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杉山 大介(すぎやま だいすけ) データ更新日:2019.06.19



その他の教育研究施設名

役職名

九州大学先端融合医療創成センター 副センター長
先端融合医療創成センター ARO 橋渡研究推進部門 部門長
病院ARO次世代医療センター 副センター長


電子メール
ホームページ
http://icams.kyushu-u.ac.jp/
九州大学先端融合医療創成センター .
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/crc/
九州大学病院ARO次世代医療センター .
http://wat-new.org/
西日本アカデミアTRネットワーク .
http://jisedai.med.kyushu-u.ac.jp/
次世代医療研究開発講座 .
電話番号
092-642-6210
FAX番号
092-642-6146
就職実績-他大学
就職実績有, 2002年10月 フランス政府給費留学生(University of Paris 6)
2004年2月 日本学術振興会海外特別研究員(Dartmouth Medical School)
2006年3月 慶応義塾大学医学部坂口光洋記念講座発生・分化生物学教室 助手
就職実績-民間機関等
就職実績有, 1996年6月 群馬大学医学部付属病院第三内科医師
1997年6月 国立高崎病院内科医師
1997年12月 済生会前橋病院内科医師
1998年6月 斉藤記念病院内科医師
取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
血液内科学、発生生物学、幹細胞生物学、臨床検査医学、産学連携、臨床研究
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
1.発生学的アプローチとFlow cytometry技術を駆使する事で、血液細胞の成り立ちを研究し、医学・生命科学における様々なシーズの開発を行っている。

①胎児肝臓造血の解析より新規生理活性ペプチド・KS-13(PCT/JP2010/ 67011)を考案した。KS-13はヒト臍帯血造血細胞、間葉系幹細胞、がん細胞株の増殖・分化を抑制する活性を保持する事から、医薬・試薬としてのライセンスアウトを試みている。
②低温飼育ゼブラフィッシュの解析から新規アセチル化制御因子・Gm16515(特願2012-080211)を同定した。Gm16515は黒色色素メラニンの合成に関与する事から、医薬部外品としてのライセンスアウトを試みている。
③発生段階の異なる造血幹細胞集団をFlow cytometry法で純化・採取し、これらサンプルを次世代シーケンサーで解析する事により、造血器悪性腫瘍の新規創薬ターゲットの探索を行っている(FANTOM5プロジェクト)。このように、最新解析技術を駆使した基礎研究から、そのトランスレーションを目指したシーズの産業化までの応用研究も行っており、“出口の見えるサイエンス”をモットーに医学研究を推進している。

2.西日本TRネットワーク(WAT-NeW)を設立し、橋渡し研究及び産学連携を推進している。

3.橋渡研究推進部門において基礎研究から非臨床研究の育成、支援に従事している。

4.日本学術振興会交流事業(フランス・イギリス・ドイツ・ヴェトナム・タイ・マレーシア)に採択された実績を持ち、東アジア諸国から留学生を受け入れ、独自の国際研究ネットワークを構築している。

5.医学研究院における講義・実習における教育業務に従事している。

6.臨床試験部門において治験を担当している。

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