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AHMED ASHIR(あはめっど あしる) データ更新日:2018.07.04



大学院(学府)担当

システム情報科学府 情報知能工学専攻 Graduate School of Information Science and Electrical Engineering

学部担当

その他の教育研究施設名

役職名

准教授


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socialtech.gramweb.net
Social Tech Lab. は、技術による世界的な社会課題の解決を目指すプロジェクトや、日本での活用(被災地域や限界集落の支援など)も視野に入れたプロジェクトを展開しています。これまでにICTを活用した農村情報プラットフォーム(GramWeb)、農家の所得向上プロジェクト(iFarM)、ICカード式電子通帳(ePassbook)、農村部の健康促進(ポータブル・クリニック)、車搭載型社会サービス (トヨタ-Social Services on Wheels)などに取り組んでいます。

九州大学とグラミン・コミュニケーションズ(バングラデシュ)が2007年に締結した交流協定は、今年で9年目をむかえました。グラミン・コミュニーションズは、グラミン・グループに属する組織です。グラミン銀行と創設者であるムハマド・ユヌス氏は2006年にノーベル平和賞を受賞しました。交流協定にもとづき、九州大学の安浦寛人理事とアハメッド・アシル准教授(システム情報科学研究院)が中心となり「開発途上国の社会情報基盤構築」プロジェクトを実施しました。 .
ghealth.gramweb.net
我々のラボとバングラデシュグラミンコミュニケーションズと共同開発中の遠隔医療システムに関する情報が掲載されています。 .
conf.gramweb.net
ヘルスケア、SDGs, ソーシャルビジネスに関する国際会議についての情報が掲載されています。 .
http://socialtech.gramweb.net/
ICTを用いて、技術の恩恵をまだ享受できていない世界中の人達の要求を満たすことを目指すプロジェクトです。本サイトではプロジェクトの紹介に加えて、公開講座などのイベント情報や、プロジェクトメンバーの情報発信などを行っています。 .
www.gramweb.net
本サイトは開発途上国の社会情報基盤構築を目指しています。現在はバングラデシュの85、000の村のそれぞれにVIE(Village Information Entrepreneurs:村の情報起業家)を養成し、彼らが村に関する情報を作成、所有することで収入を得られるようになることを目指しています。
これにより、村に関する情報の透明性、正確性が向上し、村人達は情報の消費者、調査対象という立場だけでなく、情報の生産者、提供者になることも可能になります。また、部外者ではなく、村で生活しているVIEだからこそ気付くことのできる、村の“見えなかった”課題やその原因が発見、発掘されることも期待できます。 .
電話番号
092-802-3632
FAX番号
092-802-3632
就職実績-他大学
就職実績有, 東北大学電気通信研究所 リサーチアソシエート
JGNプロジェクト 東北大学 客員研究員
就職実績-民間機関等
就職実績有, 日本AVAYA研究所
NTT Communications
取得学位
博士(情報科学)
専門分野
情報通信技術
活動概要
社会課題解決を目標に適切な技術を開発しております。
Social Tech Lab. は、技術による世界的な社会課題の解決を目指すプロジェクトや、日本での活用(被災地域や限界集落の支援など)も視野に入れたプロジェクトを展開しています。これまでにICTを活用した農村情報プラットフォーム(GramWeb)、農家の所得向上プロジェクト(iFarM)、ICカード式電子通帳(ePassbook)、農村部の健康促進(ポータブル・クリニック)、車搭載型社会サービス (トヨタ-Social Services on Wheels)などに取り組んでいます。

九州大学とグラミン・コミュニケーションズ(バングラデシュ)が2007年に締結した交流協定は、今年で9年目をむかえました。グラミン・コミュニーションズは、グラミン・グループに属する組織です。グラミン銀行と創設者であるムハマド・ユヌス氏は2006年にノーベル平和賞を受賞しました。交流協定にもとづき、九州大学の安浦寛人理事とアハメッド・アシル准教授(システム情報科学研究院)が中心となり「開発途上国の社会情報基盤構築」プロジェクトを実施しました。

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