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森 英男(もり ひでお) データ更新日:2017.05.26

准教授 /  工学研究院 機械工学部門 流体工学講座


主な研究テーマ
感圧塗料(PSP)の機能限界に関する基礎研究
キーワード:感圧塗料、非定常流れ場
2015.04~2016.03.
新原理に基づく感圧コーティングによる高感度圧力分布計測システムの開発
キーワード:感圧コーティング、イメージング計測、蛍光共鳴エネルギー移動
2015.04~2016.02.
光学的計測技術を用いたターボ機械内部流れ場の実験的解析
キーワード:ターボ機械、感圧塗料、感温塗料、粒子画像流速測定法、複雑流れ場
2008.04.
感圧塗料(PSP)による酸素圧力計測手法の高クヌッセン数流れへの応用
キーワード:感圧塗料、酸素圧力分布、非接触計測、高クヌッセン数流れ
2000.04~2008.03.
REMPIによる低密度な超音速自由噴流の実験的解析
キーワード:共鳴多光子イオン化法、希薄気体流、レーザー計測、温度非平衡
1997.04~2008.03.
従事しているプロジェクト研究
PSP/TSP研究会
2010.12, 代表者:染矢聡, 可視化情報学会
感圧塗料(PSP),感温塗料(TSP)に代表される,分子センサーを用いた定量スカラー計測はこれまでにも多くの研究が行われてきた.一方で,熱流体研究の現場に普及したPIVと異なり,誰にでも簡単に利用できる手法としては十分確立されていると言えない.これはセンサー分子の光学的特性に関するデータベースが熱流体計測の観点からまとめられた例が無いこと,予想外の消光,分子間でのエネルギー授受など単純には評価しにくい側面を持つことなどが理由と考えられる.この状況を打開するには,データベースのとりまとめ,精度評価法やノイズに対するテクニカルな対応策など,工学的見地から蛍光・燐光応用計測を取りまとめることが重要である.また,速度場との同時計測を含め,スカラー量の定量計測は乱流場における温度・速度相関,マイクロスケール流れ,など広範なニーズがあることが明らかである.
本研究会では,蛍光・燐光を用いた計測技術に関する現状や課題,先進事例や技術,また,光学物性情報や精度評価指標などを共有することを目的とする.まず,互いの技術情報を持ち寄り,講演会のセッションなど活動を促進する.更にそれらをまとめてReview論文,論文誌特集号や書籍などにつなげることを目指している. .
日独共同セミナー 学際領域における分子イメージング技術の新展開
2015.04~2016.03, 代表者:浅井圭介, 東北大学.
マイクロ熱流動に関する調査研究分科会
2015.04~2017.03, 代表者:新美智秀, 名古屋大学
マイクロシステムにおける熱流動は,電子デバイス等の冷却ためマイクロ熱交換器, 流量・温度圧力計測のためのマイクロセンサ,流れの能動制御のためのマイクロアチュエータ,ガス分離、マイクロポンプなど、様々な領域でその重要性を増している。このようなマイクロ熱流動では、マクロな流れでは見られない特異な現象が生じることが知られている。マイクロ熱流動の解析には、連続的および分子的なアプローチの両方によるモデリングとシミュレーションも必要であるが、固体表面のモデル化や境界条件はマイクロシステムの製造方法にも強く依存するので、実験結果と数値解析との比較を通じて、両者が強調して研究を推進することが肝要である。これらの一連の研究は、EUでは"GASMEMS"の名称で活動が始まり、マイクロ熱流動に関する国際会議も目白押しである。わが句にでも早急にこれらに対抗・協力しうる研究ネットワーク組織の立ち上げが望まれている。本分科会では、流体工学、熱工学、マイクロ・ナノ工学の部門で共同し、2011-2013年に設置した「マイクロ気体流れに関する調査研究分科会(P-SCC11)」をさらに発展させ、マイクロ熱流動に関する広範囲な基礎的知見および工業的にも適用可能な情報を構築するとともに、この分野の周知と若手研究者の育成を目的とする。.
