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鈴木 隆子(すずき たかこ) データ更新日:2019.05.10

准教授 /  言語文化研究院 国際文化共生学部門 国際共生学講座


主な研究テーマ
開発途上国の農村における初等教育
キーワード:社会調査、開発途上国、農村、初等教育、万人のための教育
1997.04~2021.03.
援助協調と国際教育協力における支援モデルの構築

キーワード:援助協調、国際教育協力、援助政策
2004.01~2014.03.
開発途上国農村小学校における複式学級
キーワード:教育開発、開発途上国、初等教育、複式学級
1997.04~2012.03.
従事しているプロジェクト研究
科学研究費助成事業基盤研究(B)「途上国農村地域における初等教育の教育成果に関する調査ーコロンビアでの追跡調査」
2013.04~2019.03, 代表者:鈴木隆子, 九州大学, 九州大学
コロンビアのエスクエラヌエバ小学校の卒業生の追跡調査.
人間環境学府平成24年度多分野連携プログラム「学校トイレで多分野連携アプローチの可能性をさぐる」
2012.04~2015.03, 代表者:元兼正浩, 九州大学大学院人間環境学府, 九州大学
学校トイレをめぐる課題に対応するための多分野連携アプローチの模索.
科学研究費助成事業(学術研究助成基金(基盤研究C)「アメリカとコロンビアの連携事例による国際教育協力循環モデルの模索」
2011.04~2015.03, 代表者:鈴木隆子, 九州大学
コロンビアにおける取り組みを事例とした持続可能な国際教育開発の循環モデルの模索.
研究業績
主要著書
1. 鈴木隆子, 「ザンビアの複式学級ーアフリカにおける万人のための教育(EFA)達成を目指してー」, 花書院, 2012.03, 世界の複式学級やアフリカの複式学級という背景について言及した後、ザンビアの僻地においてよく見られる複式学級の小学校の現状について、調査結果を中心に述べている。.
2. 山内乾史編, 「先進国と開発途上国における複式学級の比較:日本・ネパール・ザンビア」『国際教育協力の社会学』, ミネルヴァ書房, 2010.11.
3. Angela Little Ed., 'Multigrade Teachers and Thier Training in Rural Nepal' "Education for All and Multigrade Teaching: Challenges and Opportunities", Springer, 2006.01.
主要原著論文
1. Takako Suzuki, Data collection process for non-cognitive skills gained by Escuela Nueva primary schools in Colombia, Studies in Languages and Cultures, 38, 99-111, 2017.03.
2. 鈴木 隆子, ソーシャルビジネスをとりまく現状と大学に寄せる期待―コロンビアのグラミンカルダスを事例として―, 言語文化論究, 30, 109-117, 2013.03.
3. 鈴木隆子, A comparative analysis of multigrade teaching in Japanese, Nepalese and Zambian primary schools, 言語文化論究, 28, 37-50, 2012.03, [URL], 日本、ネパール、ザンビアの複式学級の現状を比較し、途上国における複式学級の課題を明確にしようとするものである。.
4. 鈴木隆子, Cascade model for teacher training in Nepal, 言語文化論究, 27, 31-42, 2011.10, [URL], ネパールの教員訓練において適用されているカスケードモデルの効果について検証したものである。.
5. 鈴木隆子, 「コミュニティ参加と小学校改善ーミャンマーのマグウェイ郡を事例としてー」, 国際協力論集, 18, 1, 37-52, 2010.06, [URL].
6. 鈴木隆子, 「カスケード方式訓練の効果―ネパールの現職教員訓練の事例から―」 , 国際協力論集, 第17巻, 第3号, 49-65頁, 2010.02, [URL].
7. 鈴木隆子, 「サブサハラアフリカにおける日本の教育協力に関する一考察―ザンビア教育分野を事例としてー」, 国際協力論集, 第17巻, 第2号, 81-98頁, 2009.11, [URL].
8. 鈴木隆子, 「ネパールの小学校における複式学級の現状―万人のための教育(EFA)を目指して-」, 『アジア教育研究報告』, 9号, 36-50頁, 2009.09.
