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南石 晃明(なんせき てるあき) データ更新日:2018.11.19

教授 /  農学研究院 農業資源経済学部門 農業資源経済学


主な研究テーマ
「農匠稲作経営技術パッケージを活用したスマート水田農業モデルの全国実証と農匠プラットフォーム構築」(農林水産省「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」) 代表、2016.05~2019.03)
キーワード:スマート農業
2016.05~2019.03.
「次世代農林水産業創造技術研究開発」(内閣府「戦略的イノベーション創造プログラムSIP」)(分担、2014.10~2019.03)
キーワード:スマート農業
2014.10~2019.03.
「遺伝的改良と先端フィールド管理技術の活用によるラテンアメリカ型省資源稲作の開発と定着」(JST-JICA「SATREPSプロジェクト」)(分担、2014.04~2019.03)
キーワード:技術普及、農匠ナビ
2014.04~2019.03.
「農業生産法人が実証するスマート水田農業モデル」(IT農機・圃場センサー・営農可視化・技能継承システムを融合した革新的大規模稲作営農技術体系の開発実証)(代表:南石晃明,農林水産省「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」) (2014.04~2016.03)
キーワード:スマート農業、IT農機、圃場センサー、営農可視化、技能継承システム
2014.04~2016.03.
農匠ナビシステムの研究開発―情報通信技術を活用した農業人材育成と技術継承の支援―
キーワード:情報通信技術、人材育成、技術継承、情報マネジメント、知識マネジメント
2010.07~2015.03.
次世代農業経営革新のための人材育成システム構築に関する学際的国際共同研究
キーワード:農業経営、イノベーション、人材育成、情報通信技術
2011.11~2014.03.
東アジア環境研究機構フードリスク研究
キーワード:環食不二、食の安全、環境、食糧、環境汚染
2009.04~2014.03.
サハラ以南アフリカ諸国における食料安全保障および栄養摂取と所得の関係決定要因
キーワード:食料安全保障、栄養摂取、所得、サハラ以南アフリカ諸国
2012.11~2014.10.
東アジアにおける「食農資環」リスクの解明と次世代食料生産流通システムの構想
キーワード:食料リスク、農業リスク、資源リスク、環境リスク、リスクマネジメント
2008.04~2010.03.
食料農業資源環境に内在するリスクとその管理に関する学際的国際共同研究
キーワード:生産・経営リスク、食料リスク、環境リスク、資源リスク、リスクマネジメント
2008.04~2011.03.
農業経営学の理論および方法に関する研究
キーワード:経営計画,営農計画,ソフトウエア,農業経営諸資源の合理的利用と管理・運営,農業経営組織の管理・運営に関する意思決定支援方策
1996.04.
農業経営政策・支援の体系化に関する研究
キーワード:新規就農,農業生産資材適正使用,適正農業規範GAP,トレーサビリティ,農業経営の環境変化,農業経営の成長戦略
2003.04.
農業計画・農村計画および国際農業開発の理論および方法に関する研究
キーワード:農業計画,農業開発,不確実性,農業経営の国際比較
1983.04.
従事しているプロジェクト研究
「農匠稲作経営技術パッケージを活用したスマート水田農業モデルの全国実証と農匠プラットフォーム構築」 (代表:南石晃明,農林水産省予算による農研機構「革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)」) (2016.05~2019.03)
2016.05~2019.03, 代表者:南石晃明, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学
プロジェクトの概要は http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/keiei/NoshoNavi/NoshoNavi1000/index.html.
「次世代農林水産業創造技術研究開発」 (内閣府「戦略的イノベーション創造プログラムSIP」) (2014.10~2019.03)
2014.09~2019.03
プロジェクトの概要は以下参照
http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/

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「農業生産法人が実証するスマート水田農業モデル」 (IT農機・圃場センサー・営農可視化・技能継承システムを融合した革新的大規模稲作営農技術体系の開発実証) (代表:南石晃明,農林水産省「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」) (2014.04~2016.03)
2014.04~2016.03, 代表者:南石晃明, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学
プロジェクトの概要は以下参照
http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/keiei/NoshoNavi/NoshoNavi1000/index.html.
「遺伝的改良と先端フィールド管理技術の活用によるラテンアメリカ型省資源稲作の開発と定着」 (JST-JICA「SATREPSプロジェクト」) (2014.04~2019.03)
2014.04~2019.03
プロジェクトの概要は以下参照
http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2505_colombia.html
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「外国産ジャポニカ米の官能食味試験評価および国産米競争力分析」、科研基盤A、分担、2013.04~2016.03.
2013.04~2016.03.
農家の作業技術の数値化およびデータマイニング手法の研究開発
2010.07~2015.03, 代表者:南石晃明, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学
本研究開発では、今後数年で急速に失われていく可能性のある篤農家の有する「匠の技」(暗黙知)を可視化し、他の農業者や新規参入者等に継承する仕組み確立する。このため、「農家の作業技術の数値化およびデータマイニング手法の研究開発」を行う。本提案で研究開発を行う手法およびシステムを総称して「農匠ナビ」(のうしょうなび)と呼ぶ。研究開発の目標は、農家の作業技術の数値化およびデータマイニング手法の研究開発を行うことである。具体的な目標は、以下の4点である。第1に、篤農家の作業内容、作物の生体及び生育環境情報を記録してデータベース化可能なこと。「匠の技」を記録・保存するため篤農家の様々な「技」の画像・動画記録等も含めて、現地実証農場のデータを収集し、農場データベースを構築・充実する。第2に、農場データベースのフォーマットや記録の方法を標準化し、今回直接の対象とする作目(水稲、麦、大豆、メロン、いちご等)以外にも応用可能なこと。農業者による意思決定や農作業の内容などに係る情報や、農作物の生育状態、生育環境に係る情報等の農業全般のデータについて、データ互換のためのフォーマットや仕様の規格を統一する。第3に、最新のデータマイニング技術を駆使し、農場データベースから農業者が作業に有用な情報(匠の技)を取り出し、携帯電話等のPDAで表示可能なこと。農産物市況やコスト等の経営的側面も勘案しながら、農業者等に対し適時的確な技術的アドバイスの情報等を提供する。第4に、これらを実現するデータ処理および表示が可能な技術・手法(「農匠ナビ」)の現地実証を全国規模で実施し、その経済性を評価し、研究成果の実用化を行うこと。中核機関である九州大学は、本研究開発を統括し、「農匠ナビ」全体システムの設計・実証および農作業内容の連続計測・可視化技術の研究開発を担当する。慶應大学は、中核機関と連携し、農作業視覚情報行動分析手法および意思決定支援のためのデータマイニング基盤技術の研究開発を行う。施設利用型農業と土地利用型農業では、作業・環境・生体情報の統合化・可視化の技術基盤が異なる。そのため、それぞれの分野で研究実績のある機関(東海大学および農研機構)が分担して担当するが、相互に密接に連携して成果の共有を図り、最終的には「農匠ナビ」として統合化する。統合化された作業・環境・生体情報は可視化により、技術継承・作業判断支援に利用可能であるが、さらに深いレベルで匠の技抽出を行うため、本分野で実績を有する機関(応用:富士通、基盤:九州大学)が連携しデータマイニング手法の開発を行う。次に、これらの研究開発で得られた成果を活用して、個々の農業経営において、実際に匠の技継承・人材育成を推進するための手順・手法の開発を行う。これは、農業経営支援・人材育成で実績のある機関(実務面:日本食農連携機構、基礎面:九州大学)が連携して担当する。以上の「農匠ナビ」全体システムを用いた匠の技継承・人材育成の地域農業における有効性・実用性・経済性の評価は、当該分野で実績を有する公立試験場(静岡県、滋賀県)が、その地域特性に応じて担当する。.
次世代農業経営革新のための人材育成システム構築に関する学際的国際共同研究
2011.11~2014.03, 代表者:南石晃明, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学
本研究計画の目的は、次世代農業経営革新の基礎となる人材育成システム構築に有益な知見を学際的かつ国際的な視点から体系化することである。その達成のため具体的には第一に、農業人材育成(農業技術者含む)の観点から、農業を取り巻く社会経済技術的変化と次世代農業経営の経営革新、さらに農業人材育成の現状と課題を解明する。第二に、農業技術(技能、判断)から経営ノウハウまでを含めて、次世代農業人材育成に求められる教育プログラムの内容を解明すると共に、最新の情報通信技術を活用した教育方法を開発する。第三に、次世代農業人材育成における各ステークホルダーの役割・分担の解明も含めた制度設計を行う。.
サハラ以南アフリカ諸国における食料安全保障および栄養摂取と所得の関係決定要因
2012.11~2014.10, 代表者:南石晃明, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学
本研究では、西アフリカ諸国15 カ国を対象として、栄養摂取状況などの食料安全保障の水準の決定要因を定量的に解明することを目的としている。この研究目的を達成するために、長期間のマクロデータを用いて、以下の3つの具体的な研究項目を解明することを目的とする。第1に、食料安全保障指標の決定要因をGMM (difference Generalized Method-of-Moments)の考え方に基づくdynamicpanel data model によって、国別マクロデータを用いて計量経済学的に解明する。第2に、所得向上と栄養摂取の関係の因果関係を、panel co-integration model を用いて、定量的に解明する。第3に、食料安全保障および栄養摂取に関する時系列的変動パターンおよび今後の傾向を計量経済学モデルにより推計し将来展望を行う。こうした分析は、西アフリカ諸国の経済協定を検討するに際して極めて重要な知見を与えるものであるが、こうした研究は従来ほとんどみられない。.
東アジア環境研究機構フードリスク研究
2009.04~2014.03, 代表者:南石晃明
「環食不二」の視点から、環境・食料リスクの予知、制御、管理のための理論の確立と技術開発を目指す。また、環境汚染が食の安全に及ぼす影響と、農業生産活動に起因する環境汚染の両面に着目し、社会科学と自然科学を組み合わせた学際的研究方法の確立を目指す。.
篤農技術継承のための知農ロボットスキーム
2011.04~2014.03, 代表者:澁澤栄, 東京農工大学大学院農学研究院.
GAP導入促進のための経営支援ナビゲーションシステムの開発
2008.08~2011.03, 代表者:南石晃明
農業生産現場における農産物安全確保には、事前リスク管理の視点に立った農業生産工程管理手法の導入が不可欠であり、現在、農林水産省においてもGAPの普及推進が進められている。しかし、GAPの確認重要項目である農薬の使用記録を含む生産履歴記帳は、生産現場における記帳負担が重く、メリットが感じられないと言った意見が多く聞かれ取組が進みにくい状況である。つまり、記帳負担が大きく記録が進まない、記録が不十分で作業・経営改善が進まない、といった悪循環が生じている。そこで、本研究は、①農業生産工程管理における記帳負担軽減と、②記帳データを活用した作業・経営改善を同時に可能にする情報システムの開発を目的とする。.
東アジアにおける「食農資環」リスクの解明と次世代食料生産流通システムの構想
2008.04~2010.03, 代表者:南石晃明
本研究課題では、以下の3点を研究目的とする。第1に、上記の食料・農業・資源・環境に内在する多様なリスクを、ステークホルダー(生産者、消費者、行政官、研究者等)がどの様に認知しているかを解明する。第2に、ICT(情報通信技術)を活用したリスク管理システム(農薬適正使用支援システム、農業適正規範GAP、食品トレーサビリティシステム等)の導入に関する実態解明を行う。また、我が国における研究・技術開発の成果の東アジアにおける適用可能および有効性について、現地の社会経済条件も含めて考察を行う。第3に、これらの成果に基づいて、東アジアにおける持続可能な次世代食料生産流通システムの構想・設計を行う。.
食料農業資源環境に内在するリスクとその管理に関する学際的国際共同研究
2008.04~2011.03, 代表者:南石晃明
「環食不二」の新概念(環境と食料は分かち難いという造語)を導入し、「リスクを知る、リスクを下げる、リスクに備える」をキーワードとして、人類の生存に不可欠な持続可能な環境保全型農業と安全安心フードシステムの一体的実現を目指す新研究領域「食農資環リスク学」の創成が、本研究構想の目標である。具体的には、①環境・食料リスクの相互依存関係の実態解明、②農業生産活動(農薬・肥料・動医薬の使用等)に伴う環境・食料リスクの評価手法の体系化、③環境・食料汚染から市場不安定性まで多様なリスクを対象とする農業リスクマネジメント理論・方法論の確立、④バイオ燃料と食料の生産競合やFTA・EPAに起因するグローバルリスクの分析と制度設計、等の幅広い学際的テーマを、リスク視点から統一的に研究することが目的である.
農業知財概念の拡張による地域ブランド農産物の持続的生産販売力の強化
2008.04~2011.03, 代表者:澁澤栄, 東京農工大学大学院共生科学技術研究科.
農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発
2005.04~2007.03, 代表者:南石晃明, 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, 国立大学法人東京大学,長野県総合農業試験場,山形県農業総合研究センター,ソリマチ株式会社
本研究では、1)農薬適正使用判定支援システムの開発、2)農薬使用自動認識・現場警告システムの開発により、作付計画、農薬購入、作業計画、防除作業の各段階で農薬の適正使用の事前判定を行い、農薬の適用作物や総使用回数を検証すると共に、適用病虫害や散布方法等の情報を適時提供し、農薬誤使用を未然に防止する農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発を目的とする。具体的には、農薬使用計画や防除指針の内容が適正であるか否かを、農家、農協、都道府県、流通業者、消費者等が容易に判定できるシステムおよび適正な内容の農薬使用計画や防除指針が簡易に作成できるシステムを開発する。また、防除作業時の誤使用を防止するため、バーコードや無線ICタグ等を活用して農薬使用の自動認識を行うシステムを開発し、不注意による誤使用の防止を可能にする。また、農薬使用履歴の記帳に伴う生産現場の負担を大幅に軽減させると共に、記帳された履歴の正確性・信憑性を大幅に向上させる。
予算:農林水産省「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」.
生産資材適正使用ナビゲーションシステムと統合された小規模事業者に導入可能なトレーサビリティ・システムの開発実証
2006.04~2007.03, 代表者:南石晃明, 特定非営利活動法人農業ナビゲーション研究所, 社団法人中央酪農会議,社団法人日本動物用医薬品協会,社団法人日本植物防疫協会,全日食チェーン商業協同組合
農業経営においては,リスク管理の重要度が増しており特に生産資材の適正使用は緊急の課題である.本研究では,動物用医薬品や農薬などの生産資材データベースとナビゲーションシステムにより適正使用の事前判定や自動履歴記帳などが低コストでできるシステムを開発し、それら機能と連動した生乳や青果物向けのトレーサビリティ・システムを開発する。
予算:農林水産省「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」.
