九州大学 研究者情報
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宮脇 仁(みやわき じん) データ更新日:2017.12.15



主な研究テーマ
吸着式ヒートポンプ用炭素材の開発
キーワード:炭素材、吸着式ヒートポンプ、吸着量、吸脱着速度
2011.11~2015.03.
水分子を表面プローブとした固体NMR法による炭素材表面・細孔構造評価
キーワード:吸着、表面、細孔、炭素材料、水分子、表面プローブ、固体NMR
2011.04~2014.03.
超偏極129Xe-NMRを用いた細孔構造の発達メカニズムの解明
キーワード:吸着、細孔、炭素材料、超偏極129Xe-NMR
2010.04~2012.03.
高湿度下においても高い吸着能を維持する浅い疎水性細孔を持つ均一な粒径・繊径の炭素材料開発
キーワード:吸着、競争吸着、細孔、炭素材料
2008.02~2010.03.
従事しているプロジェクト研究
革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクト/革新的ガス化技術に関する基盤研究事業/CO2回収型次世代IGCC技術開発
2013.04~2015.03, 代表者:尹 聖昊, 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO).
ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/CCS対応高効率システム開発/CO2回収型クローズドIGCC技術開発/炭種適合性評価ツールの構築―ガス化炉内数値解析コードの拡張およびスラグ高温物性予測モデルの構築―
2017.06~2018.02, 代表者:尹 聖昊, 一般財団法人 電力中央研究所.
炭種適合性評価ツールの構築―ガス化炉内数値解析コードの拡張、熱分解モデルおよびスラグ高温物性予測モデルの構築―
2015.10~2016.02, 代表者:尹 聖昊, 一般財団法人 電力中央研究所.
ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/CCS対応高効率システム開発/CO2回収型クローズドIGCC技術開発/炭種適合性評価ツールの構築―ガス化炉内数値解析コードの拡張およびスラグ高温物性予測モデルの構築―
2016.06~2017.02, 代表者:尹 聖昊, 一般財団法人 電力中央研究所.
クウェート重質油の効果的な水素処理方法に関する共同事業(クウェート)
2014.04~2017.03, 代表者:尹 聖昊, 一般財団法人 JCCP国際石油・ガス協力機関.
未利用熱エネルギー革新的活用技術研究開発
2013.08~2016.03, 代表者:森谷 弘史, 経済産業省(日本).
CNF-NGの開発、TCNF-NG内部への金属の充填、新規開発の電池材料の特性評価
2012.04~2012.03, 代表者:尹 聖昊, 独立行政法人科学技術振興機構(日本)
イオン又は分子だけが出入り可能なナノサイズのゲートを周期的に多数有する特殊な構造の新規チューブラー構造炭素ナノ繊維(Tubular CNF with nano-gate: TCNF-NG)を設計・選択合成し、その内部のみに特定金属(M: Li、Na、Mg)を有機錯体法で充填させ、金属充填TCNF-NG(Metal-filled TCNF-NG: MF-TCNF-NG)を選択的に調製する。こうして製造したMF-TCNF-NGを金属二次電池(Li、Na、Mg二次電池)の負極材として用いることによって、充電の際にデンドライト形成によるショートの危険性がない、安全で、高レート性と高容量が共に実現可能な金属二次電池の負極材を提供する。
この原理の実証によって実現可能な二次電池システムは、(1)高容量・高レート性Li二次電池、(2)資源埋蔵量が豊富なNa二次電池、(3)資源埋蔵量が豊富で高容量のMg二次電池、及び(4)将来におけるFe酸化物等を活物質とする高寿命の空気二次電池で、本研究ではこれらを段階的に開発・実現する。
 本研究の鍵となるナノゲートの提供可能なTCNF-NGの基本構造と製造原理についてはすでに知的財産権を確保しており、今後ナノゲート構造の最適化と特定金属のTCNF-NG内部への選択的大量充填法を確立して、各々の二次電池用負極材を段階的に早期実用化する。

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革新的エネルギー機能を発現する界面ナノ物質の創製
2011.10~2013.03, 代表者:本間 格, 物質・デバイス領域共同研究拠点.
重質原油の軽油・残油の構造解析と水素化処理への効果(クウェート)
2012.04~2013.03, 代表者:持田 勲, 財団法人 国際石炭交流センター.
超偏極129Xe-NMRを用いた細孔構造の発達メカニズムの解明
2010.04~2012.03, 代表者:宮脇 仁, 科学研究費補助金
 炭素系材料では多様な因子がピーク位置に影響を及ぼすため適用が困難であった129Xe-固体NMR法について、細孔径・表面官能基・表面構造などの個々の因子のNMRピークへの影響を個別に見積もることで、129Xe-固体NMR法の細孔評価法としての特性を明らかにした。これにより、従来の77 K窒素吸着測定のみでは不充分であった細孔構造およびその発達メカニズムの多角的検討に適用できる可能性を見出した。.
固気液相界面メタフルイディクス
2011.12~2017.03, 代表者:高田 保之, JST-CREST.
自然風を駆動力とする高活性炭素繊維(ACF)をもちいた 高機能NOx浄化システムの開発研究
2010.10~2011.02, 代表者:尹 聖昊, 福岡県保健環境研究所.
Development of pitch based carbon fiber for the application of CFRP
2011.05~2012.10, 代表者:尹 聖昊, Research Institute of Industrial Science & Technology (韓国).
Development of coal tar based high softening point isotropic ptich for improving anodic performance of natural graphite of Li-ion battery
2011.03~2011.12, 代表者:尹 聖昊, Research Institute of Industrial Science & Technology (韓国).
Development of advanced characterization method for coal tar, pitch and coke
2010.11~2012.10, 代表者:尹 聖昊, Research Institute of Industrial Science & Technology (韓国).
産炭国共同基礎調査 コークス製造適用性評価(インドネシア)
2010.09~2012.03, 代表者:持田 勲, NEDO、新日鐵化学、伊藤忠商事、新日鐵製鉄、新日鉄エンジニアリング.
革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤
2010.05~2012.03, 代表者:林 潤一郎, JST振興調整費(アジア・アフリカ国際共同研究).
軽油留分の水素化改質技術の開発と脱硫触媒評価支援(サウジアラビア)
2010.04~2011.03, 代表者:持田 勲, 国際石油交流センター(日本)、キングファハド石油鉱物資源大学(サウジアラビア王国).
