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阿部 芳久(あべ よしひさ) データ更新日:2019.09.23

教授 /  比較社会文化研究院 環境変動部門 生物多様性講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
第25回国際昆虫学会議( XXV International Congress of Entomology)におけるSatellite symposium:Recent Advances in Entomology in Japan の運営(2016年9月)
平成27年度近畿中国四国農業試験研究推進会議 病害虫推進部会 問題別研究会基調講演(2016年3月)
JICAベトナム技術協力プロジェクト「持続可能な農村開発のためのタイバック大学(TBU)機能強化プロジェクト」研修員の受入(2014年10月)
植物防疫全国協議会主催、農林水産省植物防疫課協力「植物防疫現地研究会」においてトマトハモグリバエについて講演(2003年)。
農林害虫防除研究会および(社)日本植物防疫協会共催シンポジウム「新発生害虫トマトハモグリバエLiriomyza sativae」の基調講演(2003年)。
農林水産省近畿農政局主催「平成12年度近畿地区植物防疫関係事業推進会議」においてトマトハモグリバエについて講演(2000年)。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2018.09~2023.09, 日本昆虫学会(阿部会長)と韓国昆虫学会(Bae会長)は2018年9月8日に学術交流協定を結んだ。協定の締結により両学会の合同シンポジウムの開催ならびに両学会会員による研究交流のさらなる推進がおこなわれることになり、日本と韓国の昆虫学の振興に寄与する, 日本昆虫学会.

2015.02~2018.07, Local Organizer, 9th Congress of the International Society of Hymenopterists., International Society of Hymenopterists.

2016.09~2016.09, 日本昆虫科学連合(昆虫学関連の17の学協会から構成されている)の事務局長として、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドで開催された第25回国際昆虫学会議( XXV International Congress of Entomology)におけるSatellite symposium:Recent Advances in Entomology in Japan (2016年9月)を運営し、日本の昆虫科学のレベルの高さを世界に向けて発信することにより、日本の昆虫学の振興に寄与した, 日本昆虫科学連合.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2017.09~2020.03, 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業研究課題評価分科会委員, 農林水産省.

2014.10~2017.03, 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業研究課題評価分科会委員, 農林水産省.

2014.02~2014.03, 平成26年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業1次審査専門評価委員, 農林水産省.

2013.03~2013.03, 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業(実用技術開発ステージ)における審査専門評価委員, 農林水産省.

2012.02~2012.03, 農林水産省競争的資金「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」にかかわる専門評価委員, 農林水産省.

2011.02~2011.03, 農林水産省競争的資金「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」にかかわる専門評価委員, 農林水産省.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2019.08, 西日本新聞, 【意見】初動防除と国際連携が大切 -外来種の害虫-
2019年8月4日付 西日本新聞朝刊.

2019.05, 大分朝日放送, 「希少な蝶 オオルリシジミの観察会」への写真提供とコメント:オオルリシジミの保全には、放牧、草刈、野焼きにより、食草のクララが豊富な草原を維持管理することが重要である。.

2017.08, 西日本新聞, 【意見】定着も想定し被害抑制を -ヒアリ対策-
2017年8月11日付 西日本新聞朝刊.

2017.04, NHK, 熊本地震と絶滅危惧種オオルリシジミ.

2011.11, 福岡放送, スズメバチへの対処法.

2011.10, 福岡放送, スズメバチの被害対策.

2011.09, 福岡放送, スズメバチの生態と被害.

2010.11, 朝日新聞, 我々の研究グループは九州大学伊都キャンパスで新種のタマバチを発見し、2010年11月1日発行のアメリカ昆虫学会誌 『Annals of the Entomological Society of America』103巻6号に論文を発表しました。この学術誌は、昆虫学の分野では国際的に高く評価されており、権威と長い歴史を持っています。その論文の内容は、11月19日に朝日新聞の「伊都の九大新種のハチ」という記事で紹介されました。.