分散協調型農業技術体系データベースを用いた生産計画支援システムの開発
2002.04~2005.03, 代表者:南石晃明, 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, 岩手県農業研究センター,三菱スペースソフトウエア(株)
本研究では、圃場データの収集から農業技術体系データの標準化までを一貫して行う手順を確立し、全国ベースで農業技術体系データの蓄積・共有が可能なデータベース・システムを開発する。さらに、気象条件から見た作物栽培適地・適作期判定を行うシステムを開発し、新規作物の導入可能性や導入後の生産計画作成を可能にする。また、生産計画作成システムでは、農産物市況情報データベースとの連携を図り、既存技術体系と新規技術体系を組み合わせて作付けした場合の作物生産に必要な経営資源(土地、労働、機械、施設、資材)や価格変動を考慮した経営収支(収益、費用、キャッシュフロー)の推定をWeb上で簡易に行えるシステム開発を行う。
予算:農林水産省委託研究費(「データベース・モデル協調システム」プロジェクト).
東アジアにおける地域貿易の進展が食料農業農村環境に与える影響の国際共同研究
2006.04~2009.03, 代表者:甲斐諭, 九州大学
東アジアで進展している地域内貿易が、日中韓台の食料・農業・農村・環境・地域経済にどのような影響を与えているのか、日中韓台の研究者が合同実態調査等を通して検討し、今後、東アジア地域内において多様な農業を存続させるための条件を、日中韓台の研究者が産業集積クラスター分析等により共同して、解明することを目的とする。
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研究業績
主要著書
1. 長命 洋佑, 南石 晃明, 第4章 酪農生産の現状とリスク対応-内モンゴルにおけるメラミン事件を事例に-、南石 晃明・宋 敏[編著]『中国における農業環境・食糧リスクと安全確保』 , 農林統計出版, 75-101, 2015.03.
2. LI DONGPO, 長命 洋佑, 南石 晃明, 宋 敏, 第3章 食品安全に対する消費者の意識・行動、南石 晃明・宋 敏[編著]『中国における農業環境・食糧リスクと安全確保』 , 農林統計出版, 51-74, 2015.03.
3. LI DONGPO, 長命 洋佑, 南石 晃明, 宋 敏,  第2章 農業環境に対する農家と消費者の意識、南石 晃明・宋 敏[編著]『中国における農業環境・食糧リスクと安全確保』, 農林統計出版, 25-49, 2015.03.
4. 南石 晃明, 長命 洋佑, LI DONGPO, 第1章 環境問題と食品安全問題、南石 晃明・宋 敏[編著]『中国における農業環境・食糧リスクと安全確保』 第1章 環境問題と食品安全問題, 農林統計出版, 1-24, 2015.03.
5. 南石 晃明, 藤井 吉隆,  第12章 農作業ノウハウ・技能の特徴と伝承支援、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』  , 農林統計出版, 225-232, 2015.01.
6. 砂子 幸二, 前田 潤, 藤井 吉隆, 南石 晃明, 第11章 データマイニングによる農作業ルール抽出―水稲育苗管理を対象として、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』  , 農林統計出版, 203-224, 2015.01.
7. 南石 晃明, 藤井 吉隆, 長命 洋佑, 第10章 営農可視化システムFVS-PC Viewerによる作業ノウハウ・技能の伝承支援、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』  , 農林統計出版, 183-202, 2015.01.
8. 佛田 利弘, 遠藤 隆也, 南石 晃明, 第9章 匠の技継承・人材育成モデルと暗黙知継承支援技法、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』 , 農林統計出版, 165-182, 2015.01.
9. 藤井 吉隆, 南石 晃明, 第8章 大規模水田作経営における作業計画に関わる知識・技能の特徴と非熟練者の能力養成方策、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』 , 農林統計出版, 139-163, 2015.01.
10. 藤井 吉隆, 南石 晃明, 第7章 育苗作業における非熟練者の能力養成と情報マネジメント、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』 , 農林統計出版, 117-137, 2015.01.
11. 南石 晃明, 第3章 農業技術・技能の可視化と伝承支援―ICTによる営農可視化、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』 , 農林統計出版, 39-64, 2015.01.
12. 南石 晃明, 第2章 技能の概念と農業技能、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』 , 農林統計出版, 17-38, 2015.01.
13. 南石 晃明, 藤井 吉隆, 第1章 農業技術・技能伝承の問題背景と課題、南石 晃明・藤井 吉隆[編著]『農業新時代の技術・技能伝承-ICTによる営農可視化と人材育成-』 , 農林統計出版, 1-15, 2015.01.
14. 藤井 吉隆, 南石 晃明, 第4章 14経営システムのスマート化 14-7 農業技能伝承とICT、農業情報学会[編]『スマート農業-農業・農村のイノベーションとサスティナビリティ-』  , 農林統計出版, 340-342, 2014.08.
15. 南石 晃明, 第4章 14経営システムのスマート化 14-1概論 14-2リスクと情報のマネジメント、農業情報学会[編]『スマート農業-農業・農村のイノベーションとサスティナビリティ-』 , 農林統計出版, 325-328, 2014.08.
16. 南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎, 終章 次世代農業人材育成の展望―基礎的考察と含意―、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 365-389, 2014.03.
17. 南石 晃明, 第17章 農業法人経営におけるICT活用と技能習得支援―全国アンケート調査分析および研究開発事例―、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 349-364, 2014.03.
18. 藤井 吉隆, 南石 晃明, 第16章 先進稲作経営における熟練ノウハウとICTを活用した能力養成、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 335-348, 2014.03.
19. 西 和盛, 土田 志郎, 南石 晃明, 第12章 農業人材育成システムの現状と課題―農業大学校、大学農学部、企業の取り組みに焦点をあてて―、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 247-265, 2014.03.
20. 南石 晃明, 第8章 農業法人経営の事業展開と人材育成-全国アンケート調査による分析-、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 163-177, 2014.03.
21. 南石 晃明, Fernando Bienvenido, Winston Marte, 第6章 オランダおよびスペインの農業人材育成システム-園芸を主な対象として-、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 121-141, 2014.03.
22. 飯國 芳明, 南石 晃明, 第2章 スイス農政の理念と農業人材育成システム、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 39-58, 2014.03.
23. 飯國 芳明, 南石 晃明, 第1章 欧州の初期職業教育訓練制度の概要、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』 , 農林統計出版, 25-38, 2014.03.
24. 南石 晃明, 土田 志郎, 飯國 芳明,  序章 次世代農業経営と人材育成-背景と分析枠組-、南石 晃明, 飯國 芳明, 土田 志郎[編著] 『農業革新と人材育成システム-国際比較と次世代日本農業への含意-』, 農林統計出版, 1-22, 2014.03.
25. 陳廷貴, 陳林生, 南石 晃明, 『中日適正農業規範の経済学分析』 第七章 中国適正農業規範認証の発展及び農産品輸出の影響, InTech, 139-156, 2013.07.
26. 陳廷貴, 宋敏, 南石 晃明, 竹内 重吉, 周慧, 李东坡, 『中日適正農業規範の経済学分析』 第九章 消費者のCHINAGAPに認証された牛乳に対する支払意識研究-上海市消費者調査に基づく, InTech, 176-194, 2013.07.
27. 南石 晃明, 『中日適正農業規範の経済学分析』 第二章 GAPの動向と問題-全貌と多様性, InTech, 21-44, 2013.07.
28. 宋敏, 高暁鴎, 劉麗君, 南石 晃明, 『中日適正農業規範の経済学分析』 第六章 降低食品安全リスク-中国適正農業規範の実践経験による, InTech, 121-138, 2013.07.
29. 周慧, 南石 晃明, 竹内 重吉, 宋敏, 陳廷貴, 李东坡, 『中日適正農業規範の経済学分析』 第十章 北京消費者の適正農業規範に対する態度研究-牛乳を例にして, InTech, 195-206, 2013.07.
30. Teruaki NANSEKI, Min Song, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter10: Risk Governance System for Food Safety in Japan and China, InTech, 151-163, 2013.03.
31. Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter 9: Awareness Comparison Between Farmers and Consumers, InTech, 141-149, 2013.03.
32. Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter 8: Consumers' Risk Awareness and Willingness to Pay for Certified Food, InTech, 121-139, 2013.03.
33. Dongpo Li, Tinggui Chen, Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter 7: Consumer Perceptions on Food Safety and Demographic Determinants, InTech, 105-120, 2013.03.
34. Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter 6: Farmer Perceptions on Risk Sources and Management, InTech, 87-104, 2013.03.
35. Dongpo Li, Tinggui Chen, Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter 4: Farmer Behaviours Toward Food Safety and the Agro-Environment, InTech, 53-75, 2013.03.
36. Dongpo Li, Hui Zhou, Min Song, Teruaki NANSEKI, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter 2: Critical Issues of Food Safety and the Agro-Environment in China, InTech, 15-33, 2013.03.
37. Min Song, Teruaki NANSEKI, "FOOD SAFETY AND THE AGRO-ENVIRONMENT IN CHINA: THE PERCEPTIONS AND BEHAVIOURS OF FARMERS AND CONSUMERS" Chapter 1: Introduction, InTech, 1-14, 2013.03.
38. 南石晃明, 松下秀介, 新開章司, 合崎英男, 櫻本直美, 佐藤正衛, 日本農業経営学会[編], 『農業経営研究の軌跡と展望』第Ⅱ部第6章 農業情報研究の評価と展望, 農林統計出版, 244-264, 2012.03.
39. Tokihiro Fukatsu, Teruaki Nanseki, Edited by Cristina Turcu, 『DEPLOYING RFID CHALLENGES, SOLUTIONS, AND OPEN ISSUES』Chapter 7: Farm Operation Monitoring System with Wearable Sensor Devices Including RFID
, InTech, 141-158, 2011.08.
40. 南石晃明, 土田志郎, 日本農業経営学会[編], 『次世代土地利用型農業と企業経営-家族経営の発展と企業参入-』序章 本書の課題と構成, 養賢堂, 1-15, 2011.08.
41. 南石晃明, 土田志郎, 日本農業経営学会[編], 『次世代土地利用型農業と企業経営-家族経営の発展と企業参入-』第Ⅰ部解題 農業における「家族経営」の発展と「企業経営」, 養賢堂, 18-24, 2011.08.
42. 南石晃明, 土田志郎, 日本農業経営学会[編], 『次世代土地利用型農業と企業経営-家族経営の発展と企業参入-』第Ⅲ部解題 「企業経営」の現状と地域農業における役割, 養賢堂, 154-160, 2011.08.
43. 竹内重吉, 南石晃明, 日本農業経営学会[編], 『次世代土地利用型農業と企業経営-家族経営の発展と企業参入-』第9章 企業農業経営の現状と特徴-文献レビューによる分析-, 養賢堂, 161-189, 2011.08.
44. 河野靖, 南石晃明, 日本農業経営学会[編], 『次世代土地利用型農業と企業経営-家族経営の発展と企業参入-』第14章 建設企業の農業参入事例と地域農業における役割-生産管理革新に着目して-, 養賢堂, 254-269, 2011.08.
45. 南石晃明, 「農業と経済」編集委員会, 『キーワードでよみとく現代農業と食糧・環境』Ⅳ第4節1 技術革新と経営発展, 昭和堂, 152-153, 2011.05.
46. 南石晃明, 「農業と経済」編集委員会, 『キーワードでよみとく現代農業と食糧・環境』Ⅳ第4節2 情報通信技術ICTと農業, 昭和堂, 154-155, 2011.05.
47. 南石晃明, 「農業と経済」編集委員会, 『キーワードでよみとく現代農業と食糧・環境』Ⅳ第4節3 GAP(適正農業規範), 昭和堂, 156-157, 2011.05.
48. 英格, 陳廷貴, 南石晃明, 矢部光保, 南石晃明[編著] , 『食料・農業・環境とリスク』 中国太湖の水質汚染と水産物への安全認証に対する消費者意識, 農林統計出版, 第16章 289-309, 2011.03.
49. 佐藤正衛, 南石晃明, 南石晃明[編著] , 『食料・農業・環境とリスク』 農業生産に伴う環境リスクと経済リスクの統合的評価, 農林統計出版, 第12章 213-235, 2011.03.
50. 松下秀介, 南石晃明, 佐藤正衛, 南石晃明[編著] , 『食料・農業・環境とリスク』 生産・販売・財務統合による農業経営意思決定支援手法—柑橘作における実証分析—, 農林統計出版, 第10章 183-200, 2011.03.
51. 南石晃明, 南石晃明[編著] , 『食料・農業・環境とリスク』 気候変動と農業リスクマネジメント, 農林統計出版, 第5章 91-109, 2011.03.
52. 南石晃明, 南石晃明[編著] , 『食料・農業・環境とリスク』 序章 本書の課題と構成, 農林統計出版, 序章 1-15, 2011.03.
53. 南石晃明, 農業におけるリスクと情報のマネジメント, 農林統計出版, 1-448, 2011.01, 本業績は,農業におけるリスクと情報のマネジメントに関する長年の研究成果を体系的に取りまとめた集大成であり,序章と3部16章から成る448頁の大著である。多彩な分析と極めて充実した内容を持ち,リスク管理および情報利用に関わる多くの知見や示唆を与えるものである。農業経営に関わるリスク全般を整理してり,その研究には,広がりと深さがある。成果の多くは,学会誌や国際学会等で公表された専門的な内容に基づいているが,文章表現や構成に工夫を凝らし,具体的かつ実践的な内容をもつ良書といえる。本業績は,これからの企業経営には不可欠な領域を対象にしており,これまでの学際的な研究をもとに,新たな研究領域を草分け的に体系化したものである。この分野における新たな研究の世界を拓き,その方向づけを示唆する著書であり,農業経営学の発展の中で新たな体系の構築を行っている。広範囲にわたる農業におけるリスクと情報のマネジメントの分野をカバーしており,これらの分野の到達水準を示す意欲的な著書であり,今後,この分野の基本文献となるものである。(以上、学術賞推薦書による).
54. 南石晃明, 徐芸, 佐藤正衛, 宋敏[編著], 環境友好型農業情報技術-以合理的使用農薬事例-, 中国農業出版(中国語), 第11章 303-321, 2010.07.
55. 南石晃明, 福田晋[編], 『東アジアにおける食を考える 信頼できるフードチェーンの構築に向けて』 農業者と消費者の食の安全意識—予備調査に基づく比較分析, (財)九州大学出版会, 第4章 85-109, 2010.06.
56. Teruaki NANSEKI, 『東アジアにおける食のリスクと安全確保』 韓国語版, 韓国農村振興庁, 1-326, 2010.06.
57. 南石晃明, 南石晃明[編著], 『東アジアにおける食のリスクと安全確保』 序章 本書の課題と構成, 農林統計出版, 序章 1-11, 2010.03.
58. 南石晃明, 南石晃明[編著], 『東アジアにおける食のリスクと安全確保』 食の安全確保と情報技術の展望, 農林統計出版, 第3章 53-73, 2010.03.
