九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
岸本 裕歩(きしもと ひろ) データ更新日:2019.07.22



主な研究テーマ
3)高齢期の介護予とフレイル予防のためのIoT機器・アプリ開発
キーワード:IoT、アプリ開発、フレイル、介護予防
2019.01.
2)大学生における身体活動量・筋力とメンタルヘルスに関する疫学研究
キーワード:身体活動、筋力、メンタルヘルス
2017.04.
1)地域在住高齢者を対象とした運動・筋力と健康長寿・介護予防に関する疫学研究および介入研究
キーワード:身体活動、筋力、メンタルヘルス、健康長寿、介護予防
2017.04.
従事しているプロジェクト研究
九州大学生におけるメンタルヘルス・生活習慣と学業に関する疫学研究
2018.04~2018.05.
糸島市の高齢住民を対象としたフレイル予防に関する研究(糸島フレイル研究)
2017.04~2020.03, 代表者:熊谷秋三, 九州大学キャンパスライフ・健康支援センター.
地域高齢住民におけるサルコペニアと認知症発症との関連:久山町研究.
2017.04~2019.03, 代表者:岸本裕歩.
一般住民における身体組成が心血管病発症及び死亡に与える影響:久山町研究
2012.04~2014.03, 代表者:岸本裕歩.
地域住民における余暇時の運動習慣および運動量が健康寿命に与える影響:久山町研究
2014.04~2016.03, 代表者:岸本裕歩.
研究業績
主要著書
1. 岸本 裕歩, 清原 裕, エビデンスに基づく身体活動の科学:疫学・分子生物学からのアプローチ, 杏林書院, 2016.09.
主要原著論文
1. Takanori Honda, Hiro Kishimoto, Naoko Mukai, Jun Hata, Daigo Yoshida, Yoichiro Hirakawa, Mao Shibata, Tomoyuki Ohara, Shuzo Kumagai, Toshiharu Ninomiya, Objectively measured sedentary time and diabetes mellitus in a general Japanese population
The Hisayama Study, Journal of Diabetes Investigation, 10.1111/jdi.12968, 10, 3, 809-816, 2019.05, [URL].
2. Tao Chen, Hiro Kishimoto, Takanori Honda, Jun Hata, Daigo Yoshida, Naoko Mukai, Mao Shibata, Toshiharu Ninomiya, Shuzo Kumagai, Patterns and levels of sedentary behavior and physical activity in a general Japanese population
The Hisayama study, Journal of epidemiology, 10.2188/jea.JE20170012, 28, 5, 260-265, 2018.05, [URL].
3. Hiro Kishimoto, Tomoyuki Ohara, Jun Hata, Toshiharu Ninomiya, Daigo Yoshida, Naoko Mukai, Masaharu Nagata, Fumie Ikeda, Masayo Fukuhara, Shuzo Kumagai, Shigenobu Kanba, Takanari Kitazono, Yutaka Kiyohara, The long-term association between physical activity and risk of dementia in the community
the Hisayama Study, European Journal of Epidemiology, 10.1007/s10654-016-0125-y, 31, 3, 267-274, 2016.03, [URL].
4. Takanori Honda, Sanmei Chen, Hiro Kishimoto, Kenji Narazaki, Shuzo Kumagai, Identifying associations between sedentary time and cardio-metabolic risk factors in working adults using objective and subjective measures
A cross-sectional analysis, BMC Public Health, 10.1186/1471-2458-14-1307, 14, 1, 2014.01, [URL].
5. Hiro Kishimoto, Jun Hata, Toshiharu Ninomiya, Hajnalka Nemeth, Yoichiro Hirakawa, Daigo Yoshida, Shuzo Kumagai, Takanari Kitazono, Yutaka Kiyohara, Midlife and late-life handgrip strength and risk of cause-specific death in a general Japanese population
The hisayama study, Journal of Epidemiology and Community Health, 10.1136/jech-2013-203611, 68, 7, 663-668, 2014.01, [URL].
6. Masataka Suwa, Hiro Kishimoto, Yu Nofuji, Hiroshi Nakano, Haruka Sasaki, Zsolt Radak, Shuzo Kumagai, Serum brain-derived neurotrophic factor level is increased and associated with obesity in newly diagnosed female patients with type 2 diabetes mellitus, Metabolism: Clinical and Experimental, 10.1016/j.metabol.2006.02.012, 55, 7, 852-857, 2006.07, [URL].
7. Shuzo Kumagai, Hiro Kishimoto, Masataka Suwa, Buhao Zou, Haruka Sasaki, The leptin to adiponectin ratio is a good biomarker for the prevalence of metabolic syndrome, dependent on visceral fat accumulation and endurance fitness in obese patients with diabetes mellitus, Metabolic Syndrome and Related Disorders, 10.1089/met.2005.3.85, 3, 2, 85-94, 2005.06, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 岸本裕歩、二宮利治, 身体活動・握力と介護予防, 月刊「みんなのスポーツ」(全国スポーツ推進委員連合機関誌), 2018.11.
2. 熊谷秋三, 田中茂穂, 岸本 裕歩, 内藤義彦, 軸加速度センサー内臓活動量計を用いた身体活動量,座位行動の調査と身体活動疫学研究への応用, 運動疫学研究, 2015.02.
主要学会発表等
1. Si Chen, Tao Chen, Hiro Kishimoto, Yauso Susaki, Shuzo Kumagai., Validity of a New FRAIL scale in a community-dwelling Japanese Elderly: evidence from Itoshima Frail Study., The Asia China Conference on Frailty, 2018.09.
