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安尾 しのぶ(やすお しのぶ) データ更新日:2019.05.30

准教授 /  農学研究院 資源生物科学部門 動物・海洋生物科学講座


主な研究テーマ
情動・代謝の光周性メカニズム解明
キーワード:代謝、ストレス、季節性感情障害、脳
2009.12.
若齢期の日長が学習・記憶・神経発達・代謝に及ぼす影響の解析
キーワード:光周性、神経新生、神経ネットワーク、情動行動、体重、代謝
2014.04.
食事リズムによる脳機能の調整
キーワード:食事リズム、マウス、行動、神経
2017.04.
概日時計の撹乱改善に関する時間栄養学的研究
キーワード:概日時計の撹乱、慢性的時差ぼけ、マウス
2010.04.
概日時計に影響を及ぼすアミノ酸栄養の探索
キーワード:アミノ酸、概日時計、マウス
2010.12~2018.03.
従事しているプロジェクト研究
体内時計の撹乱評価モデルの確立と撹乱予防栄養素の探索
2019.04~2020.03.
食事リズムによる脳機能の調整
2018.04~2020.03.
異なるライフステージに及ぶ影響を視野に入れた食事リズムと脳機能との関連解析
2017.04~2019.03.
生体の光応答性と代謝プログラミングを活用した新規家畜生産システムの開発 
2015.07~2018.03.
アミノ酸栄養と運動による総合的な体内時計調整への挑戦
2015.04~2017.03.
光条件の操作による家禽の肉質制御
2015.04~2016.03.
情動の季節リズムを制御する脳−末梢臓器連関
2014.03~2018.03.
情動の季節周期を制御する分子神経基盤
2011.04~2015.03.
概日リズム調節機能をもつ栄養素の解析
2012.04~2015.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本神経科学会
時間栄養科学研究会
日本栄養・食糧学会
日本時間生物学会
日本アミノ酸学会
日本畜産学会
暖地畜産学会
学協会役員等への就任
2017.10~2019.09, 日本暖地畜産学会, 編集委員.
2013.06~2015.03, 日本畜産学会, 若手奨励・男女共同参画推進委員会委員.
2010.02~2018.03, 日本時間生物学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.03.27~2013.03.30, 第116回日本畜産学会, 座長(Chairmanship).
2012.03.27~2012.03.30, 第115回日本畜産学会, 座長(Chairmanship).
2010.03.27~2010.03.30, 第112回日本畜産学会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.10~2019.09, 日本暖地畜産学会報, 国内, 編集委員.
2011.10~2015.09, 日本暖地畜産学会報, 国内, 編集委員.
2011.04~2013.03, 九州大学農学研究院紀要・学芸雑誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度    
2009年度      
2008年度      
2007年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Leibniz Institute for Farm Animal Biology, Germany, 2014.02~2014.02.
Technical University Munich, Germany, 2013.08~2013.09.
Ludwig Maximilian University Munich, Germany, 2013.08~2013.08.
Goethe University Frankfurt am Main, Germany, 2012.03~2012.03.
Snowmass Village, CO, UnitedStatesofAmerica, 2011.06~2011.07.
University of Pecs Medical School, Hungary, 2010.08~2010.09.
Institute of Anatomy II, Goethe University Frankfurt, Germany, 2007.11~2009.11.
Institute of Anatomy II, Goethe University Frankfurt, Germany, 2005.11~2007.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2012.04~2012.10, 1ヶ月以上, University of Pecs, Hungary, 民間・財団.
受賞
九州大学農学研究院賞, 九州大学農学研究院, 2016.01.
文部科学大臣表彰 若手科学者賞, 文部科学省, 2015.04.
日本時間生物学会学術奨励賞, 日本時間生物学会, 2010.11.