9. Takako Suzuki, “From Sector Wide Approach to General Budget Support: The Impact of Political Shift in the Education Sector in Zambia” , Journal of International Cooperation Studies , Vol.17, No.1, pp.79-99, 2009.06, [URL].
10. Takako Suzuki, “Multigrade teaching training in Nepal: The diversity of practice and the impact of training”, Journal of International Cooperation Studies , Vol.16, No.3, pp.123-141, 2009.02, [URL].
11. 鈴木隆子, 「日本とネパールの小学校における複式学級の現状比較」, 南山大学国際教育センター紀要, 9号, 50-70頁, 2008.12, [URL].
12. Takako Suzuki, “Multigrade teaching: Does it exist in Nepal? Abstract of a case study in Nuwakot District” , Education and Development 2000, Research Centre for Educational Innovation and development (CERID), pp.91-103, 2000.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 鈴木 隆子, 『途上国における複式学級』, 『途上国における複式学級』黒田一雄・廣里恭史編「ユネスコ国際教育計画研究所シリーズ10」東信堂, 2015.02, エチエン・ブルンスウィック、ジャン・バレリアン(原題:‘Multigrade schools: improving access in rural Africa?’ Paris, 2004)の訳及び解説。全98頁。.
2. 鈴木 隆子, 『ザンビアの教育』『複式学級』, 「比較教育学事典」日本比較教育学会編、東信堂, 2012.06, 日本比較教育学会編「比較教育学事典」における『ザンビアの教育』『複式学級』の解説.
主要学会発表等
1. Takako Suzuki, Chiaki Miwa, Mikiko Nishimura and Naoki Hatta, Non-cognitive skills and future expectations: From the tracer study of Escuela Nueva in Colombia, 第53回日本比較教育学会, 2017.06.
2. Takako Suzuki, Non-Cognitive skills gained by Escuela Nueva primary schools in Colombia:
Autonomous learning, self-esteem and democratic behavior of fresh graduates
, The Third International Congress of Escuelas Nuevas (III CIEN), 2016.11.
3. Takako Suzuki, Non-Cognitive skills gained by Escuela Nueva primary schools in Colombia: Autonomous Learning of fresh graduates , 16th World Congress of Comparative Education Society, 2016.08.
4. 鈴木 隆子, 三輪千明, 西村幹子, 非認知的能力におけるエスクエラ・ヌエバの効果―卒業生の追跡調査結果からー, 第52回日本比較教育学会 , 2016.06.
5. Takako Suzuki, Non-Cognitive skills gained by Escuela Nueva primary schools in Colombia: Autonomous Learning of fresh graduates, 60th Comparative and International Society of Education, 2016.03.
6. 鈴木 隆子, ALTERNATIVE WAY TO SUPPORT SUSTAINABLE QUALITY EDUCATION FOR ALL: A CASE OF COLOMBIA, アジア比較教育学会, 2014.05.
7. 鈴木 隆子, ALTERNATIVE WAY TO SUPPORT SUSTAINABLE QUALITY EDUCATION FOR ALL: A CASE OF COLOMBIA, 58th Comparative and International Society of Education, 2014.03.
8. 鈴木 隆子, コロンビアのエスクエラヌエバの長期的な活動維持に関する展望, 国際開発学会第26回大会, 2013.11.