2. 岸本 裕歩, 秦 淳, 小原 知之, 吉田 大悟, 二宮利治, 地域住民における運動と生活習慣病の疫学:久山町研究, 第23回日本未病システム学会学術集会, 2015.11.
3. 岸本 裕歩, 清原 裕, 二宮利治, 日本人の身体活動量の実態, 九州体育・スポーツ学会第64回大会, 2015.09.
4. 岸本 裕歩, 秦 淳, 小原 知之, 清原 裕, 二宮利治, 久山町研究における運動疫学, 第70回日本体力医学会大会, 2015.09.
5. 岸本 裕歩, 秦 淳, 吉田 大悟, 池田 文恵, 向井 直子, 永田 雅治, 小原 知之, 二宮 利治, 北園 孝成, 清原 裕, 握力の経年変化が総死亡および死因別死亡に与える影響:久山町研究, 第51回日本循環器病予防学会, 2015.06.
6. 岸本 裕歩, 小原 知之, 秦 淳, 野藤 悠, 熊谷 秋三, 清原 裕, 地域高齢住民における運動習慣が認知症発症に及ぼす影響:久山町研究, 第56回日本老年医学会学術集会, 2014.06.
7. 岸本 裕歩, 小原 知之, 秦 淳, 野藤 悠, 熊谷 秋三, 清原 裕, 運動習慣が全認知症および病型別認知症の発症に及ぼす影響:久山町研究, 第15回日本健康支援学会年次学術大会, 2014.03.
8. 岸本 裕歩, 秦 淳, 二宮 利治, 福原 正代, 池田 文恵, 向井 直子, 志方 健太郎, 熊谷 秋三, 北園 孝成, 清原 裕, 中年期と老年期における握力レベルが総死亡と死因別死亡に与える影響:久山町研究, 第19回日本未病システム学会学術集会, 2012.10.
9. 岸本 裕歩, 秦 淳, 二宮 利治, 土井 康文, 福原 正代, 向井 直子, 志方 健太郎, 熊谷 秋三, 北園 孝成, 清原 裕, 地域住民における握力レベルが総死亡と死因別死亡に与える影響:久山町研究, 第48回日本循環器病予防学会・日本循環器管理研究協議会総会, 2012.06.
10. 岸本 裕歩, 代謝調節における運動効果と栄養効果, 第12回日本健康支援学会年次学術集会, 2011.02.
11. 岸本 裕歩, 地域コホート研究:久山町研究, 第65回日本体力医学会年次学術集会, 2010.09.
学会活動
所属学会名
日本運動疫学会
日本疫学会
日本健康支援学会
日本体力医学会
日本公衆衛生学会
学協会役員等への就任
2018.04, 日本健康支援学会, 評議員.
2018.04~2019.03, 日本運動疫学会, 理事.
2019.04~2020.03, 日本健康支援学会, 運営委員.
2015.04, 日本体力医学会, 評議員.
2014.09~2018.03, 日本運動疫学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.11~2018.11, 第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会, シンポジスト.
2018.03.17~2018.03.17, 平成29年度リサーチコア「身体運動の科学を通しての社会貢献」チーム主催第9回公開講演会, 座長(Chairmanship).
2018.03.09~2018.03.10, 第19回日本健康支援学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2017.02~2017.02.01, 第18回日本健康支援学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2015.06~2015.06, 第18回日本運動疫学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2015.03, 第16回日本健康支援学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2013.03, 第14回日本健康支援学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2012.02, 第13回日本健康支援学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2011.02, 第12回日本健康支援学会学術集会, シンポジスト.
2015.09, 第70回日本体力医学会大会, シンポジスト.
2015.06, 第18回日本運動疫学会学術集会, 座長.
2015.03, 第16回日本健康支援学会年次学術集会, 座長.
2013.03, 第14回日本健康支援学会年次学術集会, 座長.
2012.02, 第13回日本健康支援学会年次学術集会, 座長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度    
2017年度    
2016年度      
2015年度    
2014年度      
2013年度      
受賞
「一般の方向け 疫学紹介スライドショー」コンテスト優秀賞, 日本疫学会, 2015.01.
第51回日本循環器病予防学会学術集会ポスター賞, 日本循環器病予防学会, 2015.06.
第64回日本体力医学会新潟大会研究奨励賞, 本体力医学会, 2009.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 地域高齢住民におけるサルコペニアと認知症発症との関連:久山町研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 地域住民における余暇時の運動習慣および運動量が健康寿命に与える影響:久山町研究.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 一般住民における身体組成が心血管病発症および死亡に与える影響:久山町研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2018年度~2018年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, IoTを用いた運動行動変容のためのプログラム開発:フレイルの観点から.
2017年度~2017年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, IoTを用いた運動行動変容のためのプログラム開発:フレイルの観点から.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2020.03, 分担, IoTを含むフレイル予防事業のシステム構築および種々の健康関連機器の開発に関する基礎的・応用的研究.
2018.04~2019.03, 分担, IoTを含むフレイル予防事業のシステム構築および種々の健康関連機器の開発に関する基礎的・応用的研究.
2017.04~2018.03, 分担, フレイル評価に基づく健康支援事業において、フレイル評価と相関する足圧計等の開発機器に関する研究.
2017.04~2018.03, 分担, 地域在住高齢者における身体的フレイルと介護認定率との関連性に関する身体活動疫学研究.
2018.04~2019.03, 分担, 地域在住高齢者における身体的フレイルと介護認定率との関連性に関する身体活動疫学研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」