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田尻 義了(たじり よしのり) データ更新日:2019.10.15



主な研究テーマ
東アジアにおける鋳造技術の解明。
特に日本列島における青銅器生産に関する考古学的研究。
キーワード:弥生時代 青銅器 鋳造技術
1994.03~2021.12.
従事しているプロジェクト研究
新日韓交渉の考古学 弥生時代
2017.06~2020.03, 代表者:武末純一, 福岡大学.
熊本地震被災地の統合学際的研究
2016.07~2017.03, 代表者:三隅一人, 九州大学大学院比較社会文化研究院, 比較社会文化研究院.
巨大噴火災害の実態解明に向けた火山灰考古学研究
2017.02~2017.02, 代表者:桑畑 光博, 九州大学アジア埋蔵文化財研究センター, 九州大学アジア埋蔵文化財研究センター.
新指標による遺跡の年代測定:考古地磁気方位・強度永年変化標準曲線の確立
2016.04~2020.03, 代表者:大野正夫, 九州大学, 九州大学.
ユーラシア東部草原地帯における騎馬遊牧社会形成過程の総合的研究
2015.04~2019.03, 代表者:宮本一夫, 九州大学, モンゴル科学アカデミー歴史学考古学研究所(モンゴル).
アムール流域の先史文化遺跡を考古学的に調査し、地域文化資源保護活用に関する研究
2016.09~2018.10, 代表者:福田正宏, 九州大学, ハバロフスク地方郷土誌博物館(ロシア).
高精度地球科学分析を用いた弥生時代の石器生産と流通ネットワークの解明
2014.04~2016.03, 代表者:田尻義了, 九州大学.
弥生時代小型青銅器の製作技法に関する基礎的研究
2010.04~2013.03, 代表者:田尻義了, 九州大学.
研究業績
主要著書
1. 田尻 義了, 弥生時代の青銅器生産体制, 九州大学出版会, 2012.05, 弥生時代の青銅器生産に関して、鋳型の製作技術の解明とその時空間的変遷、製作された製品に関する詳細な研究、製作と消費を結びつける流通問題について、詳細に解明し今後の指標となる書籍を刊行した。日本列島にとどまらず、東アジア的視点で弥生時代の青銅器生産を位置づけている。.
2. Shozo Iwanaga, Yoshinori Tajiri, 奴国の南
九州大学総合研究博物館平成20年度公開展示・九州国立博物館トピック展示
, 九州大学総合研究博物館, 2009.01.
主要原著論文
1. 田尻義了, 弥生時代青銅器の生産と流通から捉えた権力, 考古学研究, 66, 2, 12-25, 2019.09.
2. 田尻 義了, 弥生時代北部九州における円環型銅釧の展開, 古文化談叢, 80, 69-86, 2018.03.
3. 田尻 義了, 銅釦・銅鏃・銅釧の生産に関する問題点-鳥栖市藤木(ふじのき)遺跡出土の青銅器鋳型について, 考古学・博物館学の風景, 375-383, 2017.04.
4. 田尻 義了, 九州帝國大學附属醫院跡出土の病院食器に関する考古学的研究, 考古学は科学か, 1023-1036, 2016.05, 九州大学馬出キャンパス出土の資料を用いて、九州大学の設立経緯と近代国家が大学を整備していく様相を明らかにした。.
5. 田尻 義了, 関東地方における弥生時代小形仿製鏡について, 東アジア古文化論攷, 154-166, 2014.04.
6. 田尻 義了, 弥生時代小型青銅器の生産と展開について-貝輪系銅釧を中心に-, 大和弥生文化の会, 521-531, 2013.05.
7. 田尻 義了, 菊池川流域における小形仿製鏡と赤色顔料について, 菊池川流域の景観史研究 春田直紀編, 26-44, 2011.03.
8. 田尻 義了, 二里頭遺跡における青銅器生産体制, 中国初期青銅器文化の研究 宮本一夫・白雲翔編 九州大学出版会, 57-78, 2009.02.
9. 田尻 義了, 九州大学筑紫地区出土巴形銅器鋳型の位置づけ-巴形銅器の分類と製作技法の検討-, 九州と東アジアの考古学-九州大学考古学研究室50周年記念論文集-, 201-216, 2008.05.
10. 田尻 義了, 弥生時代小形仿製鏡の製作地-初期小形仿製鏡の検討-, 青丘学術論集, 22, 77-95, 2003.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Kazuo Miyamoto,Yoshinori Tajiri,Keita Matumoto,Tsend Amgalantugus,Natsag Batbold,Dashzeveg Bazargur,Lhagvadori Delgerma , Excavations at Emeelt Tolgoi Site, 2019.03.
