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清野 聡子(せいの さとこ) データ更新日:2019.08.21

准教授 /  工学研究院 環境社会部門


主な研究テーマ
沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。特に、漁場の開発と保全の調整・合意形成、希少生物生息地の保全や再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度。地域の知恵や科学を活かした海洋保護区を研究。
キーワード:海岸 河川 生態工学 環境保全 希少生物 汽水域 
1987.04~2013.03.
従事しているプロジェクト研究
戦略的創造研究推進事業 CREST 「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」「環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと生態系評価手法の開発」
2016.06~2019.03, 代表者:近藤倫生, 東北大学
対馬暖流域における環境DNAメタバーコーディングに基づく海洋保護区の設定とその管理.
国境離島の水産資源保護先進地と都市との協働を励起するトレーサビリティの展開
2015.06~2021.03, 代表者:清野 聡子, 九州大学大学院 工学研究院 環境社会部門, 上対馬漁業協同組合
本研究の目的は、国境離島で水産資源保護に日夜努力している漁業者たち、彼らを育んできた漁村コミュニティを、意識の高い消費者が支援する仕組みの形成である。国境離島では水産資源への脅威は、国際的な配慮をしながら現地の漁業者だけが取り組むのではない。水産資源が崩壊したら地域が消える懸念もあるなか、消費者からの支援は大きな力となる。国境の漁業者と意識の高い消費者を結び、水産資源や海洋環境の変化の状況をリアルタイムに共有できるシステムとする。.
国境離島の水産資源保護先進地と都市との協働を励起するトレーサビリティの展開
2015.06~2016.03, 代表者:清野 聡子, 九州大学大学院 工学研究院 環境社会部門
本研究の目的は、国境離島で水産資源保護に日夜努力している漁業者たち、彼らを育んできた漁村コミュニティを、意識の高い消費者が支援する仕組みの形成である。国境離島では水産資源への脅威は、国際的な配慮をしながら現地の漁業者だけが取り組むのではない。水産資源が崩壊したら地域が消える懸念もあるなか、消費者からの支援は大きな力となる。国境の漁業者と意識の高い消費者を結び、水産資源や海洋環境の変化の状況をリアルタイムに共有できるシステムとする。.
環境省 環境研究総合推進費S-13 持続可能な沿岸域開発を目指した沿岸管理手法の開発 テーマ4 沿岸海域の生態系サービスの経済評価・統合沿岸管理モデルの提示 サブテーマ4 対馬・五島の海洋保護区における漁業活動調整 の代表
2014.04~2019.03, 代表者:柳哲雄 九州大学名誉教授, 国際エメックスセンター, 国際エメックスセンター
環境省環境研究推進費のプロジェクト。 
テーマ4 沿岸海域の生態系サービスの経済評価・統合沿岸管理モデルの提示 (代表 仲上健一 立命館大学 特別任用教授)
サブテーマ4 対馬・五島の海洋保護区における漁業活動調整.
河川生態研究 岩木川グループ FS
2012.04~2013.03, 代表者:佐々木幹夫教授, 八戸工業大学
青森県の岩木川流域を対象に河川工学、生態学、他諸科学の総合研究を行う。河川環境の保全再生、管理への活用のフィージビリティ・スタディ。
.
河川生態学術研究 岩木川グループ
2006.05~2016.03, 代表者:佐々木幹夫教授, 八戸工業大学
青森県の岩木川流域を対象に河川工学、生態学、他諸科学の総合研究を行う。学術成果のみならず河川環境の保全再生、管理への活用を目指す。.
「海ゴミによる化学汚染物質輸送の実態解明とリスク低減にむけた戦略的環境教育の展開」 サブテーマ  「海ゴミリスクの低減にむけた環境教育スキームの構築」
2010.04~2013.03, 代表者:磯辺篤彦教授, 愛媛大学CMES, 国総研・九大
環境省環境研究推進費のプロジェクト。
サブテーマを担当。海岸漂着ゴミの対策のため、戦略的な環境教育プログラムを作成し、リーダーを育成する。.
研究業績
主要著書
1. Satoquo SEINO, Naoya FURUTA, "Ecosystem-Based Disaster Risk Reduction and Adaptation in Practice",
In Renaud, F.G., Sudmeier-Rieux, K., Estrella, M., Nehren, U. (eds.)

