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Divigalpitiya Prasanna(ぷらさんな でいびがるぴていや) データ更新日:2016.10.27

准教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 人間環境学研究院


大学院(学府)担当



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取得学位
博士(工学)
専門分野
都市計画、都市地域計画
活動概要
教育活動

九州大学においては2010年より人間環境学府都市・建築学部門国際コースの英語による 「Advanced theory of habitat design,Advanced theory of habitat analysis」 「Theory of sustainable architecture and urbanism」 を担当している。また演習科目として 「Seminar in Advanced theory of habitat design」「Seminar in Advanced theory of habitat analysis」「Urban design studio」「海外と国内Sustainable design camp」 担当している。

研究活動
1. 南アジアや東南アジアの都市の都市のスプロール化とそのダイナミクスの研究
南アジアや東南アジアの都市化率はいまだ低い状況にあるが、今後20年のうちに前例を見ないほどの都市人口の成長が見込まれている。すでに都市化が進行した都市を見ると、都市化と同時に経済成長を果たしており、都市化と経済成長の深い関係性は実証済みと言える。しかしながら、それらの都市のスプロール化に関する詳細については充分に理解されていない。近年、アジアの多くの国々では、地方分権化と経済の自由化を推進してきている。地方分権化を実現した都市では、土地の供給、雇用の創出、経済活動の変化が増進する傾向にあるが、これらの変化を見るには都市のスプロール化を検討することが有効である。そこで本研究では、南アジアと東南アジアにおいて都市スケールや都市ガバナンス・システムが異なる6都市を対象として、都市のスプロール化を定量的に分析することによって、都市のスプロール化とそのダイナミクスを明らかにすることを目的とする。
2. 都市計画支援ツールの開発の研究。

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