Young Investigator Award of European Biological Rhythms Society, Organizing committee of the meeting for 11th Congress of the European Biological Rhythms Society, 2009.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 異なるライフステージに及ぶ影響を視野に入れた食事リズムと脳機能との関連解析.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, アミノ酸栄養と運動による総合的な体内時計調整への挑戦.
2012年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 情動の季節リズムを制御する光時空間的生体機構.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 新規アミノ酸栄養学の構築とその応用に関する研究.
2012年度~2013年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 栄養の概日リズム調節特性を利用した光栄養療法の開発.
2010年度~2011年度, 若手研究(スタートアップ), 代表, 情動・代謝を制御する光周性機構の解明と栄養学的考察 .
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2006年度~2007年度, 海外特別研究員, 代表, 哺乳類の視床下部内側基底部における光周性制御機構.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2019年度, サッポロ生物科学振興財団 研究助成, 代表, 体内時計の撹乱評価モデルの確立と撹乱予防栄養素の探索.
2018年度~2019年度, ロッテ財団 第5回「奨励研究助成」, 代表, 食事リズムによる脳機能の調整.
2016年度~2016年度, 伊藤記念財団平成28年度研究助成, 代表, 哺乳期の長日処理による黒毛和種の代謝調節.
2015年度~2017年度, 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 シーズ創出ステージ, 代表, 生体の光応答性と代謝プログラミングを活用した新規家畜生産システムの開発.
2015年度~2015年度, 財団法人旗影会 研究助成, 代表, 光条件の操作による家禽の肉質制御 .
2013年度~2014年度, 浦上食品・食文化振興財団研究助成, 代表, 様々なタンパク質源摂取による冬季うつ病の予防改善効果の解析.
2013年度~2014年度, 三島海雲記念財団学術研究奨励金, 代表, 概日リズムの攪乱を改善する栄養素の解析:慢性的時差ぼけモデルを用いたアプローチ.
2012年度~2012年度, 財団法人食生活研究会 研究助成, 代表, 概日時計を調節する機能性食品因子の解析.
2011年度~2012年度, 上原記念生命科学財団 平成23年度研究奨励金, 代表, 概日リズム調節機能をもつ栄養素の解析.
2011年度~2012年度, 住友財団 基礎科学研究助成, 代表, 情動の季節周期を制御する分子神経基盤.
2010年度~2010年度, (財)武田科学 平成22年度ライフサイエンス研究奨励, 代表, 情動機能の季節変化を制御するメカニズムの解明.
2010年度~2010年度, (財)旗影会 平成22年度研究助成 , 代表, アミノ酸栄養が家禽動物の概日時計および光周性機構に及ぼす影響の解明.
2010年度~2010年度, (財)九州大学後援会 平成22年度研究助成 , 代表, アミノ酸が家禽の概日時計および光周性機構に及ぼす影響.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.05~2020.03, 代表, L-オルニチンによるホルモン分泌調節機序.
2016.07~2017.08, 代表, L-セリンの脳内作用機序に関する研究.
2015.05~2016.04, 代表, L-セリンによる生物時計制御.
2013.06~2014.05, 代表, L-セリンによる生物時計制御.
学内資金・基金等への採択状況
2017年度~2018年度, 研究補助者雇用支援(教授・准教授育児期支援), 代表, 研究補助者雇用支援(教授・准教授育児期支援).
2016年度~2016年度, 農学研究院若手教員支援事業(チャレンジ研究支援(Ⅱ型)), 代表, 若齢期の日長が成熟後の神経形態および記憶・学習能力に及ぼす影響.
2014年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト FSタイプ, 代表, 末梢臓器の代謝に着目した情動の季節リズム制御機構.
2011年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(プロジェクト支援), 分担, 自然由来揮発成分の生物時計を切り口とした機能解析.
2012年度~2013年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト E-3タイプ, 分担, 医農理工文連携による 「におい」の最先端総合研究.
2010年度~2010年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト 「萌芽的若手研究」, 代表, エンドカンナビノイドの新規作用機序とその生物学的意義の解明.

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