Naoya Furuta and Satoquo Seino
"Progress and Gaps in Eco-DRR Policy and Implementation After the Great East Japan Earthquake.",, pp.295-313.(2016) 
, Springer, 2016.05.
2. 清野聡子・黒倉壽, 水圏生物学入門, 恒星社厚生閣, 東京., 「漁場喪失や水域保全における合意形成」, pp.219-222,, 2009.04.
3. 清野聡子, 市民参加による浅場の順応的管理, 恒星社厚生閣. 東京., 「水産業の公益性と市民・行政・漁業者の役割」 水産学シリーズ, 162巻、pp.87-106., 2009.04.
4. 山本民次・清野聡子, 川と海―流域圏の科学, 築地書館, 東京., 「海域を考慮した河川の管理」 pp. 270-280,, 2008.11.
5. 宇野木早苗・山本民次・清野聡子, 川と海―流域圏の科学, 築地書館, 2007.07.
6. 清野聡子, 消えた砂浜, 日経BP社, 東京., 「映像資料にみる砂浜の観念史」 pp. 139-142,, 2005.11.
主要原著論文
1. 清野 聡子, 海岸法改正における環境と合意形成の論点, 日本海洋政策学会, 第6巻, 73-86, 2016, 2016.12.
2. 滝澤恭平, 清野 聡子, 長崎県対馬浅茅湾における海岸農地の放棄過程と生態系の特徴, 土木学会 第43回環境システム研究論文発表会講演集, 第43回環境システム研究論文発表会講演集, 135-139, 2015.10.
3. 山下優子, 富田宏, 清野 聡子, 対馬における長期的な沿岸海藻類資源量の動態, 土木学会 第43回環境システム研究論文発表会講演集, 第43回環境システム研究論文発表会講演集, 147-152, 2015.10.
4. 石原大樹, 清野 聡子, 須崎寛和, 対馬の漁業者の経験知と近年の視程変化の気象解析による照応, 土木学会 第43回環境システム研究論文発表会講演集, 第43回環境システム研究論文発表会講演集, 267-272, 2015.10.
5. 宮里聡一, 清野 聡子, 田井明, 波田安徳, 細井尉佐義, 対馬沿岸における海洋保護区の設定手法の基礎的検討, 土木学会論文集B3 (海洋開発), Vol.68, No.2, I_534-I_539, 2012.07.
6. 清野 聡子, 宇多高明, 伊藤良弘, 南雲吉久, 秋山桂, 五十嵐崇博, 酒井和也, 海岸管理技術教育プログラムの企画と実施-国土交通大学校における海岸科研修の例, 土木学会論文集B3 (海洋開発), Vol.68, No.2, I_1157-I_1162, 土木学会, 2012.07.
7. 磯辺篤彦, 日向博文, 清野 聡子, 馬込伸哉, 加古真一郎, 中島悦子, 小島あずさ, 金子博, 漂流・漂着ゴミと海洋学 -海ゴミプロジェクトの成果と展開-, 沿岸海洋研究, Vol.49, No.2, 139-151, 日本海洋学会沿岸海洋部会, 2012.04.
8. Satoquo SEINO, Yukiko ASHIKAGA, Takaaki UDA, Hiroki MIHARA and Seiji WATANABE and Yasuhiro OKI, Monitoring Topographic and Habitat Changes in Natural Sand Dunes after Setting Back
Seawall at Nakatsu Tidal Flat, Oita, Japan, Asian and Pacific Coasts 2011, pp.1093-1101, 2011.12.
9. 清野聡子・足利由紀子・宇多高明・三原博起・渡辺誠治・沖 靖広, 大分県中津干潟の舞手川河口部護岸セットバック後の砂丘と植生帯変化のモニタリング, 土木学会水工学論文集, 水工学論文集,第55巻, 2010.11.
10. SEINO S., UDA T. and ASHIKAGA Y., COMMUNITY-BASED COASTAL PLANNING FOR CONSERVATION OF HABITAT OF ENDANGERED SPECIES AND BIODIVERSITY IN NAKATSU TIDAL FLAT, JAPAN, Asian and Pacific Coasts 2009, Proc. 5th International Conf, 2009.11.
