九州大学 研究者情報
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AHMED ASHIR(あはめっど あしる) データ更新日:2017.06.24



主な研究テーマ
PHC(ポータブル・ヘルス・クリニック)システムの地域適応性検証のための調査研究
キーワード:遠隔医療、地域特性、ポータブルクリニックシステム
2016.04~2017.03.
ICTの高度活用によるBOP層農民の組織化支援
キーワード:情報通信技術、農家、所得向上
2013.10~2017.02.
途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の実証研究
キーワード:モビリティ、情報通信技術、社会価値
2016.04~2017.03.
途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の実証研究
キーワード:モビリティ、情報通信技術、社会価値
2015.04~2016.03.
途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の実証研究
キーワード:モビリティ、情報通信技術、社会価値
2014.04~2015.03.
途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の実証研究
キーワード:モビリティ、情報通信技術、社会価値
2013.06~2014.03.
手頃な価格で利用し易い予防医療システム「ポータブルクリニック」開発に関する研究
キーワード:ポータブルクリニック、予防医療、健康管理、医療ビックデータ
2010.04~2020.03.
情報通信技術を利用した農家所得向上プロジェクト
キーワード:情報通信技術、農家、所得向上
2010.07~2013.06.
農村情報プラットホーム「一村一ポータル」構築に関する研究
キーワード:農村情報、情報取得法、発信仕組み、
2007.08~2012.03.
開発途上国に向けた車搭載型農村向け社会情報サービスの研究
キーワード:情報通信技術、車搭載、社会サービス、ソーシャルビジネス
2011.07~2012.03.
BOP(低所得者層)向け多目的電子機器「ePassbook」の研究開発
キーワード:ePassbook, マイクロクレジット、低所得者、電子通帳
2012.10~2012.10.
従事しているプロジェクト研究
途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の研究
2013.06~2014.03, 代表者:Ashir Ahmed, トヨタ自動車株式会社(日本)
本プロジェクトは開発途上国農村部の抱える“移動”に関連する社会課題解決を目指しています。開発途上国の農村部では、移動に伴う困難さが教育や医療、情報の入手など様々な面において、人々、特に女性の生活に悪影響を与えています。本プロジェクトでは、1つの村・コミュニティが1台以上の車を所有し、持続的かつ、多目的に利用可能な環境を構築できる状態“GramCar” (One Village/Community One Car)の実現によって、この社会問題の緩和、解決を図ろうとしています。.
バングラデシュの 農村地域における 検診履歴データベース構築の調査研究
2013.04~2015.03, 代表者:Ashir Ahmed, P&P Kyushu University
南アジアに位置するバングラデシュでは約3000人に対して医者が1人しかおらず農村部での診療は難しい。また医療機関では、人々の保健医療の検診履歴は保存されていない。過去の検診履歴がわからないために医者も診断ごとに余計な時間とコストがかかる。
そこで本研究では、バングラデシュにおいてどのような検診履歴データベースの構築が求められているのか、また、どのような検診履歴データベースの記録内容が保健医療の改善を可能とすることができるのかについて現地調査をおこない明らかにする。これはICT(情報通信技術)を活用し、最適な検診履歴データベースを実装した保健医療サービスを実際に運用することを将来的な目的として見据えた研究である。バングラデシュをはじめとする開発途上国では、社会経済的な背景の違いにより、日本や欧米の検診履歴データベースをそのまま導入することが最適とはいえない。コスト面からも無理が生じる。そのため本研究では、バングラデシュにおいて最適な検診履歴データベースについての調査をおこない、将来の保健医療サービス分野のリバースイノベーションにつながる検診履歴データベースの新たなモデルを形作る。
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ICTの高度活用によるBOP層農民の組織化支援
2014.02~2017.01, 代表者:緒方 一夫, 九州大学(日本)
本事業の目的は、ICTを活用してBOP農民の所得向上を図ることである。
以下の4つを主軸とする活動を3年間の事業期間において取り組んでいる。
イ) 農民がテレセンター(農村インターネットカフェ)を使い適正な農業情報を活用できるようにする
ロ) BOP層に最適化した農業情報システムを確立する
ハ) 女性グループの換金作物生産への参加を促進する
ニ) 農産物マーケットチャンネルを開拓する

バングラデシュの農村ではテレセンターが既に存在しており、農業、教育やビジネス、政府情報などあらゆる情報をここで入手することが可能となりつつある。このテレセンター機能の重要性に着目し、農民が適正な農業技術情報が入手でき、また、農民がテレセンターで農業相談できるようにする。政府の農業指導員が各地に配置されているが、前述のように人数が少なく農民が気軽に相談できる状態にはなく、テレセンターで補う重要性は高い。.
