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舟橋 京子(ふなはし きようこ) データ更新日:2019.06.11



主な研究テーマ
人の移動から復元する先史・古代社会
キーワード:Sr同位体比分析、親族関係、移住、先史・古代社会 
2016.04~2021.03.
先史・古代における通過儀礼の研究
先史・古代における社会集団の研究

キーワード:古人骨 抜歯 歯冠計測 通過儀礼 社会集団
2011.08~2011.08.
従事しているプロジェクト研究
先史時代における社会複雑化・地域多様化の研究
2012.04~2015.03, 代表者:山田康弘, 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館, 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館(日本)
共同研究「先史時代における社会複雑化・地域多様化の研究」について研究会や調査を行い、研究を推進する。.
アジア地域における通過儀礼と社会変容
2012.04~2015.03, 代表者:舟橋京子, 九州大学, 日本.
精度元素・同位体分析システムを用いた東アジア原始古代親族関係の研究
2012.04~2015.03, 代表者:田中良之, 九州大学, 日本.
高精度元素・同位体分析システムを用いた原始古代人口移動・物流ネットワークの研究
2010.04~2012.03, 代表者:田中良之, 九州大学, 日本.
研究業績
主要著書
1. 舟橋京子・米元史織, 古墳人、現る, 公益(財)群馬県埋蔵文化財事業団編, 2019.06.
2. 舟橋京子, 抜歯風習と社会集団―列島先史社会を中心として―, すいれん社,東京, pp1-380, 2010.05.
3. 田中良之・方輝・舟橋京子・邱鴻霖, 海岱地区早期農業和人類学研究, 科学出版社,北京, 大辛庄商代墓地-透過歯冠測量値的親族関係分析.pp221-234., 2008.08.
4. 舟橋京子, 人と社会―人骨情報と社会組織―縄文時代の考古学10, 同成社, pp194-206, 2008.04, [URL].
主要原著論文
1. 舟橋京子, 東日本古墳時代抜歯風習の研究-関東地方を対象に-, 日本考古学, 48, 21-35, 2019.05.
2. 舟橋京子・田中良之, 法垣遺跡4次調査出土人骨, 法垣遺跡3次・4次調査, 365-369, 2018.03.
3. 舟橋 京子, 菓子野地下式横穴墓1999-1号墓出土人骨の親族関係, 都城市内遺跡10, 38-40, 2017.03.
4. 邱鴻霖, Tanaka Yoshiyuki, Tatsuro Adachi, Kyoko Funahashi, Yasuhito Osanai, Nobuhiko Nakano, SHIORI YONEMOTO, 臺灣鐵器時代蔦松文化的人群移動與社會組織研究-鍶同位素分析法之應用, 国立臺灣博物館, 68, 4, 23-52, 2015.12.
5. 舟橋 京子, 福岡市卯内尺古墳群4号墳出土人骨の親族関係について, 13, 1-8, 2015.03.
6. 舟橋 京子, 磯間岩陰遺跡出土人骨に見られる親族関係, 東アジア古代文化論攷,Ⅲ, 268-278, 2014.03.
7. 舟橋 京子, 岩永 省三, 福原美恵子, 動物骨格標本展示に関する小論, 九州大学総合研究博物館研究報告, 11, 13-18, 2013.03.
8. 舟橋 京子, 韓半島先史時代抜歯風習について, 동아시아의 문물 , 2, 183-198, 2012.10.
9. 田中良之・舟橋京子・吉村和昭, 宮崎県内陸部地下式横穴墓被葬者の親族関係, 九州大学総合研究博物館研究報告, 10, 127-144, 2012.03.
10. 舟橋京子, 古人骨展示に関する小論, 九州大学総合研究博物館研究報告, 8, 1-8, 2011.03, [URL].
11. 舟橋京子, 列島縄文・弥生時代における抜歯風習とそれに基づく先史社会復元について, 考古学ジャーナル, 606, 11-15, 2010.10.