59. 徐芸, 南石晃明, 會寅初, 南石晃明[編著], 『東アジアにおける食のリスクと安全確保』 中国における食品安全問題と消費者意識, 農林統計出版, 第5章 101-119, 2010.03.
60. 南石晃明, 南石晃明[編著] , 『東アジアにおける食のリスクと安全確保』 日本における食品トレーサビリティの現状と消費者の意向, 農林統計出版, 第9章 185-207, 2010.03.
61. 徐芸, 雀野韓, 南石晃明, 宋敏, 南石晃明[編著] , 『東アジアにおける食のリスクと安全確保』 中国における適正農業規範の現状, 農林統計出版, 第10章 209-232, 2010.03.
62. 宋敏, 劉麗軍, 王志剛, 南石晃明, 南石晃明[編著] , 『東アジアにおける食のリスクと安全確保』 中国におけるトレーサビリティに対する消費者の意向―北京豚肉市場調査から―, 農林統計出版, 第11章 233-245, 2010.03.
63. 南石晃明, 「食農資環リスク学」の創成と国際研究教育ネットワーク構築, 中国農業科学技術出版社, 54-68, 2008.11.
64. Teruaki NANSEKI, YOKOYAMA, Kazunari, Improving Food Safety amongst Food Operators, Ian G.Smith and Anthony Furness Ed."Food Taceability Around the World" (in conjunction with Global Food Traceability Forum), Vol.1,P46-65, 2008.03.
65. 石田正昭ら[編], 農業経営支援の課題と展望, 養賢堂, 2003.05.
66. 南石晃明, '確率的計画法-不確実性に挑む知恵と技術-, 現代数学社, 1995.12.
67. 南石晃明, 不確実性と地域農業計画―確率的計画法の理論、方法および応用―, 大明堂, 1991.03.
主要原著論文
1. Linh,T.T.,, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Productive Efficiency of Crop Farms in Viet Nam : A DEA with a Smooth Bootstrap Application., Journal of Agricultural Science, 7,37-46, 2015.04.
2. Nguyen Thi Huong, Teruaki Nanseki, Households’ Risk Perception of Pig Farming in Vietnam:A Case Study in Quynh Phu District, Thai Binh Province, The Japanese Journal of rural Economics, 17,58-63, 2015.03.
3. Phranakhone, Pangna, Teruaki Nanseki, Study on Profitability and Factors Influencing Participation in Organic Farmer Association: A Case Study of Sangthong District, Vientiane Capital, Laos., JOURNAL OF THE FACULTY OF AGRICULTURE KYUSHU UNIVERSITY, 60(1),259-264, 2015.02.
4. Pipi Diansari, Teruaki Nanseki, "Perceived food security status – a case study of households in North Luwu, Indonesia", Nutrition & Food Science, 45(1),83-96, 2015.02.
5. Tinggui Chen, Miaomiao Chen, Teruaki Nanseki, COMPARATIVE ANALYSIS ON IMPACT FACTORS OF CONSUMER WILLINGNESS TO CONSUME DOMESTIC AND IMPORTED GENETICALLY MODIFIED (GM) FOOD: THE CASE OF GM RICE AND GM SOYBEAN OIL, The 8th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (EAEP2014), 82-92, 2014.12.
6. LI DONGPO, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, MANAGERIAL MODELS OF SMART PADDY AGRICULTURE AND THE ADOPTION OF GAP IN JAPAN, The 8th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (EAEP2014), 130-135, 2014.12.
7. 宮住 昌志, 南石 晃明, 長命 洋佑, 松倉 誠一, 営農可視化システムFVSによる農作業技術・技能の定量的分析―田植え技術・技能の作業者間比較―, 農業情報研究, 23(4),175-186, 2014.12.
8. Linh,T.T.,, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Evaluating the Economic Return to Participatory Commune Cultural Post Offices in Viet Nam - An Endogenous Switching Regression Model Approach. , European Journal of Social Sciences, 44(4),474-487, 2014.10.
9. Pipi Diansari, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Relationship Between Dietary Diversity and Perceived Food Security Status in Indonesia : A Case of Households in The North Luwu of South Sulawesi Province, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 59(2),399-404, 2014.08.
10. 坂上 隆, 南石 晃明, 企業農業経営の成長戦略とリスク・マネジメント―南九州における畑作経営を事例として―, 農業経営研究, 52(1・2),61-66, 2014.07.
11. 坂上 隆, 南石 晃明, 企業農業経営におけるリスクと情報のマネジメントに関する考察―大規模野菜作経営の事例研究―, 農業情報研究, 23(2),103-113, 2014.07.
12. Kolawole Ogundari, Teruaki NANSEKI, Nutrient-income Nexus in Nigeria: A Co-integration Analysis, The Japanese Journal of Rural Economics, 16,17-24, 2014.03.
13. Zhou, Hui, Teruaki Nanseki, Song, Min, Chen, Tinggui, LI DONGPO, Analysis on Factors Influencing Organic Fertilizer Use in China : A case study on wheat farmers in six eastern provincial–level regions, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 59(1),215-219, 2014.02.
14. 坂上 隆, 南石 晃明, 竹内 重吉, 企業農業経営における「農業の見える化」による人材育成, 農業経営研究, 51(3),109-114, 2013.12.
15. 星岳彦, 大畑亮輔, 渡邊勝吉, 上田正二郎, 南石 晃明, 携帯電子機器によるワンストップ管理システム確立を目指した温室内環境確認のためのUECSアプリケーションの試作, 農業情報学会, 22(4),193-200, 2013.12.
16. 南石 晃明, 藤井吉隆, 江添俊明, 営農可視化システムFVS-PC Viewerの開発―農業技術・技能の伝承支援―, 農業情報学会, 22(4),201-211, 2013.12.
17. 関口英紀, 砂子幸二, 前田潤, 藤井吉隆, 南石 晃明, 水稲育苗ハウスサイド開閉ルールのデータマイニング, 農業情報学会, 22(4),212-227, 2013.12.
18. 藤井吉隆, 南石 晃明, 小林一, 小嶋俊彦, 大規模水田作経営における作業計画策定に関わる熟練ノウハウの内容と特徴-滋賀県の雇用型法人経営を対象にした事例分析-, 農業情報学会, 22(3),142-158, 2013.10.
19. 南石 晃明, 竹内 重吉, 篠崎悠里, 農業法人経営における事業展開、ICT活用および人材育成―全国アンケート調査分析―, 農業情報学会, 22(3),159-173, 2013.10.
20. 岡安 崇史, Andri Prima Nugroho, 尾﨑 彰則, 光岡 宗司, 南石 晃明, 井上 英二, 平井 康丸, 変化点分析法を用いた圃場環境情報の特徴量抽出とその妥当性の検証, 農業情報学会, 22(3),174-182, 2013.10.
21. 李東坡, 南石 晃明, 中国における食品安全行政の新局面及びその課題―国務院機構改革と日本の経験―, 九州大学大学院農学研究院学芸雑誌, 68(2),35-47, 2013.09.
22. 竹内 重吉, 南石 晃明, 農業法人経営におけるICT活用とその効果に関する要因分析, 九州大学大学院農学研究院学芸雑誌, 68(2),49-57, 2013.09.
23. Tinggui CHEN, Min Song, Teruaki Nanseki, Shigeyoshi Takeuchi, Hui ZHOU, Dongpo LI, Consumer Willingness to Pay for Food Safety in Shanghai China: A Case Study of Gap-Certified Milk, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 58(2),467-473, 2013.09.
24. 飯國芳明, 南石 晃明, 家族経営を基礎とした政策理念と制度-スイスの場合-, 地域農林経済学会, 49(2),440-445, 2013.09.
25. 大畑亮輔, 星岳彦, 渡邊勝吉, 上田正二郎, 安場 健一郎, 南石 晃明, 林 真紀夫, UECS通信規約の拡張による作物栽培情報の記録・共有を目的にしたSNS型Androidアプリケーションの開発, 農業情報学会, 22(2),96-102, 2013.07.
26. 吉田智一, 木浦卓治, 南石 晃明, 農業生産工程管理データ表現形式FIX-pmsの開発, 農業情報学会, 22(2),103-116, 2013.07.
27. 吉田智一, 大嶺政朗, 木浦卓治, 南石 晃明, GPSデータ交換形式の拡張による計測データ交換, 農業機械学会, 75(4),268-275, 2013.07.
28. Nem Nei Lhing, Teruaki Nanseki, Shigeyoshi Takeuchi, An Analysis of Factors Influencing Household Income: A Case Study of PACT Microfinance in Kyaukpadaung Township of Myanmar, World Scholars, USA, 2(2),94-102, 2013.06.
29. Boundeth SOUTHAVILAY, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Analysis on Policies and Agricultural Transition: Challenges in Promoting Sustainable Agriculture in Northern Laos, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 58(1),219-223, 2013.02.
30. Boundeth Southavilay, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Policies and Socio-economics influencing on Agricultural Production: A Case Study on Maize Production, in Bokeo Province, Laos, Sustainable Agriculture Research, 2(1),70-75, 2013.02.
31. Boundeth Southavilay, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Tetsuo SATHO, Land Use Change and Its Determinant Factors in Northern Laos: Spatial and Socil-economic Analysis, Journal of Agricultural Science, 4(12),190-204, 2012.12.
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33. 豊田こころ, Hokazono Satoshi, Koshi Maeda, Masahiro Moritaka, Teruaki NANSEKI, わが国青果物市場の結合度と「中央拠点市場構想」の改善方向-だいこんを事例として-, 食農資源経済論集, 63(2),190-204, 2012.10.
34. 藤井吉隆, 南石 晃明, 小林一, 西谷清彦, 大規模水田作経営における従業員の能力養成と情報マネジメント―水稲の育苗作業を対象にした事例分析―, 農業経済研究, 21(3),51-64, 2012.10.
35. Dongpo LI, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Min SONG, Tinggui CHEN, Hui ZHOU, Consumer Perceptions upon Food Safety and Demographic Determinants in China: Empirical Analysis based on a Survery of 512 Respondents, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 57(2)517-525, 2012.09.
36. 南石 晃明, 食料リスクと次世代農業経営―課題と展望―, 農業経済研究, 84(2),95-111, 2012.09.
37. Hideo AIZAKI, Teruaki NANSEKI, Hui ZHOU, Japanese consumer preferences for milk certified as good agricultural practice, Animal Science Journal, 84(1),82-89, 2012.07.
38. Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Dairy Farmers' Risk Perception and Risk Management in China-Evidence from Hebei Province and Inner Mongolia, Agricultural Information Research, 21(2),20-27, 2012.06.
39. Boundeth Southavilay, Teruaki Nanseki, Shigeyoshi Takeuchi, Farmers' Perception and Socio-Economic Determinants on Land Degradation in Northern Lao PDR: A Case Study of Maize Farming, European Journal of Social Sciences, 28(4),502-511, 2012.02.
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41. Dongpo LI, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi TAKEUCHI, Min SONG, Tinggui CHEN, Hui ZHOU, Farmers' Behaviors, Perceptions and Determinants of Fertilizer Application in China: Evidence from Six Eastern Provincial-level Regions, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 57(1),245-254, 2012.02.
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66. Nem Nei LHING, Shoji SHINKAI, Kazhiko HOTTA, Teuaki NANSEKI , The Effects of the PACT Microfinance Program in the Dry Zone Area of Central Myanmar, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 55(1),173-180, 2010.03.
67. 田上隆一, 日野赤彦, 田上隆多, 南石晃明, 日本におけるGAP実施の実態と今後の問題点 -栃木県における実態調査の分析-, 農業情報研究, 18(4),199-208, 2009.12.
68. Adel ELHAMOLY, Teruaki NANSEKI, The Needs of Environmental Extension and the Educational Background of Farm Managers in El-Burollos District at Kafr, El-Sheikh Governorate, Egypt: From view points of Knowledge, Implementation and Attitude, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 54(2),523-533, 2009.10.
69. Phonesavanh Latmany, Shoji Shinkai, Kazuhiko Hotta, Teruaki Nanseki, A Study of Farm Tractorization in Rural Area of Lao PDR, Japanese Journal of Farm Management, 47(2),212-215, 2009.09.
70. Winston Marte, Shoji Shinkai, Kazuhiko Hotta, Teruaki Nanseki, The Effects of DR-CAFTA on Dominican Rice Sector, Japanese Journal of Farm Management, 47(2(,206-211, 2009.09.
71. Tokihiro Fukatsu, Teruaki Nanseki, Monitoring System for Farming Operations with Wearable Devices Utilized Sensor Networks, Sensors, 9(8),6171-61846184, 2009.08.
72. Teruaki Nanseki, Masaei Sato, W. E. Marte, Y. Xu, Integrated Assessment of Economic and Environmental Risk of Agricultural Production by FAPS-DB System, A. Bregt, S. Wolfert, J. E. Wien and C. Lokhorst[Ed.] EFITA conference '09(CD-ROM), 125-131, 2009.07.
73. Koji Sugahara, Teruaki Nanseki, Tokihiro Fukamatsu, Prototype system to recognize agricultural operations automatically based on RFID, A. Bregt, S. Wolfert, J. E. Wien and C. Lokhorst[Ed.] EFITA conference '09(CD-ROM), 215-220, 2009.07.
74. T. Fukatsu, K. Sugahara, T. Nanseki, S.Ninomiya, Prototype system of Monitoring Farm Operation with a Wearable Device and Field Server, A. Bregt, S. Wolfert, J. E. Wien and C. Lokhorst[Ed.] EFITA conference '09(CD-ROM), 801-807, 2009.07.
75. 西和盛, 釜崎望, 新開章司, 堀田和彦, 南石晃明, 茶のブランド再生に向けた再編茶工場における農家連携の課題, 農業情報研究, 47(1),60-63, 2009.06.
76. 南石晃明, 食の安全確保と情報技術の展望, 農業情報研究, 17(4),161-170, 2008.12.
77. Latmany Phonesavanh,Shinkai Shoji,Hotta Kazuhiko,Nanseki Teruaki, Agricultural Mechanization in Rural Area of Lao PDR : A Case Study of Farm Tractorization, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 53(2),593-599, 2008.10.
78. Imamura Mai,Shinkai Shoji,Hotta Kazuhiko,Nanseki Teruaki, Requirement for Sustainable Farm Volunteer System in Japan, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 53(2),601-606, 2008.10.
79. Song Min, Li-Jun Liu, Zhigang Wang, Teruaki Nanseki, Consumers' Attitudes to Food Traceability System in China-Evidences from the Pork Market in Beijing, Journal of the Faculty of Agriculture, Kyushu University, 53(2),569-574, 2008.10.
80. 佐藤正衛,三浦重典,南石晃明, 環境保全型雑草防除体系の収益性と環境影響に関する評価-リビングマルチを用いた大豆栽培技術を対象にして-, 農業経営研究, 46(2),52-57, 2008.09.