11. SEINO S., KOJIMA A., HINATA H, MAGOME S. and ISOBE A., Multi-Sectoral Research on East China Sea Beach Litter Based on Oceanographic Methodology and Local Knowledge, Journal of Coastal Research, Si 56, 1289 – 1292, ISSN 0749-0258, 2009.04.
12. 清野聡子・宇多高明・足利由紀子・神田康嗣・城野博之, 中津干潟三百間地区における砂州の大変動の機構, 海岸工学論文集, 土木学会, 54, pp. 566-570., 2007.11.
13. 清野聡子・宇多高明・足利由紀子・神田康嗣・和田太一・城野博之, 干潟縁辺部における砂州で囲まれた塩性湿地の生物環境条件, 海岸工学論文集, 土木学会, 54, pp.1271-1275., 2007.11.
14. 清野聡子・古池鋼・芹沢真澄・渡辺宗介・宮武晃司, 江戸川河口デルタ・三番瀬周辺の掘削穴の地形復元による波・流れ環境の修復, 海岸工学論文集、土木学会, 第52巻, pp. 1176-1180., 2005.11.
15. 清野聡子・前田耕作・日野明日香・宇多高明・真間修一・山田伸雄, カブトガニは何故その岸辺に産卵するのか?-産卵地の地形・堆積物・波・流れの特性-, 海岸工学論文集, 海岸工学論文集, 45, 1091-1095, 1998.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 清野 聡子, 海の生物多様性の保全とグリーン・インフラ, 土木学会誌, 土木学会誌, 第101 巻, 第8 号, p.73. (2016)
, 2016.08.
2. 清野 聡子, 海洋保護区の計画,管理と持続可能な利用, 環境技術 環境技術学会誌, Vol.45, No.3, pp.138-145, 2016.03.
3. 清野 聡子, 世界の海につながる島の「地域知」―海洋保護区と地域振興, しま (離島センター機関誌), No.233 Vol.58-4, 2013.01.
4. 清野 聡子, 海の漂流・漂着ゴミの生態系や地域社会への影響, 科学, 岩波書店, Vol.82, No.4. pp.432-439, 2012.04, 漂流・漂着ゴミ(海ゴミ)は,消費社会の廃棄物問題と連動する地球規模の越境的環境汚染である。プラスチックなど非分解性物質を原料とする人工物が海洋に流出し,漂流・漂着・堆積の過程で生態系に影響を与えていく。海ゴミは動植物の生息地・生育地へのインパクト,誤飲による死亡だけでなく,化学汚染のキャリアーとなっている可能性も指摘されている。漂着物研究は,生態学的には偶発性が高いため,科学的興味が持たれつつも進展が遅れていた。問題の激化に
より科学コミュニティも注目し,海洋物理学の面から解明が進んできたが,生態系や生体への影響はいまだ未解明な点が多い。
海ゴミは,日本国内では高度経済成長期に問題となり,廃棄物対策や不法投棄防止の啓発の結果,減少に転じていたが根絶はしていない。さらに,近隣諸国の経済発展に伴って海外からの漂着ゴミが激増し,清掃活動の最前線にある地域社会の負担増から地域間格差国際問題になりつつある。流出源の原因者が不特定多数であり,被害が地理的に離れて広域に及ぶ点で,情報収集や対策の社会制度が追いついていない。コモンズである海洋の越境的環境問題に対して国際社会がどのように連携し,責任を負うか重要課題となっている。.
5. 清野 聡子, 日本の砂浜環境の来し方行く末を考える, 土木学会誌, Vol.95, No.11, 46-50., 2010.11.
6. 清野聡子, 「海のための水」から考える日本の水資源, 科学, 岩波書店, Vol.79, No.3, pp.318-324., 2009.11.
7. 清野聡子, 干潟の物理環境調査法の見直しと合意形成, 環境アセスメント学会誌, 第7巻, 1号, pp.62-67., 2009.11.
8. 清野聡子, 沿岸域の国土形成計画―変動する土地の尊重と活用にむけて―, 日本不動産学会誌, 2008.07.
9. 清野 聡子, カブトガニの形態・生態と流れの関係, ながれ(流体力学会誌), Vol.20, pp. 365-374, 2001.10.
