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森 英男(もり ひでお) データ更新日:2018.06.11

准教授 /  工学研究院 機械工学部門 流体工学講座


大学院(学府)担当

工学府 機械工学専攻 流体工学講座
工学府 機械科学専攻 流体工学講座

学部担当



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就職実績-他大学
就職実績有, 平成12年4月~平成15年3月
日本学術振興会 特別研究員 (PD) (名古屋大学大学院工学研究科)
(うち平成13年4月~平成14年3月 ドイツ連邦共和国 ドイツ航空宇宙センター 客員研究員)
平成15年4月~平成17年9月 名古屋大学大学院工学研究科 助手
平成17年10月~平成18年10月 名古屋大学大学院工学研究科 講師
平成18年11月~平成20年3月 名古屋大学高等研究院 特任講師
取得学位
博士(工学)
専門分野
流体工学、計測工学
活動概要
感圧・感温塗料や粒子画像流速測定法などの光学的技術を応用した流体の画像計測手法をターボ機械内部の流れ場計測に適用することにより,従来の技術による計測が困難なために実験的解析が遅れていたターボ機械内部の複雑流れ場の挙動解明に取り組んでいる.当該研究の遂行に必要な光学的画像計測技術である感圧・感温塗料による計測手法については,国内外で研究発表を多く行っているうえ,日本およびドイツ両国における共同セミナー「学際領域における分子イメージング技術の新展開」に積極的に参加し,化学工学の研究者を含む両国の研究者と議論を進めることで,分子イメージング計測技術の発展に貢献している.
教育においては,研究室の大学院学生(留学生を含む)および卒業研究生に対する研究指導,および流体工学や流体機械,流れの可視化に関するゼミの実施を行っている.また授業では,気体力学,ベクトル解析や流体工学演習,軸流ファンの設計製図の指導を行っている.

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