最先端研究開発支援プログラム(FIRST)(H22-26) 超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価
2011.04~2014.03, 代表者:喜連川 優, 東京大学(日本)
Portable ClinicプロジェクトはURP(UnReached People)に健康管理サービスを提供することを目指しています。
Portable Clinicとは検査機器を搭載した健康診断のためのブース、または機器を収納したカバンを指します。プロジェクトで訓練したスタッフが各村を回ってFHR(Family Health Record:家族の健康記録)を収集し、データベースにアップロードしていきます。
この健康情報の蓄積は、各地域の住民の健康状況や傾向を知る重要な手掛かりとなるため、政府やNGO、社会開発に関連する組織にとって計り知れない重要性を持っています。.
ICTを活用したBOP層農民の所得向上プロジェクト
2010.07~2013.06, 代表者:緒方 一夫, 九州大学(日本)
本事業の目的は、ICTを活用してBOP農民の所得向上を図ることである。
以下の4つを主軸とする活動を3年間の事業期間において取り組んでいる。
イ) 農民がテレセンター(農村インターネットカフェ)を使い適正な農業情報を活用できるようにする
ロ) BOP層に最適化した農業情報システムを確立する
ハ) 女性グループの換金作物生産への参加を促進する
ニ) 農産物マーケットチャンネルを開拓する

バングラデシュの農村ではテレセンターが既に存在しており、農業、教育やビジネス、政府情報などあらゆる情報をここで入手することが可能となりつつある。このテレセンター機能の重要性に着目し、農民が適正な農業技術情報が入手でき、また、農民がテレセンターで農業相談できるようにする。政府の農業指導員が各地に配置されているが、前述のように人数が少なく農民が気軽に相談できる状態にはなく、テレセンターで補う重要性は高い。.
IT融合による発展途上国向けバーチャルクリニック構築事業
2012.10~2014.03, 代表者:Naoki Nakashima, NEDO IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト/(ヘルスケア分野), Japan
ヘルスケア分野においては、世界的に平均寿命が延び高齢化が進んでおり、高齢化の進展は生活スタイルや食生活の変化と相まって社会保障の在り方に大きな影響を及ぼしており、①疾病の予兆をいち早く把握し介入を行う先制医療や個人の特性・ニーズに応じた多様・柔軟な医療・健康サービス、②医師個人の技量や経験則ではなく、IT技術を駆使した統計的な解析・データベースを活用した科学的なアプローチによる対応等が重要となる。.
GramWeb: One VIllage One Portal
2007.08~2015.12, 代表者:Ashir Ahmed, Kyushu University (Japan)
本プロジェクトは開発途上国の社会情報基盤構築を目指しています。現在はバングラデシュの85、000の村のそれぞれにVIE(Village Information Entrepreneurs:村の情報起業家)を養成し、彼らが村に関する情報を作成、所有することで収入を得られるようになることを目指しています。
これにより、村に関する情報の透明性、正確性が向上し、村人達は情報の消費者、調査対象という立場だけでなく、情報の生産者、提供者になることも可能になります。また、部外者ではなく、村で生活しているVIEだからこそ気付くことのできる、村の“見えなかった”課題やその原因が発見、発掘されることも期待できます。
本プロジェクトは各村にVIE(Village Information Entrepreneurs:村の情報起業家)を養成し、彼らが村に関する情報を作成、所有することで収入を得られるようになることを目指します。
これにより、村に関する情報の透明性、正確性が向上し、村人達は情報の消費者、調査対象という立場だけでなく、情報の生産者、提供者になることも可能になるのです。また、部外者ではなく、村で生活しているVIEだからこそ気付くことのできる、村の“見えなかった”課題やその原因が発見、発掘されることも期待できます。.
