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総説一覧
佐々木 裕之(ささき ひろゆき) データ更新日:2019.06.24

教授 /  生体防御医学研究所 分子機能制御学部門


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Tucci, V., Isles, A., Kelsey, G., Ferguson-Smith, A.C. & The Erice Imprinting Group, Genomic imprinting and physiological processes in mammals., Cell 176(5), 952-965, 2019.02.
2. 阿部周策, 佐々木裕之, エピジェネティクスと蛋白質生合成の制御, 医学のあゆみ 蛋白質の一生 (印刷中), 2018.09.
3. 藤英博, 佐々木裕之, エピジェネティクスと国際ヒトエピゲノムコンソーシアム, 医学のあゆみ 266, 475-478 (2018), 2018.08.
4. Stunnenberg, H.G., The International Human Epigenome Consortium & Hirst, M., The International Human Epigenome Consortium: a blueprint for scientific collaboration and discovery, Cell 167, 1145-1149, 2016.11.
5. 久保直樹, 白根健次郎, 佐々木裕之, 生殖細胞におけるエピゲノムのダイナミズム, 実験医学 34, (増刊号) エピゲノム研究-修飾の全体像の理解から先制・個別化医療へ, 1549-1553, 2016.06.
6. 樺山由佳, 佐々木裕之, エピゲノム異常が疑われる際の解析方法, 実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード(伊川正人・高橋智・若菜茂晴編集), 267-274, 2016.06.
7. 井口志洋, 佐々木裕之, エピジェネティクスと生殖細胞:環境因子による影響とその遺伝, ホルモンと臨床,特集「エピジェネティクスと内分泌代謝疾患」 61, 641-646, 2015.06.
8. 鵜木元香, 新田洋久, 佐々木裕之, DNAメチル化酵素異常症, 遺伝子医学MOOK 25エピジェネティクスと病気, 2013.09.
9. 白根健次郎, 佐々木裕之, 第2章-6:哺乳類の生殖細胞と初期胚におけるエピゲノム制御, 実験医学31(増刊)ゲノム 医学・生命科学研究 総集編 (榊佳之・菅野純夫・辻省次・服部正平編集), 100-104 , 2013.09.
10. 新田洋久, 佐々木裕之, エピジェネティクスとは?, チャイルドヘルス Vol. 15, No.3, 4-5, 2012.03.
11. 鵜木元香, 佐々木裕之, 発生におけるエピジェネティクスとその破綻, シグマライフサイエンスニュース 2012Winter エピジェネティクス特集, 2012.02.
12. Tomizawa, S. & Sasaki, H., Genomic imprinting and its relevance to congenital disease, infertility, molar pregnancy and induced pluripotent stem cells, J. Hum. Genet. 57, 84-91, 2012.02.
13. 千葉初音, 佐々木裕之, ゲノムインプリンティングとiPS細胞, 医学のあゆみ(第5土曜特集)次世代iPS医療 239, 1265-1269, 2011.12.
14. 佐渡敬, 佐々木裕之(監修) , 特集ノンコーディングRNAによるエピジェネティック制御機構
, 細胞工学 Vol.30, No.7, 2011.06.
15. 佐々木裕之, 進化する細胞のちから 遺伝子ですべては決まらない!注目されるエピジェネティクス, ヘルシスト 35 (2), 12-15, 2011.03.
16. Li, Y. & Sasaki, H., Genomic imprinting in mammmals: its life cycle, molecular mechanisms and reprogramming, Cell Res. 21, 466-473, 2011.03.
17. 山本耕裕, 佐々木裕之, 卵子における不思議な遺伝子発現制御と小分子RNA, 日本生殖内分泌学会雑誌 15, 53-54 , 2010.12.
18. 佐々木裕之, 千葉初音, ゲノムインプリンティング: ゲノムに刻まれた親の記憶と個体発生, 実験医学28, (増刊号) エピジェネティクスと疾患2388-2389, 2010.09.
19. 李玉鳳, 佐々木裕之, エピジェネティクス入門, Biophilia 5, 6-10 , 2009.12.
20. 一柳健司, 佐々木裕之, ゲノムワイドなDNAメチル化解析, 分子細胞治療 8, 372-376 , 2009.05.
21. 豊田敦, 佐々木裕之, 個人ゲノム解読: 個人にあった医療・予防法の実現に向けて, The Mainichi Medical Journal (MMJ) 5, 196-198, 2009.04.
