| 星野 友(ほしの ゆう) | データ更新日:2013.5.6 |
大学院(学府)担当
学部担当
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092-802-2769
FAX番号
092-802-2769
取得学位
博士(工学)
専門分野
生体分子工学、タンパク質科学、合成高分子、分子認識化学、コロイド界面化学
活動概要
私達は、抗体や酵素のように高度な機能を持つ材料を安価なプラスチック原料から創り出す方法を開発しています。新しいプラスチック産業を生み出すべく、国内外の企業や大学と積極的に共同研究を行い、日々研究に励んでいます。
現在は主に下記の二つの材料の研究をしています。
1,プラスチック抗体の開発
抗体のように特定の分子と強く特異的に結合する合成高分子ナノ粒子“プラスチック抗体”を開発しています。最近はリビングラジカル重合法とアフィニティー精製法を使ってプラスチック抗体をモノクローナル化する技術を精力的に開発しています。将来的には抗体医薬を合成高分子で置き換え、タンパク質の精製工程で用いるアフィニティーリガンドをタンパク質から合成高分子に置き換える事を目標にしています。
2,プラスチック酵素の開発
酵素は穏和な環境で効率よく物質変換、物質移動、エネルギー変換を行っています。私達は酵素の機能発現メカニズムに学び、効率的な物質変換、物質移動、エネルギー変換を行うことが出来る合成高分子ナノ粒子“プラスチック酵素”を開発しています。最近は特に火力発電所から排出される二酸化炭素を高効率で回収するプラスチック酵素をの開発に励んでいます。安価なプラスチック酵素を使えば、様々な工業プロセスやエネルギー変換プロセスを低コストで省エネルギー化出来ると考えています。
現在は主に下記の二つの材料の研究をしています。
1,プラスチック抗体の開発
抗体のように特定の分子と強く特異的に結合する合成高分子ナノ粒子“プラスチック抗体”を開発しています。最近はリビングラジカル重合法とアフィニティー精製法を使ってプラスチック抗体をモノクローナル化する技術を精力的に開発しています。将来的には抗体医薬を合成高分子で置き換え、タンパク質の精製工程で用いるアフィニティーリガンドをタンパク質から合成高分子に置き換える事を目標にしています。
2,プラスチック酵素の開発
酵素は穏和な環境で効率よく物質変換、物質移動、エネルギー変換を行っています。私達は酵素の機能発現メカニズムに学び、効率的な物質変換、物質移動、エネルギー変換を行うことが出来る合成高分子ナノ粒子“プラスチック酵素”を開発しています。最近は特に火力発電所から排出される二酸化炭素を高効率で回収するプラスチック酵素をの開発に励んでいます。安価なプラスチック酵素を使えば、様々な工業プロセスやエネルギー変換プロセスを低コストで省エネルギー化出来ると考えています。
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