九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
星野 友(ほしの ゆう) データ更新日:2019.06.22

准教授 /  工学研究院 化学工学部門 分子・生物システム工学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
米国の大学および企業と共同研究を行っている。
2010年度はカリフォルニア大学アーバイン校からProf. Kenneth J. Sheaを招待し,講演会および情報交換を行った。
2011、2012、2013年度は、カリフォルニア大学アーバイン校を訪問し、研究発表及びおよび情報交換を行い、数報の共同研究論文を発表した。
また、教育・研究を目的とした海外への研究者や学生の派遣を行っている。
2013年度には、学生・研究員と共にカリフォルニア大学アーバイン校、スタンフォード大学およびMITを訪問し、合同検討会および/あるいは交流を行った。
2010年より継続的にカリフォルニア大学アーバイン校のProf. Kenneth J. Sheaと共同研究を行い、共同で論文を発表している。
2014年は国際学会のオーガナイザーを二件行った。
国際学術誌における査読業務を行っている。
新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.10, Nature Methods, Nature Methodsvolume 15, page859 (2018)
"Smarter cell sorting".

2018.11, Science Trends, "Intelligent image-based cell sorting and beyond".

2018.08, Nature, Nature Research Highlights
A ‘smart’ system could upend a decades-old method of cell analysis.

2018.08, 時事通信, 細胞の高速選別装置開発=AI応用、効率化.

2018.08, 日刊工業新聞, AI活用の細胞分取装置を開発 手作業半年分が40分に.

2017.09, 日経産業新聞, 重水でミドリムシ選別.

2017.08, 日刊工業新聞, ミドリムシの光合成ラマン顕微鏡で計測.

2016.04, Science, Refolding protein aggregates, Science Editor's Choice 352, 426 (2016)..

2016.01, 西日本新聞, ミドリムシ宇宙食に.

2015.09, 日刊工業新聞 朝刊1面, 九大、CO2吸収13倍CCSにフィルム提案.

2015.09, JACS, Spotlights on Recent JACS Publications (J. Am. Chem. Soc. 2015, 137, 11541−11541) にて紹介 LESS IS MORE IN TOXIN NEUTRALIZATION WITH “PLASTIC APTAMERS”.

2014.05, 日本テレビ, news every. 「”画期的”CO2減大作戦・地下に閉じ込め目撃」に出演し二酸化炭素吸収材料の研究紹介.

2014.03, NHK教育テレビ, サイエンスZERO「待ったなし!地球温暖化対策 最前線」に出演し二酸化炭素吸収材料の研究紹介.

2014.01, Angewandte Chemie International Edition, Angewandte Chemie International EditionのHot papersにて紹介.

2012.09, Science, Fast Protein-Binding Nanoparticles, Science Editor's Choice 337, 1435 (2012). .

2012.05, 日刊工業新聞, 九大、火力発電所向けCO2吸収材を開発 2012年5月28日.

2012.03, 朝日新聞, プラスチック新薬期待 九大など新薬開発.

2012.01, 日経産業新聞, 高分子だけで抗体医薬 九大など、材料費1/1000に 2012年1月5日.

2011.12, 読売新聞, プラスチックで抗体 九大などのグループ ミツバチの毒素、無害化 読売新聞朝刊 2011年12月31日.

2011.07, 化学工業日報, 九州大 プラスチックで抗体 抗原認識素材を開発 2011年07月05日.

2011.07, 日刊工業日報, 九州大学 プラスチックで抗体 抗原認識素材を開発 病原体除去など応用へ 2011年7月5日.

2010.08, Nature Materials, Newe and views
Biomaterials; Plastic antibodies
Nature Materials Vol9 612-614.

2010.07, ACS Chemical Biology, Next Generation Antibodies? Plastics.

2010.06, Technology Review, published by MIT, Plastic Antibodies Fight Toxins
Polymers that mimic the body's natural defenses could be a new class of inexpensive therapeutics..

2010.06, Nature (Spoonful of Medicine), Synthetic antibodies succeed in mice.

2010.06, Scientific American, Plastic Fantastic: Synthetic Antibodies Recognize and Remove Toxins in Mice.