バングラデシュにおける社会基盤確立に向けたマイクロクレジットの電子化に関わる実証実験
2009.04~2011.03, 代表者:安浦 寛人, 九州大学(日本)
バングラデシュの国民の社会基盤となっているマイクロクレジットにおいて、その現状の問題点を解決すること、その運営基盤を多目的に利用できるようにすること、及び国民の生活を安心安全便利にするため、九州大学の情報基盤技術を用いて当該運用基盤を情報化すること、それらの実験を通じてマイクロクレジットが安定的に運営可能で、国民生活を豊かにできる可能性があることを実証する。.
途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の研究
2011.04~2013.03, 代表者:Ashir Ahmed, 九州大学(日本)
Kyushu University (Japan)
本プロジェクトは開発途上国農村部の抱える“移動”に関連する社会課題解決を目指しています。開発途上国の農村部では、移動に伴う困難さが教育や医療、情報の入手など様々な面において、人々、特に女性の生活に悪影響を与えています。本プロジェクトでは、1つの村・コミュニティが1台以上の車を所有し、持続的かつ、多目的に利用可能な環境を構築できる状態“GramCar” (One Village/Community One Car)の実現によって、この社会問題の緩和、解決を図ろうとしています。.
研究業績
主要著書
1. 大杉 拓三, AHMED ASHIR, グラミンのソーシャル•ビジネス:世界の社会的な課題とどう向き合うか (増補改訂版), 集広舎, 2017.02.
2. Ashir Ahmed, REBEIRO-HARGRAVE ANDREW, Nohara Yasunobu, Rafiqul Islam Maruf, Partha Pratim Ghosh, Naoki Nakashima, Hiroto Yasuura, Smart Sensors and Systems
Chapter: Portable Health Clinic: A Telehealthcare System for UnReached Communities
, Springer, 2015.03, [URL].
3. 大杉 卓三, AHMED ASHIR, グラミンのソーシャル•ビジネス:世界の社会的な課題とどう向き合うか, 集広舎, 2012.07.
4. Ashir Ahmed, 大杉 卓三,  BOP変革する情報通信技術:バングラデシュの挑戦, 集広舎, 2009.09.
主要原著論文
1. Mehdi Hasan, Mamoru Ito, Ashir Ahmed, Dissemination of Personalized Agricultural Knowledge for Farmers in Bangladesh, International Journal of Innovative Research and Development (IJIRD), 5, 3, 65-69, 2016.02.
2. Takuzo Osugi, REBEIRO-HARGRAVE ANDREW, Jecinta Kamau, Abdullah Emran, Ashir Ahmed, Healthcare Service on Wheels for Unreached Communities, International Journal of Social Science and Humanity, 6 (5), pp. 594-599, 2016., 6, 5, 594-599, 2016.04.
3. Ashir Ahmed, Kazi Mozaher Hossein, Md. Asifur Rahman, Takuzo Osugi, Akira Fukuda, Hiroto Yasuura, Expansion of e-Commerce Coverage to Unreached Community by using Micro-Finance Infrastructure , International Journal of Advanced Computer Science and Applications (ijacsa), 6, 9, 2015.09.
4. Takuzo Osugi, REBEIRO-HARGRAVE ANDREW, Jecinta Kamau, Abdullah Emran, Ashir Ahmed, Healthcare Service on Wheels for Unreached Communities , Proceedings of the International Conference on Social Sciences and Humanities, 2015.04.
