九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
藤田 雅俊(ふじた まさとし) データ更新日:2019.04.24

教授 /  薬学研究院 臨床薬学部門 生命薬学講座


教育活動概要
染色体制御、細胞周期制御、それらの脱制御の結果としての発がんにつながる染色体不安定性等の研究を専門に据えながら、その基礎となる分子生物学、細胞生物学、腫瘍学を習得してもらうことを目指す。また、それらから医薬品開発につながる物を見いだす“目”を養ってもらいたい。そしてそれらの専門的知識の習得はもちろんのこと、それに至る理論的思考力を身につけてもらえるようにしたい。何にでも疑問を持ち考えてみる力を得る事は、薬学のみならず社会を考える上でも、重要な能力になると考えている。
担当授業科目
2019年度・後期, 分子腫瘍学.

2019年度・前期, 分子生物学.

2019年度・春学期, 生命薬学IIA.

2019年度・春学期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2018年度・後期, 分子腫瘍学.

2018年度・前期, 分子生物学.

2018年度・春学期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2017年度・後期, 分子腫瘍学.

2017年度・前期, 分子生物学.

2017年度・春学期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2016年度・後期, 分子腫瘍学.

2016年度・前期, 分子生物学.

2016年度・前期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2015年度・後期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2015年度・前期, 分子生物学.

2015年度・前期, 分子腫瘍学.

2014年度・後期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2014年度・前期, 分子腫瘍学.

2013年度・後期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2013年度・後期, 科学論文総合演習1.

2013年度・前期, システム分子生物学.

2012年度・後期, 細胞生物学.

2012年度・後期, 染色体生物学とそのがん研究への応用.

2012年度・後期, 科学論文総合演習1.

2012年度・前期, システム分子生物学.

2011年度・後期, 細胞生物学.

2012年度・通年, 先端研究実験1.

2012年度・通年, 先端研究実験 2.

2011年度・通年, 先端研究実験1.

2011年度・通年, 先端研究実験 2.

2011年度・後期, 科学論文総合演習1.

2011年度・前期, 少人数コアゼミナール.

2011年度・前期, システム分子生物学.

2010年度・通年, 先端研究実験1.

2010年度・後期, 科学論文総合演習1.

2010年度・前期, 少人数コアゼミナール.

2010年度・前期, システム分子生物学.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2018.11, 部局, 企画, 「Scopusの論文データを用いた薬学研究院の研究力分析」および「BIツールを用いた研究力分析の紹介」.

2018.10, 部局, 参加, 平成30年度 馬出地区4部局合同男女共同参画FD.

2018.07, 全学, 参加, 平成33年度入学者選抜改革 【九州大学新入試QUBE】 ~各学部での検討にむけた情報提供~.

2018.05, 部局, 参加, 総合的創薬ソリューションプロバイダーによる創薬研究支援の新たな形.

2017.10, 部局, 参加, 病院地区4部局合同男女共同参画FD.

2017.06, 全学, 講演, 第2回全学FD:教育の質向上支援プログラム(EEP)成果発表会.

2017.03, 部局, 参加, 第3回 薬学研究院FD・情報セキュリティ対策.

2016.10, 部局, 参加, なぜ今『女性活躍推進法』か?    ―男女共同参画の必要性と九州大学における取組み―.

2016.05, 部局, 参加, 外国人留学生の受入と管理(情報管理、輸出管理)について.

2016.04, 部局, 参加, Webを用いた電子ポートフォリオの使用方法の概要について.

2015.06, 部局, 企画, FD講演会:製薬業界の環境変化を受けた今後のMR活動とメディカルアフェアーズの確立について(塩野義製薬・久米龍一講師).

2015.02, 部局, 企画, FD講演会「Education in Chemistry at Nanyang Technological University」.

2014.08, 全学, 参加, 新GPA制度実施のためのFD.

2012.03, 部局, 企画, 学生のメンタルヘルスの現状と対応.

2010.04, 部局, 参加, FD企画 薬局実務実習指導評価講習会.

学生のクラス指導等
2018年度, 学部, 創薬科学科.

2014年度, 学部, 創薬科学科.

2013年度, 学部, 創薬科学科.

2012年度, 学部, 創薬科学科.

2011年度, 学部, 創薬科学科.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2018年度, 長崎大学・医学部, 非常勤講師, 国内.

2017年度, 兵庫県立大学, 大学院生命理学研究科の博士論文副査, 国内.

2017年度, 長崎大学・医学部, 非常勤講師, 国内.

2016年度, 長崎大学・医学部, 非常勤講師, 国内.

2016年度, 兵庫県立大学, ピコバイオロジー専攻学生の中間評価会の外部審査委員, 国内.

2015年度, 兵庫県立大学, ピコバイオロジー専攻学生の中間評価会の外部審査委員, 国内.

2007年度, 九州大学・大学院薬学府, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 九州大学・大学院理学府, 非常勤講師, 国内.

2009年度, 福井大学・大学院工学研究科, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 島根大学・医学部, 通年, 非常勤講師, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2015.04, 九州大学「教育の質向上支援プログラム(EEP)」に「国際コースに向けた教育環境整備への取組」のテーマで薬学部/薬学府の代表者として採択され取り組んだ.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」