12. 舟橋京子, 古人骨資料から見た縄文時代の社会集団, 考古学研究, 55, 4, 12-27, 2009.12.
13. 舟橋京子, 弥生時代抜歯風習の研究-北部九州・山口地方を中心として-, 九州と東アジアの考古学-九州大学考古学研究室50周年記念論文集-, 217-229, 2008.06.
14. FUNAHASHI, Kyoko. and TANAKA, Yoshiyuki., Methods of Tooth Extraction in Prehistoric Japan and Korea:a comparative study. Interaction and Transformations, Interaction and Transformations, 2, 63-98, 2004.03.
15. 石川健・舟橋京子・田中良之, 大分県直入郡長湯横穴墓出土人骨について, 日・韓交流の考古学-第6回九州考古学会・嶺南考古学会合同学会-, 327-353, 2004.07.
16. 舟橋京子・田中良之, 弥生時代人骨に見られる下顎抜歯に関する一考察-韓半島出土古人骨に見られる抜歯風習との比較から-, 弥生時代における九州・韓半島交流史の研究-平成12年度韓国国際交流財団助成事業共同研究プロジェクト研究報告書-, 73-104, 2001.03.
17. 舟橋京子, 縄文時代の抜歯施行年齢と儀礼的意味, 考古学研究, 50, 1, 56-76, 2003.06.
18. 舟橋京子, 土井ヶ浜井集団における抜歯の社会的意義, 古文化談叢, 45, 43-71, 2000.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 田中良之,米元史織,舟橋京子,高椋浩史,岩橋由季,福永将大,藤井恵美,小山内康人,足立達朗,中野伸彦, 金井東裏遺跡出土人骨, 金井東裏遺跡《古墳時代編》理化学分析編・考察編,群馬県渋川土木事務所・公益(財)群馬県埋蔵文化財事業団編, 2019.03.
2. Shiori Yonemoto, Tatsuro Adachi, Kyoko Funahashi, Nobuhiko Nakano, and Yasuhito Osanai , The Strontium analysis on the human skeletal remains from the Emeelt Tolgoi Site and Bor Ovoo Site in Bayanhongor, Kazuo Miyamoto ed. Mongolia. Excavation at Emeelt Tolgoi Site, 2019.03.
3. 舟橋京子・米元史織, 古人骨から復元する金井の人々, 月刊考古学ジャーナル,No.712, 2018.03.
4. 舟橋京子・米元史織・冨田啓貴, 上町遺跡3次調査出土人骨, 上町遺跡3次調査,福岡県柳川市教育委員会, 2018.03.
5. Shiori Yonemoto, Tatsuro Adachi, Kyoko Funahashi, Nobuhiko Nakano, and Yasuhito Osanai , The Strontium analysis on the human skeletal remains from the Khyar Kharaach site in the Gobi Altai, Mongolia, Excavations at Bor Ovoo and Khyar Kharaach Sites: The second Report on Joint Mongolia-Japanese Excavations in Outer Mongolia, 2017.06.
6. 舟橋 京子, 骨考古学研究に基づく先史・古代社会進化論への挑戦, 骨からみた古代日本の親族・儀礼・社会.すいれん舎, 2017.05.
7. 舟橋 京子, 米元 史織, 冨田啓貴, 梶佐古幸謙, Ⅴ出土人骨の分析, 蒲船津西ノ内遺跡.柳川市教育委員会, 2017.03.
8. 田中 良之, 米元 史織, 舟橋 京子, 高椋浩史, 岩橋由季, 福永将大, 藤井恵美, 小山内 康人, 足立 達朗, 中野 伸彦, 金井東裏遺跡出土人骨, 金井東裏遺跡甲着装人骨等詳細調査報告書.群馬県教育委員会・(公財)群馬県埋蔵文化財事業団, 2017.03.