2. 足立達朗,田尻義了,中野伸彦,小山内康人,八木健一郎, 井手ヶ浦窯跡出土須恵器の胎土分析について, 井手ヶ浦窯跡群Ⅱ 飯塚市文化財調査報告書第52集, 2018.01.
3. 足立達朗,田尻義了,中野伸彦,小山内康人,上田龍児, 乙金地区遺跡群出土須恵器の胎土分析について, 大野城市文化財調査報告書第158集 大野城市教育委員会, 2017.10.
4. 米元 史織, 足立 達朗, 中野 伸彦, 舟橋 京子, 田尻 義了, 小山内 康人, 田中 良之, 歯牙のストロンチウム同位体比分析, 東名遺跡総括報告書, 2016.03.
5. 田尻 義了, 那珂遺跡第149次調査出土の中細形銅戈鋳型について, 那珂遺跡, 2016.03.
6. 田尻 義了, 鹿児島県下の小形仿製鏡について 不動寺遺跡出土鏡の位置づけ, 不動寺遺跡, 2016.03.
7. 田尻 義了, 藤木遺跡出土鋳型について, 藤木遺跡 鳥栖市文化財調査報告書第84集, 2015.03.
8. 田尻 義了, 公益財団法人 古代学協会編 下條信行監修『列島初期稲作の担い手は誰か』, 古代文化, 2015.03.
9. 田尻 義了, 南八幡遺跡第19次調査出土の銅鏃鋳型について, 南八幡遺跡10 福岡市埋蔵文化財調査報告書第1207集, 2013.03.
10. 田尻義了, 5.出土鋳型, 『ヒルハタ遺跡』筑前町文化財調査報告書第14集, 2011.03.
主要学会発表等
1. 田尻義了, 近年の九州沖縄における自然災害による文化財被害について, 日本考古学協会総会, 2019.05.
2. 田尻義了, 弥生時代青銅器の生産と流通から捉えた権力, 考古学研究会 第65回研究集会, 2019.04.
3. 田尻義了, モンゴル国における遺跡の3D化およびドローンの有効性について, 九州大学アジア埋蔵文化財研究センター国際研究集会, 2018.12.
4. 田尻義了, いわゆる青銅製鉇に関する一考察, 九州史学会, 2018.12.
5. 桒畑光博,足立達朗,田尻義了,七山太,杉山真二,中西利典,山口龍彦,大串健一, 宮崎平野における鬼界アカホヤテフラ降下前後の環境変化, 宮崎考古学会, 2018.06.
6. Tajiri Yoshinori, Study on diffusion of bronze casting technique in the Japanese archipelago.
Positioning of new artifacts excavated from the Japanese archipelago in East Asia.
, The Society for East Asian Archaeology, 2018.06, In this research, with regard to the diffusion of bronze casting technology in East Asia, I will consider using new materials excavated from the Japanese archipelago. In recent years, a soil molds ware discovered from Suku Takauta Site in Kasuga city Fukuoka Prefecture. In addition, stone molds have been found at this site. Traditionally, the bronze casting technique, which is said to have come from the Korean Peninsula, was a technique using stone molds, but this discovery revealed that casting technology using the soil mold was also propagated from the beginning as a result of this discovery. Although the soil mold itself has not been excavated in the Korean Peninsula, the existence of the soil mold has been assumed from the study of the product. Future research should reveal which area of the Korean peninsula the technology has been transmitted. In addition, consideration will be given to the fixing problem of the technology using the soil mold in the Japanese archipelago..
7. @田尻 義了,@足立 達朗,@小山内 康人,@甲斐 孝司,@岩橋 由季,@森下 靖士 , 福岡県古賀市船原古墳出土須恵器の胎土分析, 日本考古学協会, 2018.05.
8. @宮本一夫,@田尻義了,松本圭太,T.Amgalantugs,D.Bazargur, モンゴル国バヤンホンゴール県エメルト・トルゴイ遺跡の発掘調査, 北アジア調査研究報告会, 2018.03.
9. 福田正宏,M.Gablirchuk,國木田大,A.Malyabin,M.Gorshkov,@田尻義了,江田真毅.夏木大吾.@足立達朗, ロシア・ユダヤ自治州における完新世遺跡群の実態調査ー2017年度調査結果速報ー, 日本中国考古学会九州部会第78回例会, 2018.02, [URL].
10. 田尻義了, 弥生時代の玄界灘交易のあり方, 地球社会統合科学府包括的東アジア日本研究コースワークショップ, 2018.02.
11. 田尻義了, 日韓の青銅器と鋳型, 第29回東アジア古代史・考古学研究会交流会, 2018.01.