マイクロ気体流れに関する調査研究分科会
2011.04~2013.03, 代表者:新美智秀, 名古屋大学
マイクロシステムにおける気体流れは,電子デバイス等の冷却のためのマイクロ熱交換器,流量・温度・圧力計測のためのマイクロセンサ,気体流れの能動制御のためのマイクロアクチュエータ,ガス分離,マイクロポンプなど,様々な領域でその重要性を増している.このようなマイクロ気体流れでは,マクロな流れでは見られない特異な現象が生じることが知られている.特に気体分子と固体表面との相互作用が重要な役割を果たすが,まだよく理解されていないのが現状であり,実験データも断片的である.さらに,マイクロ流れの解析には,連続的および分子的なアプローチの両方によるモデリングとシミュレーションも必要であるが,固体表面のモデル化や境界条件はマイクロシステムの製造方法や表面状態にも強く依存するので,実験結果と数値解析との比較を通して,協調して実施することが肝要である.これらの一連の研究は,昨年よりEUで“GASMEMS”の名称で活動が始まり,わが国でも早急にこれらに対抗・協力しうる研究ネットワーク組織の立ち上げが望まれている.本分科会では,流体工学,熱工学,計算力学の部門で協同し,マイクロ気体流れに関する広範囲な基礎的な知見を発展させ,工業的にも適用可能な情報を構築するとともに,この分野の周知と若手研究者の育成を目的とする..
日独共同セミナー 学際領域における分子イメージング技術の研究
2013.09~2013.09, 代表者:浅井圭介, ドイツ航空宇宙研究センター(DLR).
研究業績
主要原著論文
1. 森 英男, 前田恭平, 川幡宏亮, 古川 雅人, 文吉周, 秋吉雅夫, ポリマー型感圧塗料を用いた低周波数低振幅の非定常圧力変動計測, 日本機械学会, 81, 826, 2015.06.
2. Hideo Mori, Tomohide Niimi, Madoka Hirako and Hiroyuki Uenishi, Pressure sensitive paint suitable to high Knudsen number regime, Measurement Science and Technology, Vol. 17, pp. 1242-1246, 2006.06.
3. Hideo Mori, Tomohide Niimi, Isao Akiyama and Takumi Tsuzuki, Experimental Detection of Rotational Non-Boltzmann Distribution in Supersonic Free Molecular Nitrogen Flows, Physics of Fluids, Vol. 17, No. 117103, 2005.11.
4. Hideo Mori, Tomohide Niimi, Madoka Hirako and Hiroyuki Uenishi, Molecular Number Flux Detection using Oxygen Sensitive Luminophore, Physics of Fluids, Vol. 17, No. 100610, 2005.10.
5. Hideo Mori, Toshihiko Ishida, Yoshinori Aoki, and Tomohide Niimi , A Study on REMPI as a Measurement Technique for Highly Rarefied Gas Flows (Analyses of Experimental REMPI Spectra in Supersonic Free Molecular Flows), JSME International Journal, Series B, Vol. 44, No. 3, pp.388-394, 2001.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 森 英男, 感圧塗料による圧力計測技術の機械工学への応用, 日本フルードパワーシステム学会誌, Vol. 45, No. 5, pp. 217-219, 2014.09.
2. 森英男,新美智秀, 超希薄気体流の温度・密度計測
(共鳴多光子イオン化法)
, 日本機械学会誌, Vol. 111, No. 1071, pp. 100-103, 2008.02.
3. 森英男, Langmuir-Blodgett法による感圧分子膜の作成とその可能性, 日本機械学会誌, Vol. 110, No. 1058, p. 65, 2007.01.
4. Hideo Mori, Carl Dankert, and Tomohide Niimi, Resonantly Enhanced Multiphoton Ionization for Analysis of rarefied Supersonic H2 + N2 Flows, DLR-IB, German Aerospace Center, 2001.09.