2010.06, Popular Science, Plastic Antibodies Shown to Fight Off Antigens in the Body Just Like the Real Thing.

2010.06, National Public Radio, A Man-Made, Plastic Antibody Works In Mice.

2010.06, CBS news, Tech Talk - CBS News
"Plastic Antibodies" Sting Bee Venom.

2010.05, Chemical & Engineering News (American Chemical Society), News of the Week
Plastic Antibodies Target Peptide
Nanotechnology: Molecularly imprinted nanoparticles remove bee toxin from blood
May 10 2010.

2010.05, SciBX from the makers of BioCentury and Nature, A particular imitation of antibodies
MAY 13, 2010 • VOLUME 3 / NUMBER 19.

2009.05, 化学同人, 注目の論文
プラスチック抗体ができた!毒性ペプチドを捕まえて不活性化するポリマー微粒子
化学同人65巻64-65.

2008.11, Nature, Nature, Research highlight, Chemical biology: Honey trap
Nature 456, 284 (20 November 2008) | doi:10.1038/456284d; Published online 19 November 2008.

2008.10, Technology Review, published by MIT, Mimicking Body Biosensors; Artificial antibodies could be used in cheap, field-ready toxin sensors.
http://www.technologyreview.com/printer_friendly_article.aspx?id=21603.

2006.01, 朝日新聞, 新科論 カガクを持って街に出よう2.

2002.07, 朝日新聞, 起業学生「学ぶ意味」追求(ニッポンの学力 転機の教育:10).

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.08, 第13回「九州大学学術研究都市情報交流セミナー」OPACK, OPACK, 福岡.

2017.04, ファインケミカルジャパン2017, JST, 東京ビッグサイト.

2018.08, JSTフェア2018, JST, パシフィコ横浜.

2019.11, ケミカルマテリアル JAPAN 2019, 株式会社化学工業日報社, パシフィコ横浜.

2016.04, 内浜小学校の生徒に対する模擬実験, 九州大学, 九州大学伊都キャンパス.

2016.03, 新技術説明会にてCO2分離膜の紹介, JST-ALCA新技術説明会, JST.

2015.08, 九大オープンキャンパス公開企画
ナノゲル体験, 九州大学, 九州大学伊都キャンパス.

2015.08, イノベーション・ジャパン2015
二酸化炭素可逆吸収膜の紹介, NEDO, JST, 東京ビックサイト.

2014.08, 九大オープンキャンパスにて化学プロセス/生命工学コースの見学会を企画/運営, 九州大学, 九州大学伊都キャンパス.

2014.01, 九州大学プレスリリース
火力発電所等の高湿度排ガスから二酸化炭素を回収可能な新規材料を開発, 九州大学.

2014.03, サイエンスZERO「待ったなし!地球温暖化対策 最前線」にて二酸化炭素吸収材料の研究紹介, NHK教育テレビ, 九州大学伊都キャンパス.

2014.09, イノベーション・ジャパン2014
高効率な二酸化炭素吸収剤の紹介, NEDO, JST, 東京ビックサイト.

2013.08, 九大オープンキャンパス公開企画
ナノゲル体験, 九州大学, 九州大学伊都キャンパス.

2013.11, INCHEM TOKYO 2013 産学官マッチングフォーラム 講演, INCHEM TOKYO, 東京ビックサイト.

2012.05, 九大100年まつり研究公開企画
巨大シャボン玉の作製, 九州大学, 九州大学伊都キャンパス.

2012.05, 高分子学会プレスリリース
火力発電所から二酸化炭素を回収する新規材料を開発
感温性ナノゲル粒子による低コスト二酸化炭素吸脱着法の開発, 高分子学会.

2012.08, 九大オープンキャンパス公開企画
ナノゲル体験, 九州大学, 九州大学伊都キャンパス.

2012.11, 新技術説明会にて温度差変換技術の紹介, JST-九州大学新技術説明会, JST.

2011.11, 九州大学プレスリリース
安価なプラスチック抗体で血液中の毒素の無害化に成功, 九州大学.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」