9. Shiori Yonemoto, Tatsuro Adachi, Nobuhiko Nakano, Kyoko Funahashi, Yoshinori Tajiri, Yasuhito Osanai, The Strontium analysis on the human skeletal remains of the Bronze age from Tevsh Site in Mongol , Excavations at Daram and Tevsh Sites A report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia , 2016.06.
10. 米元 史織, 足立 達朗, 中野 伸彦, 舟橋 京子, 小山内 康人, 小山内 康人, The Strontium analysis on the human skeletal remains of the Bronze Age from the Tevsh sites in the southern Khangai, Mongol, Excavations at Daram and Tevsh Sites:A report on Joint Mongolian-Japanese Excavations in Outer Mongolia, Department of Archaeology, Faculty of Humanities, Kyushu University, 2016.03.
11. 米元 史織, 足立 達朗, 中野 伸彦, 舟橋 京子, 田尻 義了, 小山内 康人, 田中 良之, 歯牙のストロンチウム同位体比分析, 東名遺跡群Ⅳ, 2016.03.
12. 岩橋由季, 谷澤亜里, 米元史織, 福永将大, 舟橋 京子, 田中 良之, 松浦横穴墓群5号横穴墓出土人骨について, 松浦横穴墓群-福岡県糟屋郡篠栗町大字和田字松浦所在遺跡群の調査-、篠栗町文化財調査報告書第8集, 2014.03.
13. 田中 良之, 舟橋 京子, 菓子野地下式横穴墓被葬者の親族関係, 都城市文化財調査報告書第113集 都城市内遺跡7.都城市教育委員会, 2014.03.
14. 岩橋由季, 米元史織, 谷澤亜里, 早川和賀子, 中井歩, 福永将大, 藤井恵美, 舟橋 京子, 田中 良之, 志津里遺跡B地区横穴墓出土人骨について, 大分県教育庁埋蔵文化財センター調査報告書第77集 志津里遺跡B地区4~6次発掘調査報告書、大分県教育庁埋蔵文化財センター, 2014.03.
15. 舟橋 京子, 岩橋由季, 米元史織, 田中 良之, 吹上遺跡出土人骨について, 吹上遺跡出土人骨について.市内遺跡発掘調査報告13日田市埋蔵文化財調査報告書第112集 吹上Ⅳ―自然科学分析調査の記録・調査の総括―,日田市教育委員会, 2014.03.
16. 早川和賀子, 米元史織, 谷澤亜里, 舟橋 京子, 田中 良之, 赤迫遺跡G区出土人骨について, 市内遺跡発掘調査報告13日田市埋蔵文化財調査報告書第114集 赤迫遺跡G区元宮遺跡1・2・6次,日田市教育委員会, 2014.03.
17. 舟橋 京子, 抜歯風習から見た社会集団, 土生田純之編,事典 墓の考古学.吉川弘文館,東京., 2013.06.
18. 田中 良之, 舟橋 京子, 米元史織, 高椋浩史, 岩橋由季, 谷澤亜里, 早川和賀子, 中井歩, 志津里遺跡石棺墓出土人骨, 志津里遺跡石棺墓出土人骨,志津里遺跡発掘調査報告書県道玖珠山国線道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書(2),大分県教育庁埋蔵文化財センター, 2013.03.
19. 田中 良之, 舟橋 京子, 米元史織, 高椋浩史, 岩橋由季, 谷澤亜里, 早川和賀子, 中井歩, 志津里遺跡石棺墓出土人骨, 志津里遺跡発掘調査報告書県道玖珠山国線道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書(2),大分県教育庁埋蔵文化財センター, 2013.03.
20. 石川健・舟橋京子・渡辺誠・原田智也・田中良之, 長湯横穴墓出土人骨について.長湯横穴墓群 桑畑遺跡-主要地方道路改良事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書-, 大分県教育委員会, 2004.03.
21. 金宰賢・田中良之・舟橋京子, 玉房7地区17号石棺出土人骨について.玉房7地区先史遺跡, 慶南文化財研究院, 2005.03.