主要学会発表等
1. 清野 聡子, 砂浜海岸の自然再生と防災, 日本生態学会, 2015.11.
2. 清野 聡子, 緩衝帯を用いた沿岸域の減災と生態系保全の両立, 土木学会 第51回水工学に関する夏季研修会 , 2015.08.
3. 清野聡子, 離島振興策としての「海洋保護区」-生物多様性保全と越境汚染の解決の枠組, 土木学会海洋開発シンポジウム, 2012.07.
4. 清野聡子, 2012年海洋保護区国際ネットワーク形成にむけた日本の方向性, 2011年度日本海洋学会秋季大会, 2011.09.
5. Satoquo SEINO, Biodiversity Management in Estuaries, International Conference on Environmental Aspects of Bangladesh,, 2011.09.
6. 清野聡子・由比良雄・大我かおり・秋山哲司・本村航平・宮里聡一・米倉瑠里子・小島あずさ, 漂着ペットボトル解析による福岡・博多湾沿岸の海岸環境特性と水域管理の課題, 日本海洋学会春季大会, 2011.03.
7. 清野聡子・足利由紀子・宇多高明・三原博起・渡辺誠治・沖 靖広, 大分県中津干潟の舞手川河口部護岸セットバック後の砂丘と植生帯変化のモニタリング, 土木学会水工学講演会, 2011.03.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. サステイナブルコミュニティ総合研究所・清野聡子・青森県・七島建設, 青森県大畑町木野部海岸事業, 2005.08.
学会活動
所属学会名
日本沿岸域学会
土木学会
日本水産学会
日本海洋学会
水産海洋学会
環境アセスメント学会
応用生態工学会
学協会役員等への就任
2018.06~2020.06, 環境DNA学会, 理事.
2017.10~2018.11, 土木学会, 幹事.
2015.05~2021.05, 土木学会, 幹事.
2015.05~2021.05, 土木学会, 幹事.
2011.03~2012.02, 日本水産学会, 企画広報委員会委員.
2014.03~2021.02, 日本水産学会, 水産環境保全委員会.
2011.04~2014.03, 水産海洋学会, 沿岸環境関連学会連絡協議会 連絡委員.
2011.04~2014.03, 日本海洋学会, 沿岸海洋部会委員.
2011.06~2020.10, 土木学会, 教育企画・人材育成委員会/キッズプロジェクト検討小委員会.
2011.03~2014.02, 日本水産学会, 企画広報委員会委員.
2011.03~2017.02, 日本水産学会, 水産環境保全委員会委員.
2011.04~2014.03, 水産海洋学会, 事業委員.
2011.04~2017.03, 水産海洋学会, 幹事.
2011.04~2012.03, 日本海洋学会, 評議員.
2009.03~2011.02, 日本水産学会, 水産環境保全委員会委員長.
2009.07~2010.07, 日本水産学会, 評議員.
2010.05~2012.05, 環境アセスメント学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.11.17~2018.11.17, 糸島 里海里山クラフト, 企画.
2018.02.10~2018.02.10, 糸島里山シンポジウム, 企画.
2018.03.08~2018.03.08, 第6回 つしまの海を語る会 市民との対話, 企画.
2018.03.08~2018.03.08, 第6回 つしまの海を語る会 漁業者との対話, 企画.
2018.03.09~2018.03.09, 土木学会西部支部 対馬エクスカーション, 企画、案内.
2017.11.19~2017.11.19, 土木学会西部支部 講演会 「総合土砂管理」, 企画、コンビーナー.
2017.12.10~2017.12.10, 沿岸環境関連学会連絡協議会 シンポジウム, コンビーナー.
2015.10.12~2015.10.12, 地域学会, 座長(Chairmanship).
2015.03.12~2015.03.12, 土木学会, 企画・解説.
2015.03.05~2015.03.05, 土木学会, 企画・司会.
2013.03.26~2013.03.26, 日本水産学会, 座長(Chairmanship).
2011.12.10~2011.12.12, Asian and Pacific Coasts 2011, 座長(Chairmanship).
2010.09.25~2010.09.25, 日本水産学会, 研究会主催者.
2015.10.22~2015.10.22, 土木学会 トークサロン, 企画、司会.