9. 鈴木 隆子, 農村における質の高い教育を持続的に提供するための手法の模索
―コロンビアのエスクエラヌエバとグラミンカルダスを事例として―
, 日本比較教育学会第49回大会, 2013.07, 開発途上国に関する課題は半世紀以上前からの国際的問題であったが、グローバル化の進む今日、貧困問題は地球課題として我々地球に住むすべての人間の取り組むべき課題の一つとして捉えられている。そのための開発援助は、伝統的に外交や政治、人道支援を目的として行われるものであり、そもそも営利を目的とする活動ではないと考えられてきたため、その担い手は国際機関や各国政府が主であった(吉田、2012)。
しかし昨今、持続性のある発展が重要視され、その手段として、従来の海外開発援助(ODA)を中心とした国際協力に代わり、民間などとのパートナーシップを中心とした新たな手法が注目されている。1970年代には開発途上国に流れるキャピタルフローの約70パーセントは国連機関や各国政府からのODAによるもので、民間資本はわずか30パーセント程度に過ぎなかった。つまり途上国における資本の大半は、市場経済に基づくものではなく、外交的なグラントやローンによる開発援助として国外から一方通行で流れてくる資金であった。ところが、2003年にはODAはわずか20パーセントほどにとどまり、80パーセントは民間資本という大逆転現象が起こっている(Deiglmier, 2011)。
これらの民間資本のすべてが直接開発援助につながっているわけではないが、国家経済を動かす大きな力となっていることは間違いない。そして国家経済が回ることで貧困が解消していけるとすれば、民間資本投入による市場経済の活発化は軽視できない。その上、公共事業等に対して一方通行で国外から流れてきたODAと異なり、民間資本として投資された資本は市場経済を循環し、国家経済全体にスピンオフ効果をもたらす。つまり単発的な開発プロジェクトよりも高い持続可能性が期待できる。途上国における民間投資の中に含まれるのは、金銭的利潤のみを追求する民間企業だけではない。途上国の社会開発を支援する民間企業や非営利団体も多く台頭し、民間資本による社会開発のためのさまざまな革新的な手法も考案されてきた。たとえば共同組合、社会事業、社会的企業、寄付によるチャリティ、NGO・NPOといった非営利組織、企業の社会的責任ビジネス(CSR)、インクルーシブ・ビジネス、フェアトレード、ソーシャルビジネス等がある(ユヌス、2010;吉田、2012)。
民間投資が最も期待されているのは「教育」を含む社会開発分野であるが、携帯電話や栄養食品等の販売ビジネスとは異なりビジネスモデル化することが難しい(吉田、2012)。2012年2月に筆者が行なったバングラデシュの調査では、BOPビジネス企業は社会開発よりも利潤追求の方に関心が高い企業が少なくなく、購買層をターゲットにする結果、中流階級層向けの幼稚園経営等、貧困層に恩恵はなくむしろ貧困格差が拡大する可能性が危惧された。2001年にコロンビアで行った現地調査では、地元企業と教育省が連携してコーヒー産業に関する教科内容をカリキュラムに盛り込み、企業の利益の一部を学校に補助金として還元する地元循環型の教育支援をしていたが、再度2011年に訪れた時には継続実施していなかった。
このような困難な環境にもかかわらず、コロンビアにおいて教育支援ビジネスを展開しようとする新しい取り組みがある。ひとつは革新的な教育手法を取り入れた、主に農村を対象とした「エスクエラ・ヌエバ(ニュースクール)モデル」を展開するNGO「Escuela Nueva Fundation」で、大手出版社と連携して教材開発のソーシャルビジネスを行うことにより、NGOによる慈善モデルからビジネスモデルへの脱却を試みている。もうひとつはソーシャルビジネス支援コンサルタント「グラミン・カルダス」が支援している「LET’S GO プログラム」で、貧困層への質の高い英語教育および低価格教材の開発販売のソーシャルビジネスを行っている。当発表では、2012年にコロンビアで行った現地調査の結果に基づき、この二つの組織の教育支援ビジネスに関する取り組みの現状を紹介する。その上で現在直面している課題について考察し、持続可能な教育開発のためにどのような民間資本と連携していける可能性があるのか、将来的な方向性について言及する。.
