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木村 崇(きむら たかし) データ更新日:2019.06.24

教授 /  理学研究院 物理学部門 物性物理学


主な研究テーマ
三次元電荷レス・スピン流を用いた極微細スピンデバイスの開発
キーワード:スピントロニクス、スピン依存伝導現象、スピン注入、スピンホール効果
2009.01~2015.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
磁気学会
日本物理学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2012.07.08~2012.07.13, International Conference on Magnetism, 座長(Chairmanship).
2012.05.07~2012.05.12, IEEE Intermag, 座長(Chairmanship).
2008.11~2008.11, Spin Transport in Condensed Matter, 座長(Chairmanship).
2008.03~2008.03, 日本物理学会, 座長(Chairmanship).
2009.09.12~2009.09.15, 日本磁気学会, 実行委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2013年度 12        12 
2004年度 11 
2005年度 11 
2006年度 10  11 
2007年度 12 
2008年度 10  13 
2009年度 10      12 
2010年度 11      13 
2011年度 10        10 
2012年度      
その他の研究活動
外国人研究者等の受入れ状況
2012.10~2014.09, 1ヶ月以上, Japan, 日本学術振興会.
受賞
ゴットフリード・ワグネル賞, ドイツ・イノベーション・アワード, 2019.06.
日本学術振興会賞, 日本学術振興会, 2014.02.
船井情報科学振興財団 船井学術財団学術賞 船井哲良特別賞, 船井情報科学振興財団, 2013.04.
丸文財団 丸文研究奨励賞, 丸文財団, 2013.03.
ISSP 学術奨励賞受賞, 東京大学物性研究所, 2009.03.
日本磁気学会 論文賞, 日本磁気学会, 2010.09.
日本物理学会 若手奨励賞, 日本物理学会, 2011.03.
平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」, 2010.04.
IUPAP (International Union of Pure and Applied Physics) Young Scientist Award, IUPAP, 2009.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2018年度, 新学術領域研究, 分担, 磁気的スピン変換.
2017年度~2023年度, 挑戦的研究(開拓), 代表, ナノスピンダイナミクスを基軸とした革新的流体制御技術の開拓.
2018年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, 熱スピン注入による磁歪制御とナノスピンアクチュエータの開発.
2013年度~2017年度, 基盤研究(S), 代表, 純スピン流注入による磁気相転移の選択的制御と革新的ナノスピンデバイスへの応用.
2013年度~2016年度, 基盤研究(A), 代表, 純スピン流注入による自励発振を用いた高性能スピントルクオシレータの開発.
2005年度~2006年度, 若手研究(B), 代表, 高効率スピン注入によるスピン流のみの磁化反転の実現.
2007年度~2009年度, 若手研究(A), 代表, 面内スピン注入素子を用いた多端子スピン論理素子の開発 .
2010年度~2012年度, 基盤研究(A), 代表, 純スピン流注入による高効率な磁気冷凍技術の開発.
2011年度~2013年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 純スピン流の局所注入による多ビット情報書込み技術の創出.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2005年度~2006年度, 科学研究費補助金 (文部科学省), 代表, 高効率スピン注入によるスピン流のみの磁化反転の実現.
2007年度~2009年度, 科学研究費補助金 (文部科学省), 代表, 面内スピン注入素子を用いた多端子スピン論理素子の開発.
2009年度~2012年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, 非局所スピン注入法を用いた高効率超微細書き込み磁気ヘッドの開発.
2009年度~2015年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 代表, 電荷レス・スピン流の三次元注入技術を用いた超高速スピンデバイスの開発.
寄附金の受入状況
2013年度, キヤノン財団, 「産業基盤の創生」 スピン吸収効果を用いた極微細スピンクーリングデバイスの開発.
2011年度, 倉田奨励金, 局所純スピン流注入による新奇多磁区構造の実現と超高密度情報書込み技術への展開.
2009年度, 三菱財団, スピン注入を用いた超伝導巨視的コヒーレント状態の電気的制御.
2008年度, 放送文化基金, 高効率非局所スピン注入によるスピン流のみの磁化反転の実現.
2007年度, 新世代研究所, 強磁性体/非磁性体界面における電気的スピン注入の最適化.
2005年度, 住友財団, ナノスケール磁性円盤内に捕獲された磁気渦の高効率スピン電流駆動とスピン波励起.
2003年度, 村田学術振興財団
, 3次元ナノ加工による磁性体磁区構造制御とその素子応用.
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2012年度, 九州大学・研究拠点形成プロジェクト P&P Aタイプ, 代表, 電荷レス・スピン流によるナノスピンデバイスの超高性能化と新機能創出.

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