サウジアラビア王国における経由留分の水素化改質技術の開発と脱硫触媒の評価に関する基盤整備調査
2009.04~2010.03, 代表者:持田 勲, 国際石油交流センター(日本)、キングファハド石油鉱物資源大学(サウジアラビア王国).
KISRとの脱硫共同研究(クウェート)
2010.04~2011.03, 代表者:持田 勲, 国際石油交流センター(日本)、クウェート科学研究所(クウェート).
クウェートKISRとの脱硫共同研究に関する調査
2009.04~2010.03, 代表者:持田 勲, 国際石油交流センター(日本)、クウェート科学研究所(クウェート).
次世代高効率石炭ガス化技術開発における修理可能な担特型高活性ガス化触媒の開発探索
2008.02~2012.02, 代表者:尹 聖昊, 財団法人 石炭エネルギーセンター.
修理使用可能な担持型高活性ガス化触媒の開発探索
2007.11~2012.03, 代表者:持田 勲, 財団法人 石炭エネルギーセンター
本研究では、次世代高効率低温石炭ガス化プロセスにおいて、反応およびガス化工程がより低温度で高効率的に実行可能な、高効率触媒開発と触媒分離を含むガス化プロセスの構築を目的とする。.
NEDO 革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクト 
2008.08~2013.03, 代表者:持田 勲, 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)
O2/CO2石炭ガス化反応機構の解明とアジア地域の多様な石炭への適応.
Novel catalyst for heavy oil up-grading for higher value product
2009.12~2010.04, 代表者:持田 勲.
ナノゲート原理を用いた革新的金属二次電池用負極材の開発
2011.03~2012.03, 代表者:尹 聖昊, 独立行政法人科学技術振興機構(日本)
イオン又は分子だけが出入り可能なナノサイズのゲートを周期的に多数有する特殊な構造の新規チューブラー構造炭素ナノ繊維(Tubular CNF with nano-gate: TCNF-NG)を設計・選択合成し、その内部のみに特定金属(M: Li、Na、Mg)を有機錯体法で充填させ、金属充填TCNF-NG(Metal-filled TCNF-NG: MF-TCNF-NG)を選択的に調製する。こうして製造したMF-TCNF-NGを金属二次電池(Li、Na、Mg二次電池)の負極材として用いることによって、充電の際にデンドライト形成によるショートの危険性がない、安全で、高レート性と高容量が共に実現可能な金属二次電池の負極材を提供する。
この原理の実証によって実現可能な二次電池システムは、(1)高容量・高レート性Li二次電池、(2)資源埋蔵量が豊富なNa二次電池、(3)資源埋蔵量が豊富で高容量のMg二次電池、及び(4)将来におけるFe酸化物等を活物質とする高寿命の空気二次電池で、本研究ではこれらを段階的に開発・実現する。
 本研究の鍵となるナノゲートの提供可能なTCNF-NGの基本構造と製造原理についてはすでに知的財産権を確保しており、今後ナノゲート構造の最適化と特定金属のTCNF-NG内部への選択的大量充填法を確立して、各々の二次電池用負極材を段階的に早期実用化する。

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科学技術振興機構 戦略的国際科学技術協力推進事業
2007.12~2011.03, 代表者:持田 勲, 科学技術振興機構 (JST)
活性炭素繊維及び活性ナノ炭素繊維を用いた日中大都市大気保全のための迅速・継続対処技術開発
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平成21年度国際石炭利用対策事業(J-COAL)インドネシアにおけるコークス需給等調査
2009.12~2010.03, 代表者:持田 勲, J-COAL.
新規なCNF複合材料を用いた製鋼用高強度耐火物の開発
2008.10~2009.03, 代表者:尹 聖昊, 独立行政法人科学技術振興機構.
固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発/次世代技術開発/メソ気孔の繊維状ナノ炭素を担体とした直接メタノール型燃料電池触媒の開発
2007.04~2008.03, 代表者:持田 勲, 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
現在のエネルギー資源枯渇問題およびCO2排出に伴う地球温暖化に代表される環境問題に対する解決の糸口として、燃料電池の開発が世界規模で活発になっている。その中で小型移動用あるいは自動車用の燃料電池としては、直接メタノール型(DMFC)及び高分子電解質膜型(PEMFC)燃料電池が注目されている。常温駆動移動用燃料電池は常温近傍での電極反応であるため、貴金属触媒を用いた高活性電極触媒の開発が不可欠である。しかしながら、電極触媒に多量の貴金属が必要とされるため、この使用量の低減が最も重要な課題となっている。本研究では高電気伝導性、高比表面積の種々な繊維状ナノ炭素(CNF)を新規調製して、それらを担体とした新規高活性燃料電池触媒の開発に取り組んだ。さらに、新規CNFの構造を制御することで、画期的な発電効率の向上及び貴金属使用量の大幅の低減を目指した。.
環境保全のためのナノ構造制御触媒および新材料の創成
2002.11~2008.03, 代表者:持田 勲, 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(JST-CREST)
表面最適化CNFの新規環境触媒機能
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研究業績
主要著書
1. 宮脇 仁, 松尾 吉晃, 伊藤 睦弘, 遠藤 明, 森貞 真太郎, 近藤 篤, 余語 克則, 安武 昭典, 朝長 成之, 岡 伸樹, 佐藤 克昭, 菖蒲 昌平, 安永 利幸, 島村 祐司, 桃谷 尚憲, 伊藤 美和, 八木 寿子, 小村 幸子, 芝田 隼次, 小島 由継, 地球環境シリーズ 吸着剤・吸着プロセスの開発動向 -エネルギー・環境問題解決のために- New Trends in Adsorption Science and Technology: Novel Adsorbents and Applications, シーエムシー出版, 序章 吸着剤の物性評価法と分類, 2014.11.
2. 宮崎 隆彦, 武脇 隆彦, SAHA BIDYUT BARAN, 伊藤 睦弘, 宮脇 仁, 堀部 明彦, 垣内 博行, 澤井 真悟, 秋澤 淳, 川野 三浩, 濱本 芳徳, 吸着式冷凍機/ヒートポンプによる低温排熱活用技術, S & T出版, 第4節 活性炭吸着材, 2014.06.
