユーラシア諸帝国の形成と構造的展開」研究会, 2016.12.
6. 清水和裕, アッバース朝統治体制をめぐる黒色のシンボリズム, シンポジウム「イスラームの王権を見る視覚」, 2016.07.
7. 清水和裕, 初期イスラーム時代の奴隷女性と境域の拡大, 2016年度歴史学研究会大会, 2016.05.
8. Kazuhiro SHIMIZU, The color black under the Abbasid Caliphate, New Horizon in Islamic AreaStudies, 2015.09.
9. 清水 和裕, イスラーム帝国アッバース朝における君主と軍事集団, 九州史学会イスラム文明学部会, 2014.12.
10. 清水 和裕, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第124回 , イスラーム世界における書記とその伝統研究会 , 2014.11.
11. 清水 和裕, アッバース朝の軍事集団と忠誠に関わる諸問題, 「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 2013.09.
12. 清水 和裕, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第113回 , イスラーム世界における書記とその伝統研究会 , 2013.09.
13. 清水和裕, 紙の伝播:中国-イスラーム社会-ヨーロッパをつなぐ, 第9回九州大学歴史学・歴史教育セミナー, 2013.08.
14. 清水 和裕, 奴隷研究の展開とアッバース朝帝国論, 大阪大学「歴史学のフロンティア」, 2013.07.
15. 清水 和裕, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第103回 , イスラーム世界における書記とその伝統研究会 , 2012.10.
16. 清水 和裕, 初期イスラーム帝国の軍隊と奴隷論, 「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 2012.09.
17. 清水和裕, 紙の伝播と行政使用をめぐる諸問題, 第4回イスラーム初期史研究会, 2011.12.
18. 清水和裕、谷口淳一, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第88回 , イスラーム世界における書記とその伝統研究会 , 2011.05.
19. SHIMIZU Kazuhiro, Ibn Hamdi and Hakamadare, Iraqi-Japanese Symposium, 2010.09.
20. 清水和裕, 「奴隷研究の課題と展望:イスラーム世界の奴隷」, 近代移行期における奴隷・移住者・混血者 シンポジウム, 2010.09.
21. 清水和裕, 森本一夫編著『ペルシア語が結んだ世界:もうひとつのユーラシア史』書評, AA研共同研究プロジェクト「ペルシア語文化圏の歴史と社会」研究会, 2010.07.
22. 清水和裕, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第81回 , イスラーム世界における書記とその伝統研究会 , 2010.07.
23. 清水和裕, もうひとつのアッバース朝史概論, GCOE 京都大学:生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点 (イニシアティブ1 研究会)「イスラーム的システムの史的展開」, 2010.07.
24. 清水和裕, ザイドの反乱―初期イスラーム共同体の『暴力』という記憶―, 第59回日本西洋史学会, 2009.06.
25. 清水和裕, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第66回, イスラーム世界における書記とその伝統研究会, 2009.01.
26. 清水和裕, 奴隷研究の課題:これまでの問題の整理と課題の提示, 近代移行期の港市における奴隷・移住者・混血者, 2008.12.
27. 清水和裕, 高校世界史教育における「イスラーム世界」, 第4回九州大学歴史学・歴史教育セミナー, 2008.08.
28. 清水和裕, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第59回, イスラーム世界における書記とその伝統研究会, 2008.05.
29. 清水和裕, Ibn Fadl Allah al-`Umari, al-Ta`rif bi-l-mustalah al-sharif 講読 第50回, イスラーム世界における書記とその伝統研究会, 2007.07.
30. 清水和裕, 中東イスラーム世界の奴隷とその諸問題, 近代移行期の港市における奴隷・移住者・混血者, 2007.05.
31. SHIMIZU Kazuhiro, The Craft of Knowledge: Islam and Knowledge According to State Secretaries, Middle East Association, 41st Annual Meeting, 2007.11.
32. 清水和裕, アブー・イスハーク文書集の概要と一文書様式に関する考察, 日本オリエント学会, 2005.10.
学会活動
所属学会名
西南アジア研究会
史学会
日本オリエント学会
日本中東学会
学協会役員等への就任
2019.04~2021.03, 日本中東学会, 評議員.
2017.04~2019.03, 日本中東学会, 評議員.