22. 佐渡敬, 佐々木裕之, 哺乳類のエピジェネティクス, 遺伝 63, 65-70, 2009.04.
23. 佐々木裕之, 北條浩彦, 機能性小分子RNAの大規模シークエンス, 実験医学 27, 14-19, 2009.01.
24. 富澤信一, 佐々木裕之, 細胞のエピジェネティクス, 遺伝子医学MOOK (別冊) 進み続ける細胞移植治療の実際-再生医療の実現に向けた科学・技術と周辺要素の理解. 145-148 , 2008.12.
25. 渡部聡朗, 佐々木裕之, カレントトピックス: マウス卵子において内在性siRNAは自然に形成される二本鎖RNAから作られ、転写物を制御している, 実験医学 26, 2109-2111, 2008.08.
26. 古海弘康, 佐々木裕之, 遺伝か環境か?: エピジェネティクスの視点から, 医学のあゆみ 臨床ゲノム研究-成果と課題 225, 949-953, 2008.05.
27. 平澤竜太郎, 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング, 生体の科学 59, (増大特集) 現代医学・生物学の仮説・学説2008, 59, 402-403, 2008.05.
28. 古海弘康, 佐々木裕之, エピジェネティクス-疾患を見つめる新たな視点, BIO Clinica 23, 155-159, 2008.02.
29. Sasaki, H. & Matsui, Y., Epigenetic events in mammalian germ-cell development: reprogramming and beyond, Nat. Rev. Genet. 9, 129-140, 2008.02.
30. 平澤竜太郎, 加藤譲, 佐々木裕之, ゲノムインプリンティングの生殖細胞における確立と着床前胚における維持機構, 蛋白質・核酸・酵素 52 (増刊号) 生殖細胞の発生・エピジェネティクスと再プログラム化, 2136-2141, 2007.12.
31. 佐々木裕之, 熊木健治, 小林久人, 加藤譲, 平澤竜太郎, バイサルファイト法によるDNAメチル化解析の落とし穴 (クローズアップ実験法), 実験医学 25, 2191-2196, 2007.09.
32. 佐々木裕之, 富澤信一, エピジェネティクスの話: 三毛猫の模様からがん治療まで, ファルマシア 43, 310-314, 2007.04.
33. 佐々木裕之, 石野史敏, 牛島俊和, 久保田健夫, エピジェネティクスがもたらす可能性::なぜいま注目されるのか (座談会), 科学 27, 74-81 , 2007.01.
34. 佐々木裕之, 進化を促進するエピジェネティクス, 現代思想 34-2, 112-118, 2006.12.
35. 鈴木智広, 佐々木裕之, ゲノムDNAメチル化解析法. 細胞工学別冊 実験プロトコールシリーズ, マウス表現型解析プロトコール. 160-166 , 2006.12.
36. 金田正弘, 佐々木裕之, 生殖細胞とゲノムインプリンティング, 実験医学 24 (増刊号) エピジェネティクス医科学: 生命のプログラムを解読する, 1166-1171 , 2006.08.
37. 熊木健治, 佐々木裕之, 幹細胞とゲノムインプリンティング, バイオインダストリー 22 (2), 29-34, 2005.02.
38. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング: 新しい潮流をもたらしたスーパーモデル (Overview), Molecular Medicine 42, 146-148, 2005.02.
39. 秦健一郎, 佐々木裕之, 生殖系列におけるインプリント成立機構, Molecular Medicine 42, 158-163, 2005.02.
40. 佐々木裕之, エピジェネティクスと疾患-はじめに, 医学のあゆみ 215, 105, 2005.02.
41. Kato, Y. & Sasaki, H., Imprinting and looping: epigenetic marks control interactions between regulatory elements, BioEssays 27, 1-4, 2005.01.
42. 佐々木裕之, エピジェネティクスと疾患, Molecular Medicine 41 (増刊号) ヒトゲノム-ヒトの理解と疾病の克服 332-338, 2004.12.
43. 石原宏, 佐々木裕之, 中尾光善, クロマチンインスレーターの構造と機能. わかる実験医学シリーズ, 注目のエピジェネティクスがわかる 63-70, 2004.12.
44. 古海弘康, 佐々木裕之, シリーズ最新医学講座・転写因子12: エピジェネティクス制御とその異常, 臨床検査 48, 1673-1679, 2004.12.
