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鵜木 元香(うのき もとこ) データ更新日:2018.05.12

助教 /  生体防御医学研究所 分子機能制御学部門 エピゲノム制御学分野


大学院(学府)担当

学部担当

医学部、医学科、研究室配属Ⅰ
医学部、生命科学科、研究室配属Ⅰ


電子メール
ホームページ
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/labo/epigenome/
エピゲノム制御学分野 .
電話番号
092-642-6761
FAX番号
092-642-6799
就職実績-他大学
就職実績有, 東京大学
米国国立衛生研究所
就職実績-民間機関等
就職実績有, 理化学研究所
取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
エピジェネティクス、発癌機構
外国での教育研究期間(通算)
03ヶ年11ヶ月
活動概要
大学生の時に雌性発生するギンブナの研究をおこない、大学院から発癌機構の研究を始め、九州大学に異動するまでの11年間、東京大学医科学研究所、米国癌研究所(NCI)、理化学研究所で癌研究に従事。その間にUHRF1をDNAメチル化を認識するタンパク質として世界に先駆けて同定した(Unoki et al., Oncogene, 2004)。本職についてからは、UHRF1を中心にエピジェネティックな遺伝子発現制御機構の解明を目指している。特に、UHRF1のDNAメチル化伝達における役割以外の機能に興味を持っており、ノックアウトマウスの解析を通してUHRF1のさまざまな機能を明らかにすることを目指している。また近年発見したヒストンの新しい修飾「水酸化」(Unoki et al., JBC, 2013)の機能解析を介して、エピジェネティックな制御機構のさらなる解明を目指している。最近はDNAのメチル化異常を呈するICF症候群発症の分子メカニズムの解明を介して哺乳類のセントロメアおよびその周縁領域の構造構築機構の一端を明らかにし、得られた知見を細胞の癌化の理解や免疫不全の理解に役立てたいと考えている。

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