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諸橋 憲一郎(もろはし けんいちろう) データ更新日:2019.06.27

教授 /  医学研究院 分子生命科学系部門 性差生物学


大学院(学府)担当

学部担当

医学部 生命科学科 科学英語 III
医学部 生命科学科 生体情報機能学

その他の教育研究施設名



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就職実績-他大学
就職実績有, 1996年11月-1998年8月
岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研究所・形質統御実験施設・種分化機構第二研究部門・教授
総合研究大学院大学・生命科学研究科・教授(併任)
1998年9月
岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研究所・発生生物学研究系・細胞分化研究部門・教授
総合研究大学院大学・生命科学研究科・教授(併任)
2004年4月-2007年3月
大学共同利用機関法人・自然科学研究機構・基礎生物学研究所・性差生物学研究部門・教授
総合研究大学院大学・生命科学研究科・教授(併任)
2007年4月-2008年7月
大学共同利用機関法人・自然科学研究機構・基礎生物学研究所・性差生物学研究部門・教授(兼任)
取得学位
理学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
分子生物学、性差生物学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
性(雄と雌)の性差構築メカニズムの解明に向けた研究を行っている。特に、核内受容体やステロイドホルモンの機能をもとに、生殖腺(精巣と卵巣)の性分化のメカニズムならびに副腎皮質の形成メカニズムを解析している。また、核内受容体によるエネルギー代謝や脂溶性物質代謝系のエピジェネティック制御制について研究を進めている。本研究領域の国際学会のオーガナイズや招待講演等を行なうとともに、国内の研究の活性化、ならびに研究者コミュニティーの形成のために2004年度より特定領域研究「性分化機構の解明」を組織し、領域代表を務めた。また、2010年度より2014年度にかけて新学術領域研究「性差構築の分子基盤」の領域代表を務めた。
大学院教育においては博士課程に在学する大学院生の博士論文研究を指導するとともに、他大学の大学院生の指導も行なってきた。
研究内容の公開に向け、市民公開講座のオーガナイズと講演、記者クラブでの講演、ならびにNHKの番組作製に協力してきた。

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