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VAN GOETHEM ELLEN(ヴァン フーテム エレン) データ更新日:2019.09.20

准教授 /  人文科学研究院 哲学部門 広人文学コース


大学院(学府)担当

人文科学府 人文基礎専攻 International Master's Program (IMAP) and Doctorate (IDOC) in Japanese Humanities 広人文学コース

学部担当

文学部 人文学科 哲学 国際コース
文学部 人文学科 哲学 人文学科 哲学コース


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就職実績-他大学
就職実績有, 1999年3月-2006年2月 Ghent University文学部日本学科 助手
2006年3月-2008年3月 Ghent University文学部日本学科 博士号取得後研究員
2006年2月-2007年1月 Canon Foundation in Europe 研究奨学金 立命館大学文学部客員研究員
2007年1月-2008年3月 日本国際交流基金(ジャパンファンデ-ション)研究奨学金 立命館大学文学部客員研究員
2008年4月-2011年3月 法政大学グローバル教養学部 助教
2010年4月-2011年3月 法政大学交換留学生受入れプログラム(ESOP) 非常勤講師
2011年2月-2011年10月 Ghent University文学部日本学科 客員教授
2011年4月-2011年9月 法政大学グローバル教養学部 非常勤講師
取得学位
博士
学位取得区分(国外)
あり
専門分野
日本の古代史・思想史
外国での教育研究期間(通算)
09ヶ年00ヶ月
活動概要
エレン・ヴァン=フーテムの研究テーマは、飛鳥から奈良、平安時代にかけての都市計画、建設の基盤となった宗教・哲学的思考、および同時代の木簡である。日本の古代宮都と東アジアの敷地選定についての著書がある。取り組んでいる研究では、風水の現代日本建築への影響や、神社で取り入れられている風水に触れる。現在の研究は、平安神宮に中心が置かれている。
九州大学芸術工学研究院の加藤悠希、ボストン大学美術・建築学部のAlice Y. Tseng両准教授との3年間の共同研究の研究代表者でもある。平安神宮の創立に関するこの研究は、九州大学のQRつばさプロジェクトの助成支援を受けている。
また"Reiterations of the Past: Reconstructions, Practices, and Places"をテーマにした3年間のProgress 100戦略的パートナーシップにおいても、ボストン大学、ライデン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、九州大学の同僚を率いている。
教育面では九州大学大学院の広人文学コース (International Master's Program (IMAP) and Doctorate (IDOC) in Japanese Humanities) の共同担当者。学部、院生に日本前近代史、物質文化、宗教的信仰と実践、および東西の交流に関する講座を教えている。

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