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野村 久子(のむら ひさこ) データ更新日:2019.05.30



大学院(学府)担当

生物資源環境科学府

学部担当

生物資源環境科 農学部国際コース

その他の教育研究施設名



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就職実績-他大学
就職実績有, University of Manchester, Postdoctoral Research Assistant (July, 2005-December, 2005)
University of Chester, Visiting Lecturer (March, 2005-June 208)
University of Manchester, Research Associate (Nov., 2006-March, 2010)
取得学位
博士 開発行政・政策
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
開発学・農業経済・農業資源経済学・環境生命経済学
外国での教育研究期間(通算)
20ヶ年00ヶ月
活動概要
開発政策・環境経済学で2005年にマンチェスターで開発行政・政策学学位取得。日本の農業環境制度への農家の参加意思とその政策的含意を仮想評価法を用いて分析。持続可能な発展につながる「農と環境」をテーマに制度評価や制度構築のための実証研究を行っている。2010年より農学研究院所属。近年は、RCT(無作為抽出)を用いたフィールド実験を研究手法の主としてイビデンスに基づく政策立案に資する研究を行っている。具体的には、新しい農法や技術革新の普及による農家への経済的な影響を見ており、カンボジアでは技術提供をした女性農家の焼酎作りにかかる生産効率の変化や利益効率の向上評価、ベトナムでは天敵を用いた作物栽培の農家の生産行動変容を分析している。そのほか農業と健康をテーマにエシカル消費や、農村地域経済にもたらす伝統的な農業システムの価値などを評価している。

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