81. 佐々木 正博,堀田和彦,新開章司,南石晃明, アニマルウエルフェアの国際基準導入が採卵鶏経営に及ぼす影響, 食農資源経済論集, 59(1),113-123, 2008.08.
82. Koji Sugahara, Teruaki Nanseki, Tokihiro Fukamatsu, Verification of a Proto type System to Recognize Agricultural Operations Automatically based on RFID, World Conference on Agricultural Information and IT, 215-220, 2008.08.
83. Teruaki Nanseki, Marte W Esteban, Yi Xu, Applicability of the FAPS-DB system for farm simulation and planning: A Case study in the Dominican Republic, World Conference on Agricultural Information and IT, 337-344, 2008.08.
84. Teruaki Nanseki, Yi Xu, Hui Zhou, Bo Huang, Ming Song, Applicability of the Noyaku-Navi System for Appropriate Use of Agricultural Chemical: A Case Study in China, World Conference on Agricultural Information and IT, 354-351, 2008.08.
85. Masaei Sato, Teruaki Nanseki, An Enviromental Risk Management System for Pesticide Use: Indicator, System Design and Application, World Conference on Agricultural Information and IT, 353-357, 2008.08.
86. Kaoru Maeyama, Teruaki Nanseki, Masaei Sato, Shigehiro Honda, Development and User Evaluations of Farm Planning Support System FAPS-DB Using Agro-technology Systems Database, World Conference on Agricultural Information and IT, 1107-1113, 2008.08.
87. 南石晃明,菅原幸治,深津時広, RFIDを用いた農作業自動認識システム, 農業情報研究, 16(3),P.132-140, 2007.09.
88. 南石晃明,前山薫,本田茂広, 農業技術体系データベースと統合化された営農計画支援システムFAPS-DB, 農業情報研究, 16(2),P.66-80, 2007.06.
89. 南石晃明、木村浩、平石武、高橋利美, 農薬使用リスク管理システムの開発実証, 農業情報研究, 15(4),359-372, 2006.12.
90. Teruaki Nanseki and Koji Sugahara, A Navigation System for Appropriate Pesticide Use , Proc. AFITA2006, MACMILLAN Advanced Research Series, 293-300, 2006.11.
91. Hoshi,T., Suzuki, K, Imahara, J, Yasuba, K, Teruaki Nanseki, DEVELOPMENT OF A NONDESTRUCTIVE MEASUREMENT SYSTEM TO OBTAIN EXUBERANCE INDEX OF FOLIAGE DURING GREENHOUSE CROP GROWTH BY LOW-COST NEAR-INFRARED LIGHT SENSORS, International Symposium on New Technologies for Environment Control, Energy-Saving and Crop Production in Greenhouse and Plant Factory - Greensys 2013 , 627-634, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 南石 晃明, 農業法人におけるICT活用と経営革新, 農業(大日本農会), 6-29, 2014.09.
2. 南石 晃明, ICTを活用した技術継承で人材育成, 技術と普及, 67, 2014.07.
3. 南石 晃明, 「農匠ナビ」で技術やノウハウ伝承支援, AFCフォーラム, 7-10, 2013.12.
4. 南石 晃明, 農業技術継承のための情報技術利用 : 農匠ナビプロジェクトの概要 (特集 農水産業の高度化に向けた電気の利用), 『電気評論』、電気評論社, 7-12, 2013.11.
5. 南石 晃明, 土田志郎, 第2分科会座長解題「次世代農業経営革新のための人材育成-現状と課題-」, 農業経営研究, 50(4), 94-94, 2013.04.
6. 南石 晃明, 第3セッション要旨「欧州における家族経営論と人材育成の社会的システム―イギリスおよびアルプス周辺地域を事例として―」座長解題, 農林業問題研究, 48(4), 435-436, 2013.03.
7. 南石 晃明, New Book Coming Soon on Latest Research of Food Safety and Agro-environment in China (中国における食の安全と環境問題の最新研究成果が出版へ), RIEAE Newsletter, No.05 1-1, 2013.03, [URL].
8. 南石 晃明, 食料リスクと次世代農業経営(基調テーマ リスクへの備えと地域・農業), JC総研レポート, vol22, 13-19, 2012.06.
9. 南石晃明, 情報通信技術ICTによる農業技術継承と農業人材育成―農匠ナビプロジェクトの概要―, ブレインテクノニューズ, 150, 27-31, 2012.03.
10. 南石晃明, 平成23年度日本農業経営学会研究大会 第1分科会 企業農業経営における人材育成と情報マネジメント 座長解題 , 農業経営研究, 49(4), 103-104, 2012.03.
11. 南石晃明, 農作業情報自動計測と営農可視化システムFVS, 月刊自動認識, 25(1), 12-15, 2012.01.
12. 河野靖, 南石晃明, GAPの動向と課題(11)-愛媛県におけるGAPに対する関係者の認識と導入阻害要因, 農業および園芸, 86(11), 1107-1112, 2011.11.
13. 木村浩, 南石晃明, GAPの動向と課題(9)-GAP取組支援データベースの構築, 農業および園芸, 86(9), 939-942, 2011.09.
14. 木村浩, 南石晃明, GAPの動向と課題(8)-GAPナビの開発と実証試験, 農業および園芸, 86(8), 845-850, 2011.08.
15. 陳廷貴, 徐忠, 陳林生, 南石晃明, GAPの動向と課題〔7〕—CHINAGAPの新動向—, 農業および園芸, 86(4), 459-465, 2011.04.
16. 南石晃明, 農業イノベーションと情報通信技術—技術継承と人材育成におけるICTの活用—, 技術総合誌OHM, 98(4), 18-23, 2011.04.
17. 竹内重吉, 南石晃明, 家族経営から発展した企業農業経営の現状, 農業および園芸, 86(1), 143-150, 2011.01.
18. 南石晃明, 農業における「企業経営」とイノベーション(農業における「企業経営」—家族経営発展と企業参入), 農業および園芸, 86(1), 98-103, 2011.01.
19. 南石晃明, 農業における「企業経営」特集の目的と構成(農業における「企業経営」—家族経営発展と企業参入), 農業および園芸, 86(1), 95-97, 2011.01.
20. 南石晃明, GAPの動向と課題〔1〕—全体像と多様性—, 農業および園芸, 85(11), 1129-1134, 2010.11.
21. 南石晃明, 特集「東アジア地域における食料流通・食品の安全確保と情報技術の応用」について, 農業情報研究, 74(4), 129-130, 2008.09.
22. 南石晃明, 農業生産支援システムの展開とICT, Technolnnovation, 17(3),65号,P.18-22, 2007.09.
23. 南石晃明, 経営発展を支援する営農計画システムと技術体系DB, 月刊・食料と安全,(財)全国瑞穂食糧検査協会, 2006.09.
24. 南石晃明, 農薬適正使用ナビゲーションシステム-安全・安心な農業生産を支援するー, 経営の科学 オペレーションズ・リサーチ, 2006.05.
主要学会発表等
1. 髙﨑克也,田中一弘,南石晃明,横田修一,長命洋佑, 開水路用自動給水機の現地実証試験結果とPSM分析, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
2. 南石晃明,横田修一,髙﨑克也,吉原貴洋,新熊章浩, 農匠プラットフォームによる水稲生産管理支援, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
3. 清水ゆかり,森拓也,稲毛田優,住谷敏夫,阿久津理,渡邊健,南石晃明 , PDCAサイクルによる水稲経営の改善支援手法, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
4. PATHIRANA, U.A. Prabath,MATSUE Yuji,NANSEKI Teruaki,YOKOTA Shuichi , Effect of Nitrogen Topdressing under Fertilizer Pouring Application on Rice Yield and Labor Cost of Large-scale Farm in Kanto Region, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
5. Dongpo LI, Teruaki NANSEKI, Yosuke CHOMEI, Takashi SASAKI,Toshihiro BUTTA, Arata NUMATA, Determinacy of fertilizer nitrogen and soil chemical properties on rice yield:evidence from a large-scale farm in Hokuriku Region, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
6. 佐々木崇,南石晃明,平田雅敏,横田修一,長命洋佑, 圃場内水稲収量分布と水位・水温変動の関連性-ITコンバインと水田センサによる可視化-, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
7. 南石晃明,馬場研太,長命洋佑, ロボット農機の稲作経営規模拡大効果-FAPSを用いた最適営農計画による分析-, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
8. 長命洋佑,南石晃明, 農業法人経営における「弱み」「強み」と事業展開との関係性-ICT活用・情報マネジメントに着目して-, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
9. 緒方裕大,南石晃明,長命洋佑, 農業ICT費用対効果の存在因子と経営属性, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
10. 前山薫,佐藤正衛,高橋優恵,鈴木明日香,南石 晃明, 経営支援に向けた地域版農業技術体系データベースの構築と評価, 農業情報学会2018年度年次大会, 2018.05.
11. Li Dongpo, Teruaki Nanseki , Yuji Matsue, Yosuke Chomei, Shuichi Yokota, Interacting Determinants of the paddy Yield and Grain Quality:Two-Year Study of Koshihikari in a Large Scale Farm of Japan, 第9回日本水稲品質・食味研究会, 2017.11.
12. 伊東正一,南石晃明,横田修一,松江勇次, イタリアにおける近年の稲作及びジャポニカ米流通の状況, 第9回日本水稲品質・食味研究会, 2017.11.
13. 南石 晃明,LI DONGPO, 長命 洋佑, Application of Smart Farming Technologies on Rice Production in Japan:Evidences from the Large-Scale On-Farm Research, The 8th International Symposium on East-Asian Agricultural Economics 2017, 2017.10.
14. 長命洋佑,南石晃明, 稲作法人経営における多角化戦略と経営革新, 第67回地域農林経済学会大会, 2017.10.
15. 清水ゆかり,森拓也,草野謙三,稲毛田優,本田亜利紗,住谷敏夫,須藤立,阿久津理,南石晃明,渡邊健, 農業生産管理システム利活用に向けた課題と普及指導機関の役割, 平成29年度日本農業経営学会研究大会, 2017.09.
16. Dongpo Li,Teruaki Nanseki,Yosuke Chomei,Takashi Sasaki,Toshihiro Butta, Technical Efficiency and the Effect of Water Management on Rice Yield:-Two-Stage DEA Model on 122 Paddy Fields of aLarge-Scale Farm-, 平成29年度日本農業経営学会研究大会, 2017.09.
17. 山下裕介,南石晃明,長命洋佑, 農業法人の輸出取組と経営規模・収益性-全国アンケート分析-, 平成29年度日本農業経営学会研究大会, 2017.09.
18. Rada KHOY, Teruaki NANSEKI, Yosuke Chomei, Farmers’ Potential Concerns and Demanded Solutions of Rice Production- A Case of Rain-fed Lowland Rice in Southern Cambodia -, 平成29年度日本農業経営学会研究大会, 2017.09.
19. HO Van Bac,Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei, Impact of VietGAP Tea Production on Farmers’ Income in Northern Vietnam , 平成29年度日本農業経営学会研究大会, 2017.09.
20. LI DONGPO, 南石 晃明, 長命 洋佑, 日本における水稲生産コストの変動趨勢および持続的逓減の調整方向性:規模拡大と技術イノベーション, 2017年度中国国外農業経済研究会, 2017.08.
21. LI DONGPO, 南石 晃明, 長命 洋佑, 日本における農業経営体の構成動向および大規模農場の事例:経営と技術イノベーション, 2017年度中国農業技術経済学会大会, 2017.08.
22. 南石晃明, 農匠ナビ1000研究プロジェクトの研究目的と主要成果, 農匠ナビ1000シンポジウム2017 in茨城, 2017.08.
23. LI DONGPO, 南石 晃明, 長命 洋佑, Shuichi Yokota, Fertilizer Nitrogen,Soil Chemical Properties,and Their Determinacy on Rice Yield:Evidence from 92 Paddy Fields of a Large-Scale Farm in the Kanto Region of Japan, ABS(Agricultural and biological sciences)2017年大会, 2017.06.
24. 長命 洋佑, 南石 晃明, 緒方 裕大, 太田 明里, 農業法人における作物別ICT活用・費用対効果の特徴, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
25. 緒方 裕大, 南石 晃明, 長命 洋佑, 農業法人におけるICT費用対効果の評価に関する因子分析, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
26. 西 瑠也, 南石 晃明, 長命 洋佑, 農業法人経営の収益性とICT費用対効果の関連性, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
27. 馬場 研太, 南石 晃明, 長命 洋佑, 稲作法人経営における作業効率向上のコスト低減効果-FAPSを用いた最適営農計画による分析-, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
28. 田中 一弘, 南石 晃明, 長命 洋佑, IT生産管理技術に対する稲作経営の潜在ニーズ, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
29. 南石 晃明, 吉原 貴洋, 伊勢村 浩司, 中村 圭志, 平石 武, 水稲経営情報マネジメント支援のための農匠プラットフォーム, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
30. LI DONGPO, 南石 晃明, 長命 洋佑, Shuichi Yokota, DEA Analysis of Efficiency Measurement of Rice Production by IT Combines Date of 110 Paddy Filds, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
31. 森 拓也, 真壁 周平, 清水 ゆかり, 飯島 智浩, 眞部 徹, 稲毛田 優, 福田 弥生, 住谷 敏夫, 須藤 立, 阿久津 理, 渡邊 健, 南石 晃明, ITコンバインを活用した圃場別収量の把握と増収に向けた改善提案, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
32. 髙﨑 克也, 横田 修一, 佛田 利弘, 福原 昭一, 福原 悠平, 南石 晃明, オープン水路用水田自動給水器の評価と試作, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
33. 谷本 和俊, 堀口 学, 南石 晃明, 水田圃場におけるセンサネットワークの電力消費に関する考察, 農業情報学会2017年度年次大会, 2017.05.
34. 緒方 裕大, 南石 晃明, ⾧命 洋佑, 西 瑠也 , 農業経営における経営目的と経営管理意識―農業法人全国アンケート調査から―, 日本農業経済学会, 2017.03.
35. 西 瑠也, 南石 晃明, ⾧命 洋佑, 緒方 裕大 , 農業法人経営の売上高と収益性―2016・2011両年の全国アンケート調査比較分析―, 日本農業経済学会, 2017.03.
36. 南石晃明, 農業経営革新の現状と次世代農業の展望-稲作経営を主な対象として-, 日本農業経済学会, 2017.03.
37. 松江勇次,南石晃明,山下一仁,伊東正一, 日本とアメリカにおける水稲収量の算出方法の比較検討, 日本品質・食味研究会, 2016.11.
38. 李 東坡, 南石 晃明, 松江 勇次, 長命 洋佑, 横田 修一, Grain Quality and other Determinants of the Rice Yield of Koshihikari-Evidence from a Large-Scale Farm in the Kanto Region of Japan-, 日本農業経営学会, 2016.09.
