九州大学 研究者情報
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斉藤 信浩(さいとう のぶひろ) データ更新日:2019.06.24

准教授 /  留学生センター




就職実績-他大学
就職実績有, 韓国国立昌原大学, 日本語日本文学科(客員教授,2001.3.〜2004.2.)
名古屋学院大学, 留学生別科(特別講師 2007.4.〜2011.3.,教務主任 2008.3.〜2011.3.)
就職実績-民間機関等
就職実績有, 外国語学校(非常勤講師,マルチリンガル韓国語担当,2005.4.〜2006.3.)
ソフトウェア会社(正社員,プログラマー担当,1999.7.〜2001.2.)
取得学位
文学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
第二言語習得(日本語習得,韓国語習得),日本語教育,テスト評価法
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0002-1956-424X
外国での教育研究期間(通算)
04ヶ年01ヶ月
活動概要
第二言語としての日本語習得の研究,特に,論理文(複文)の習得について研究を進めている。第二言語習得の方法論は他の言語の習得にも適用できると考え,日本語母語話者による韓国語習得の研究にも着手している。主語と目的語の非対称的な習得,接続語尾の習得について研究してきたが,近年は,韓国語のテスト評価法の研究を中心に行っている。また,高低アクセントの知覚についての実験的な検証のための研究グループにも参加し,研究を進めてきた,近年は,待遇表現の研究グループに参加して研究を進めている。
教育では,中級から上級への橋渡しとしての初中級〜中上級の日本語教育に関心がある。特に,日本語母語話者に近づくためには,多様な文法を適切に使用できねばならず,書き言葉と話し言葉の差異の意識化,文体の整理,多様な用言語彙の補強に力を入れている。
九州大学留学生センターで2010年度より導入されたオンラインプレースメントテストのシステム管理とオンラインプレースメントテストの得点分析を担当している。本システムの導入により、遠隔地(ソウルや分校など)におけるプレースメントが可能となり、且つ、大規模な留学生センターの成績管理及びプレースメントの負担が軽減された。システム管理にあたっての調査とソフト開発会社との連携を取りながら、このプロジェクトを推進している。

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