主要原著論文
1. Piotr Kowalczyk, Jin Miyawaki, Yuki Azuma, Seongho YOON, Koji NAKABAYASHI, Piotr A. Gauden, Sylwester Furmaniak, Artur P. Terzyk, Marek Wisniewski, Jerzy Włoch, Katsumi Kaneko, Alexander V. Neimark, Molecular simulation aided nanoporous carbon design for highly efficient low-concentrated formaldehyde capture, Carbon, 124, 152-160, 2017.08.
2. Doo-Won Kim, Hyun-Sig Kil, Jandee Kim, Koji NAKABAYASHI, Choong Kyun Rhee, Jin Miyawaki, Seongho YOON, Highly graphitized carbon from non-graphitizable raw material and its formation mechanism based on domain theory, Carbon, 121, 301-308, 2017.05.
3. Doo-Won Kim, Hyun-Sig Kil, Koji NAKABAYASHI, Seongho YOON, Jin Miyawaki, Structural elucidation of physical and chemical activation mechanisms based on the microdomain structure model, Carbon, 114, 98-105, 2017.04.
4. Doo-Won Kim, Hyun-Sig Kil, Koji NAKABAYASHI, Seongho YOON, Jin Miyawaki, Improvement of electric conductivity of non-graphitizable carbon material via breaking-down and merging of the microdomains, EVERGREEN Joint Journal of Novel Carbon Resource Sciences & Green Asia Strategy, 4, 1, 16-20, 2017.03.
5. Jin Miyawaki, Hyun-Sig Kil, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, Koji NAKABAYASHI, Seongho YOON, Development of innovative activated carbons for adsorption heat pump, Chemical Science & Engineering Series 4 Innovative Materials for Processes in Energy Systems, 11-14, 2016.10.
6. Hyun-Sig Kil, Animesh Pal, Bidyut Baran Saha, Isao Mochida, Koji NAKABAYASHI, Seongho YOON, Jin Miyawaki, Preparation and ethanol adsorption propeties of activated carbons from biomass for adsorption heat pump, Chemical Science & Engineering Series 4 Innovative Materials for Processes in Energy Systems, 289-290, 2016.10.
7. Jin Miyawaki, Joonyoung Yeh, Hyun-Sig Kil, Jihn-Koo Lee, Koji NAKABAYASHI, Isao Mochida, Seongho YOON, Influence of pore size and surface functionality of activated carbons on adsorption behaviors of indole and amylase, EVERGREEN Joint Journal of Novel Carbon Resource Sciences & Green Asia Strategy, 3, 2, 17-24, 2016.09.
8. KIL HYUNSIG, TAEGON KIM, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, 持田 勲, Seongho YOON, Jin Miyawaki, Influence of surface functionalities on ethanol adsorption characteristics in activated carbons for adsorption heat pumps, Applied Thermal Engineering, 72, 2, 160-165, 2014.11.
9. Hyun Sig Kil, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Isao Mochida, Jin Miyawaki, Seongho YOON, Influence of surface functionality on ethanol adsorption behavior in activated carbons analyzed by solid-state NMR, Chemical Science & Engineering Series 3 Innovative Materials for Processes in Energy Systems, 525-528, 2013.09.
10. Kyung Jin Lee, Jin Miyawaki, Nanako Shiratori, Seongho YOON, Jyongsik Jang, Towards an effective adsorbent for polar pollutants: Formaldehyde adsorption by activated carbon fiber, Journal of Hazardous Materials, 260, 82-88, 2013.09.
11. Jin Miyawaki, Gang-Ho Lee, Joonyoung Yeh, Nanako Shiratori, Takaaki Shimohara, 持田 勲, Seongho YOON, Development of carbon-supported hybrid catalyst for clean removal of formaldehyde indoors, Catalysis Today, 185, 1, 278-283, 2012.05.
12. Jin Miyawaki, Takaaki Shimohara, Noriaki Shirahama, Akinori Yasutake, Masaaki Yoshikawa, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Removal of NO(x) from air through cooperation of the TiO(2) photocatalyst and urea on activated carbon fiber at room temperature , Applied Catalysis B: Environmental, 110, 2, 273-278, 2011.09.
13. Yoshio Tahara, Jin Miyawaki, Minfang Zhang, Mei Yang, Iwao Waga, Sumio Iijima, Hiroshi Irie, Masako Yudasaka, Histological assessments for toxicity and functionalization-dependent biodistribution of carbon nanohorns , Nanotechnology, 22, 26, 265106, 2011.07.
14. Jin Miyawaki, Sachiko Matsumura, Ryota Yuge, Tatsuya Murakami, Shigeo Sato, Akihiro Tomida, Takashi Tsuruo, Toshinari Ichihashi, Takako Fujinami, Hiroshi Irie, Kunihiro Tsuchida, Sumio Iijima, Kiyotaka Shiba and Masako Yudasaka, Biodistribution and Ultrastructural Localization of Single-Walled Carbon Nanohorns Determined In Vivo with Embedded Gd2O3 Labels, ACS Nano, Vol.3(No.6), 1399-1406, 2009.06.
15. 宮脇 仁、尹聖昊、持田 勲, 小型燃料電池の触媒開発技術, Japan Energy & Technology Intelligence (JETI), Vol.56(No.10)、pp.35-38, 2008.09.
16. Jin Miyawaki, Masako Yudasaka, Takeshi Azami, Yoshimi Kubo, Sumio Iijima, Toxicity of single-walled carbon nanohorns, ACS Nano, Vol.2(No.2), pp213-226, 2008.02.
17. Jin Miyawaki, Masako Yudasaka, Ryota Yuge, Sumio Iijima, Organic-Vapor-Induced Repeatable Entrance and Exit of C60 into/from Single-Wall Carbon
Nanohorns at Room Temperature, J. Phys. Chem. C, Vol.111(No.27), pp9719-9722, 2007.07.
18. Jin Miyawaki, Ryota Yuge, Takazumi Kawai, Yudasaka Masako, Sumio Iijima, Evidence of Thermal Closing of Atomic-Vacancy Holes in Single-Wall Carbon Nanohorns, J. PHys. Chem. C, Vol.111(No.4), pp1553-1555, 2007.02.
19. Jin Miyawaki, Masako Yudasaka, Hideto Imai,Hideki Yorimitsu, Hiroyuki Isobe, Eiichi Nakamura, Sumio Iijima, In Vivo Magnetic Resonance Imaging of Single-Walled Carbon Nanohorns by Labeling with Magnetite Nanoparticles, Adv. Mater., Vol.18(No.8), pp1010-1014, 2006.04.
