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住吉 大輔(すみよし だいすけ) データ更新日:2017.05.30

准教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 持続建築エネルギー学


教育活動概要
持続型社会の構築に向けて建築分野が取り組むべき課題は多いと言えます。これからの建築はどうあるべきか、エネルギー問題をどう解決していくかなどの課題について、建築を学ぶ者一人一人が正しい知識を身につけながら、解決策を模索していくことが重要です。
学部の授業科目「建築環境基礎論」「建築環境設備Ⅰ」「建築環境設備Ⅱ」では、正しい知識を身につけ、それに基づいて建築を構築できるようになることを主眼に建築環境学や設備学の授業を行っています。また、「建築環境設備設計演習」では身につけた知識を応用し、具体的な建築に形として表現することを、「建築環境設備実験演習」では実体験として建築環境学の理論を学び、それをレポートしてまとめる能力を養うことに主眼を置いています。
大学院の授業科目「持続建築エネルギー学特論」では、持続型社会の構築に向けたさまざまな課題の解決の足がかりとなる情報の共有や意見交換を行う授業を展開しており、これによって学生一人一人の持続建築に向き合う姿勢や持続型社会に対する心構えが構築されていくことを目指しています。
多くの学生が建築分野の課題を認識し、これからの時代の建築を九州大学から発信してくれることを期待しています。
担当授業科目
2016年度・前期, 人間環境学.

2016年度・前期, 持続建築エネルギー学特論.

2016年度・前期, Sustainable Design Camp.

2016年度・前期, Workshop of Sustainable Architecture and Urbanism.

2016年度・後期, 建築環境設備設計演習.

2016年度・後期, 建築環境設備実験演習.

2016年度・前期, 建築設計演習Ⅱ.

2016年度・前期, 建築環境設備Ⅱ.

2016年度・後期, 建築環境設備Ⅰ.

2016年度・前期, 建築環境基礎論.

2016年度・前期, 建築概論.

2016年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅠ.

2016年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅡ.

2016年度・後期, Theory of Architecuture and urbanism.

2016年度・前期, 都市・建築設計演習Ⅱ.

2016年度・後期, 建築学研究序説.

2015年度・前期, 持続建築エネルギー学特論.

2015年度・前期, 人間環境学.

2015年度・後期, 建築学研究序説.

2015年度・前期, 都市・建築設計演習Ⅱ.

2015年度・後期, Theory of Architecuture and urbanism.

2014年度・後期, Theory of Architecuture and urbanism.

2015年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅡ.

2015年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅠ.

2015年度・前期, 建築概論.

2015年度・前期, 建築環境基礎論.

2015年度・後期, 建築環境設備Ⅰ.

2015年度・前期, 建築環境設備Ⅱ.

2015年度・前期, 建築設計演習Ⅱ.

2015年度・後期, 建築環境設備実験演習.

2015年度・後期, 建築環境設備設計演習.

2015年度・前期, Workshop of Sustainable Architecture and Urbanism.

2015年度・前期, Sustainable Design Camp.

2014年度・前期, 建築の職能と倫理.

2014年度・前期, 建築概論.

2014年度・前期, 建築環境基礎論.

2014年度・後期, 建築環境設備Ⅰ.

2014年度・前期, 建築環境設備Ⅱ.

2014年度・前期, 建築設計演習Ⅱ.

2014年度・後期, 建築環境設備実験演習.

2014年度・後期, 建築環境設備設計演習.

2014年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅡ.

2014年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅠ.

2014年度・前期, Workshop of Sustainable Architecture and Urbanism.

2014年度・前期, Sustainable Design Camp.

2013年度・前期, コアセミナー.

2013年度・前期, 建築概論.

2013年度・前期, 建築環境基礎論.

2013年度・後期, 建築環境設備Ⅰ.

2013年度・前期, 建築環境設備Ⅱ.

2013年度・前期, 建築設計演習Ⅱ.

2013年度・後期, 建築環境設備実験演習.

2013年度・後期, 建築環境設備設計演習.

2013年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅡ.

2013年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅠ.

2013年度・前期, Workshop of Sustainable Architecture and Urbanism.

2013年度・前期, Sustainable Design Camp.

2013年度・後期, 建築環境学ゼミナール.

2013年度・後期, 持続建築環境学ゼミナール.

2013年度・後期, Theory of Architecuture and urbanism.

2012年度・前期, コアセミナー.

2012年度・前期, 建築概論.

2012年度・前期, 建築環境基礎論.

2012年度・後期, 建築環境設備Ⅰ.

2012年度・前期, 建築環境設備Ⅱ.

2012年度・前期, 建築設計演習Ⅱ.

2012年度・後期, 建築環境設備実験演習.

2012年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅠ.

2012年度・後期, 建築環境学ゼミナールⅡ.

2012年度・後期, 建築環境設備設計演習.

2012年度・前期, Workshop of Sustainable Architecture and Urbanism.

2012年度・前期, Sustainable Design Camp.

2012年度・後期, 建築環境学ゼミナール.

2012年度・後期, 持続建築環境学ゼミナール.

2012年度・後期, Theory of Architecuture and urbanism.

学生のクラス指導等
2016年度, 学部, 建築学科3年(副担任).

2016年度, 学部, 建築学科2年(担任).

2015年度, 学部, 建築学科2年(副担任).

2015年度, 学部, 建築学科1年(担任).

2014年度, 学部, 建築学科1年(副担任).

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2012年度, 福岡建設専門学校, 通年 水3限, 非常勤講師.

2011年度, 福岡建設専門学校, 前後期、集中, 非常勤講師.

その他の特筆すべき教育実績
2010.06, ■九州大学21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」平成19年度 教育プログラム委員会幹事
九州大学21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」では、プログラム終了後の平成20年度から専攻連携型の新たなコース(博士後期課程「持続都市建築システムコース」)およびプログラム(修士課程「持続都市建築システムプログラム」)を立ち上げることを目指し活動してきた。プログラムの最終年度である平成19年度に教育プログラム委員会の幹事となり、いくつかの新規授業を実施した。また、海外研究教育拠点の視察として、ヨーロッパ(デンマーク・ドイツ・オランダ)、アジア(マレーシア・シンガポール)などを巡り、教育カリキュラムや授業内容の調査などを行った。さらに、授業用テキスト作成のとりまとめ役として、全8冊のテキスト「持続都市建築システム学シリーズ」の出版を実現した。テキストの執筆も一部担当した。.


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