10. 鈴木 隆子, Alternative way to support sustainable quality education for all: a case of Colombia, XV WCCES congress (世界比較教育学会), 2013.06, Education for all is one of our global issues and we have been working on it for decades. As international assistance has been traditionally considered as one of the international and political affairs, multinational organisations and bilateral governments have taken initiatives, but recently the role of private sector is getting significant. More than 70% of the capital flow into developing countries in 1970s was made by public sectors. In 2003, however, it remained only 20% and the rest of 80% was from private market including BOP and social business, according to Deiglmier (2011). Compared with particular short term projects conducted by governments or public institutions, the money flow along the market may have some potential to bring sustainable development of a whole area, because the money flows into a whole society and its effects sprinkle down to the bottom. In Colombia, some of recent activities for promoting quality education for all have been shifting from charity to business models. In this study, taking examples of two institutions, Escuela Nueva and Grameen Caldas, their latest business activities to improve rural education are described and the current issues and further directions are discussed based on a field study conducted in 2012..
11. 松原憲治、小林英里子、喜多雅一、作原逸朗、小澤大成、小野由美子、近森憲助、勝亦菜穂子、鈴木隆子, 国際教育協力と大学における理数科教員研修(研究生を送り出す現地の立場から見た理数科教員研修への期待ーザンビアにおける事例よりー), 日本理科教育学会第62回全国大会, 2012.08, 日本の大学等で実施されている理数科教員研修について、研修生を送り出す立場からみた考察を行った。.
12. 鈴木隆子, 持続可能な教育開発モデルの模索ーコロンビアにおける現地調査2012に向けてー, 国際教育研究フォーラム, 2012.06, 2012年8月に実施予定のコロンビアにおける現地調査計画について発表.
13. 鈴木隆子, 持続可能な教育開発モデルの模索:ソーシャルビジネスの潜在的可能性と課題, 日本比較教育学会第48回大会, 2012.06, 国際循環モデルの候補として、ソーシャルビジネスの現状と課題について検証する.
14. 鈴木隆子, アフリカにおける持続可能な教育開発モデルの模索ーソーシャルビジネスの潜在的可能性と課題ー, アフリカ教育研究フォーラム, 2012.04, アフリカの教育開発のための手法としてのソーシャルビジネスの現状と課題を探る.
15. 鈴木隆子, コロンビアのエスクエラヌエバの長期的な活動維持に関する展望, 第22回国際開発学会, 2011.11.
16. 鈴木隆子, 農村部における教育開発のための国際共生循環モデルの模索, 第46回日本比較教育学会, 2010.06, [URL].
17. Takako Suzuki, Comparative Analysis of Multigrade Teaching in Japanese, Nepalese and Zambian Primary Schools, 14th World Congress of Comparative Educaiton Societies, 2010.06.
18. Takako Suzuki, “Comparative Analysis of Multigrade Teaching in Japanese, Nepalese and Zambian Primary Schools” , The 10th International Conference on Education and Development, 2009.09.
19. 鈴木隆子, “ザンビアの複式学級:日本・ネパールとの比較における考察(調査結果)” , 第45回日本比較教育学会, 2009.06.
20. Takako Suzuki, “The effectiveness of the cascade model for in-service teacher training in Nepal”, The 6th International Conference on Education and Information Systems, Technologies and Applications, 2008.06.
21. Takako Suzuki, “The effectiveness of the cascade model for in-service teacher training in Nepal” , The 52nd Annual Conference for Comparative and International Education Society, 2008.03.
22. 鈴木隆子, 『カスケード方式現職教員訓練の効率に関する考察―ネパールの複式学級用教員訓練の事例から―』 , 第43回日本比較教育学会, 2007.06.
23. Takako Suzuki, “Multigrade teaching in primary schools in Nepal” , The 51st Annual Conference for Comparative and International Education Society, 2007.02.
24. 鈴木隆子, 『サブサハラアフリカのMDG達成に向けてーザンビアのコミュニティスクールの挑戦―』 , 第42回日本比較教育学会, 2006.06.
25. 鈴木隆子, 『ネパールにおけるマルチグレード教員訓練の評価』 , 第40回日本比較教育学会, 2004.06.
26. Takako Suzuki, “Multigrade teaching in primary schools in Nepal: Practice”, The 7th International Conference on Education and Development, 2003.09.
27. 鈴木隆子, 『コミュニティ参加と小学校改善』 , 第36回日本比較教育学会, 2000.07.