20. Jin Miyawaki, Masako Yudasaka, Hideto Imai, Hideki Yorimitsu, Hiroyuki Isobe, Eiichi Nakamura, Sumio Iijima, Synthesis of Ultrafine Gd2O3 Nanoparticles Inside Single-Wall Carbon Nanohorns, J. Phys. Chem. B, Vol.110(No.11), pp5179-5181, 2006.03.
21. Miyawaki, J; Yudasaka, M; Iijima, S, Control of hole-edge reactivity of single-wall carbon nanotubes, ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY, 227, U1270-U1270, Control of hole-edge reactivity of single-wall carbon nanotubes.
著者名: Miyawaki, J (Miyawaki, J); Yudasaka, M (Yudasaka, M); Iijima, S (Iijima, S)
ジャーナル名: ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY 巻: 227 ページ: U1270-U1270 部: Part 1 会議抄録: 245-IEC 発行: MAR 28 2004
被引用数: 0 (Web of Science から)
引用文献: 0
会議: 227th National Meeting of the American-Chemical Society 地名: Anaheim, CA 日付: MAR 28-APR 01, 2004
スポンサー: Amer Chem Soc
アクセッション番号: WOS:000223655604305
ドキュメントタイプ: Meeting Abstract
言語: English
著者所属:
1. Japan Sci & Technol Corp, CNT Project, Tsukuba, Ibaraki 3058501, Japan
2. Meijo Univ, NEC, JST, CNT Project, Nagoya, Aichi, Japan
Email アドレス: jin_m@nlp.jst.go.jp
発行者: AMER CHEMICAL SOC, 1155 16TH ST, NW, WASHINGTON, DC 20036 USA
Web of Science の分野: Chemistry, Multidisciplinary
主題分野: Chemistry
IDS番号: 851AJ
ISSN: 0065-7727, 2004.11.
22. Jin Miyawaki, Masako Yudasaka, Sumio Iijima, Solvent Effects on Hole-Edge Structure for Single-Wall Carbon Nanotubes and Single-Wall Carbon Nanohorns, J. Phys. Chem. B, Vol.108(No.30), pp10732-10735, 2004.07.
23. 金子克美、宮脇仁, ナノ細孔体を用いたメタン高圧吸着貯蔵, Peterotech, Vol.26(No.2), 113-118, 2003.02.
24. J. Miyawaki, K. Kaneko, Pore width dependence of the temperature change of the confined methane density in slit-shaped micropres, Chem. Phys. Lett., Vol.337(No.4-6), pp243-247, 2001.04.
25. J. Miyawaki, T. Kanda, K. Kaneko, Hysteresis-Associated Pressure-Shift-Induced Water Adsorption in Carbon Micropores, Langmuir, Vol.17(No.3), pp664-669, 2001.02.
26. J. Miyawaki, T. Kanda, T. Suzuki, T. Okui, Y. Maeda, K. Kaneko, Macroscopic Evidence of Enhanced Formation of Methane Nanohydrates in Hydrophobic Nanospaces, J. Phys. Chem. B, Vol.102(No.12), pp2187-2192, 1998.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 宮脇 仁, 大阪電気通信大学エレクトロニクス基礎研究所ワークショップレポート, 炭素, No. 278, pp. 130 (2017)., 2017.06.
2. 宮脇 仁, 林 雄超, JIANG YONG, 出田 圭子, 持田 勲, 尹 聖昊, 多核固体NMRを用いた多様な石炭灰およびスラグの微細構造解析とその溶融挙動との相関, 日本エネルギー学会誌, Vol. 94, No. 5, pp. 436-449, 2015.05.
3. 宮脇 仁, 持田 勲, 尹 聖昊, 機能補完材としての炭素ナノ繊維のエネルギー・環境分野への応用
, 炭素, pp. 313-319, 2013.11.
4. 宮脇仁; 湯田坂雅子, カーボンナノホーンの毒性評価, 株式会社シーエムシー出版, 2008.09.
主要学会発表等
1. 兪 瑶, 中林 康治, 尹 聖昊, 宮脇 仁, ノナン前吸着および室温オゾン酸化処理による活性炭細孔表面親水性の選択的制御, 第44回炭素材料学会年会, 2017.12.06, [URL].
2. Jin Miyawaki, KIL HYUNSIG, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, 中林 康治, 持田 勲, 尹 聖昊, Development of High-performance Activated Carbon for Adsorption Heat Pump, The 15th Korea-China-Japan Joint Symposium on Carbon Saves the Earth (CSE2017), 2017.09.06.
3. Hyeonseok Yi, Hiroki Shimanoe, Doowon Kim, Yao Yu, 中林 康治, 尹 聖昊, Jin Miyawaki, PREPARATION OF ACTIVATED CARBON BY PRESSURIZED PHYSICAL ACTIVATION, The World Conference on Carbon 2017: Carbon for Grand Challenges (Carbon2017), 2017.07.24, [URL].
4. Jin Miyawaki, Doo-Won Kim, KIL HYUNSIG, 中林 康治, 尹 聖昊, Structural elucidation of physical and chemical activation mechanisms of activated carbons based on the microdomain structure model, 6th Symposium on Challenges for Carbon-based Nanoporous Materials, 2017.07.20, [URL].
5. Jin Miyawaki, KIL HYUNSIG, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, 中林 康治, 持田 勲, 尹 聖昊, Development of High-performance Activated Carbons for Adsorption Heat Pump
, The 5th Symposium on Challenges for Carbon-based Nanoporous Materials (5th CBNM2016-NAGANO), 2017.02.22.
6. Jin Miyawaki, KIL HYUNSIG, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, 中林 康治, 持田 勲, 尹 聖昊, Development of Innovative Activated Carbons for Adsorption Heat Pump Application, 第43回炭素材料学会年会, 2016.12.09, [URL].
7. Doo-Won Kim, KIL HYUNSIG, 中林 康治, 尹 聖昊, Jin Miyawaki, マイクロドメイン構造モデル に基づく賦活メカニズムの解明, 第43回炭素材料学会年会, 2016.12.09, [URL].
8. KIL HYUNSIG, 中林 康治, 尹 聖昊, Jin Miyawaki, Porosity Improvement of Activated Carbon by Multiple Chemical Activation, 第43回炭素材料学会年会, 2016.12.07, [URL].