主要学会発表等
1. Hideo Mori, Hiroki Yamaguchi, Kosaku Kataoka, Noriaki Sugiyama, Kyohei Ide, Tomohide Niimi, Detection of Nitrogen Molecular Beam and Analysis of Rotational Energy by REMPI, The 7th JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference, 2008.10.15.
2. Hideo Mori, Hiroki Yamaguchi, Yoshio Tsuchiya, Kosaku Kataoka, Noriaki Sugiyama, Tomohide Niimi, Measurement and analysis of Rotational Energy of Nitrogen Molecular Beam by REMPI, 26th International Symposium on Rarefied Gas Dynamics, 2008.07.25.
3. Hideo Mori, Hiroki Yamaguchi, Yoshio Tsuchiya, Kosaku Kataoka, Noriaki Sugiyama, Tomohide Niimi, Measurement of rotational energy of nitrogen molecular beam by REMPI, 14th International Symposium on Applications of Laser Techniques to Fluid Mechanics, 2008.07.08.
4. Hideo Mori, Yu Matsuda, Yoshiki Sakazaki, Toru Uchida, Hiroki Yamaguchi, Tomohide Niimi, Development of pressure sensitive molecular film with nanometer-order thickness, 13th International Symposium on Flow Visualization, 2008.07.03.
5. Hideo Mori, Yu Matsuda, Hiroki Yamaguchi, Yoshiki Sakazaki, Toru Uchida, Tomohide Niimi, Pressure Sensitive Molecular Film for Measurement in High Knudsen Number Flows, 7th International Symposium on Particle Image Velocimetry, 2007.09.11.
6. Hideo Mori, Yu Matsuda, Hiroki Yamaguchi,Yoshiki Sakazaki, Toru Uchida, Tomohide Niimi, Development of Pressure Sensitive Molecular Film Suitable for Measurement in High Knudsen Number Flows, 2007 ASME-JSME Thermal Engineering and Summer Heat Transfer Conference, 2007.07.09.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
ターボ機械協会
日本機械学会
可視化情報学会
日本航空宇宙学会
American Institute of Aeronautics and Astronautics
American Physical Society
学協会役員等への就任
2017.06~2019.05, 一般社団法人 可視化情報学会, 運営委員.
2017.04~2018.03, 一般社団法人 日本機械学会, 幹事.
2017.04~2018.03, 一般社団法人 日本機械学会, 運営委員.
2016.04~2017.03, 一般社団法人 日本機械学会, 第94期 流体工学部門 技術委員会 講演会WG委員.
2016.04~2017.03, 一般社団法人 日本機械学会, 幹事.
2015.04~2016.03, 一般社団法人 日本機械学会, 幹事.
2015.04~2016.03, 一般社団法人 日本機械学会, 流体工学部門 技術委員会 講演会WG委員.
2015.04~2016.03, 一般社団法人 日本機械学会, 流体工学部門 技術委員会 学術表彰WG委員.
2014.04~2015.03, 一般社団法人 日本機械学会, 流体工学部門 技術委員会 講演会WG委員.
2014.04~2015.03, 一般社団法人 日本機械学会, 2014年度動力エネルギー部門広報委員(HP担当).
2014.04~2015.03, 一般社団法人 日本機械学会, 流体工学部門 技術委員会 学術表彰WG委員.
2013.04~2014.03, 日本機械学会, 2013年度動力エネルギー部門広報委員(HP担当).
2013.04~2014.03, 一般社団法人 日本機械学会, 流体工学部門 総務委員会 委員(部門講演会).
2013.04~2014.03, 日本機械学会, 幹事.
2012.04~2013.03, 日本機械学会, 流体工学部門 2012年度編集・企画WG委員.
2012.04~2014.03, 日本機械学会, 流体工学部門 2012-2013年度講演会WG委員.
2012.04~2013.03, 日本機械学会, 2012年度動力エネルギー部門広報委員(HP担当).
2011.04~2012.03, 日本機械学会, 2011年度動力エネルギー部門広報委員(HP担当).
