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加藤 正樹(かとう まさき) データ更新日:2019.06.14

准教授 /  医学研究院 臨床医学部門 病態制御内科学


大学院(学府)担当



ホームページ
http://www.intmed3.med.kyushu-u.ac.jp/
九州大学大学院医学研究院 病態制御内科(第三内科)のホームページ .
就職実績-他大学
就職実績有, 平成10年9月から平成14年1月まで米国ベイラー医科大学にてpost doctoral associateとして従事。
就職実績-民間機関等
就職実績有, 平成14年2月から同年3月、社会保険稲築病院に内科医として勤務。平成14年4月から平成18年3月まで福岡市民病院に内科医として勤務。
取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
肝臓病学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
九州大学肝膵胆道内科にて、肝疾患を中心とした診療と研究を行っている。外来診療としてはウイルス性や自己免疫性肝炎、また近年とくに増加している非アルコール性脂肪性肝疾患、進行した病態である肝硬変や肝癌の診療を行っている。入院部門の診療としては、急性肝不全や肝細胞癌など病態の詳細を理解することが必要な症例について、肝臓グループの医員たちとカンファレンスを行い治療方針を決定している。研究としては、動物モデルを用いた非アルコール性脂肪肝・脂肪性肝炎の発症や増悪機構の解明や、急性肝不全の発症機構における類洞血流障害の関与について解析し、得られた知見をもとに新たな治療法の確立にむけて検討を行っている。非アルコール性肝疾患、ウイルス性肝炎、肝癌についてはこれらの病態の発症メカニズムを解析しようとする多施設共同研究を行っている。
これらの活動については、大学病院の医員および大学院生の指導を行い、研究結果をディスカッションの上学会発表や論文発表できるようにサポートしている。

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