45. 金田正弘, 佐々木裕之, HOT PRESS: DNAメチル化酵素Dnmt3aが生殖系列でゲノム刷り込み(インプリンティング)を行う, 細胞工学 23, 934-935, 2004.08.
46. 金田正弘, 佐渡敬, 佐々木裕之, 遺伝子に刷り込まれた記憶: 細胞分化とDNAメチル化・ゲノムインプリンティング, 遺伝 58, 69-74 , 2004.01.
47. 金田正弘, 熊木健治, 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング, Molecular Medicine 40 (増刊号) 再生医学,18-24, 2003.12.
48. Hata, K. & Sasaki, H., Genomic imprinting: mechanisms, significance and evolution, J. Mamm. Ova Res. 20, 64-68 , 2003.12.
49. 秦健一郎, 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング, 小児科 44, 254-255, 2003.08.
50. 秦健一郎, 佐々木裕之, ゲノム刷り込みのファンダメンタルズ, 現代医療 35, 965-970, 2003.05.
51. 金田正弘, 佐々木裕之, DNAメチル化とクロマチンによるゲノムインプリンティング制御機構, 生体の科学 54, 206-210, 2003.03.
52. 河野友宏, 佐々木裕之, 中辻憲夫, クローン動物の頻発異常とエピジェネティクス-序論, 蛋白質・核酸・酵素 47, 1785-1787, 2002.12.
53. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング, X染色体不活性化とDNAメチル化, 蛋白質・核酸・酵素 47, 1822-1828, 2002.12.
54. 辻本直美,佐々木裕之, ゲノムインプリンティングとエピジェネティック修飾機構, 実験医学 20 (増刊号) ゲノム機能を担う核・染色体のダイナミクス, 1583-1587, 2002.11.
55. 石原宏,佐々木裕之, ゲノムインプリンティングの分子メカニズム, 医学のあゆみ 202, 217-220 , 2002.07.
56. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング-はじめに, 医学のあゆみ 202, 215 , 2002.04.
57. 佐々木裕之, 親から子に引き継がれる遺伝的要因: ゲノム刷り込みの影響, 科学 72, 309-314, 2002.03.
58. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング領域と関連疾患へのゲノムからのアプローチ, 蛋白質・核酸・酵素 46 (増刊号) ゲノムサイエンスの新たなる挑戦, 2342-2345, 2001.12.
59. 佐々木裕之, エピジェネティクス: ゲノム修飾による哺乳動物発生の調節機構, 医学のあゆみ 199, 841-845, 2001.12.
60. 佐渡敬, 佐々木裕之, ほ乳類の発生におけるDNAメチル化の役割, 細胞工学 20, 351-355, 2001.03.
61. 佐渡敬, 佐々木裕之, 生殖遺伝学とインプリンティング, 病理と臨床 18, 1223-1226 , 2000.11.
62. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティングと疾患, 実験医学 18, 1076-1080, 2000.05.
63. Sasaki, H., Ishihara, K. & Kato, R., Mechanisms of Igf2/H19 imprinting: DNA methylation, chromatin and long-distance gene regulation, J. Biochem. 127, 711-715 , 2000.05.
64. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティングとクロマチン構造, 蛋白質・核酸・酵素 44 (増刊号) 細胞核研究の最先端, 1691-1697, 1999.12.
65. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティングと染色体機能ドメイン, 蛋白質・核酸・酵素 43, 2101-2108, 1998.12.
66. 佐々木裕之, インプリンティングのメカニズムとDNAメチル化, Molecular Medicine 35, 888-896 , 1998.07.
67. 波多野直哉, 佐々木裕之, ゲノム刷込みと哺乳類の胚発生, 蛋白質・核酸・酵素 43 (増刊号) 生殖細胞の発生と性分化, 541-548 , 1998.04.
68. 水野晋一, 佐々木裕之, ゲノムインプリンティング: ヒトとマウスの分子遺伝学的研究からみたそのメカニズム, 遺伝子医学 2, 406-411, 1998.03.
69. 加藤玲子, 佐々木裕之, DNA (cytosine-5)-methyltransferase, Molecular Medicine 34 (臨時増刊号) ノックアウトマウス・データブック, 141-142, 1997.12.
70. Nakao, M. & Sasaki, H., Genomic imprinting: significance in development and diseases and the molecular mechanisms, J. Biochem. 120, 467-473 , 1996.09.
