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瀬戸山 大樹(せとやま だいき) データ更新日:2019.08.26

助教 /  九州大学病院 検査部


主な研究テーマ
老化と代謝とミトコンドリア機能
マルチオミクスアプローチによる異質代謝物の生理機能の解明
キーワード:分子生物学、メタボロミクス、プロテオミクス、質量分析、 ミトコンドリア
2014.04~2014.12.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
1. 瀬戸山大樹、康東天, 質量分析-代謝物解析によるうつ病に関連する血液成分の同定, 第57回臨床化学会年次学術集会, 2017.10.
2. 瀬戸山大樹、堀田多恵子、康東天, トリオミクスアプローチによるミトコンドリア表現型解析, 日本臨床検査自動化学会第49回大会, 2017.09.
3. Daiki Setoyama, Dongchon Kang, High-precision mitochondrial metabolomics reveals metabolic signatures linked to mitochondrial DNA replication deficiency, Euromit2017, 2017.06.
4. 瀬戸山大樹, 後藤 和人, 八木 美佳子, 内海 健, KANG DONGCHON, 臓器別ミトコンドリア機能障害を捉える血漿診断法の開発, 第九回メタボロームシンポジウム, 2015.10.
5. 瀬戸山 大樹, 後藤 和人, 堀田 多恵子, 内海 健, KANG DONGCHON, 質量分析法による糖尿病マウス血中に存在する糖化代謝物の同定, 第60回日本臨床検査医学会九州地方会/ 第26回日本臨床化学会九州支部総会, 2015.03.
6. 瀬戸山 大樹, 後藤 和人, 内海 健, KANG DONGCHON, 糖尿病診断マーカーとしての糖化代謝物の有用性検討~病態モデルマウス血しょうのパイロット研究~, 第61回日本臨床検査医学会学術集会, 2014.11.
学会活動
所属学会名
日本医用マススペクトル学会
日本臨床検査自動化学会
日本分子生物学会
日本臨床検査医学会
日本臨床化学会
学協会役員等への就任
2018.04~2019.03, 日本臨床検査自動化学会, 医療情報委員会 ワーキング・グループ長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.07.14~2017.07.15, ミトコンドリアサイエンスワークショップ2016, 座長.
2014.11.22~2014.11.25, 第61回日本臨床検査医学会, 座長.
2013.10.03~2013.10.04, 第八回メタボロームシンポジウム, 運営委員会.
受賞
平成26年度がん研究助成金優秀賞, 福岡県すこやか健康事業団, 2014.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, うつ病重症度や自殺願望を予測する新たな臨床検査法の確立.
2014年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 老化機序の鍵を握る、核構造と代謝ネットワーク相互作用の解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2015年度, 福岡すこやか癌研究助成, 代表, オミクスアプローチによるミトコンドリア機能を標的としたメトホルミン抗腫瘍活性の作用機序解明.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.06~2021.06, 分担, AMED うつ病の病態に基づく層別化と神経回路調整による革新的診断・治療法開発.

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