5. Nohara Yasunobu, Eiko Kai, Partha Pratim Ghosh, Rafiqul Islam Maruf, Ashir Ahmed, Masahiro Kuroda, Sozo Inoue, Tatsuo Hiramatsu, Michio Kimura, Naoki Nakashima, Health Checkup and Telemedical Intervention Program for Preventive Medicine in Developing Countries: Verification Study, Journal of Medical Internet Research , 17, 1, 2015.01.
6. REBEIRO-HARGRAVE ANDREW, Hiroshi Nakajima, Ashir Ahmed, Keiichi Obayashi, Naoki Nakashima, Mitsuo Kuwabara, Islam Rafiqul, Toshikazu Shiga, Investigation into Blood Pressure Variability in Japan and Bangladesh by ICT based Healthcare Systems, The 2014 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2014), 2014.10.
7. Ashir Ahmed, REBEIRO-HARGRAVE ANDREW, Rafiqul Islam Maruf, Sozo Inoue, Naoki Nakashima, Applicability of Portable Health Clinic for ageing Society, Human-Computer Interaction (HCI International), Springer LNCS, LNCS 8530, 533-544, 2014.08.
8. Ashir Ahmed, Andrew REBEIRO-HARGRAVE, Raiqul Islam, Sozo Inoue, Naoki Nakashima, Applicability of Portable Health Clinic for ageing Society, International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International), LNCS, 8530, 533-544, 2014.06.
9. Eiko Kai, Andrew REBEIRO-HARGRAVE, Sozo Inoue, Nohara Yasunobu, Naoki Nakashima, Rafiqul Islam, Ashir Ahmed, Empowering the healthcare worker using the Portable Health Clinic, Proceedings of 28th IEEE-AINA, 2014.05.
10. Jecinta Kamau, Andrew REBEIRO-HARGRAVE, Hiroaki Saito, Emran Abdullah, Hiroshi Okajima, Ashir Ahmed, Social Services on Wheels: A sustainable model to improve access in unreached communities, Proceedings of the IEEE IST-Africa, 2014.05.
11. Ashir Ahmed, Andrew REBEIRO-HARGRAVE, Nohara Yasunobu, Eiko Kai, Zahidul Hossein Ripon, Naoki Nakashima, Targeting morbidity in unreached communities using Portable Health Clinic System, IEICE Transaction on Communications, E97-B, 3, 540-545, 2014.03.
12. Ashir Ahmed, REBEIRO-HARGRAVE ANDREW, Nohara Yasunobu, Eiko Kai, Zahidul Hussein Ripon, Naoki Nakashima, Targeting morbidity in unreached communities using Portable Health Clinic System, IEICE Trans. Special Issue on Information and Communication Technology for Medical and Healthcare Applications, 540-545, 2014.03.
13. Ashir Ahmed, Sozo Inoue, Eiko Kai, Naoki Nakashima, Nohara Yasunobu, Portable Health Clinic: A Pervasive Way to Serve the Unreached Community for Preventive Healthcare, Proceedings of HCI International 2013, Published by Springer, LNCS 8028, 265-274, 2013.07.
14. Ashir Ahmed, Lutfe Kabir, Eiko Kai, Sozo Inoue, GramHeath: A bottom-up approach to provide preventive healthcare services for unreached community, Proceedings of EMBC 2013, 2013.07.
15. Ashir Ahmed, Takuzo Osugi, Rafiqul Islam Maruf, Naoki Nakashima, Evolution of remote health-consultancy over mobile phone, Proceedings of the 2013 IEICE, 2013.03.
16. Ashir Ahmed Akinori Ozaki Kazuo Ogata Ikuo Miyajima Takuzou Osugi, Income Generation Project for rural female Farmers using ICT (IGPF), Proceedings of e-Asia 2011, 2011.08.
17. Ashir Ahmed, Asifur Rahman, Takuzo Osugi, eCommerce for the unreached community, Proceedings of ICT 2011, 2011.07.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Ashir Ahmed, 社会ニーズに基づく技術開発と日本への期待, 電子情報通信学会誌, 2011.01.