2007.04~2008.03, 日本機械学会, 宇宙工学部門運営委員.
2008.04~2009.03, 日本機械学会, 2008年度流体工学部門技術委員会幹事.
学会・研究会における座長等
2017.09.03~2017.09.06, 2017年度日本機械学会年次大会, 座長.
2016.11.12~2016.11.13, 日本機械学会第94期流体工学部門講演会, 座長.
2016.09.11~2016.09.14, 2016年度日本機械学会年次大会, 座長.
2014.09.07~2014.09.10, 日本機械学会2014年度年次大会, 司会.
2014.03.04~2014.03.04, 日本機械学会 九州学生会 第45回卒業研究発表講演会, 審査員.
2013.09.12~2013.09.14, 日本流体力学会年会2013, 座長.
2012.09.16~2012.09.18, 日本流体力学会年会2012, 座長.
2011.03.17~2011.03.17, 日本機械学会九州支部総会講演会, 座長.
2010.06.21~2010.06.24, The 14th International Symposium on Flow Visualization, 座長.
2010.10.07~2010.10.08, 可視化情報学会全国講演会(鹿児島2010), 座長.
2009.11.07~2009.11.08, 日本機械学会第87期流体工学部門講演会, 座長.
2009.03.18~2009.03.18, 日本機械学会九州支部第62期総会講演会, フェロー賞審査員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.10.27~2017.10.30, The Ninth JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference (TFEC9), Local Organizing Committee.
2017.09.03~2017.09.06, 日本機械学会2017年度年次大会, セッションオーガナイザー.
2016.11.12~2016.11.13, 日本機械学会第94期流体工学部門講演会, セッションオーガナイザー.
2016.09.11~2016.09.14, 日本機械学会2016年度年次大会, セッションオーガナイザー.
2016.09.11~2016.09.14, 日本機械学会2016年度年次大会, 実行委員.
2015.12.15~2015.12.17, 第29回数値流体力学シンポジウム, 実行委員.
2015.11.07~2015.11.08, 日本機械学会第93期流体工学部門講演会, セッションオーガナイザー.
2014.06.24~2014.06.28, The 16th International Symposium on Flow Visualization (ISFV16), Local Organizing Committee.
2013.09.12~2013.09.14, 日本流体力学会年会2013, セッションオーガナイザー.
2013.11.09~2013.11.10, 日本機械学会 第91期流体工学部門講演会, 実行委員会幹事.
2012.09.16~2012.09.18, 日本流体力学会年会2012, セッションオーガナイザー.
2012.09.13~2012.09.15, The Sixth KAIST-Kyushu University Joint Workshop on Frontiers in Mechanical and Aerospace Engineering, Session Organizer.
2012.06.21~2012.06.22, 日本機械学会 動力エネルギーシステム部門 第17回動力・エネルギーシンポジウム, 実行委員会.
2011.07.24~2011.07.29, ASME-JSME-KSME Joint Fluids Engineering Conference 2011, 総務委員.
2010.10.07~2010.10.08, 可視化情報学会全国講演会(鹿児島2010), オーガナイザー.
2009.03.18~2009.03.18, 日本機械学会九州支部第62期総会講演会, 実行委員.
2008.03.10~2008.03.11, 日本機械学会 東海支部第57期総会・講演会, 実行委員.
2007.09.26~2007.09.27, 可視化情報学会2007年度全国講演会(岐阜2007), 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2008.04~2017.03, 日本機械学会論文集, 査読委員.
2010.07, 可視化情報学会論文集, 編集委員.
2006.04~2007.03, 日本機械学会誌, トピックス委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
2015年度 14 
2014年度    
2013年度    
2012年度      
2011年度    
2010年度    
2009年度      
2008年度    
2007年度      
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, 流体科学研究室Webサイト
http://fe.mech.kyushu-u.ac.jp/index-j.html, 2008.04.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
KAIST, Korea, 2016.09~2016.09.
Gatlinburg Convention Center, United States of America, 2016.06~2016.06.