12. 田尻 義了, 日韓の青銅器と鋳型 近年の出土資料の位置づけ, 東アジア考古学会, 2017.12.
13. 桒畑 光博, 近沢恒典, 田尻 義了, 足立 達朗, 所属時期不明遺構のテフラ分析による年代推定, 九州考古学会, 2017.11.
14. 足立 達朗, 田尻 義了, 中野 伸彦, 小山内 康人, 今津遺跡および今宿遺跡群出土玄武岩製石斧の地球科学的高精度分, 九州考古学会, 2017.11.
15. 福永 将大, 足立 達朗, 田尻 義了, 浦井 直幸, 小山内 康人, 法垣遺跡出土縄文土器の高精度胎土分析, 九州考古学会, 2017.11.
16. 田尻 義了, 足立 達朗, 小山内 康人, 岩橋 由季, 甲斐 孝司, 森下 靖士, 船原古墳出土須恵器の胎土分析について, 九州考古学会, 2017.11, 福岡県古賀市所在の船原古墳出土須恵器の胎土分析を行った。その結果、出土須恵器は3つの供給元が復元でき、うち2つは窯跡も確認できている。残り1つは未知の窯跡と推定され、基盤地質のデータから古墳の近隣に供給地が所在している可能性をしてきた。また、3カ所の供給元からは、器種が異なる須恵器が古墳へ供給されていることも判明した。.
17. 田尻 義了, 熊本地震における文化財の被害とその復旧に関して, 熊本震災研究会, 2017.03.
18. 福田 正宏, M.Gablirchuk, 國木田 大, 田尻 義了, A.Shipovalov, M.Gorshkov, 福永将大, 夏木大吾, 熊木俊明, アムール流域における考古学的調査報告(2016年度), 第18回北アジア調査研究報告会, 2017.02.
19. 北原優, 大野 正夫, 江上正高, 田尻 義了, 畠山唯達, 福岡県上本町遺跡の考古地磁気学-古墳時代以前の古地磁気方位に関する一考察-, 地球電磁気・地球惑星圏学会, 2016.11.
20. 田尻 義了, 石製資料の地球科学的分析に基づく原産地推定, 地球電磁気・地球惑星圏学会, 2016.11.
21. 田尻 義了, 青銅器の鋳型と鋳型状製品について, 第65回埋蔵文化財研究会, 2016.09.
22. Yoshinori Tajiri, The lost of university logo - Example of Kyushu University-, World Archaeological Congress 8, 2016.08.
23. 田尻 義了, 弥生時代における金属器装身具の展開, 嶺南考古学会九州考古学会第12回合同考古学大会, 2016.08, 日本列島出土の金属製装身具について、これまでにない製作技術からの視点を用いて分析を行い、朝鮮半島出土資料との比較を行った。.
24. 宮本 一夫, 田尻 義了, 松本 圭太, T.Amgalantugs, B.Batbold, モンゴル国ゴビ・アルタイ県ヒャウル・ヒャラーチ遺跡の発掘調査, 北アジア調査研究報告会, 2016.02.
25. 田尻 義了, モンゴル国ヒャウル・ヒャラーチ遺跡の写真撮影による3D調査について
, 日本中国考古学会九州例会, 2016.02.
26. 田尻 義了, 鳥栖市藤木遺跡出土の青銅器鋳型について, 九州考古学会, 2015.11.
27. 足立 達朗, 田尻 義了, 小山内 康人, 中野 伸彦, 地球科学的精密分析に基づく今山系石斧石材に関する新たな展開, 日本文化財科学会第32回大会・2015年度総会, 2015.07.
28. 田尻 義了, 足立 達朗, 石斧資料の新たな資料採取法の開発と紹介, 九州考古学会, 2014.11.
29. 田尻 義了, 九州帝國大學醫學部附属醫院出土の病院食器に関する考古学的考察, 日本医史学会, 2014.05, [URL].
30. 田尻 義了, 九州大学出土の硬質陶器について, 九州史学会, 2013.12.
31. 田尻 義了, 足立 達朗, 渡部芳久, 石田智子, 中野 伸彦, 小山内 康人, 田中 良之, 地球科学的高精度分析に基づくいわゆる今山系石斧と今山玄武岩の対比, 九州考古学会, 2013.11.
32. 宮里修, 田尻 義了, 終末期朝鮮半島青銅器文化の製作技術, アジア鋳造技術史学会, 2013.08.
33. 吉田広, 塚本敏夫, 宮井善朗, 田尻 義了, 宮里修, 研磨による武器形青銅器の整形と変形-3Dレプリカを用いた武器形青銅器の研磨進行実験から-, アジア鋳造技術史学会, 2013.08.