39. Dang Thi Hai Yen, Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei , The Impact of Microfinance on Household Welfare in Rural Vietnam - A Case
study in Phu Tho Province, 日本農業経営学会, 2016.09.
40. Najeebullah Ahmadzai, Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei , Cereal Crop Farm Planning under Uncertain Conditions in Afghanistan-A Methmatical Programming Approach, 日本農業経営学会, 2016.09.
41. 南石晃明, 農匠ナビ1000研究プロジェクトの成果と新たな取組, 農匠ナビ1000シンポジウム, 2016.08.
42. Li Dongpo, Nanseki Teruaki, Matsue Yuji, Chomei Yosuke, Butta Toshihiro, Shuichi Yokota, Path analysis on the determinants of paddy yield: evidence from two large-scale farms of Japan, World Congress on Computer in Agriculture and Asian Federation for Information Technology in Agriculture (WCCA·AFITA), 2016.06.
43. 南石晃明, 稲作経営技術パッケージと最適営農計画, システム農学会, 2016.05.
44. Dongpo Li, Teruaki Nanseki, Yuji Matsue, Yosuke Chomei, Shuichi Yokota, Paddy Yield Determinants and the Interacting Effects:Two-Year Comparative Study on a Large-Scale Farm in the Kanto Region of Japan, システム農学会, 2016.05.
45. Li Dongpo, Nanseki Teruaki, Matsue Yuji, Chomei Yosuke, Shuichi Yokota, Causal mechanism determining the paddy yield in large-scale farm management of Japan: an Empirical Study based on SEM, 農業情報学会, 2016.05.
46. Dang Thi Hai Yen, Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei , Determinants of Rural Households’ Participation in Microfinance from Formal Sector in Vietnam: A Case Study in Phu Tho Province, 日本農業経済学会, 2016.03.
47. Dang Thi Hai Yen, Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei , Determinants of Rural Households’ Participation in Microfinance from Formal Sector in Vietnam: A Case Study in Phu Tho Province, 日本農業経済学会, 2016.03.
48. 南石 晃明, 大規模稲作経営革新と技術パッケージ-ICT・生産技術・経営技術の融合-, 農匠ナビ1000公開シンポジウム, 2016.03.
49. 南石 晃明, 農業経営革新と次世代技術開発実用化モデル ―なぜ、農匠ナビ1000プロジェクトを立ち上げたか―, 日本農業普及学会, 2016.03.
50. 南石 晃明, 次世代大規模稲作経営の展望 ー農匠ナビ1000プロジェクトが目指すスマート水田農業モデルー, 九州大学大学院農学研究院 合同報告会, 2015.11.
51. 南石 晃明, 農業経営におけるICT活用の現状と展望 :全国的動向と農匠ナビ1000プロジェクト概要, 農業情報学会(JSAI)合同研究会, 2015.11.
52. 緒方裕大, 南石 晃明, 長命 洋佑, 宮住昌志, 農業法人におけるICT活用の費用対効果に対する経営者意識―全国アンケート調査分析―, 日本農業経営学会, 2015.09.
53. 宮住 昌志, 南石 晃明, 長命 洋佑, 李 東坡, 緒方 裕大, ICT活用による営農計画モデル構築のためのデータ収集方法―大規模稲作経営を対象とした事例分析―, 日本農業経営学会, 2015.09.
54. Widya Alwarritzi, Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei, Impacts of Oil Palm Expansion on Farmers’ Crop Income in Indonesia :An Application of Propensity Score Matching to Control for Observable Characteristics, 日本農業経営学会, 2015.09.
55. Sothea Kong, Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei, Farmers’Perception of Loss Management Strategies in Post-harvest of Rice Yield in Cambodia, 日本農業経営学会, 2015.09.
56. Najeebullah Ahmadzai, Teruaki Nanseki, Yosuke Chomei, Cereal Crop Farm Planning for Profit Maximization in Afghanistan : Linear Programming Approach, 日本農業経営学会, 2015.09.
57. 長命 洋佑, 大規模稲作経営における経営戦略と生産技術の進展と課題, 日本農業経営学会, 2015.09.
58. 南石 晃明, 日本における 農業経営革新と研究動向 Farm management Innovation and Research Trends in Japan, 農村振興庁(農業経営革新方案模索のための韓日シンポジウム), 2015.08.
59. 南石 晃明, プロジェクトの目的と成果, 農匠ナビ1000現地検討会・シンポジウム-次世代稲作経営と経営戦略からみた最適技術, 2015.08.
60. 南石 晃明, 農業の匠技術の伝承, 石川の先端農業プロジェクトシンポジウム(共催), 2015.05.
61. 南石 晃明, 「農匠ナビ1000」研究プロジェクトにおけるICT活用, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
62. 長命 洋佑, 南石 晃明, 阿賀 翔太, 宮住 昌志, 大規模稲作経営における経営目標、収益、経営費の関係ー作業リスクを考慮を考慮した最適営農計画による分析ー, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
63. 緒方 裕大, 南石 晃明, 長命 洋佑, 農業法人経営における収益性と経営者意識の関係に関する研究, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
64. 南石 晃明, 金光 直孝, 佐々木 崇, 髙﨑 克也, 阿波賀 信人, 川井田 康礼, 水田圃場環境センサネットワークシステムの試作と現地試験, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
65. 吉田 智一, 島村 博, 物部 泰明, 柳 修二, 南石 晃明, 多圃場への実用導入が可能な水田水位センサの試作検討, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
66. 南石 晃明, 島村 博, 佐々木 崇, 吉田 智一, 農匠ナビ1000実証用水田圃場環境センサシステムの特徴, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
67. 南石 晃明, 佐々木 崇, 長命 洋佑, 吉原 貴洋, 福原 悠平, 横田 修一, 水田圃場環境センサネットワークと融合した営農可視化システムFVSクラウドシステム, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
68. 南石 晃明, 江添 俊明, 佐々木 崇, 長命 洋佑, 緒方 裕大, 宮住 昌志, 田中 雅弘, 廣川 誠, 営農可視化システムFVSドライブレコーダの分類と試作, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
69. 佛田 利弘, 沼田 新, 南石 晃明, 農作業映像コンテンツを活用した技術伝承の実地実証, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
70. 伊勢村 浩司, 久本 圭司, 横田 修一, 佛田 利弘, 福原 悠平, 髙﨑 克也, 南石 晃明, ITコンバインによる水稲収量計測と作業映像記録の現地実証, 農業情報学会2015年度年次大会, 2015.05.
71. Nguyen Thi Ly, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Technical Efficiency and Its Determinants in Pig Production in Household, Vietnam: A DEA Approach, 2015年度日本農業経済学会, 2015.03.
72. DONGPO LI, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Managerial Models of Smart Paddy Aagriculture and the Adoption of GAP in Japan, The 8th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (EAEP 2014), 2014.12.
73. 山田敏之, 南石 晃明, 長命 洋佑, 農業経営における経営管理に対する経営者意識と売上目標の関係-土地利用型農業法人経営を対象に全国アンケート調査分析-, 平成26年度 日本農業経営学会研究大会, 2014.09.
74. Fan WU, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Impact of the structure change of agriculture production on the water pollution in Fujian Province of China,- Case of Total Nitrogen and Total Phosphorus, 平成26年度 日本農業経営学会研究大会, 2014.09.
75. NGUYEN Thi Huong, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Households’ Perception of Risk Management Strategies in Pig Production in Vietnam: A Case Study of Quynh Phu District- Thai Binh Province, 平成26年度 日本農業経営学会研究大会, 2014.09.
76. Khoy, R, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Impacts of organic rice farming on production performance in Cambodia: using propensity score matching to control for observable characteristics, 平成26年度 日本農業経営学会研究大会, 2014.09.
77. Linh, T. T, Teruaki Nanseki, Chomei Yosuke, Determinants Influencing on Individual Income from Maize in Northwest Vietnam, 平成26年度 日本農業経営学会研究大会, 2014.09.
78. 宮住 昌志, 南石 晃明, 松倉 誠一, 営農可視化システムFVSによる農作業技術・技能の定量的分析-田植え技術・技能の作業者間比較-, 農業情報学会2014年度年次大会, 2014.05.
79. 吉田 智一, 南石 晃明, 生産現場における環境計測データの統合利用と課題, 農業情報学会2014年度年次大会, 2014.05.
80. 佐藤 正衛, 南石 晃明, 藤井 吉隆, 吉田 智一, 農作業ノウハウデータベースを利用した技術体系知識の継承支援, 農業情報学会2014年度年次大会, 2014.05.
81. 松倉 誠一, 南石 晃明, 宮住 昌志, 藤井 吉隆, 日本の稲作における技術向上と規模拡大がコスト低減に与える影響-FAPS-DBを用いたコスト試算-, 農業情報学会2014年度年次大会, 2014.05.
82. 南石 晃明, 経営システムのスマート化:次世代大規模稲作経営を対象として, 農業情報学会2014年度年次大会, 2014.05.
83. Widya Alwarritzi, Teruaki Nanseki, Measurement of Technical Efficiency for Oil Palm Productivity in Indonesia:A Stochastic Frontier Approach, 2014年度日本農業経済学会, 2014.03.
84. NGUYEN Thi Huong, Teruaki Nanseki, Risk Perception in Pig Production in Vietnam- A Case Study in Quynh Phu District, Thai Binh Province, 2014年度日本農業経済学会, 2014.03.
85. 川島 学, 宮住 昌志, 島田 敬士, 南石 晃明, 谷口 倫一郎, 田植え熟練度判定のための振り向き頻度抽出手法, 精密工学会ビジョン技術の実利用ワークショップ2013, 2013.12.
86. Dongpo Li, Teruaki Nanseki, Min Song, FARMER PERCEPTIONS ON APPLYING THE AGRO-CHEMICALS AND THE DETERMINANTS IN CHINA: EVIDENCE FROM 560 FARMS OF SIX EASTERN PROVINCIAL-LEVEL REGIONS, EAEP2013 The 7th International Symposium on the East Asian Environmental Problems, 2013.11.
87. Min Song, Teruaki Nanseki, Dongpo Li, COMPARISON OF FARMER-CONSUMER AWARENESS ON AGRO-ENVIRONMENT AND THE POLICY RECOMMENDATIONS: BASED ON TWO SURVEYS IN EASTERN CHINA, EAEP2013 The 7th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 4: Combating Desertification & Food Risk and Assessment), 2013.11.
88. Fan Wu, Teruaki Nanseki, Analysis of the impact of agriculture on non-point source pollution in Fujian Province, China: Based on data from 1980 to 2010, 第63回地域農林経済学会大会, 2013.10.
89. 坂上隆, 南石 晃明, 企業農業経営の成長戦略とリスク・マネジメント―南九州における畑作経営を事例として―, 平成25年度日本農業経営学会研究大会, 2013.09.
90. Pangna Phranakhone, Teruaki Nanseki, Kolawole Ogundari, Shigeyoshi Takeuchi, Study on Profitability and Factors influencing Participation in Organic Rice Producing Group: A Case Study of Sangthong District, Vientiane Capital, Laos., 食農資源経済学会 第7回大会, 2013.09.
91. Nem Nei Lhing, Kolawole Ogundari, Teruaki Nanseki, The Impact of Microfinance on Welfare of Households in Myanmar: An Endogenous Switching Regression Application, 2013.08.
92. 吉田智一, 木浦卓治, 南石 晃明, Android用作業記録作成ソフトの機能追加とPMSとの連動について, 農業情報学会2013年度年次大会, 2013.05.
93. 吉田智一, 木浦卓治, 南石 晃明, 作業計画・管理システム蓄積データ参照サービスの実装, 農業情報学会2013年度年次大会, 2013.05.
94. 佐藤正衛, 南石 晃明, 藤井吉隆, 吉田智一, 飯田貴昭, 本田茂広, 農業技術体系DBと農作業ノウハウDBの連動による作業ノウハウの体系化, 農業情報学会2013年度年次大会, 2013.05.
95. Kolawole OGUNDARI, Teruaki NANSEKI, Nutrient-Income Nexus in Nigeria: A Co-intergration Analysis, 2013年度日本農業経済学会大会, 2013.03.
96. Pipi Diansari, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Kolawole OGUNDARI, The Determinants of Food Security in Indonesia: A Case of Households in the North Luwu of South Sulawesi Province, 2013年度日本農業経済学会大会, 2013.03.
97. 八木洋憲, 竹内 重吉, 南石 晃明, 水稲作における経営情報と企業の範囲―カリフォルニアの大規模水稲作経営を対象として―, 2013年度日本農業経済学会大会, 2013.03.
98. 飯國芳郎, 南石 晃明, 土田志郎, 淡路和則, 内山智裕, 家族経営をいかに捉えるか―市場と社会関係資本からのアプローチ―, 2013年度日本農業経済学会大会, 2013.03.
99. 南石 晃明, Winston E. Marte, Fernando Bienvenido, 飯國芳明, 農業職業教育訓練制度の国際比較分析枠組みに関する考察―欧州モデルと異なるスペイン・アルメリア地方の事例から考える―, 2013年度日本農業経済学会大会, 2013.03.
100. 西和盛, 南石 晃明, 多様な主体による農業人材育成プログラムの特徴と課題―日韓比較分析をつうじて―, 2013年度日本農業経済学会大会, 2013.03.
101. 南石 晃明, ICTによる農業技術・技能継承と農作業支援「農匠ナビ・プロジェクト」, 農業機械学会シンポジウム-農業分野における工学技術の新展開-, 2013.03.
102. 南石 晃明, アグロインフォマティクス:農匠ナビプロジェクトを事例として, 九州大学大学院システム情報科学研究院シンポジウム「情報多様性とビッグデータサイエンス」, 2013.03.
103. Ogundari, K, Teruaki NANSEKI, Maize Supply Response to prices in Nigeria: Application of ARDL and Co-integration Analyses, 23rd New Zealand Econometric Study Group Meeting, 2013.02.
104. Tinggui Chen, Min Song, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Hui Zhou, Dongpo Li, CONSUMER WILLINGNESS TO PAY FOR FOOD SAFETY IN SHANGHAI CHINA: A CASE STUDY OF GAP CERTIFICATION MILK, EAEP2012 The 6th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 2: Food Risk and Assessment), 2012.11.
105. Dongpo Li, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Min Song, Tinggui Chen, Hui Zhou, CONSUMER PERCEPTIONS UPON FOOD SAFETY AND DEMOGRAPHIC DETERMINANTS IN CHINA: EMPIRICAL ANALYSIS BASED ON A SURVEY OF 512 RESPONDENTS, EAEP2012 The 6th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 2: Food Risk and Assessment), 2012.11.
106. Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Min Song, Tinggui Chen, Dongpo Li, CHINESE CONSUMERS’ ATTITUDE TOWARDS GAP-CERTIFIED MILK -A CASE STUDY IN BEIJING, EAEP2012 The 6th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 2: Food Risk and Assessment), 2012.11.