9. 出田 圭子, 秦 弘一郎, 吉 鉉植, 中林 康治, 持田 勲, 尹 聖昊, 宮脇 仁, 活性炭細孔径の129Xe-NMRによる検討
(Study of pore size distribution of Activated carbon using 129Xe-NMR), 第55回 NMR討論会(2016), 2016.11.18, [URL].
10. KIL HYUNSIG, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, 持田 勲, 中林 康治, 尹 聖昊, Jin Miyawaki, Development of Activated Carbons for Adsorption Heat Pumps, 2016 AIChE Annual Meeting, 2016.11.15, [URL].
11. Hyun-Sig Kil, Animesh Pal, Bidyut Baran Saha, 持田 勲, 中林 康治, 尹 聖昊, Jin Miyawaki, Preparation and ethanol adsorption properties of activated carbons from biomass for adsorption heat pumps
, IVth International Symposium on Innovative Materials for Processes in Energy Systems 2016 (IMPRES 2016), 2016.10.25, [URL].
12. Jin Miyawaki, KIL HYUNSIG, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, 持田 勲, 中林 康治, 尹 聖昊, Development of innovative activated carbons for adsorption heat pumps, IVth International Symposium on Innovative Materials for Processes in Energy Systems 2016 (IMPRES 2016), 2016.10.24, [URL].
13. Doo-Won Kim, Hyun-Sig Kil, 中林 康治, 尹 聖昊, Jin Miyawaki, Elucidation of mechanism of steam and KOH activation processes by the microdomain model, The 14th Japan-China-Korea Joint Symposium on Carbon Saves the Earth (CSE2016) - New “Traditional” Carbon Materials for High-efficiency Energy Utilization and Environmental Protection –, 2016.09.28.
14. Jin Miyawaki, Doo-Won Kim, 中林 康治, 尹 聖昊, マイクロドメイン構造モデルに基づく活性炭の賦活メカニズム解析, 人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス 平成28年度 環境エネルギー 物質・デバイス・プロセスグループ(G2)分科会, 2016.08.05.
15. Jin Miyawaki, KIL HYUNSIG, 出田 圭子, 大場 友則, 加納 博文, 中林 康治, 持田 勲, 尹 聖昊, 吸着式ヒートポンプ用活性炭の設計開発, ナノマクロ物質・デバイス・システム創成アライアンスの平成27年度 新エネルギー材料・デバイスプロジェクトグループ(G2)研究会, 2015.10.20.
16. Jin Miyawaki, Quantitative analysis of electrolyte ions in pores of activated carbons using solid-state NMR, 2015 Kyushu-Tsinghua Universities Joint Seminar on Environmental Protection, 2015.03.10.
17. 宮脇 仁, 固体NMRを用いたEDLC炭素電極材細孔内へ吸着した電解質イオンの定量解析, 岡山大学異分野融合研究育成支援事業シンポジウム 固体NMRの利用促進と異分野連携研究の展開, 2015.02.06.
18. 吉 鉉植, 秦 弘一郎, 出田 圭子, 大場 友則, 加納 博文, 持田 勲, 尹 聖昊, 宮脇 仁, 吸着式ヒートポンプ用活性炭のエタノール吸着特性への細孔構造の影響, 第41回炭素材料学会年会, 2014.12.08.
19. 宮脇 仁, 秦 弘一郎, 出田 圭子, 戸田 繁美, 原田 竜介, 持田 勲, 尹 聖昊, 炭素系電極材料の固体NMR測定時の温度上昇度の予測, ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス 平成26年度 新エネルギー材料・デバイス プロジェクト研究会, 2014.11.12.
20. 宮脇 仁, 多孔性炭素材料の開発 -吸着式ヒートポンプ用高性能活性炭製造を例として‐, 日本機械学会環境工学部門「吸収・吸着を用いた環境制御技術の高度化に関する研究会」第一回研究交流会, 2014.10.31.
21. JOO-IL PARK, Wei Wei Pang, Luyang Yuan, Masashi Yasudome, CUI QINGYAN, 宮脇 仁, 尹 聖昊, 持田 勲, Heavy oil upgrading, JPIJS九州地区討論会 ~石油産業の役割と若手エンジニアの未来像~, 2014.09.26.
22. 宮脇 仁, TAEGON KIM, Masanori Saito, Yusuke Shingai, Koji Saito, Choong Kyun Rhee, 持田 勲, 尹 聖昊, Quantitative analysis of electrolyte ions in EDLC electrode using solid-state NMR, 2nd Spain-Japan Joint Symposium for Advanced Supercapcitors, 2014.09.19, [URL].
23. 宮脇 仁, Hyun-Sig Kil, Ryohei Miyamae, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Tomonori Ohba, Hirofumi Kanoh, 持田 勲, 尹 聖昊, Improvement of ethanol adsorptivity of activated carbons for adsorption heat pump, Carbon2014, World Conference on Carbon, 2014.07.01, [URL].
24. FAN LEQING, 宮脇 仁, 持田 勲, 尹 聖昊, 機械的水熱還元法による窒素ドープナノグラフェンの調製, アライアンス平成25年度成果報告会, 2014.05.30.
25. Hyun-Sig Kil, Keiko Ideta, Koichiro Hata, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seongho YOON, 固体NMRによる吸着式ヒートポンプ用活性炭細孔内での分子吸着状態解析, 第1回アライアンス若手研究交流会 ~計算・計測・合成の融合~, 2013.11.26.
26. FAN LEQING, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seongho YOON, 機械的水熱還元法による窒素ドープナノグラフェンの調製, ナノマイクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス 平成25年度 新エネルギー材料・デバイス プロジェクトグループ研究会, 2013.11.19.
27. 宮脇 仁, 持田 勲, 尹 聖昊, 機能性炭素材の創製, 第68回コークス部会, 2013.10.24.
28. Hyun Sig Kil,, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Isao Mochida, Seongho YOON, Jin Miyawaki, Influence of surface functionality on ethanol adsorption behavior in activated carbons analyzed by solid-state NMR, Innovative Materials for Processes in Energy Systems, 2013.09.06.
29. Hyun Sig Kil,, Koichiro Hata, Keiko Ideta, Isao Mochida, Seongho YOON, Jin Miyawaki, Influence of surface functionality on ethanol adsorption behavior in activated carbons analyzed by solid-state NMR, Innovative Materials for Processes in Energy Systems, 2013.09.04.
30. Nor'Azizi Bin Othman, YUN JUMI, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seongho YOON, H2S removal using activated carbon from waste palm tree trunk, The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2013), 2013.07.17.