学会活動
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2012.06.15~2012.05.17, 第48回日本比較教育学会, 司会(Moderator).
2011.11.26~2011.11.27, 国際開発学会第23回全国大会, 座長(Chairmanship).
2011.06.24~2011.06.26, 第47回日本比較教育学会, 司会(Moderator).
2010.06.26~2010.06.27, 第46回日本比較教育学会, 司会(Moderator).
2012.12.01~2012.12.02, 国際開発学会, パネリスト.
2012.04.13~2012.04.14, アフリカ教育研究フォーラム, 司会.
2010.12.04~2010.12.05, 国際開発学会第21回全国大会, パネリスト.
2010.10.23~2010.10.23, 国際協力キャリアセミナー, パネリスト.
2010.06.26~2010.06.27, 第46回日本比較教育学会, 大会実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2018.03, 言語文化論究 , 国内, 編集委員.
2010.04~2012.03, 言語文化論究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2013年度
2012年度      
2011年度      
2010年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
モナシュ大学, Australia, 2017.10~2018.04.
アンテオキア州中学校11校, キンディオ州中学校8校, JICAエクアドル事務所, Colombia, Ecuador, 2017.08~2017.09.
ロンドン大学, UnitedKingdom, 2017.03~2017.03.
Fundación Escuela Nueva Volvamos a la Gente (FEN), secondary schools, Colombia, 2016.11~2016.11.
北京師範大学, China, 2016.08~2016.08.
University of British Colombia, Canada, 2016.03~2016.03.
National Polytechnic Institute, Mexico, 2015.11~2015.12.
エスクエラヌエバ基金, 2州の小中学校, Colombia, 2015.09~2015.09.
バルセロナ自治大学, International Conference on New Horizons in Education, Spain, 2015.06~2015.06.
バルセロナ自治大学, Spain, 2015.03~2015.03.
ロスアンデス大学, エスクエラヌエバ基金, Colombia, 2014.09~2014.10.
Pearson International, ロスアンデス大学, エスクエラヌエバ基金, UnitedStatesofAmerica, Colombia, 2014.09~2014.10.
杭州師範大学, China, 2014.05~2014.05.
Tronto University, Canada, 2014.03~2014.03.
University of Buenos Aires, Argentina, 2013.06~2013.07.
Austria Centre, Austria, 2012.11~2012.11.
Fundacion Escuela Nueva Volvamos a la Gente, Grameen Social Business, Colombia, 2012.08~2012.09.
The Grameen Creative Lab, Germany, 2012.03~2012.03.
JICA Bangladesh office, JETRO, BRAC, Bangladesh, 2012.02~2012.02.
Fundacion Escuela Nueva Volvamos a la Gente, Colombia, 2011.10~2011.11.
McGill University, Canada, 2011.04~2011.05.
Boğaziçi University Faculty of Education, Turkey, 2010.06~2010.06.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.11~2018.11, 2週間未満, コロンボ大学, SriLanka, 日本学術振興会.
2018.11~2018.11, 2週間未満, ロンドン大学, UnitedKingdom, 日本学術振興会.
2014.02~2014.02, 2週間未満, ロスアンデス大学, Colombia, 日本学術振興会.
2014.02~2014.02, 2週間未満, Fundacion Escuela Nueva, Colombia, 日本学術振興会.
2014.02~2014.02, 2週間未満, ロンドン大学, UnitedKingdom, 日本学術振興会.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2013年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 途上国農村地域における初等教育の教育成果に関する調査ーコロンビアでの追跡調査.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, アメリカとコロンビアの連携事例による国際教育協力循環モデルの模索.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2012年度, 全学教育改善・実施経費, 代表, Teacher Workshop for TOEIC Spreaking and Writing Tests.
2010年度~2010年度, 九州大学女性研究者キャリア開発センター英文校閲経費支援, 代表, Comparative Analysis of Multigrade Teaching in Japanese, Nepalese and Zambian Primary Schools.

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