107. 淡路 和則, 南石 晃明, 飯國 芳明, 第3報告「ドイツにおける農業人材育成制度」, 第62回地域農林経済学会大会 第3セッション要旨「欧州における家族経営論と人材育成の社会的システム―イギリスおよびアルプス周辺地域を事例として―」, 2012.10.
108. 飯國 芳明, 南石 晃明, 第1報告「家族農業経営を基礎とした政策理念と制度-イギリス及びアルプス周辺地域を事例として-」, 第62回地域農林経済学会大会 第3セッション要旨「欧州における家族経営論と人材育成の社会的システム―イギリスおよびアルプス周辺地域を事例として―」, 2012.10.
109. 南石 晃明, 要旨「欧州における家族経営論と人材育成の社会的システム―イギリスおよびアルプス周辺地域を事例として―」, 第62回地域農林経済学会大会 第3セッション要旨「欧州における家族経営論と人材育成の社会的システム―イギリスおよびアルプス周辺地域を事例として―」, 2012.10.
110. 吉田 智一, 木浦 卓治, 佐藤 正衛, 南石 晃明, スマート農業に向けたクラウド利用の課題と一取り組み, 農業情報学会2012年秋期シンポジウム講演, 2012.10.
111. 西和盛, 南石 晃明, 第4報告「わが国における農業人材育成制度の課題と新たな動向」, 平成24年度日本農業経営学会研究大会 第2分科会「次世代農業経営革新のための人材育成 ―現状と課題―」, 2012.09.
112. 山田 俊之, 南石 晃明, 竹内 重吉, 第3報告「野菜経営における規模拡大・事業多角化と経営課題―こと京都㈱を事例として―」, 平成24年度日本農業経営学会研究大会 第2分科会「次世代農業経営革新のための人材育成 ―現状と課題―」, 2012.09.
113. 南石 晃明, 竹内 重吉, 第1報告「農業経営の規模拡大・事業多角化と人材育成―全国アンケート調査結果―」, 平成24年度日本農業経営学会研究大会 第2分科会「次世代農業経営革新のための人材育成 ―現状と課題―」, 2012.09.
114. 南石 晃明, 土田志郎, 第2分科会「次世代農業経営革新のための人材育成 ―現状と課題―」 Ⅰねらい, 平成24年度日本農業経営学会研究大会 第2分科会「次世代農業経営革新のための人材育成 ―現状と課題―」, 2012.09.
115. Pipi Diansari, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Household Food Security Status at Rural and Urban Areas in Indonesia: -A Comparison between Food Diversification Scores and Subjective Food Security Scores-, 平成24年度日本農業経営学会研究大会, 2012.09.
116. HO Van Bac, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi Takeuchi, Technical Efficiency of Rice Production in Northern Upland Area of Vietnam by Stochastic Frontier Approach, 平成24年度日本農業経営学会研究大会, 2012.09.
117. 吉田智一, 大嶺政朗, 木浦卓治, 南石 晃明, 農作業・作物生育・生産環境情報の統合利用環境構築(第2報)―GPXXサポートソフトの実装と連携―, 農業環境工学関連学会2012合同大会, 2012.09.
118. 星岳彦, 上田正二郎, 渡邊勝吉, 南石 晃明, UECS 標準通信方式による作業情報統合化の提案, 日本生物環境工学会2012年大会, 2012.09.
119. 大畑亮輔, 星岳彦, 渡邊勝吉, 上田正二郎, 安場健一郎, 南石 晃明, 林真紀夫, UECSに対応したAndroid用撮影・つぶやきアプリの開発, 日本生物環境工学会2012年大会, 2012.09.
120. Teruaki NANSEKI, Yoshitaka Fujii, Katsuyoshi Watanabe, Shigeyoshi Takeuchi, Design and Application of Farming Visualization System FVS for Human Resources Development in Agriculture, AFITA/WCCA 2012 (Asian Federation for Information Technology in Agriculture/ World Conference on Computers in Agriculture), 2012.09.
121. Takashi OKAYASU, Mitsuoka Muneshi, Andri P. Nugroho, Hiromichi Yoshida, Teruaki NANSEKI, Eiji Inoue, Change Point Analysis for Environmental Information in Agriculture, AFITA/WCCA 2012 (Asian Federation for Information Technology in Agriculture/ World Conference on Computers in Agriculture), 2012.09.
122. 南石 晃明, 次世代農業経営革新に向けた取組の現状と課題, 農業版MOT特別講演会(佐賀大学大学院農学研究科), 2012.07.
123. 坂上隆, 南石 晃明, 竹内 重吉, 企業農業経営における農作業標準化と人材育成, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
124. 竹内 重吉, 水崎創介, Teruaki Nanseki, 企業農業経営における情報通信技術ICT活用動向―全国アンケート調査から―, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
125. 星岳彦, 大畑亮輔, 渡邊勝吉, 上田正二郎, 安場健一郎, 南石 晃明, 林真紀夫, UECSに対応した撮影・つぶやきアプリ用通信規格の策定, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
126. 吉田智一, 木浦卓治, 南石晃明, 農業生産工程管理データの一表現形式FIX-pmsの提案, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
127. 大畑亮輔, 星岳彦, 南石晃明, 林真紀夫, UECSに対応したAndroid版ポケット環境モニタの開発, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
128. 岡安崇史, アンドリ・プリマ・ヌグロホ, 吉田博通, 南石晃明, 光岡宗司, 井上英二, 情報化農業支援システムを用いた圃場環境情報の可視化とその利活用法の検討, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
129. 南石 晃明, 渡邊勝吉, 藤井吉隆, 岡安 崇史, 竹内 重吉, 営農可視化システムFVSの改良と現地実証, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
130. 南石晃明, 次世代農業経営における人材育成と営農可視化技術の開発動向―農匠ナビプロジェクト概要―, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
131. 南石 晃明, 情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成(オーガナイザー), 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッションB:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 2012.05.
132. 吉田智一, 木浦卓治, 佐藤正衛, 南石晃明, 農業生産工程管理データの標準化とクラウド利用, 農業情報学会2012年度研究発表会シンポジウム:『農業クラウドの構築に向けて』, 2012.05.
133. 南石晃明, 食料リスクと次世代農業経営―課題と展望―, 2012年度日本農業経済学会大会シンポジウム, 2012.03.
134. Boundeth Southavilay, Teruaki Nanseki, Shigeyoshi Takeuchi, Analysis of Maize Supply Chain in Northern Laos, Provincial Workshop of Seeking Opportunities for Collaboration and Harmonization in Agriculture and Forestry Products and Related Business, 2012.03.
135. Tinggui CHEN, Min Song, Teruaki Nanseki, Hui ZHOU, Dongpo LI, Xiaoou GAO, Situation and Determinants of Rural Environment in China: Evidence from 6 Provincial Regions, EAEP2011 The 5th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 4: Food Risk and Assessment), 2011.11.
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137. Xiaoou GAO, Min Song, Hui ZHOU, Tinggui CHEN, Teruaki NANSEKI, Shigeyoshi TAKEUCHI, Dongpo LI, Farmers' Confidence on their own Agro-Products Safety in China: A Case Study on Garin Crop, EAEP2011 The 5th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 4: Food Risk and Assessment), 2011.11.
138. Hui ZHOU , Teruaki Nanseki, Shigeyoshi Takeuchi, Tinggui CHEN, Min SONG, Dongpo LI, Food Safety Situation and Agricultural Risk in China -Comparison between Consumers and Producers-, EAEP2011 The 5th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 4: Food Risk and Assessment), 2011.11.
139. Boundeth Southavilay, Teruaki Nanseki, Shigeyoshi Takeuchi, A Study of Socio-Economic Determinants and Farmers' Perception on Land Degradation in the Northern Provinces of Laos, 2011 International Symposium and Congress of International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences, 2011.11.
140. 南石 晃明, 農匠ナビゲーションシステム―ICT活用による農業人材育成―, 人工知能学会 第63回 人工知能セミナー講演テキスト「食とAI ~消費・小売流通・生産の立場から~」, 2011.10.
141. 南石晃明, 国際環境変化の下での農業経営戦略と地域農政, 2011年度食農資源経済学会, 2011.09.
142. 南石晃明, 企業農業経営の課題と情報マネジメント, 平成23年度日本農業経営学会研究大会, 2011.09.
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144. 坂上隆, 南石晃明, 竹内重吉, 大規模畑作経営における人材育成の取り組みと情報マネジメント, 平成23年度日本農業経営学会研究大会, 2011.09.
145. 西和盛, 南石晃明, 志藤博克, 積栄, 岡田俊介, 農業経営の態様とリスク評価との関連性―家族経営・法人経営・コントラクタへのアンケート調査結果から―, 平成23年度日本農業経営学会研究大会, 2011.09.
146. Hui Zhou, Teruaki Nanseki, Shigeyoshi Takeuchi, Tinggui Chen, Min Song, Dongpo Li, Analysis on the factors influencing organic fertilizer use in China -A case study on wheat-, 平成23年度日本農業経営学会研究大会, 2011.09.
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148. 藤井吉隆, 南石晃明, 大規模水田作経営における従業員の能力養成と情報マネジメント―水稲の育苗作業を対象にした事例分析―, 平成23年度日本農業経営学会研究大会, 2011.09.
149. 星岳彦, 加藤 翔太, 今原 淳吾, 南石 晃明, ユビキタス環境制御システムに対応した植物生育計測ノードの開発, 日本生物環境工学会2011年度大会講演要旨, 2011.09.
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154. 坂上隆, 南石晃明, 企業経営における人材育成の課題と情報通信技術ICTの活用, 農業情報学会2011年度研究発表会 オーガナイズセッション: 『情報通信技術ICTによる農業技術継承と人材育成』, 2011.05.
155. 南石晃明, 渡邊勝吉, 藤井吉隆, 岡安崇史, ICタグリーダおよびGPS携帯電話を用いた農作業情報の連続計測-営農可視化システムFVS普及タイプの試作と現地実証-, 農業情報学会2011年度研究発表会 オーガナイズセッション: 『情報通信技術ICTによる農業技術継承と人材育成』, 2011.05.
156. 南石晃明, 河野靖, 江添俊明, ICタグリーダ・DGPS・カメラを用いた農作業情報の連続計測-営農可視化システムFVS高機能タイプの改良と現地実証-, 農業情報学会2011年度研究発表会 オーガナイズセッション: 『情報通信技術ICTによる農業技術継承と人材育成』, 2011.05.
157. 岡安崇史, 吉田博通, 南石晃明, 光岡宗司, 井上英二, 簡易農業情報収集システムの有効性評価に関する実証試験, 農業情報学会2011年度研究発表会 オーガナイズセッション: 『情報通信技術ICTによる農業技術継承と人材育成』, 2011.05.
158. 星岳彦, 大畑亮輔, 渡邊勝吉, 大須賀隆司, 南石晃明, ワンストップ高度施設園芸生産支援情報システムの開発, 農業情報学会2011年度研究発表会 オーガナイズセッション: 『情報通信技術ICTによる農業技術継承と人材育成』, 2011.05.
159. 菅原幸治, 南石晃明, FMEA(Failure Modes and Effects Analysis)を応用した農薬誤使用防止のためのリスクアセスメント手法, 農業情報学会2011年度研究発表会, 2011.05.
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165. Aung Ko Latt, Teruaki Nanseki, Kazuhiko Hotta, Estimation of Technical Efficiency of Crop Production: A Case Study of Selected Monsoon Rain-fed Sesame Farmers in Myanmar , 平成22年度日本農業経営学会研究大会, 2010.09.
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167. Yin Lon, Teruaki Nanseki, Kazuhiko Hotta, Impact of Land Fragmentation on Economic Feasibility of Farmers in Rice-Based Farming System in Myanmar, 平成22年度日本農業経営学会研究大会, 2010.09.
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189. Hui Zhou, Teruaki Nanseki, Kazuhiko Hotta, Shoji Shinkai, Traceability System in Chinese Dairy Products: An Analysis of Consumers' Preference on Products , 平成21年度日本農業経営学会研究大会, 2009.09.
190. Winston E. MARTE, Teruaki Nanseki, Kazuhiko Hotta, Shoji Shinkai, Dominican Rice Farming unser RD-CAFTA-A Case Study on Returns to Scale in Monte Cristi provinve-, 平成21年度日本農業経営学会研究大会, 2009.09.
191. 徐芸, 南石晃明, 西和盛, 陳廷貴, 中国における適正農業規範GAPの研究動向, 平成21年度日本農業経営学会研究大会, 2009.09.
192. 菅原幸治, 南石晃明, 農薬使用リスク管理における生産履歴管理システムの機能比較, 平成21年度日本農業経営学会研究大会, 2009.09.
193. 西和盛, 南石晃明, 徐芸, 田上隆一, GAP実施状況に関する農家の自己評価-栃木県を対象として-, 平成21年度日本農業経営学会研究大会, 2009.09.
194. 李東坡, 南石晃明, 堀田和彦, 新開章司, 生産関数による中国農業発展の要因分析―1983年以降の要素投入変動・制度変遷・技術進歩―, 食農資源経済学会, 2009.09.
195. Nem Nei Lhing, Teruaki Nanseki, Kazuhiko Hotta, Shoji Shinkai, The Effect of PACT Microfinance Program in Dry Zone Area of Myanmar, 食農資源経済学会, 2009.09.
196. 英格, 矢部光保, 陳廷貴, 南石晃明, 中国太湖のカニ養殖と水質汚染に関する現状と課題, 食農資源経済学会, 2009.09.
197. Mahmoud M. Fawaz, Tarek T.EL-Khteeb, Md. Tariq Intezar, Teruaki Nanseki, Information Economy and E-commerce:(Lessons from Japanese Experience), National Conference on Recent Developments in Computing and its Applications, NCRDCA ’09, 2009.08.
198. T. Nanseki, Decision Support Systems for Risk Management in Agriculture: An Overview of FAPS and Noyaku-Navi Projects, The 28th APAN:Asia-Pacific Advanced Network, 2009.07.
199. Nanseki Teruaki,M Sato, W. E. Marte, Y. Xu, Integrated Assessment of Economic and Environmental Risk of Agricultural Production by FAPS-DB System, Joint International Agricultural Conference, 2009.07.
200. T. Fukatsu, K. Sugahara, T. Nanseki, Ninomiya, "Prototype System of Monitoring Farm Operation with a Wearable Device and Field Server", Joint International Agricultural Conference, 2009.07.
201. K. Sugahara,T. Nanseki,T. Fukatsu, Prototype system to recognize agricultural operations automatically based on RFID (Poster session), Joint International Agricultural Conference, 2009.07.