2015.04.17~2016.04.17, 第7回世界水フォーラム 7th World Water Forum, 九州から世界水フォーラムへ実行委員会 事務局代表.
2016.01.09~2016.01.09, 沿岸環境関連学会連絡協議会 ジョイントシンポジウム 『海岸環境の保全・再生』, 企画、司会、討論座長.
2015.03.12~2016.03.12, 土木学会西部支部 現地見学会 海の中道エクスカーション, 企画・運営・解説.
2015.03.05~2016.03.05, 土木学会西部支部 講演会 日本人エンジニアの海外での活躍ーインド現地法人社長として建設プロジェクトを動かす, 企画・運営・司会.
2013.02.02~2013.02.02, 沿岸環境関連学会連絡協議会 ジョイントシンポジウム 『沿岸環境モニタリング』, 企画、司会、討論座長.
2013.08.31~2013.08.31, 瀬戸内海研究フォーラム in 岡山 /海をわたる文化と里海のくらし, 座長.
2012.02.05~2012.02.05, 沿岸環境関連学会連絡協議会 ジョイントシンポジウム 『生物多様性条約第10回締約国会議における沿岸の生物多様性と愛知目標』, 企画、講演.
2011.09.30~2011.09.30, 日本海洋学会2011秋季大会シンポジウム 「2012 年海洋保護区 国際ネットワーク形成にむけた日本の方向性」, 企画、講演.
2011.05.19~2011.05.20, 応用生態工学会第3回全国フィールドシンポジウム in 広島 「デルタ域の自然再生における流域的課題 ~太田川―広島湾流域圏~」, パネルディスカッションのパネリスト.
2010.10.23~2010.10.23, The Oceans Day at Nagoya, パネリスト.
2010.10.28~2010.10.28, 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)サテライトシンポジウム, サイドイベントのオーガナイザー、司会 (日本水産学会、沿岸環境関連学会連絡協議会).
2010.10.27~2010.10.27, 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)サイドイベント, サイドイベントのオーガナイザー、司会 (日本水産学会、沿岸環境関連学会連絡協議会).
2010.10.24~2010.10.24, 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)公式エクスカーション, オーガナイザー、現地案内、解説資料作成.
2010.10.23~2010.10.23, 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)サイドイベント, サイドイベントのオーガナイザー、パネルディスカッション 司会 (国土交通省中部地方整備局).
2010.10.22~2010.10.22, 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)サイドイベント, サイドイベントのオーガナイザー、司会 (生物多様性条約市民ネットワーク 沿岸・海洋部会).
2010.09.25~2010.09.25, 日本水産学会平成22年度秋季大会, 水産環境保全委員会主催の研究会 企画、司会 .
2010.07.17~2010.07.17, 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)100日前・海の日記念イベント, サイドイベントのオーガナイザー、司会 (生物多様性条約市民ネットワーク 沿岸・海洋部会).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2009.04~2014.03, 日本水産学会誌, 国内, 企画広報委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度     10 
2011年度 12      13 
2010年度  
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
エジンバラ国際会議場, Scotland, 2012.05~2012.05.
国立 済州大学, Korea, 2012.11~2012.11.
世界自然保護会議, Korea, 2012.09~2012.09.
東アジア海洋会議 EAS2012, Korea, 2012.06~2012.06.
生物多様性条約第11回締約国会議(CBD/COP11), India, 2012.10~2012.10.
国連環境計画 生物多様性条約事務局による会議, Kenya, 2010.05~2010.05.
受賞
対馬フォーラム 奨励賞, 対馬市, 2017.12.
日本e-Learning大賞 審査委員特別賞, 日本e-learning 大賞e-Learning Awards 2011 フォーラム実行委員会・日本工業新聞社 , 2011.09.
出版・文化賞, 日本沿岸域学会, 2011.09.
科学放送奨励賞, 高柳記念電子技術研究財団, 1991.01.
出版・文化賞, 日本沿岸域学会, 2009.07.
日本生物教育学会論文賞, 日本生物教育学会, 2010.01.
環境科学賞, 日本海洋学会, 2010.03.
土木学会デザイン賞2006 最優秀賞, 土木学会景観デザイン委員会, 2007.05.

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