主要学会発表等
1. Ashir Ahmed, Kai Eiko, Healthcare and Social Business, Institute of Decision Science for Sustainable Society, 2014.04.30.
2. Ashir Ahmed, Lutfe Kabir, Kai Eiko, Sozo Inoue, GramHealth: A bottom-up approach to provide preventive healthcare services for unreached community, IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, 2013.07.03.
3. Ashir Ahmed, Sozo Inoue, Kai Eiko, Naoki Nakashima, Nohara Yasunobu, Portable Health Clinic: A pervasive way to serve the unreached community for preventive healthcare, IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, 2013.07.24.
4. Ashir Ahmed, Technologies to achieve social goals, Second International Japan-Egypt Conference on Electronics, Communications and Computers, 2013.12.17, [URL].
5. Ashir Ahmed, Partha P. Ghosh, Energy for small scale rural ICT centers , IMPRES2013: International Symposium on Innovative Materials for Processes in Energy Systems 2013, 2013.09.04.
6. Ashir Ahmed, takuzou ohsugi, Rafiqul Islam Maruf, Naoki Nakashima, Evolution of remote health-consultancy over mobile phone, IEICE General Conference, 2013.03.19.
7. Ashir Ahmed, GramHealth: An affordable and usable healthcare system for unreached community , ITU Workshop on "E-health services in low-resource settings: Requirements and ITU role” , 2012.02.04.
8. Ashir Ahmed, Reaching the Unreached by ICT and Social Business, IEEE GlobeCom , 2011.12.05.
9. Ashir Ahmed, takuzou ohsugi, eCommerce for the unreached community, Proc. IADIS International Conference ICT, Society and Human Beings (ICT 2011), 2011.07.24.
10. Ashir Ahmed, Lutfe Kabir, An Information Platform for low-literate villagers, IEEE 24th International Conference for Advanced Information Networking and Applications (AINA 2010), 2010.04.23.
11. Ashir Ahmed, A BOP Information Platform, Impact of Base-of-the-Pyramid Ventures, 2009.11.16.
12. Ashir Ahmed, An information Production and Ownership Platform for BoPers, IADIS International Conference ICT, Society and Human Beings (MCCSIS 2009), 2009.06.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. Ashir Ahmed, Engineers from Grameen Communications, GramHealth, 2011.10.
2. Ashir Ahmed, Koji Ishida, ePassbook, 2010.10
A software and a hardware for micro-finance institution to collect, store and display loan statements..
3. Ashir Ahmed, Engineers from Global Communication Center, Bangladesh, Gyant chart for busy doctors, 2010.10
A gyant chart that displays the summary of patients history for the busy doctors. A doctor can view a patient's history in a short period of time. .
4. Ashir Ahmed, PBL students and engineers from Global Communication Center, BIGBUS: BOP Information Generation Broadcast and Upload System, 2010.04
A software system for the low literate villagers to upload product information to the web by using their mobile phone. , [URL].
5. Ashir Ahmed,
Engineers from Grameen Communications, GramWeb, 2011.04
人口が1億6千万人(2008年の時点で1億5222万1000人、世界で7番目)とも言われるバングラデシュには多くの村(2009年5月時点でグラミン銀行がサービスを提供する村の数が84,388)が存在します。本システムはその村々の全てに関するWEBサイトが存在する“1 village 1 portal”の実現を目指しています。そのために村人達自身が村の情報を収集、発信するための使い易い環境を備えています。

本システムは各村にVIE(Village Information Entrepreneurs:村の情報起業家)を養成し、彼らが村に関する情報を作成、所有することで収入を得られるようになることを目指します。

これにより、村に関する情報の透明性、正確性が向上し、村人達は情報の消費者、調査対象という立場だけでなく、情報の生産者、提供者になることも可能になるのです。また、部外者ではなく、村で生活しているVIEだからこそ気付くことのできる、村の“見えなかった”課題やその原因が発見、発掘されることも期待できます。, [URL].
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  3件
学会活動
所属学会名
EMBS
EIC
International Association for Development of the Information Society
IEEE
学協会役員等への就任
2016.10~2020.09, Social Business Academia Network, 理事.