202. 南石晃明, 次世代フードシステムと食の安全確保, 第63回日本栄養・食糧学会大会シンポジウム「健康な食生活の基盤―食の安全確保―」, 2009.05.
203. 徐芸, 南石晃明, 中国における適正農業規範GAPの動向と課題, 農業情報学会2009年度会大会, 2009.05.
204. 南石晃明, 吉越恆, 菅原幸治, 深津時広, 木室義彦, 家永貴史, 有田大作, ハイブリッド型農作業履歴情報自動収集システムの試作, 農業情報学会2009年度会大会, 2009.05.
205. 佐藤正衛, 南石晃明, 本田茂広, 技術体系データベースを活用した農業経営ナビゲーションシステム―試作システムの概要と今後の課題-, 農業情報学会2009年度会大会, 2009.05.
206. 木村浩, 南石晃明, 生産資材適正使用のためのGAPナビゲーションシステム―試作システムの概要と今後の課題-, 農業情報学会2009年度会大会, 2009.05.
207. 前山薫, 松浦貞彦, 南石晃明, 経営主体別にみた生産工程管理の現状と支援システムの有効性, 農業情報学会2009年度会大会, 2009.05.
208. 河野靖, 渡辺久, 南石晃明, 事例調査から見た適正農業規範GAP導入の阻害要因と今後の展望, 農業情報学会2009年度会大会, 2009.05.
209. 南石晃明, 徐芸, 周慧, 曾寅初, 中国「粉ミルク問題」が食品安全に対する消費者意識と政策に及ぼした影響, 日本農業経済学会大会, 2009.03.
210. 佐藤正衛, 南石晃明, 農業経営における化学物質の環境管理に関する一考察-農薬の環境リスク削減にむけて-, 日本農業経済学会大会, 2009.03.
211. Marte, Winston E., Teruaki NANSEKI, Kazuhiko HOTTA, Shoji SHINKAI, Recent Agricultural Trade Policy Developments in the Dominican Republic: -A case study of rice sector-, 日本農業経済学会大会, 2009.03.
212. Hui Zhou, Teruaki NANSEKI, Kazuhiko HOTTA, Shoji SHINKAI, Analysis of Consumers' Attitudes toward Traceability System On Dairy Products in China, 日本農業経済学会大会, 2009.03.
213. 南石晃明, 次世代フードシステムと「食農資環リスク」, 化学と生物シンポジウム「食の安全と健康 –フードバイオサイエンス研究がもたらす未来-」, 2009.03.
214. NANSEKI, Teruaki, ICT in Agriculture and Food Safety, A seminar on the importance of ICT in agriculture, 2008.11.
215. NANSEKI, Teruaki, Development of ICT for Food Traceability and Agricultural Risk Management in Japan, A meeting on agricultural ICT development, 2008.11.
216. NANSEKI, Teruaki, Decision Support Systems for Farming : Overview of FAPS and Noyaku-Navi , A meeting on technical issues on decision support system, 2008.11.
217. 南石晃明, 食料・農業リスクの認知とマネジメント, 日中学術シンポジウム 日中学術シンポジウム東アジアにおける食料の安全性と農業環境資源リスク-技術開発と制度設計の展望-, 2008.10.
218. Song Min,Li-Jun Liu ,Zhigang Wang,Teruaki Nanseki, Consumers' Attitudes to Food Traceability System in China-Evidences from the Pork Market in Beijing -, 日中学術シンポジウム 東アジアにおける食料の安全性と農業環境資源リスク-技術開発と制度設計の展望-, 2008.10.
219. Zhou hui,Nanseki Teruaki,Hotta Kazuhiko,Shinkai Shoji, Study on the Dairy Products Traceability Systems in China, 日中学術シンポジウム 東アジアにおける食料の安全性と農業環境資源リスク-技術開発と制度設計の展望-, 2008.10.
220. Marte Winston E.,Nanseki Teruaki,Hotta Kazuhiko,Shinkai Shoji, The Effects of The DR-CAFTA on The Dominican Rice Sector, 日中学術シンポジウム 東アジアにおける食料の安全性と農業環境資源リスク-技術開発と制度設計の展望-, 2008.10.
221. Maeda Ken-ichiro,Nanseki Teruaki,Hotta Kazuhiko,Shinkai Shoji, The Current Condition of Agriculture Extension Service and Impacts for Farm Management in Lao People’s Democratic Republic, 日中学術シンポジウム 東アジアにおける食料の安全性と農業環境資源リスク-技術開発と制度設計の展望-, 2008.10.
222. 南石晃明, 徐芸, 曾寅初, 食品リスク認知の日中比較のための予備調査結果, 日本農業経営学会研究大会, 2008.09.
223. 南石晃明, 農業経営における生産管理と経営管理の統合的リスクマネジメント, 日本農業経営学会研究大会, 2008.09.
224. Winston E. MARTE, Teruaki NANSEKI, Kazuhiko HOTTA, Shoji SHINKAI, The Effects of DR-CAFTA on Dominican Rice Sector, 日本農業経営学会研究大会, 2008.09.
225. Phonesavanh LATMANY, Shoji SHINKAI, Kazuhiko HOTTA, Teruaki NANSEKI, Agricultural Mechanization in Rural Area of Lao PDR: A Case Study of Farm Tractorization, 日本農業経営学会研究大会, 2008.09.
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227. Nanseki Teruaki,Yi Xu,Hui Zhou,Bo Huang,Ming Song, Applicability of the Noyaku-Navi System for Appropriate Use of Agricultural Chemical: A Case Study in China, IAALD (International Association of Agricultural Information Specialists) , WCCA (World Congress on Computers in Agriculture by agricultural information technology associations worldwide) and AFITA (Asian Federation for Information Technology in Agricult, 2008.08.
228. Nanseki Teruaki,MarteE. Winston,Yi Xu, Applicability of the FAPS-DB system for farm simulation and planning: A Case study in the Dominican Republic, Joint Conference of IAALD, AFITA and WCCA, 2008.08.
229. Sato Masaei,Teruaki Nanseki, An Environmental Risk Management System for Pesticide Use:Indicator, System Design and Application, Joint Conference of IAALD, AFITA and WCCA, 2008.08.
230. Maeyama Kaoru,Teruaki Nanseki,Masaei Sato,Shigehiro Honda, Development and User Evaluations of Farm Planning Support System FAPS-DB Using Agro-technology Systems Database, Joint Conference of IAALD, AFITA and WCCA, 2008.08.
231. Sugahara Koji,Teruaki Nanseki,Tokihiro Fukatsu, Verification of a Prototype System to Recognize Agricultural Operations Automatically based on RFID, Joint Conference of IAALD, AFITA and WCCA, 2008.08.
232. Nanseki, Teruaki, Kanshokufuji(環食不二) and Risk Research: Basis for Designing an Innovative System of Food, Agriculture, Energy and Environment in the Next Generation, 農業情報学会 Round Table Discussion among Japan, Korea and EU / Designing Food Management and Security System, 2008.08.
233. 南石晃明, 気象リスクと農業経営 - 営農技術体系評価計画システムFAPSの概要と適用例, 日本オペレーションズ・リサーチ学会「食料・農業・環境とOR」研究部会, 2008.06.
234. Teruaki NANSEKI, Food Safety and Traceability in Japan, The Dominican Institute of Agriculture, Livestock and Forestry Research (IDIAF), 2008.04.
235. 南石晃明, 食の安全確保と 情報技術の課題と展望, 日本学術会議公開シンポジウム「東アジア地域における食料流通・食品の安全確保と情報技術の応用」(SCJ International Symposium for “Securement of Food Distribution & Food safety and Important Role of IT in East Asian countries”), 2008.03.
236. Teruaki Nanseki, 「食農資環リスク学」の創成と 国際研究教育ネットワーク構築(International network for integrated risk research on environment and food ), 第3回東アジア農業資源環境フォーラム「東アジアフードシステムと安全性」(The 3rd East Asia Forum for Agricultural Resources & Environment:EAARE-2007, Food Production and Supply System and its Security in East Asia ), 2007.12.
237. 南石晃明, 営農計画支援と 農業技術体系データベース , 「土地利用型農業における担い手とIT」研究会 , 2007.12.
238. Teruaki Nanseki, Perspective of Food Safety and Risk Management of Agrochemicals in Japan, 九州大学・中国人民大学共同シンポ「食の安全と国際貿易」(China-Japan Workshop on Agricultural Trade and Food Safety, 2007.11.
239. 佐藤正衛、三浦重典、南石晃明, 環境保全型雑草防除体系の経営的評価-リビングマルチを用いた大豆栽培のコストと環境影響に関する一考察-, 日本農業経営学会研究大会, 2007.09.
240. Teruaki Nanseki, Appropriate Use of Agrochemicals, Food Safety and Sustainability in Agriculture, Japan-Germany International Cooperative Project on Education and Research Multi-functionality and Sustainability of Land Use in SE. and E. Asia, 11 - 14 September 2007, Kyushu University, Fukuoka, JAPAN, University of Hohenheim, Stuttgat, Germany, 2007.09.
241. 前山薫、南石晃明, 農業技術体系データベースと連動する営農計画試算ツールFSDBout, 農業環境工学関連学会2007年合同大会Joint Conference on Environmental Engineering in Agriculture 2007, Fuchu, Tokyo, September 11-14, 2007, 2007.09.
242. 南石晃明、佐藤正衛、本田茂広、前山薫, 農業技術体系データベースと 農薬ナビシステムの統合, 農業環境工学関連学会2007年合同大会Joint Conference on Environmental Engineering in Agriculture 2007, Fuchu, Tokyo, September 11-14, 2007, 2007.09.
243. 菅原幸治、南石晃明、深津時広, RFIDを利用した農作業自動認識システムの試作・検証, 農業環境工学関連学会2007年合同大会Joint Conference on Environmental Engineering in Agriculture 2007, Fuchu, Tokyo, September 11-14, 2007, 2007.09.
244. 佐藤正衛、南石晃明, 農業技術体系データを用いた 農場段階での 農薬使用環境諸指標間の比較分析, 農業環境工学関連学会2007年合同大会Joint Conference on Environmental Engineering in Agriculture 2007, Fuchu, Tokyo, September 11-14, 2007, 2007.09.
245. 佐藤正衛、南石晃明, 農業生産にともなう農薬使用の環境指標における比較分析(Comparison of two pesticide environmental risk indicators for agricultural technology), 環境科学会2007年会, 2007.09.
246. T. Nanseki, H. Kimura, and M. Sato , A Risk Management System for Agrochemical Use : Design, Development and Applications, EFITA/WCCA 2007(6th Biennial Conference of European Federation of IT in Agriculture and the World Congress on Computers in Agriculture.Environmental and rural sustainability through ICT, 2nd-5th, July 2007, Glasgow, Scotland), 2007.06.
247. 南石晃明, 「農薬ナビ」プロジェクト-今までの成果と知財戦略-, 産業イノベーション研究会, 2007.06.
248. NANSEKI, Teruaki, Status and Perspective of Food Traceability in Japan, International Symposium on Traceability for Food Safety, 2007.05.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 南石晃明,前山薫,本田茂広, 農業技術体系データベースFAPS-DB, 2007.03
FAPS-DB(ファップス ディービィー)は、農業技術体系データベースに登録された作目別の技術・経営指標データを用いて営農指標や営農計画の作成を支援するシステムです。本システムの利用により、簡単な操作で新作物や新技術を導入した詳細な営農計画を簡単に作成することが可能になります。
, [URL].
2. 南石晃明・菅原幸治, 農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ), 2004.09
農業経営における適正な農薬使用を支援するために,誤った農薬使用を事前に警告し、適正使用を支援するシステムです。, [URL].
特許出願・取得
特許出願件数  3件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
食農資源経済学会
日本リスク研究学会
日本農業経営学会
農業情報学会
地域農林経済学会
日本農業経済学会
日本オペレーションズ・リサーチ学会
農村計画学会
システム農学会
International Association of Agricultural Economists
学協会役員等への就任
2015.09~2016.09, 日本農業経営学会, 会長.
2007.04~2017.04, 農業情報学会, 副会長.
2009.04, 農業情報学会, テクニカル・サポートメンバー.
2010.04~2012.03, 日本農業経済学会, 常務理事.
2008.09~2010.09, 日本農業経営学会, 副会長.
2008.09~2013.04, 農業情報学会, 農業・食料イノベーション大賞選考委員会委員長.
2005.09, 農業情報学会, 理事.
2002.10, 農業情報学会, 評議員.
2007.04, 農業情報学会, 情報利用普及部会部会長.
2007.04, 農業情報学会, 学会賞選考委員会委員.
2008.03~2010.03, 日本オペレーションズ・リサーチ学会, 「食料・農業・環境とOR」研究部会主査.
2005.09~2008.09, 地域農林経済学会, 理事.
2002.04~2004.03, 日本農業経済学会, 理事.
2000.04~2000.10, 日本農業経営学会, 理事(編集委員会事務局担当).
2002.10~2004.09, 日本農業経営学会, 学会賞選考委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.09.14~2017.09.16, 平成29年度日本農業経営学会研究大会 , 実行委員長.
2017.09.14~2017.09.16, 平成29年度日本農業経営学会研究大会 地域シンポジウム, コメンテーター.
2017.09.14~2017.09.16, 平成29年度日本農業経営学会研究大会 第1分科会, 座長(Chairmanship).
2012.11.08~2012.11.09, EAEP2012 The 6th International Symposium on the East Asian Environmental Problems (Session 2: Food Risk and Assessment), 座長(Chairmanship).
2012.10.19~2012.10.22, 第62回地域農林経済学会大会 第3セッション要旨「欧州における家族経営論と人材育成の社会的システム―イギリスおよびアルプス周辺地域を事例として―」, コーディネーター.
2012.09.20~2012.09.22, 平成24年度日本農業経営学会研究大会 第2分科会:次世代農業経営革新のための人材育成 ―現状と課題―, 座長(Chairmanship).
2012.05.16~2012.05.17, 農業情報学会2012年度研究発表会オーガナイズセッション:『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』, 座長(Chairmanship).
2011.11.14~2011.11.15, EAEP2011 The 5th International Symposium on the East Asian Environmental Problems Session 4:, 座長(Chairmanship).
2011.09.08~2011.09.11, 平成23年度日本農業経営学会研究大会 分科会, 座長(Chairmanship).
2011.09.08~2011.09.11, 平成23年度日本農業経営学会研究大会 個別報告第6会場, 座長(Chairmanship).
2011.05.12~2011.05.13, 農業情報学会2011年度研究発表会 オーガナイズセッション: 『情報通信技術ICTによる農業技術継承と人材育成』, 座長(Chairmanship).
2010.09.16~2010.09.19, 平成22年度日本農業経営学会研究大会, 座長(Chairmanship).
2010.09.13~2010.09.14, EAEP2010 The 4th International Symposium on the East Asian Environmental Problems, Session 3 , 座長(Chairmanship).