2013.04~2015.03, 日本中東学会, 評議員.
2011.04~2013.03, 日本中東学会, 評議員.
2009.04~2011.03, 日本中東学会, 評議員.
2007.04~2009.03, 日本中東学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.12.09~2018.12.09, 平成30年度 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2019.06~2019.06.10, 第116回史学会大会 公開シンポジウム「「奴隷」と隷属の世界史」, 共催.
2017.12.09~2017.12.10, 平成29年度 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2017.11.23~2017.11.23, Bonded Migration and Identity in the Indian Ocean World, 18th-20th Century, 主催.
2017.05.13~2017.05.14, 日本中東学会第33回年次大会, 大会実行委員会委員長.
2016.12.11~2016.12.12, 平成28年度 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2015.12.12~2015.12.13, 平成27年度 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2015.09.12~2015.09.12, Rethinking the pre-Modern Islamic States (session 5-2) in New Horizons in Islamic Area Studies, 座長(Chairmanship).
2015.03.14~2015.03.14, 第14回イスラーム初期史研究会.
2015.02.07~2015.02.07, The Caucasus between Empires: Georgia with its Neighboring Powers, 座長(Chairmanship).
2015.01.31~2015.01.31, Religions and States in the Caucasus: Between Christianity and Islam.
2014.12.13~2014.12.14, 平成26年度 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2014.08.10~2014.08.10, H26年度第1回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2014.08.02~2014.08.02, 第12回イスラーム初期史研究会.
2014.04.30~2014.04.30, 第11回イスラーム初期史研究会.
2014.03.30~2014.03.30, H25年度第4回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2014.01.21~2014.01.21, 第2回イスラム文明史学研究講演会, 主催.
2013.12.21~2013.12.21, H25年度第3回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2013.12.08~2013.12.08, 平成25年度 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2013.12.07~2013.12.08, 平成25年度 九州史学会大会, 座長(Chairmanship).
2013.11.23~2013.11.23, 第10回イスラーム初期史研究会.
2013.10.12~2013.10.12, 第1回イスラム文明史学研究講演会, 主催.
2013.09.28~2013.09.28, H25年度第2回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2013.08.04~2013.08.04, 第9回イスラーム初期史研究会.
2013.06.16~2013.06.16, H25年度第1回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2013.05.27~2013.05.27, Michael Cook 教授講演会, 座長(Chairmanship).
2013.03.27~2013.03.27, H24年度第2回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」国際ワークショップ.
2013.03.22~2013.03.22, H24年度第1回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」国際ワークショップ, 座長(Chairmanship).
2013.03.16~2012.03.16, 第8回イスラーム初期史研究会.
2012.12.22~2012.12.22, H24年度第3回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2012.12.09~2012.12.09, 平成24年度 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2012.12.08~2012.12.08, 平成24年度 九州史学会大会, 司会(Moderator).
2012.11.17~2012.11.17, 第7回イスラーム初期史研究会.
2012.09.29~2012.09.29, H24年度第2回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2012.06.24~2012.06.24, H24年度第1回「ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開」研究会, 座長(Chairmanship).
2012.07.21~2012.07.21, 第6回イスラーム初期史研究会.
2012.03.17~2012.03.17, 第5回イスラーム初期史研究会.
2012.12.04~2012.12.04, 第4回イスラーム初期史研究会.
2011.07.30~2011.07.30, 第3回イスラーム初期史研究会.
2011.02.27~2011.02.27, 第2回イスラーム初期史研究会, 発起人、企画.
2011.01.29~2011.01.29, H22年度「イスラームにおける知の理念と実践」研究会 , 座長(Chairmanship).
2010.12.11~2010.12.11, 九州史学会シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2010.09.25~2010.09.25, 第一回イスラーム初期史研究会, 発起人・企画.
2009.12.13~2009.12.13, 九州史学会イスラム文明学部会, 座長(Chairmanship).
2009.03.13~2009.03.13, H21年度「イスラームにおける知の理念と実践」研究会, 座長(Chairmanship).
2009.09.12~2009.09.13, Turko-Mongol Rulers, Cities and City-Life in Iran and the Neighboring Countries  Panel 2: The Saljuqs , 司会(Moderator).
2009.02.21, イスラーム地域研究 早稲田拠点グループ1「イスラームの知と権威:動態的研究」全体集会, 司会(Moderator).