71. 佐々木裕之, インプリンティング研究の最近の進展: 染色体ドメインレベルの転写制御と翻訳されないRNA, 蛋白質・核酸・酵素 40, 1956-1957 , 1995.12.
72. 佐々木裕之, 浜田剛, ゲノムインプリンティングのモデルマウス, Molecular Medicine (臨時増刊号) マニュアル・疾患モデルマウス, 82-87, 1994.12.
73. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティングの進化をめぐって: 表現型・分子機構からの考察, 細胞工学 13, 1020-1025, 1994.11.
74. 佐々木裕之, 成長因子遺伝子とゲノムインプリンティングの進化, 細胞工学 13, 589-594, 1994.07.
75. 佐々木裕之, ゲノムインプリンティングの分子機構, 実験医学 12, 1122-1126, 1994.06.
76. Surani, M.A., Sasaki, H., Barton, S.C. & Ferguson-Smith, A.C., Germline-specific programming of parental genomes for development, Sem. Dev. Biol. 4, 199-206, 1993.12.
77. Surani, M.A., Sasaki, H., Ferguson-Smith, A.C., Allen, N.D., Barton, S.C. Jones, P.A. & Reik, W., The inheritance of germline-specific epigenetic modifications during development, Phil. Trans. R. Soc. Lond. B 339, 165-172, 1993.12.
78. Reik, W., Sasaki, H., Ferguson-Smith, A.C., Feil, R., Bowden, L., Penberth, J., Surani, M.A., Gurtmann, I. & Klose, J. , Parental imprinting and epigenetic programming of the mouse genome: long lasting consequences for development and phenotype, Chromosome Today 11, 367-376, 1993.12.
79. 佐々木裕之, 哺乳類ゲノムのインプリンティング: 個体発生・細胞分化への影響と分子機構, 生化学 64, 1225-1243, 1992.10.
80. 佐々木裕之, 血液DNA診断: 遺伝性疾患, 日本臨床 48 (増刊号), 1073-1077, 1990.02.
81. Sakaki, Y., Sasaki, H., Yoshioka, K. & Furuya, H., Genetic analysis of familial amyloidotic polyneuropathy, an autosomal dominant disease, Clinica Chimica Acta 185, 291-298, 1989.12.
82. Sakaki, Y., Yoshioka, K., Tanahashi, H., Furuya, H. & Sasaki, H. , Human transthyretin (prealbumin) gene and molecular genetics of familial amyloidotic polyneuropathy, Mol. Biol. Med. 6, 161-168 , 1989.04.
83. 榊佳之, 佐々木裕之, 善岡克次, 先天性異常と遺伝子診断, 代謝 25, 89-95, 1988.06.
84. 佐々木裕之, 遺伝子診断法, 検査と技術 15, 934, 1987.07.
85. 佐々木裕之, フェニルケトン尿症とDNA, 臨床精神医学 16, 165-173, 1987.02.
86. Nakazato, M., Sasaki, H., Furuya, H., Sakaki, Y., Kurrihara, T., Matsukura, S., Kangawa, K. & Matsuo, H. , Biochemical and genetic characterization of type I familial amyloidotic polyneuropathy, Ann. Neurol. 21, 596-598, 1987.01.
87. 佐々木裕之, 榊佳之, 家族性アミロイドーシスと遺伝子解析, 医学のあゆみ 139, 996-997, 1986.12.
88. 佐々木裕之, 榊佳之, 家族性アミロイドポリニューロパチー: 日本における診断の試み, Mebio 13, 56-60, 1986.02.
89. 佐々木裕之, 榊佳之, 遺伝病のDNA診断, BIO Medica 1, 34-38, 1986.01.
90. 佐々木裕之, 榊佳之, 家族性アミロイドポリニューロパチーのDNA診断, 臨床病理 特集 65, 134-139 , 1985.11.
91. 佐々木裕之, 家族性アミロイドポリニューロパチーの遺伝子工学的診断, Medical Immunology 10, 183-188 , 1985.08.
92. 佐々木裕之, 榊佳之, 家族性アミロイドポリニューロパチーのDNA診断, 実験医学 3, 321-326, 1985.04.
93. 佐々木裕之, 家族性アミロイドポリニューロパチーのDNA診断, 細胞工学 4, 264-266 , 1985.03.

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