九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
三苫 千景(みとま ちかげ) データ更新日:2018.06.14

准教授 /  九州大学病院 油症ダイオキシン研究診療センター 九州大学病院 油症ダイオキシン研究診療センター


大学院(学府)担当

役職名

九州大学病院ダイオキシン診療研修センター


ホームページ
http://www.yusho.hosp.kyushu-u.ac.jp/
油症ダイオキシン研究診療センター(以下センター)は、1968年(昭和43)に発生したカネミ食用油による食中毒事件(以下油症)の治療法開発の推進と、発症機序の解明に向けた研究を推進する研究診療拠点として2008年に設置されました。
油症は発症から40年以上経った今でも、全身の倦怠感や皮膚症状などに悩まされている患者さんがいます。多くの患者さんを救うため、本センターが中核となり、長崎大学病院はもとより各地域のかかりつけ医との連携を強め、油症治療の普及・発展を推進します。 .
電話番号
092-642-5211
FAX番号
092-642-5201
取得学位
医学博士
専門分野
皮膚科一般
活動概要
皮膚科一般の診療の他、全国(カネミ)油症治療研究班や各診療科と連携して疫学調査、臨床試験、検診、診療、油症相談員や患者会の支援の業務を実施する。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」