COEX, Korea, 2015.07~2015.07.
KAIST, Korea, 2012.09~2012.09.
Daegu Exhibition and Convention Center (EXCO Daegu), Korea, 2010.06~2010.06.
Beijing Friendship Hotel, China, 2010.05~2010.05.
University of Regensburg, Germany, 2009.09~2009.09.
Acropolis Congress Center, Nice, The Calouste Gulbenkian Foundation, Lisbon, France, Portugal, 2008.06~2008.07.
University of Rome, "La Sapienza", Italy, 2007.09~2007.09.
Westin Bayshore, Vancouver, Canada, 2007.07~2007.07.
University of Goettingen, Germany, 2006.09~2006.09.
Baltiets Hotel, St. Petersburg, Russia, 2006.07~2006.07.
Il Ciocco Hotel and Conference Center, Barga, Italy, 2006.06~2006.06.
Parkview Hotel, Hualien, Taiwan, 2005.11~2005.11.
Hilton Chicago, United States of America, 2005.11~2005.11.
Daydream Island Conference Centre, Queensland, Australia, 2005.09~2005.09.
Ramada Plaza Jeju Hotel, Korea, 2005.03~2005.03.
Reno Hilton, United States of America, 2005.01~2005.01.
Ohana Keauhou Beach Resort, Kailua-Kona, United States of America, 2004.10~2004.10.
Port Giardino, Bari, Italy, 2004.07~2004.07.
Deutsches Zentrum fuer Luft- und Raumfahrt (German Aerospace Center), Germany, 2003.08~2003.08.
Sheraton Waikiki Hotel, Honolulu, United States of America, 2003.07~2003.07.
Whistler Conference Center, Whistler, Canada, 2002.07~2002.07.
Deutsches Zentrum fuer Luft- und Raumfahrt (German Aerospace Center), Germany, 2001.04~2002.03.
受賞
平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」, 文部科学省, 2010.04.
第86期(2008年度)熱工学部門一般表彰(講演論文表彰), 社団法人 日本機械学会, 2009.11.
日本機械学会賞(論文), 日本機械学会, 2006.04.
日本機械学会賞(論文), 日本機械学会, 2001.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 新原理に基づく感圧コーティングによる高感度圧力分布計測システムの実現.
2009年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, ターボ機械内部流れ場の感圧・感温塗料によるイメージング解析.
2006年度~2007年度, 若手研究(B), 代表, 高クヌッセン数流れにおける非平衡現象の分子スケール解析.
2004年度~2005年度, 若手研究(B), 代表, 完全再使用型宇宙往還機の実現に向けたリニアエアロスパイクノズル噴流の実験的解析.
2000年度~2000年度, 特別研究員奨励費, 代表, 超希薄気体流における非平衡現象のREMPIによるミクロスケール・アナリシス.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2015年度, 第35回(平成27年度) 公益財団法人 原田記念財団 流体力学・流体工学・自然科学分野の基礎・応用研究助成, 代表, 光学的イメージング計測手法を応用した圧縮機内部流れの実験的解析.
2014年度~2014年度, 公益財団法人スズキ財団 平成26年度科学技術研究助成, 代表, イメージング計測手法による非定常圧力計測を通じた生活環境機械の性能向上化.
2013年度~2013年度, 第33回(平成25年度) 公益財団法人 原田記念財団 流体力学・流体工学・自然科学分野の基礎・応用研究助成, 代表, 光学的イメージング計測手法を応用したファン翼周りの複雑流動場の実験的解析.
2011年度~2011年度, 第31回(平成23年度)原田記念財団 流体力学、流体工学等自然科学分野における研究助成, 代表, 感圧・感温塗料技術を活用したターボ送風機内部の複雑流動場の実験的解析.
2008年度~2008年度, 第28回(平成20年度)原田記念財団 流体力学、流体工学等自然科学分野における研究助成, 代表, 光学的計測技術を用いたターボ機械内部流れ場の実験的解析.

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