2008.12.14~2008.12.14, H20年度第2回「イスラームにおける知の理念と実践」研究会(九州史学会イスラム文明学部会共催)シンポジウム「イスラームの知と知識人:多文化的展開」, 座長(Chairmanship).
2008.10.26~2008.10.26, H20年度第1回「イスラームにおける知の理念と実践」研究会, 座長(Chairmanship).
2008.05, イスラーム地域研究 早稲田拠点・グループ1「イスラームの知と権威」研究会 Micheal Lecker教授講演会, 座長(Chairmanship).
2008.02, イスラーム地域研究 早稲田拠点グループ1「イスラームの知と権威:動態的研究」全体集会, 活動報告者.
2007.12, H19年度第2回「イスラームにおける知の理念と実践」研究会, 座長(Chairmanship).
2007.12~2007.12, 九州史学会大会, 司会(Moderator).
2007.07, H19年度第1回「イスラームにおける知の理念と実践」研究会, 座長(Chairmanship).
2014.12.14~2010.12.14, 平成26年度九州史学会イスラム文明学部会 , 運営.
2013.12.07~2013.12.08, 平成25年度九州史学会大会, 平成25年度会長.
2013.08.16~2013.08.17, 第9回九州大学歴史学・歴史研究セミナー, 企画・運営.
2012.12.08~2012.12.09, 平成24年度九州史学会大会, 運営.
2012.08.18~2012.08.19, 第8回九州大学歴史学・歴史研究セミナー, 企画・運営.
2012.05.12~2012.05.12, 日本中東学会総会, 司会.
2011.12.10~2011.12.11, 平成23年度九州史学会大会, 事務局(会場担当).
2011.08.20~2011.08.21, 第7回九州大学歴史学・歴史研究セミナー, 企画・運営.
2010.12.12~2010.12.12, 平成22年度九州史学会イスラム文明学部会 , 運営.
2010.12.11~2010.12.11, 平成22年度九州史学会シンポジウム, 企画・運営.
2010.08.21~2010.08.21, 第6回九州大学歴史学・歴史研究セミナー, 企画・運営.
2010.05.08~2010.05.08, 日本中東学会総会, 司会.
2009.12.13~2009.12.13, 平成21年度九州史学会イスラム文明学部会, 企画・運営.
2009.06.27~2009.06.27, 「NIHUプログラム イスラーム地域研究」早稲田拠点グループ1国内ワークショップ 知の「トゥラース」(伝統)  ~その形成・発展・変容, 企画.
2008.12.14~2008.12.14, シンポジウム「イスラームの知と知識人:多文化的展開」, 企画・実行.
2008.12.13~2008.12.14, 平成20年度九州史学会大会, 事務局(会場担当).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.04~2013.03, 九州大学文学部人文学入門シリーズ第2巻 生と死の探求(仮題), 国内, 編集委員.
2007.10, 「イスラーム地域研究」和文書, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2007年度      
2006年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
トビリシ国立写本研究所, トビリシ大学, マテナダラン, イェレヴァン大学, Japan, georgia, Armenia, 2013.10~2013.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2022年度, 基盤研究(A), 分担, 前近代ユーラシア世界における広域諸帝国の総合的研究:移動する軍事力と政治社会.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 地中海型奴隷制度の史的展開とその変容-隷属の多様性をめぐる比較史的研究.
2015年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, ユーラシア諸帝国の形成と構造的展開──王権と軍事集団の比較史的研究──.
2015年度~2019年度, 基盤研究(A), 分担, イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として.
2014年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, 近代移行期の港市と内陸後背地の関係に見る自然・世界・社会観の変容.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, ユーラシア諸帝国における君主と軍事集団の展開─境界を越える「武人」とその紐帯.
2008年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, アッバース朝書記史料による書記官僚社会と文書行政の総合的研究.
2007年度~2010年度, 基盤研究(A), 分担, 近代移行期の港市における奴隷・移住者・混血者―広域社会秩序と地域秩序.
2006年度~2007年度, 基盤研究(A), 分担, シーア派諸社会の特質とネットワークを考察するための総合的研究.
2004年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, アブー・イスハーク・イブラーヒーム文書集の体系的調査によるアッバース朝行政の研究.

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