31. Koichiro Hata, Keiko Ideta, Ryohei Miyamae, Yuzo Ohata, Hyunsig Kil, Shigemi Toda, Ryusuke Harada, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seongho YOON, NMR analysis of water adsorption behavior in carbon micropores, The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2013), 2013.07.15.
32. Koichiro Hata, Yuzo Ohata, Keiko Ideta, Shigemi Toda, Ryusuke Harada, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seongho YOON, Elucidation of surface properties of carbon blacks by solid-state NMR using waer molecule as a surface probe, The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2013), 2013.07.15.
33. 朴泰煥、余在晟、宮脇仁、持田勲、尹聖昊, Enhancing the rate performance of graphite anodes through addition of natural graphite/carbon nanofibers in the lithium-ion batteries, 第39回 炭素材料学会年会, 2012.11.28.
34. Jaesong Yeo, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Hard carbon derived from mangrove tree and its electrochemical properties in lithium ion batteries, 10th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2012), 2012.11.24.
35. Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Carbon Materials for Li-ion Battery from Lignite and Biomass, 2nd International Workshop of Kyushu University – LIPI Joint Research Results on “Novel Upgrading of Low Rank Fuels”, 2012.10.22.
36. Jin Miyawaki, Yusuke Shingai, Keiko Ideta, Masanori Saito, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Solid-state NMR study on electolyte ion behavior in EDLC electrode, Japan-China Joint Symposium on Green Materials, 2012.07.21.
37. K. Hata, Y. Ohata, K. Ideta, S. Toda, R. Harada, J. Miyawaki, I. Mochida, S.H. Yoon, NMR analysis of surface functionalities on carbon blacks, The annual world conference on carbon, Carbon2012, 2012.06.20, [URL].
38. K. Hata, H.-S. Kil, K. Ideta, J. Miyawaki, I. Mochida, S.-H. Yoon, Porosity and surface evaluations of carbon materials using 129Xe-NMR method, The annual world conference on carbon, Carbon2012, 2012.06.19, [URL].
39. Jin Miyawaki, Quantitative Analyses of Adsorption Characteristics of Ions in EDLC System by Solid-state NMR, The Third Symposium on Future Challenges for Carbon-based Nanoporous Materials:Adsorption and Energy 3rd CBNM2012-NAGANO, 2012.05.27, [URL].
40. Donghui Long、宮脇 仁、持田 勲、尹 聖昊, エネルギーデバイス応用に向けた均一なグラフェンディスクの製造, ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス 平成23年度 新エネルギー材料・デバイス プロジェクト研究会, 2011.10.08.
41. Jin Miyawaki, Gang-Ho Lee, Joonyoung Yeh, Nanako Shiratori, Takaaki Shimohara, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Hybrid catalyst using PAN-based activated carbon nanofiber for clean removal of formaldehyde indoors, 9th Korea-China-Japan Joint Symposium of Carbon Saves to the Earth (CSE2011), 2011.08.26.
42. Joonyoung Yeh, Jin Miyawaki, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Size and surface effects of activated carbons on the adsorption behaviors of indole and amylase, Carbon2011, The Annual World Conference on Carbon, 2011.07.27, [URL].
43. Jin Miyawaki, Gang-Ho Lee, Joonyoung Yeh, Nanako Shiratori, Takaaki Shimohara, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon, Development of Carbon-Supported Hybrid Catalyst for Effective Formaldehyde Removal Indoors, The 13th Korea-Japan Symposium on Catalysis, 2011.05.23.
44. Jin MIYAWAKI, Taegon KIM, Masanori SAITO, Keiko IDETA, Koji SAITO, Isao MOCHIDA, Seong-Ho YOON , Solid-state NMR study on electolyte ion behavior in EDLC electrode, The 2nd symposium on future challenges for carbon-based nanoporous materials, 2010.09.23, [URL].
45. Gang-Ho LEE, Naoki WATANABE, Joon-Young YEH, Jin MIYAWAKI, Seong-Ho YOON, Isao MOCHIDA, The manganese oxide phase study on the decomposition mechanism of formaldehyde and longevity
(The investigation on the reaction mechanism of MnOx deposited PAN-based activated carbon nanofiber in formaldehyde decomposition), The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2010), 2010.07.16, [URL].
46. Gang-Ho LEE, Jin MIYAWAKI, Isao MOCHIDA, Seong-Ho YOON, The investigation on the catalytic effect of manganese dioxide in combination with activated carbon fiber on the removal of nitrogen monoxide, The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2010), 2010.07.15, [URL].
47. Masanori SAITO, Young-Kwang KIM, Taegon KIM, Sang-Min JANG, Keiko IDETA, Jin MIYAWAKI, Koji SAITO, Seong-Ho YOON, Isao MOCHIDA, Analysis of the influence of pore structure on electrolyte ion behavior in EDLC by 11B solid state NMR, The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2010), 2010.07.13, [URL].
48. Yoshinori MATSUO, Li WEI, Masato TANAKA, Jin MIYAWAKI, Isao MOCHIDA, Seong-Ho YOON, Improvement of strength of refractory bricks by CNF compositeness, The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2010), 2010.07.13, [URL].
49. Joonyoung YEH, Hyun-Seok KIM, Jin MIYAWAKI, Isao MOCHIDA, Seong-Ho YOON, Size and surface effects of activated carbons on the adsorption behaviors of indole and amylase, The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2010), 2010.07.12, [URL].
50. Isao MOCHIDA, Seong-Ho YOON, Noriaki SHIRAHAMA, Jin MIYAWAKI, Toru KOSO, Kenichi FUJITA, Takaaki SHIMOHARA, Akinori YASUTAKE, Masaaki YOSHIKAWA, Tae HIRAJIMA, Urgent Application and Successive Back-up of the Activated Carbon Fibers and Nano Fibers for the Conservation of Atmospheric Environment in Japan and China, The MOST-JST Joint WORKSHOP - Science and Technology for Environment Conservation and Construction of a Society with Less Environmental Burden, 2010.06.30.
51. Sangmin JANG, Mun-Suk JUN, Taegon KIM, Masanori SAITO, Keiko IDETA, Jin MIYAWAKI, Koji SAITO, Choong Kyun RHEE, Masaharu TSUJI, Isao MOCHIDA, Seong-Ho YOON, Advanced Carbons for Electrochemical Applications, 1st Japan-Korea Joint Symposium - Recent Progress of Carbon Technology for Energy Devices and Environmental Protections-, 2010.04.17.