22. 舟橋京子・金宰賢・田中良之, 夕田古墳出土の人骨について.夕田遺跡群, 大分県教育委員会, 1999.03.
主要学会発表等
1. 齋藤瑞穂・三阪一徳・舟橋京子・石川 健・谷 直子・冨田啓貴・宮本一夫, 近世甕棺と七星板:福岡市箱崎遺跡(九州大学箱崎キャンパスHZK1801地点)の調査成果, 日本考古学協会第85回総会, 2019.05.
2. 舟橋京子, 出土人骨からなにがわかるか, 마한의 얼굴 어떻게 복원할 것인가, 2017.09.
3. 舟橋京子・石井博司・小林茂, 歯冠計測値を用いた血縁者推定方法の追試:ネパール現代人歯型資料から, 平成29年度九州史学会, 2017.12.
4. 松岡廣繁, 舟橋 京子, 米元 史織, 大正‐昭和初期に「龍」を講じた解剖学教室の存在―九州帝国大学医学部進藤篤一教授の比較解剖学教育と骨格標本群―, 日本古生物学会 2016 年年会・総会, 2016.06.
5. 三島 美佐子, 成イ, 金培明, 舟橋 京子, 松本隆史, 岩永 省三, 竹田 仰, 骨格標本を用いたAR教材の有効性(予報), 第16回大学博物館等協議会・第8回博物科学会, 2013.05.
6. 舟橋 京子, 古墳時代抜歯風習の比較研究 ―関東地方を中心として―, 平成24年度九州史学会総会, 2013.12.
7. Kyoko Funahashi, Gender expression from the Jomon to the Yayoi periods in the Japanese archipelago, as seen from the case study of ritual tooth ablation, The 5th World Conference of the Society of East Asian Archaeology , 2012.06, [URL], Based on the study of ritual tooth ablation, I illustrate one of the potential of gender perspective for reconstructing past societies. At the same time, it is obvious that the spatial variations and temporal changes in ritual tooth ablation have to be contextualized in each social and cultural system for interpreting what is signified in it. The spatiotemporal variability seen in gender expression as seen in the case study of tooth ablation reflects (1) the relativity of social significance of the gender category in each social context and (2) the gender category as one of constituents within social system as a whole. Therefore—as many archaeologists have already pointed out by using the gender category—in this study, it is recognized that gender is one of the most important social divisions contributing to reconstruct prehistoric society; further, the social role of the gender category is not stable..
8. FUNAHASHI, Kyoko, Ritual tooth ablation and social organization: a case of the Final Jomon to the Yayoi Period in Northern Kyushu, Japan, European Science Foundation- Japan Society for the promotion of Science Frontier Science Conference Series, 2010.03, [URL].
9. 舟橋京子, 出土人骨情報から何がわかるか?, 九州大学歴史拠点コース国際ワークショップ-Osteoarchaeology(人骨考古学誌)の意義と可能性, 2009.10, [URL].
10. 田中良之・方輝・舟橋京子・邱鴻霖, 大辛庄商代墓地の歯冠計測値による親族関係分析, 日本水稲農耕の起源地に関する総合的研究- 山東半島先史農耕文化の日中共同研究-ワークショップ, 2007.07, [URL].
11. 舟橋京子, 古人骨から見た縄文時代の社会集団, 考古学研究会第55回研究集会, 2009.04.
12. 舟橋京子, 韓半島先史時代抜歯風習について, 平成18年度九州考古学会総会, 2006.11, [URL].
13. 舟橋京子, 東アジアにおける抜歯風習衰退期の比較研究, 日本中国考古学会九州部会第29回例会, 2006.07.
14. 舟橋京子, 弥生時代抜歯風習の研究-北部九州・山口地方を中心として-, 2005.11.
15. 舟橋京子, 弥生時代北部九州における抜歯風習の変容, 第62回東アジア考古学会, 2004.02.