2014.04~2020.10, Social Business Academia Confeence , 運営委員.
学会・研究会における座長等
2016.05.16~2016.05.17, International Conference on Advanced information & Communication Technology, 座長.
2015.11.03~2016.11.04, Social Business Academia Conference, 座長.
2016.11.09~2016.11.10, Social Business Academia Conference, 座長.
2014.10.05~2014.10.08, International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, 座長.
2015.05.28~2015.05.28, International Social Business Day, 座長.
2014.06.28~2014.06.28, International Social Business Day, 座長.
2012.06.28~2012.06.28, International Social Business Day, 座長.
2012.10.13~2012.10.14, ICEAB 2012: 3rd International Conference on Environmental Aspects of Bangladesh, 座長.
2010.04.20~2010.04.23, Advance Information Networking and Applications (AINA 2010), 座長.
2010.09.04~2010.09.04, International Conference on Environmental Aspects of Bangladesh (ICEAB 2010), 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.02.21~2017.02.21, International Conference on Healthcare, SDGs and Social Business, Moderator.
2016.05.16~2016.05.17, International Conference on Advanced information & Communication Technology, Moderator.
2016.11.09~2016.11.10, Social Business Academia Conference, Moderator.
2015.11.03~2015.11.04, Social Business Academia Conference, Moderator.
2015.06.28~2015.06.28, Social Business Day: Technology Session, Moderator.
2014.06.28~2014.06.28, Social Business Day: Technology Session, Moderator.
2014.10.05~2014.10.08, The 2014 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2014), Session Chair.
2010.09.04~2010.09.04, International Conference on Environmental Aspects of Bangladesh (ICEAB 2010), セッションチェアー.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.04~2012.07, グラミンのソーシャルビジネス:世界の社会課題とどう向き合うか, 編集委員.
2009.04~2009.08, 「BOP変革する情報通信技術:バングラデシュの挑戦」 集広舎、2009年9月、ISBN:978-4-904213-06-3 C0036 , 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度    
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, socialtech.gramweb.net, 2015.10.
Youtube, Facebook, 研究活、主に実証実験環境について一般公開をしている, 2013.10.
ホームページ, www.gramweb.net/xturp/, 2012.09.
ホームページ, http://www.c.csce.kyushu-u.ac.jp/~ashir/, 2011.04.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Grameen Communications, University of Dhaka, Bangladesh, Bangladesh, 2015.12~2016.01.
Grameen Communications, Bangladesh, 2014.08~2014.08.
Grameen Communications, Bangladesh, 2015.02~2015.02.
ICT Ministry, India, Tara Foundation, India, Network for Information and Computer Technology (NICT), India, India, India, India, 2011.12~2011.12.
Grameen Communications, Bangladesh, 2011.06~2012.07.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.08~2016.08, University of Dhaka, Bangladesh, 学内資金.
2016.10~2016.10, University of Chittagong, Bangladesh, 学内資金.
2016.09~2016.09, University of Dhaka, Bangladesh, 学内資金.
2014.03~2014.03, Sylhet MAG Osmani Medical College Hospital, Bangladesh, 科学技術振興機構.
2013.08~2014.02, Nokia Systems, United Kingdom, 民間・財団.
2014.03~2014.05, Intel Corporation, United States of America, 科学技術振興機構.
2012.07~2012.07, システム情報科学研究院, United States of America, 学内資金.
2010.06~2010.06, 高等研究院, United Kingdom, 科学技術振興機構.
2008.10~2008.10, 高等研究院, Bangladesh, 科学技術振興機構.
2007.10~2008.07, Bangladesh University of Engineering Technology, Bangladesh, 日本学術振興会.
受賞
Best paper presentation award, International Conference on Social Science and Humanity, 2015.04.
Runner-up paper Award, eChallenge e-2015 Conference, 2015.11.
Best Presentation Award, International Economics Development and Research Center, 2015.04.