52. Jin MIYAWAKI, Katsumi KANEKO, Adsorption Properties of Porous Carbons: Influence of Preadsorbed Water on Gas Adsorption Behavior, Carbon Materials for Today and Future Turkish-Japanese Joint Carbon Symposium, 2010.03.19.
53. 宮脇 仁, サイズの揃った炭素ナノ粒子の開発と生体応用に向けた毒性試験, 平成21年度九州大学総理工セミナーin大阪, 2009.12.04.
54. 宮脇仁, ガス吸着による炭素材料の細孔構造解析, 第47回炭素材料夏季セミナー, 2009.09.04.
55. Taegon Kim, Sangmin Jang, Masanori Saito, Keiko Ideta, Jin Miyawaki, Koji Saito, Choong Kyun Rhee, Masaharu Tsuji, Isao Mochida, Seong-Ho Yoon , Evaluation of determining factors of capacitive characteristics using well-controlled carbon materials, 7th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE 7th), 2009.09.01.
56. Gang Ho LEE, Nanako SHIRATORI, Jin MIYAWAKI, Seong-Ho YOON, and Isao MOCHIDA , Development of Carbon-Supported Catalyst for Effective Formaldehyde Removalat Room Temperature in Humid Condition, The 2nd joint academic conference of Kyushu univ. and Tsinghua univ. on environmental protection, 2009.05.25.
57. 張 相敏、辻 正治、宮脇 仁、持田 勲、尹 聖昊, リチウムイオン電池用負極材における炭素ナノ繊維の複合効果, 第289回 炭素材料第117委員会, 2009.04.17.
58. Jin Miyawaki, Sumio Iijima, Masako Yudasaka, Biomedical applications and toxicity assessments of single-walled carbon nanohorns, The 3rd International Carbon Festival & the 6th Asian Forum on Carbon to Save the Earth, 2008.11.11.
59. Jin Miyawaki, Applications of Single-Walled Carbon Nanohorns, 2008.10.02.
60. 宮脇仁, 湯田坂雅子, 張民芳, 飯島澄男 , カーボンナノホーンの静脈内投与毒性, 第34回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム, 2008.03.03, [URL].
61. Jin Miyawaki, Adsorption of Supercritical Methane on Microporous Carbons, The 1st joint academic conference of Kyushu univ. and Tsinghua univ. on environmental protection, 2008.03.12.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  15件
学会活動
所属学会名
日本吸着学会
炭素材料学会
応用物理学会
日本化学会
学協会役員等への就任
2016.05~2018.03, 生産化学研究奨励会, 評議員.
2014.01~2015.12, 炭素材料学会 夏季セミナー, 実行委員.
2014.12~2017.12, 炭素材料学会 次世代の会, 幹事.
2015.01~2017.12, 炭素材料学会, 運営委員.
学会・研究会における座長等
2017.12.06~2017.12.08, 第44回炭素材料学会年会, 座長.
2017.10.12~2017.10.13, 炭素材料学会基礎講習会, 主担当、座長.
2017.03.19~2017.03.22, The 6th International Symposium on Micro and Nano Technology (ISMNT-6), 座長.
2016.12.07~2016.12.09, 第43回炭素材料学会年会, 座長.
2016.08.29~2016.08.30, 第54回炭素材料学会夏季セミナー, 座長.
2015.12.04~2015.12.04, 炭素材料学会年会 次世代の会 定例会, 座長.
2015.12.02~2015.12.04, 第42回炭素材料学会年会, 座長.
2015.09.04~2015.09.04, 炭素材料学会第11回スキルアップセミナー「炭素材料の凝集と分散~基礎から応用」, 座長.
2015.08.20~2015.08.21, 13th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth (CSE2015), 座長.
2015.03.20~2015.03.20, 1st Japan-China-Korea Joint Seminar on Green Energy Processes and Materials (4th KU-KIER Joint Symposium on Green Energy Processes and Materials), 座長.
2014.12.18~2014.12.20, 12th Korea-China-Japan joint symposium on Carbon Materials to Save the Earth, 座長.
2014.08.25~2014.08.26, 第52回炭素材料夏季セミナー, 座長.
2013.12.03~2013.12.05, 第40回 炭素材料学会年会, 座長.
2013.11.10~2013.11.12, The 11th Japan-China-Korea Joint Symposium on Carbon Saves the Earth - Materials and Processes for New Energies and Environmental Protection – & The 3rd KU-KIER Joint Symposium on Green Energy Processes and Materials, 座長.
2012.11.28~2012.11.30, 第39回 炭素材料学会年会, 座長.
2011.10.07~2011.10.08, ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス 平成23年度 新エネルギー材料・デバイス プロジェクト研究会, 座長.
2011.07.25~2011.07.29, The Annual World Conference on Carbon, Carbon2011, 座長.
2008.11.11~2008.11.14, The 3rd International Carbon Festival & the 6th Asian Forum on Carbon to Save the Earth, 司会.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.09.06~2017.09.08, The 15th Korea-China-Japan Joint Symposium on Carbon Saves the Earth, Organizer.
2017.10.12~2017.10.13, 炭素材料学会基礎講習会, 主担当.
2017.03.19~2017.03.22, The 6th International Symposium on Micro and Nano Technology, Local Organizing Committee.
2016.09.27~2016.09.30, The 14th Japan-China-Korea Joint Symposium on Carbon Saves the Earth - New “Traditional” Carbon Materials for High-efficiency Energy Utilization and Environmental Protection – (CSE2016), Organizer.
2015.03.20~2015.03.20, 1st Japan-China-Korea Joint Seminar on Green Energy Processes and Materials (4th KU-KIER Joint Symposium on Green Energy Processes and Materials), Organizer.
2014.12.10~2014.12.10, 炭素材料学会 次世代の会 定例会, 幹事.
2014.08.25~2014.08.26, 第52回炭素材料夏季セミナー, 実行委員会メンバー.
2014.08.10~2014.12.10, 第41回炭素材料学会年会, 実行委員.
2013.11.10~2013.11.12, The 11th Japan-China-Korea Joint Symposium on Carbon Saves the Earth - Materials and Processes for New Energies and Environmental Protection – & The 3rd KU-KIER Joint Symposium on Green Energy Processes and Materials, Organizer.
2011.07.25~2011.07.29, The Annual World Conference on Carbon, Carbon2011, Session chair.