34. 田尻 義了, 弥生時代後期青銅鏡を巡る諸問題-筑後・嘉穂地域の動向-, 九州考古学会, 2013.07.
35. 田尻 義了, 弥生時代青銅器の鋳型素材流通論, アジア鋳造技術史学会, 2012.08, 弥生時代の青銅器生産に使用する鋳型石材の原産地を地球科学との共同研究で同定し、その結果を考古学的な評価を行った。弥生時代の鋳型石材は、福岡県八女市所在の北山今小路遺跡で素材として加工され、青銅器生産が行われる福岡平野内へ運ばれていたことが明らかとなった。2000年前の人類の活動痕跡を克明に解明することができた。.
36. Yoshinori Tajiri, The technology transfer of the Bronze Production-The spread and transformation of the bronze artifacts production technology in the Yayoi period-, Society of East Asian Archaeology5, 2012.06.
37. 田尻義了, 鋳型研究の現状と課題, 考古出土模具学術交流工作坊, 2011.08.
38. 田尻義了・足立達朗・中野伸彦・米村和紘・小山内康人・田中良之 , 矢部川中流域における弥生時代の青銅器鋳型石材の採石・加工場の同定
, 平成23年度九州考古学会・日本地質学会西日本支部合同大会, 2011.07.
39. 田尻義了, 九州大学キャンパスに眠る埋蔵文化財-元寇防塁を中心に-, 九州大学図書館第39回貴重文物講習会, 2010.12.
40. 田尻義了・足立達朗・中野伸彦・小山内康人・田中良之 , 弥生時代弥生時代における青銅器鋳型石材の原産地推定
, 九州考古学会平成22年度総会研究発表, 2010.11.
41. 田尻義了, 九州大学キャンパス内の埋蔵文化財資料について, 九州大学所蔵の史資料―過去・現在・未来―, 2009.12.
42. 田尻義了, 東北アジアにおける弥生時代小形イ方製鏡の展開, 第9回九州考古学会・嶺南考古学会合同考古学大会, 2010.07.
43. 田尻義了, 弥生時代巴形銅器の生産と流通の一例-九州大学筑紫地区出土巴形銅器鋳型と香川県森広天神遺跡出土巴形銅器の一致-, 日本考古学協会第75回総会, 2009.05.
44. 田尻義了, 弥生時代巴形銅器の生産と流通, 九州考古学会, 2008.11.
45. Yoshinori Tajiri, The variation in the use and deposition of small bronze mirrors from Northern Kyushu in the Yayoi period, World Archaeological Congress Inter-Congress Osaka2006, 2006.01.
その他の優れた研究業績
2018.02, 弥生時代における金属器生産に関する最新のデータの集積を常に更新しながらアップデートしており、東アジアにおける屈指の解析を行っている。.
学会活動
所属学会名
日本医史学会
考古学研究会
九州考古学会
アジア鋳造技術史学会
日本考古学協会
学協会役員等への就任
2017.08~2018.08, アジア鋳造技術史学会, 庶務部長.
2016.05~2021.05, 日本考古学協会, 熊本地震特別対策委員.
2014.11~2016.11, 九州考古学会, 事務局長.
2010.04~2012.04, 日本考古学協会, 埋蔵文化財保護対策委員.
2009.08~2013.08, アジア鋳造技術史学会, 事務局推進部委員.
2005.07~2007.01, 九州考古学会, 事務局員.
2003.11~2004.07, 九州考古学会, 第6回 九州考古学会・嶺南考古学会合同学会 実行委員.
2001.11~2002.07, 九州考古学会, 第5回 九州考古学会・嶺南考古学会合同学会 実行委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.10.06~2018.10.07, 第2回新日韓交渉の考古学, 司会.
2017.12.09~2017.12.10, 九州史学会, 司会(Moderator).
2017.11.25~2017.11.26, 九州考古学会, 司会(Moderator).
2017.09.17~2017.09.17, 九州弥生ネットワーク, 司会(Moderator).
2014.10.25~2014.10.26, 第63回埋蔵文化財研究集会, 座長(Chairmanship).
2017.12.09~2017.12.10, 九州史学会, 司会.
2017.11.25~2017.11.26, 平成29年度九州考古学会総会, 司会.
2016.09.03~2016.09.04, アジア鋳造技術史学会, 座長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.05~2018.05, 日本考古学, 国内, 査読委員.
2014.11~2017.11, 九州考古学, 国内, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度    
2017年度      
2014年度      
2012年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
上智大学アジア人材養成研究センター, Cambodia, 2019.03~2019.03.