Social System Innovation Award, International Society for Telemedicine & eHealth, 2013.09.
Best paper award, International Association for Development of the Information Society (IADIS), 2011.07.
研究資金
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2015年度, KDDI 財団, 代表, 途上国遠隔医療バックエンドサービスの研究.
2014年度~2014年度, 研究拠点形成費補助金(グローバルCOE) (文部科学省), 代表, バングラデシュの農村地域における検診履歴データベース構築の調査研究.
2013年度~2017年度, JICA 草の根技術協力事業(草の根パートナー型), 分担, ICTの高度活用によるBOP層農民の組織化支援.
2010年度~2013年度, JICA 草の根技術協力事業(草の根パートナー型), 代表, Income Generation Project for Farmers using ICT (IGPF).
2008年度~2009年度, (財)福岡県産業・科学技術振興財団, 代表, 開発途上国向け社会情報基盤システムプロトタイプの開発・実用化可能性試験.
2007年度~2009年度, 財団法人 福岡産業科学技術振興財団, 代表, 開発途上国の社会情報基盤構築に関する実用化可能性調査.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.06~2017.03, 共同研究, トヨタ, 代表, 途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の実証研究.
2015.09~2016.08, 共同研究, トヨタ, 代表, An Experimental Study to Investigate Creation of Community Car Based Social Values in Rural and Urban Areas in Developing Countries.
2014.06~2015.05, 共同研究, トヨタ, 代表, 途上国クルマにおける社会価値創出に関する研究.
2013.06~2014.03, 共同研究, Toyota, 代表, 途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の実証研究.
2012.07~2013.03, 共同研究, Toyota, 代表, 途上国農村部におけるクルマの関わる社会価値の研究.
2015.08~2017.03, 共同研究, コニカミノルタ株式会社、Grameen Communications, 代表, Suitability of Tele-Radiology System in Rural Areas in Developing Countries.
2012.07~2017.06, 共同研究, グラミンコミュニケーションズ, 代表, 社会情報基盤構築.
2013.12~2014.11, 共同研究, オムロンヘルスケア株式会社, 代表, バングラデシュおよび日本でのICT活用による健康・医療情報についての共同研究の可能性検討.
2010.04~2011.03, 共同研究, 日本電信電話株式会社, 代表, 極低圧昇圧回路を用いた自立型電源システムの適用研究.
2009.11~2010.03, 共同研究, に本電信電話株式会社, 代表, 極低電圧昇圧回路を用いた自立型電源システムの適用研究.
2011.07~2012.03, 共同研究, トヨタ自動車株式会社, 代表, 開発途上国に向けた車搭載型農村向け社会情報サービスの研究
.
寄附金の受入状況
2015年度, KDDI財団, 途上国遠隔医療バックエンドサービスの研究.
2016年度, 電気通信普及財団, PHC (ポータブル・ヘルス・クリニック)システムの地域適応性検証のための調査研究.
2017年度, 電気通信普及財団, 「バングラデシュにおける「eヘルスワーカー」育成のためのトレーニング事業」への支援.
2017年度, Kyushu University Yunus and Shiiki Social Business Research Center, Study on social business and its applicability on ICT based social service promotion for Unreached Community.
2016年度, Kyushu University Yunus and Shiiki Social Business Research Center, Study on social business and its applicability on ICT based social service promotion for Unreached Community.
2015年度, Kyushu University Yunus and Shiiki Social Business Research Center, Study on social business and its applicability on ICT based social service promotion for Unreached Community.
2014年度, Kyushu University Yunus and Shiiki Social Business Research Center, Study on social business and its applicability on ICT based social service promotion for Unreached Community.
2013年度, Kyushu University Yunus and Shiiki Social Business Research Center, Study on social business and its applicability on ICT based social service promotion for Unreached Community.
2014年度, Kyushu University Yunus and Shiiki Social Business Research Center , Study on social business and its applicability on ICT based social service promotion for Unreached Community.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト Bタイプ, 代表, バングラデシュの農村地域における検診履歴データベース構築の調査研究.

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