2010.05.12~2010.05.12, 農業情報学会大会 オーガナイズセッション, 座長(Chairmanship).
2010.03.27~2010.03.28, 日本農業経済学会, 座長(Chairmanship).
2009.09.19~2009.09.21, 日本農業経営学会, 座長(Chairmanship).
2009.05.21~2009.05.21, 農業情報学会大会 オーガナイズセッション, 座長(Chairmanship).
2008.09.11~2008.09.13, 日本農業経営学会, 座長(Chairmanship).
2007.09.28~2007.09.30, 食農資源経済学会, 座長(Chairmanship).
2007.09.11~2007.09.14, 農業環境工学関連学会2007年合同大会Joint Conference on Environmental Engineering in Agriculture 2007, 座長(Chairmanship).
2006.11.09~2006.11.11, Asian Conference for Information Technology in Agriculture(AFITA2006), 座長(Chairmanship).
2006.09.01~2006.09.01, 農業環境工学関連学会2006年合同大会, 座長(Chairmanship).
2012.10.19~2012.10.22, 第62回地域農林経済学会大会, 第3セッション要旨『欧州における家族経営論と人材育成の社会的システム―イギリスおよびアルプス周辺地域を事例として―』 コーディネーター.
2012.09.20~2012.09.22, 平成24年度日本農業経営学会研究大会, 第2分科会:『次世代農業経営革新のための人材育成 ―現状と課題―』 オーガナイザー.
2012.05.16~2012.05.17, 農業情報学会2012年度研究発表会, オーガナイズセッションB:情報利用・普及部会『情報通信技術ICTによる農業の可視化と人材育成』オーガナイザー.
2011.09.08~2011.09.11, 平成23年度日本農業経営学会研究大会, 分科会座長.
2011.09.08~2011.09.11, 平成23年度日本農業経営学会研究大会, 個別報告第6会場座長.
2011.05.12~2011.05.13, 農業情報学会2011年度研究発表会, オーガナイズセッションオーガナイザー.
2010.10.03~2010.10.07, Asian Federation for Information Technology in Agricultural,AFITA 2010 Conference , Chairman.
2010.09.16~2010.09.19, 平成22年度日本農業経営学会研究大会, シンポジウム座長.
2010.09.13~2010.09.14, EAEP2010 The 4th International Symposium on the East Asian Environmental Problems, Session 3: Chairman.
2010.05.12~2010.05.12, 農業情報学会大会, オーガナイズセッション座長.
2010.03.27~2010.03.28, 日本農業経済学会, 座長.
2009.09.19~2009.09.21, 日本農業経営学会, 座長.
2009.07.06~2006.07.08, APAN Agriculture Working Group, Chair .
2009.05.21~2009.05.21, 農業情報学会大会, オーガナイズセッション座長.
2008.10.11~2008.10.13, 日中学術シンポジウム「東アジアにおける食料の安全性と農業環境資源リスク―技術開発と制度設計の展望― Food Safety and Risk in Agriculture, Resources and Environment in East Asia : Perspectives of Technology Development and System Design, シンポジウム実行委員会委員長.
2008.09.11~2008.09.13, 日本農業経営学会, 座長.
2008.08.24~2008.08.27, World Conference on Agricultural Information and IT:IAALD AFITA WCCA 2008 (Joint Conference of IAALD, AFITA and WCCA,Tokyo, Japan, 24 - 27 August, 2008), Program Committee .
2008.03.18~2008.03.18, 日本学術会議公開シンポジウム「東アジア地域における食料流通・食品の安全確保と情報技術の応用」(SCJ International Symposium for “Securement of Food Distribution & Food safety and Important Role of IT in East Asian countries”), シンポジウム実行委員会委員長.
2008.02.01~2008.02.01, 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「土壌微生物群集制御による土壌病害抑止力誘導技術の開発」推進会議, 外部有識者.
2007.12.14~2007.12.14, 第3回東アジア農業資源環境フォーラム「東アジアフードシステムと安全性」(The 3rd East Asia Forum for Agricultural Resources & Environment:EAARE-2007, Food Production and Supply System and its Security in East Asia ), 実行委員.
2007.09.28~2007.09.30, 食農資源経済学会, 座長.
2007.09.11~2007.09.14, 農業環境工学関連学会2007年合同大会 Joint Conference on Environmental Engineering in Agriculture 2007, , 座長.
2006.11.09~2006.11.11, AFITA2006, 座長.
2000.06.01~2000.06.01, Asian Conference for Information Technology in Agriculture, International Program Committee.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2010.12, 日本農業経営学会『次世代土地利用型農業と企業経営』編纂委員会, 国内, 編纂委員長.
2009.07, 日本農業経営学会「農業経営研究の軌跡と展望」編纂委員会, 国内, 編纂委員.
2004.11~2006.10, 日本農業経営学会農業経営学用語集編纂会, 国内, 編纂委員.
2000.04~2000.10, 日本農業経営学会「農業経営研究」編集委員会, 国内, 常任編集委員.
2004.10, 地域農林経済学会「農林業問題研究」編纂委員会, 国内, 編集委員.
2002.10~2009.03, 農業情報学会「農業情報研究」編集委員, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2010年度
2009年度  
2008年度   10 
2007年度   12 
2006年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
稲作農家、農業環境問題コンサルタント、ICTカスタムサービス社、カリフォルニア州食料農業省, UnitedStatesofAmerica, 2016.08~2016.09.
アルメリア大学、アルメリア周辺の農業経営・農業団体・アグリビジネス企業, Spain, 2016.10~2016.12.
JICA事務所、FEDEARRO, Colombia, 2016.11~2016.11.
JICA事務所、FEDEARRO、International Center for Tropical Agriculture, Colombia, 2014.05~2014.05.
現地調査支援会社、農業資材メーカー、農業経営者、農業職業教育訓練学校、農業コンサルタント機関, Leiden, The Netherlands, Netherlands, 2013.03~2013.03.
行政機関(経財相農芸部)、教育機関(MBO学校、HBO学校、HAS大学)、農業経営、現地調査支援会社,Leiden, Wageningen, Barneveld, 's Hertogenbosch, Sevenum,The Netherlands, Netherlands, 2013.09~2013.09.
フライブルク地域の農場, Freiburg, Germany, Germany, 2012.02~2012.02.
National Training Institute of Farmers’ Organizations (Tianmu Convention Center), Taipei, Taiwan, Taiwan, 2012.09~2012.09.
スイス農務省, 農業研究機関、農民連盟、農業学校、農業経営者等(5か所), Bern, Switzerland, Almeria University, Almeria, Spain, Switzerland, Spain, 2012.09~2012.09.
University of Hohenheim, Stuttgart, Germany, Czech University of Life Sciences Prague, Prague, Czech Republic, Germany, CzechRepublic, 2011.07~2011.07.
Rural Economics Society of Taiwan (REST, Taiwan), Taiwan, 2010.08~2010.08.
Melia Hotel, Hanoi, Vietnam, 2010.08~2010.08.
Tongji University, Shanghai, China, 2010.09~2010.09.
Asian Federation for Information Technology in Agricultural,AFITA 2010 Conference、 IPB International Convention Center (IICC),Bogor, Indonesia, 2010.10~2010.10.
Cornell University, UnitedStatesofAmerica, 2010.11~2010.11.
ECPA (European Conference on Precision Agriculture), ECPLF (European Conference on Precision Livestock Farming), EFITA conference (European Federation for Information Technology in Agriculture, Food and the Environment), Wageningen, Netherlands, 2009.07~2009.07.
DEPARTMENT OF COMPUTER SCIENCE, JAMIA HAMDARD, NEW DELHI., India, 2009.08~2009.08.
The University of Almeria, Spain, 2009.11~2009.11.
The Dominican Institute of Agriculture, Livestock and Forestry Research, UnitedStatesofAmerica, 2008.04~2008.04.
Cornell University, UnitedStatesofAmerica, 2008.04~2008.04.
中国農業科学院, 中国人民大学, China, 2008.06~2008.06.
Chinese Academy of Agriculural Science, enmin University of China, China, 2008.08~2008.08.
The Autonomous University of Barcelona, The University of Almeria, Spain, 2008.09~2008.09.
Agricultural Research Institute(Taichung, Taiwan), Taiwan, 2008.11~2008.11.
The Dominican Institute of Agriculture, Livestock and Forestry Research, Dominican Republic, 2007.03~2008.04.
Rural Development Administration, Korea, 2007.05~2007.05.
Glasgow Caledonian University, UnitedKingdom, 2007.06~2007.07.
中国農業科学院, 中国人民大学, China, 2007.08~2007.08.
Renmin University of China, China, 2007.10~2007.11.
School of Agricultural Economics and Rural Development, Renmin University of China, China, 2007.11~2007.11.
Chinese Academy of Agriculural Science, China, 2007.12~2007.12.
外国人研究者等の受入れ状況
2014.07~2014.08, 1ヶ月以上, University of Almeria. Spain, Spain, 日本学術振興会.
2007.12~2008.08, 1ヶ月以上, Lecturer of Agricultural Extension, Department of Agric. Economic, Faculty of Agric., Kafr El -Sheikh University, Egypt, Egypt, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2007.10~2007.12, 1ヶ月以上, Senior Researcher, Department of Farm Management, Institute of Agricultural Economics, Bulgaria, 日本学術振興会.
2003.10~2003.10, 2週間以上1ヶ月未満, 韓国農村振興庁, Korea, 日本学術振興会.
受賞
中国国外農業経済研究会2017年度論文三等賞, 中国国外農業経済研究会, 2017.08.
新農林社国際賞, 農業情報学会, 2017.05.
環境科学会論文賞, 環境科学会, 2014.09.
農業情報学会論文賞, 農業情報学会, 2014.05.
農業情報学会功績賞, 農業情報学会, 2013.05.
日本農業経営学会賞学術賞, 日本農業経営学会, 2011.09.
農業情報学会フェロー称号, 農業情報学会, 2010.05.
農業情報学会開発奨励賞, 農業情報学会, 2010.05.
農業情報学会学術普及賞, 農業情報学会, 2006.09.
農業情報学会論文賞, 農業情報学会, 2003.04.
農林水産省職員功績者表彰(農林水産大臣賞), 農林水産省, 1999.04.
日本植物工場学会論文賞, 日本植物工場学会, 1998.06.
農業情報利用研究会賞, 農業情報利用研究会, 1993.01.
日本農業経済学会奨励賞, 日本農業経済学会, 1992.04.
日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究奨励賞受賞(ソフトウェア部門賞), 日本オペレーションズ・リサーチ学会, 1990.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, 国際競争下における食料産業クラスター形成による地域デザイン創造の展開と可能性.
2013年度~2015年度, 基盤研究(A), 分担, 「外国産ジャポニカ米の官能食味試験評価および国産米競争力分析」、科研基盤A、分担、2013.04~2016.03..
2012年度~2014年度, 特別研究員奨励費, 代表, サハラ以南アフリカ諸国における食料安全保障および栄養摂取と所得の関係決定要因.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 篤農技術継承のための知農ロボットスキーム.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 代表, 次世代農業経営革新のための人材育成システム構築に関する学際的国際共同研究.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 分担, 農業知財概念の拡張による地域ブランド農産物の持続的生産販売力の強化.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, 食料農業資源環境に内在するリスクとその管理に関する学際的国際共同研究.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 東アジアにおける地域貿易の進展が食料農業農村環境に与える影響の国際共同研究.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2007年度~2007年度, 学術振興会外国人研究者(訪問研究員), 代表, エジプトおよび日本における農業意思決定に対する環境要因の影響 (Impacts of Environmental Factors on Agricultural Decision making in Egypt and Japan).
2007年度~2007年度, 外国人招へい研究者(短期) , 日本とブルガリアにおける農業のリスク管理に関する比較研究(Comparative Study on Agricultural Risk Governance in Japanese and Bulgarian Farms).
2003年度~2003年度, 日本学術振興会「外国人招へい研究者(短期)事業」, 代表, 農産物生産・流通遡及可能性保証システムとその国際化に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2018年度, 農林水産省 攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊 急展開事業, 代表, 農匠稲作経営技術パッケージを活用 したスマート水田農業モデルの全国実証と農匠プラットフォーム構築.
2014年度~2018年度, JST-JICA SATREPSプロジェクト, 分担, 「遺伝的改良と先端フィールド管理技術の活用によるラテンア メリカ型省資源稲作の開発と定着」.
2014年度~2015年度, 農林水産省 攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊 急展開事業, 代表, 農業生産法人が実証するスマート水田 農業モデルー IT農機・圃場センサー・営農可視化・技能継承システムを融合した革新的大規模稲作営農技術体系の開発実証ー.
2014年度~2018年度, 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラムSIP, 分担, 次世代農林水産業創造技術研究開発ーデータ・機能のオープン化と連携による多圃場営農管理システムの開発ー.
2010年度~2014年度, 農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発, 代表, 農家の作業技術の数値化及びデータマイニング手法の開発.
2008年度~2010年度, 農林水産省「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」, 代表, GAP導入促進のための経営支援ナビゲーションシステムの開発.
2005年度~2006年度, 農林水産省「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」, 代表, 生産資材適正使用ナビゲーションシステムと統合された小規模事業者に導入可能なトレーサビリティ・システムの開発実証(2006年)
農薬ナビを活用した農薬使用 リスク管理システムの開発実証(2005年).
2004年度~2006年度, 農林水産省「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」, 代表, 農薬適正使用ナビゲーションシステム(農薬ナビ)の開発.
2002年度~2005年度, 農林水産省「データベース・モデル協調システム」プロジェクト, 代表, 分散協調型農業技術体系データベースを用いた生産計画支援システムの開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2015.05~2016.03, 代表, 水田センサを活用した稲作経営体支援サービスの開発実証普及に関する共同研究
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寄附金の受入状況
2011年度, 富士通研究所, 寄付金/農業経営学研究資金.
2010年度, 富士通研究所, 寄付金/農業経営学研究資金.
2008年度, 財団法人新技術新興渡辺記念会, 科学技術国際交流援助「東アジアにおける食料の安全性と農業環境資源リスク―技術開発と制度設計の展望―(Food Safety and Risk in Agriculture, Resources and Environment in East Asia : Perspectives of Technology Development and System Design)」.
学内資金・基金等への採択状況
2009年度~2013年度, 東アジア環境研究機構フードリスク研究G, 代表, 東アジアにおける環境・食料・農業リスクに関する研究.
2009年度~2009年度, 東アジア環境研究機構フードリスク研究G・研究活性化経費, 代表, 担当:割石博之 「東アジアにおける農作物成分と耕作に関わる土壌および水質に含まれる人為的起源化学物質の網羅的解析」.
2008年度~2009年度, 農学研究院短期集中型研究支援制度, 代表, 東アジアにおける「食農資環」リスクの解明と次世代食料生産流通システムの構想.

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