台湾大学, 中央研究院 歴史語言研究所, Taiwan, 2019.03~2019.03.
嶺南大学校博物館, 国立晋州博物館, Korea, 2018.10~2018.10.
モンゴル科学アカデミー歴史学考古学研究所, Mongolia, 2018.09~2018.09.
国立全州博物館, 国立光州博物館, 全南大学校, Korea, 2018.07~2018.07.
南京大学, China, 2018.06~2018.06.
ハバロフスク郷土資料館, Russia, 2018.02~2018.02.
中央研究院歴史語原研究所, Taiwan, 2018.01~2018.01.
国立中央博物館, Korea, 2017.11~2017.11.
モンゴル科学アカデミー , Mongolia, 2017.08~2017.08.
オックスフォード大学, ケンブリッジ大学, ロンドン大学, UnitedKingdom, 2017.03~2017.03.
ハバロフスク郷土資料館, Russia, 2017.01~2017.02.
ハバロフスク博物館, Russia, 2016.09~2016.10.
東亜大学校, Korea, 2016.08~2016.08.
モンゴル科学アカデミー, Mongolia, 2016.07~2016.08.
モンゴル科学アカデミー, Mongolia, 2015.08~2015.08.
嶺南大学校, Bu Kyung文物研究院, 東亜大学校, Korea, 2013.08~2013.08.
嶺南大学校, Korea, 2012.08~2012.08.
Don-A University, Korea, 2013.03~2013.03.
受賞
日本考古学協会賞 大賞, 日本考古学協会, 2014.05.
九州考古学会賞, 九州考古学会, 2013.11.
研究奨励賞(若手研究者部門), アジア鋳造技術史学会, 2013.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(A), 分担, 新・日韓交渉の考古学-弥生時代-.
2016年度~2019年度, 基盤研究(A), 分担, 新指標による遺跡の年代測定:考古地磁気方位・強度永年変化標準曲線の確立.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 巨大噴火災害の実態解明に向けた火山灰考古学研究.
2016年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 鉄文化財の極微量元素・同位体組成分析に基づく地球科学的手法のアプローチ.
2015年度~2018年度, 基盤研究(A), 分担, ユーラシア東部草原地帯における騎馬遊牧社会形成過程の総合的研究.
2014年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, 高精度地球科学分析を用いた弥生時代の石器生産の流通ネットワークの解明.
2010年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 弥生時代小型青銅器の製作技法に関する基礎的研究.
2008年度~2009年度, 若手研究(B), 代表, 製作技術から捉えた北部九州産小型青銅器の生産と展開に関する基礎的研究.
2004年度~2006年度, 特別研究員奨励費, 代表, 東北アジアにおける青銅器製作技術の比較研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2016年度, 受託研究, 代表, 井手ヶ浦窯跡出土土器胎土分析業務.
2016年度~2016年度, 受託研究, 分担, 船原遺跡出土土器胎土分析に関わる業務.
2015年度~2015年度, 受託研究, 代表, 高樋辻遺跡出土人骨の保存・分析業務.
2015年度~2015年度, 受託研究, 代表, 浦山遺跡第2次調査出土人骨保存・分析業務.
2007年度~2007年度, 助成基金(財団法人韓哲文化財団), 代表, 東アジア初期青銅器生産の比較研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2018.06~2019.03, 代表, 史跡天然記念物屋島石切丁場跡および関連遺跡の理化学的岩石成分分析.
2017.11~2017.11, 代表, 東小田峯遺跡出土土器の胎土分析.
2017.09~2017.10, 代表, 乙金地区遺跡群消費地関連遺構出土須恵器胎土分析.
2017.06~2017.07, 代表, 乙金地区遺跡群生産関連遺構出土須恵器胎土分析.
2017.07~2018.03, 代表, 船原古墳出土土器の胎土分析.
2016.09~2017.03, 分担, 船原古墳出土土器の胎土分析.
2017.01~2017.03, 代表, 井出ヶ浦窯跡出土胎土分析業務.
学内資金・基金等への採択状況
2015年度~2016年度, つばさプロジェクト, 代表, 遺跡出土資料の産地分析に関する新手法開発.
2015年度~2015年度, つばさプロジェクト 平成2 7 年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト( P&P), 代表, 遺跡出土資料の産地分析に関する新手法開発.
2014年度~2014年度, 院長裁量経費によるプロジェクト, 分担, 震災と日本.
2014年度~2014年度, 特色ある研究プログラム, 代表, 地球科学的高精度分析を用いたに基づくいわゆる今山系石斧と今山玄武岩の化学分析対比.

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