2010.11.25~2010.11.26, 8th Japan-China-Korea Joint symposium -Carbon Materials for Energy Devices & Environmental Protection- Carbon Saves the Earth 2010 (CSE2010) , Co-organizer.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度 12      14 
2014年度    
2013年度  
2012年度     10 
2011年度    
2010年度      
2009年度      
2008年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
CSE2017, Korea, 2017.09~2017.09.
The 2016 AIChE Annual Meeting, Hilton San Francisco Union Square, San Francisco, CA, United States of America, 2016.11~2016.11.
IVth International Symposium on Innovative Materials for Processes in Energy Systems, Hotel Villa Diodoro, Taormina, Sicily, Italy, Italy, 2016.10~2016.10.
The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2016), The Pennsylvania State University , United States of America, 2016.07~2016.07.
CSE2015, Sofitel Hotel, Xi'an, China, China, 2015.08~2015.08.
Tsinghua University, School of Chemical and Environmental Engineering, China University of Mining & Technology (Beijing), China, 2015.03~2015.03.
CSE2014, Korea, 2014.12~2014.12.
Instituto Nacional del Carbón (INCAR) , Spain, 2014.09~2014.09.
2nd Spain-Japan Joint Symposium for Advanced Supercapcitors, Spain, 2014.09~2014.09.
Carbon2014, Korea, 2014.06~2014.07.
tekMIRA, Indonesia, 2014.02~2014.02.
The Annual World Conference on Carbon (Carbon 2013), Windsor Atlântica Hotel, Brazil, 2013.07~2013.07.
Brown University, University of Kentucky, United States of America, 2012.12~2012.12.
10th China-Japan-Korea Joint Symposium on Carbon Materials to Save the Earth - Materials and Devices for New Energies and Environmental Protection -, China, 2012.11~2012.11.
2nd International Workshop of Kyushu University – LIPI Joint Research Results on “Novel Upgrading of Low Rank Fuels”, Indonesia, 2012.10~2012.10.
KU-KIER 2nd Joint seminar, Korea, 2012.09~2012.09.
3rd German – Japanese Joint Symposium Development and Technology of Carbon Materials, Germany, 2012.06~2012.06.
The annual world conference on carbon, CARBON2012, Poland, 2012.06~2012.06.
サウジアラビア王国キングファハド石油鉱物資源大学(KFUPM), Saudi Arabia, 2011.11~2011.11.
CSE2011, Jeju Grand Hotel, Korea, 2011.08~2011.08.
Carbon2011, The Garden Avenue Hotel, China, 2011.07~2011.06.
The 13th Korea-Japan Symposium on Catalysis, Seogwipo KAL Hotel, Korea, 2011.05~2011.05.
地質庁地質資源センター, Indonesia, 2010.10~2010.10.
Kuwait Institute for Scientific Research (KISR), Kuwait, 2010.07~2010.07.
Clemson University, United States of America, 2010.07~2010.07.
JST-MOST workshop, InterContinental Resort Jiuzhai Paradise, China, 2010.06~2010.07.
Tsinghau University, China, 2010.06~2010.06.
Tsinghau University, China, 2010.05~2010.05.
Istanbul Technical University,, AKSA, The Scientific & Technological Research Council of Turkey (TUBITAK), Turkey, 2010.03~2010.03.
China University of Petroleum, China, 2010.08~2010.09.
Tsinghua University, China, 2009.05~2009.05.
Seoul National University, Korea, 2008.09~2008.10.
Tsinghua University, China, 2008.03~2008.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2017.01~2017.02, Chungnam University, Korea.
2016.01~2016.02, Chungnam University, Korea.
2015.11~2016.11, Anadolu University, Turkey.
2015.04~2016.03, Vina Tech, Korea.
2015.01~2015.01, Korea.
2015.01~2015.01, Korea.
2014.10~2014.12, Institute of Advanced Composite Materials, Korea Institute of Science and Technology, Korea.
2014.09~2014.10, Department of Polymer Engineering, Chonnam National University, Korea.
2014.08~2014.08, Korea Institute of Energy Research, Korea.
2013.08~2013.08, Hanyang University, Korea.
2013.08~2013.08, Hanyang University, Korea.
2013.08~2013.08, Chungnam University, Korea.
2013.07~2013.08, Hanyang University, Korea.
2012.11~2012.11, クウェート科学技術研究所(KISR), Kuwait.
2012.11~2012.11, クウェート科学技術研究所(KISR), Kuwait.
2012.11~2012.11, クウェート科学技術研究所(KISR), Kuwait.
2011.12~2012.02, 漢陽大学, Korea.
2011.12~2012.02, 漢陽大学, Korea.
2011.12~2012.02, 漢陽大学, Korea.
2011.11~2011.11, クウェート科学技術研究所(KISR), Kuwait.
2011.11~2011.11, クウェート科学技術研究所(KISR), Kuwait.
2011.11~2011.11, クウェート科学技術研究所(KISR), Kuwait.
2011.11~2012.06, KIER, Korea.
2011.01~2011.02, KIER, Korea.
2011.01~2011.02, 延世大学, Korea.
2010.12~2011.02, 忠南大学, Korea.
2009.02~2009.08, DC Chemical, Korea.
2009.01~2009.06, Istanbul Technical University , Turkey, .
2008.08~2008.08, King Fahd University of Petroleum and Minerals, Saudi Arabia, 民間・財団.
2008.02~2008.02, Kuwait Institute for Scientific Research, Kuwait, 民間・財団.
2008.01~2008.02, Tsinghua University, China.
2008.01~2008.02, Tsinghua University, China.
2008.01~2008.02, Seoul National University, Korea.
2008.01~2008.02, Seoul National University, Korea.
受賞
若林論文賞, 耐火物技術協会, 2015.04.
論文賞, 資源・素材学会, 2015.03.
ポスター賞, 日本吸着学会, 1995.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, ナノ空間熱探査によるカーボン材料の多次元熱伝導評価.
2010年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, 超偏極129Xe-NMRを用いた細孔構造の発達メカニズムの解明.
学内資金・基金等への採択状況
2008年度~2008年度, 平成20年度「総合理工学府奨励研究費」, 代表, サイズの揃った炭素ナノ粒子の開発と生体応用に向けた毒性試験.
2007年度~2007年度, 先導研 若手支援経費, 代表, ナノ物質のリスクアセスメント.

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