16. 舟橋京子, 弥生時代における抜歯の社会的意義-響灘沿岸を対象として-, 平成11年度 九州考古学会総会, 1999.12.
17. 石川健・舟橋京子・田中良之, 大分県直入郡長湯横穴墓出土人骨について, 第6回九州考古学会・嶺南考古学会合同学会, 2004.07.
18. FUNAHASHI, Kyoko., The change of gender expression from the Jomon to the Yayoi in Japan:as seen from the case study of ritual tooth ablation., World Archaeological Congress Inter Congress., 2006.01.
19. FUNAHASHI, Kyoko., Ritual tooth ablation and social organization from the Final Jomon to the Yayoi in Northern Kyushu, Japan., Third International Congress Society For East Asian Archaeology., 2004.06.
学会活動
所属学会名
Society of East Asian Archaeology
日本人類学会
考古学研究会
九州考古学会
日本考古学協会
学協会役員等への就任
2016.07~2018.11, 九州考古学会, 事務局員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2012.06.06~2012.06.10, The 5th World Conference of the Society of East Asian Archaeology in Fukuoka, Japan, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度    
2011年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
台湾中央研究院, Taiwan, 2018.03~2018.03.
隆田考古研究所, Taiwan, 2012.10~2012.10.
受賞
日本考古学協会賞 大賞, 日本考古学協会, 2012.05.
九州考古学会賞, 九州考古学会, 2011.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2000年度~2001年度, 特別研究員奨励費, 代表, 日本先史時代における抜歯風習の社会的意義と役割.
2005年度~2008年度, 特別研究員奨励費, 代表, 東アジアにおける先史時代抜歯風習の比較研究.
2009年度~2011年度, 特別研究員奨励費, 代表, アジア地域における抜歯儀礼と社会変容.
2012年度~2014年度, 若手研究(B), 代表, アジア地域における通過儀礼と社会変容.
2017年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, 社会の複雑化・国家形成における葬送儀礼の機能と貢献.
2018年度~2020年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 古人骨歯牙の超高精度同位体分析に基づく人の移動と親族・婚姻関係の解明.
2019年度~2021年度, 基盤研究(B), 分担, 国家形成前段階における親族構造の地域的変異に関する研究ー九州南部を中心に―.
2019年度~2020年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, 列島渡来系形質拡散背景の解明ー西日本弥生時代を対象としてー.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2009年度~2011年度, 特別研究員, 代表, アジア地域における抜歯儀礼と社会変容
.
2005年度~2008年度, 特別研究員, 代表, 東アジアにおける先史時代抜歯風習の比較研究.
2000年度~2002年度, 特別研究員, 代表, 日本先史時代抜歯風習の社会的意義と役割.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2002年度~2002年度, 韓国国際交流財団奨学金, 代表, 韓半島における先史時代抜歯風習の研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2018.12~2019.03, 代表, 博多遺跡群第203次調査出土の人骨保存・分析.
2018.08~2019.01, 代表, 桂川町コノマ遺跡群1-①号横穴墓出土人骨の調査.
2018.08~2018.12, 代表, 須玖岡本遺跡出土人骨の保存・分析業務.
2018.07~2019.02, 代表, 金井下新田遺跡出土人骨保存・分析.
2018.06~2019.03, 代表, 徳島大学所蔵古人骨の保存・分析業務.
2018.05~2019.03, 代表, 名木野古墳出土人骨の保存・分析業務.
2018.02~2018.03, 代表, 富岡城調査他出土人骨保存・分析.
2018.02~2018.03, 代表, 上町遺跡3次発掘調査報告書作成に伴う出土人骨調査.
2016.12~2017.03, 代表, 古野遺跡第7次調査出土人骨保存分析業務.
2016.04~2017.01, 代表, 柳川市下百町遺跡群遺跡出土人骨に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, 出産・育児復帰者支援プロジェクト, 代表, アジア地域における通過儀礼と社会変容.

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