2010.11, NHK, 我々の研究グループは九州大学伊都キャンパスで新種のタマバチを発見し、2010年11月1日発行のアメリカ昆虫学会誌 『Annals of the Entomological Society of America』103巻6号に論文を発表しました。この学術誌は、昆虫学の分野では国際的に高く評価されており、権威と長い歴史を持っています。その論文の内容は、11月16日のNHKニュースで「新種タマバチ発見」として放映されました。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.09, 日本昆虫学会100周年記念公開シンポジウム 「日本昆虫学会‐次の100年への挑戦‐」 の運営, 日本昆虫学会, 松山市立子規記念博物館.

2016.03,

日本昆虫科学連合、日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会、日本昆虫学会および日本応用動物昆虫学会共催公開シンポジウム 「昆虫類をめぐる外来生物問題と対策」 の運営 , 日本昆虫科学連合、日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会、日本昆虫学会および日本応用動物昆虫学会, 大阪府立大学.

2015.08, 第6回日本昆虫科学連合シンポジウム・日本学術会議公開シンポジウム 「衛生動物が媒介する病気と被害」 の運営, 日本昆虫科学連合・日本学術会議, 東京大学.

2013.06, 題目:共生をキーワードに読み解く生物多様性、最近の話題
, 九州大学大学院システム生命科学府 システム生命科学夏の学校2013 , 九州大学大学院システム生命科学府講義棟.

2009.08, 題目:昆虫のヒミツ展 /
内容:九州大学における昆虫学研究の紹介(実行委員長), 九州大学総合研究博物館・福岡市少年科学文化会館, 福岡市少年科学文化会館.

2008.09, 動物学ひろば -サイエンスを支える動物たちー, 日本動物学会, 福岡大学.

1999.10, 施設トマトの天敵利用研究会 / ハモグリバエの寄生バチについて, 京都府農林水産部京都乙訓農業改良普及センター主催, 京都府立大学.

初等・中等教育への貢献状況
2006.10, "高校生・保護者対象イベント"京都の大学「学び」フォーラム2006(財団法人 大学コンソーシアム京都主催、文部科学省など後援)における模擬授業.

2002.10, 第53回日本学校農業クラブ全国大会農業情報処理競技会審査委員.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2019.05~2020.04, 昆虫科学・新産業創生研究センター運営委員.

2018.07~2019.03, キャンパス計画及び施設管理委員会 石ヶ原古墳跡展望室プロジェクトチーム会議.

2018.07~2020.06, 大学評価専門委員.

2017.04~2019.03, 研究費不正防止計画推進室員.

2016.10~2018.10, イーストゾーン(文系地区)移転検討委員会.

2013.10~2015.05, 文系地区総合教育研究棟基本設計・実施設計検討コアチーム会議.

2012.03~2013.07, 文系地区総合教育研究棟基本設計検討コアチーム会議.

2011.04, 伊都地区協議会「交通対策WG」.

2010.04, 熱帯農学研究センター委員会.

2010.04, 生物環境調節センター委員会.

2018.04~2020.03, 自己点検評価委員会委員長.

2014.04, 自己点検評価委員会.

2010.04, 連携大学院運営委員会.

2011.04, 研究院将来計画委員会.

2010.04, 教育研究環境委員会.

2009.04, 人事総務会.

2007.04, 動物実験委員会.

2011.04~2013.03, 遺伝子組換え実験安全委員会.

2011.04~2015.03, 新キャンパス計画専門委員会.

2007.04~2008.03, 教務委員会.

2008.04~2011.03, 教務・学生委員会.

2009.04~2011.03, 就職対策委員会.

2009.04~2011.03, 学生委員会.

2008.04~2010.06, 国際交流委員会.

2008.04~2010.03, 動物実験委員会.

2010.04~2011.03, 保健管理専門委員会.

2008.04~2009.03, 予算・経理委員会.


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