九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
岡﨑 裕典(おかざき ゆうすけ) データ更新日:2016.08.18



主な研究テーマ
新生代後期の北太平洋海洋環境変化復元
キーワード:海洋環境, 気候変動, 中新世, 鮮新世, 更新世, 北太平洋, 北半球大規模氷床形成, 氷期・間氷期サイクル
2012.03~2012.03.
従事しているプロジェクト研究
国際深海科学掘削計画(IODP)Expediton 346, Asian Monsoon
2013.07~2016.03.
国際深海科学掘削計画(IODP)Expediton 341, Alaska Tectonics, Climate and Sedimentation
2013.05~2016.03.
国際深海科学掘削計画(IODP)323次研究航海ベーリング海古海洋環境変動
2009.07~2015.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Okazaki, Y., T. Sagawa, H. Asahi, K. Horikawa, and J. Onodera, Ventilation changes in the western North Pacific since the last glacial period, Climate of the Past , 8, 17-24, 2012.01, [URL].
2. Okazaki, Y., A. Timmermann, L. Menviel, N. Harada, A. Abe-Ouchi, M.O. Chikamoto, A. Mouchet, and H. Asahi, Deepwater formation in the North Pacific during the last glacial termination, Science, 329, 5988, 200-204, 2010.07.
3. Okazaki, Y., K. Takahashi, H. Asahi, K. Katsuki, J. Hori, H. Yasuda, Y. Sagawa, and H. Tokuyama, Productivity changes in the Bering Sea during the late Quaternary, Deep-Sea Research II , 52, 16-18, 2150-2162, 2150-2162, 2005.01.
4. Okazaki, Y., K. Takahashi, H. Yoshitani, T. Nakatsuka, M. Ikehara, and M. Wakatsuchi, Radiolarians under the seasonally sea-ice covered conditions in the Okhotsk Sea: Flux and their implications for paleoceanography, Marine Micropaleontology , 49, 3, 195-230, 195-230, 2003.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
地球環境史学会
American Geophysical Union
日本古生物学会
日本地球化学会
日本海洋学会
学協会役員等への就任
2015.04~2016.03, 日本地球掘削科学コンソーシアム, 科学推進専門部会委員.
2012.11~2014.03, 地球環境史学会, 評議員.
学会・研究会における座長等
2015.05.28~2015.05.28, 日本地球惑星科学連合2015年大会(M-IS34, 古気候・古海洋変動セッション), 座長.
2014.04.28~2014.04.28, 日本地球惑星科学連合2014年大会(M-IS30, 古気候・古海洋変動セッション), 座長.
2013.05.20~2014.05.20, 日本地球惑星科学連合2013年大会(APE-33, 古気候・古海洋変動セッション), 座長.
2012.05.24~2014.05.24, 日本地球惑星科学連合2012年大会(APE-33, 古気候・古海洋変動セッション), 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.03.30~2016.03.31, Western Pacific Drilling (WEPAD) meeting, 主催者.
2016.05.27~2015.05.28, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 共同コンビナー:古気候・古海洋変動セッション.
2015.05.27~2015.05.28, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 共同コンビナー:古気候・古海洋変動セッション.
2014.04.28~2013.04.29, 日本地球惑星科学連合2014年大会, 共同コンビナー:古気候・古海洋変動セッション.
2013.05.20~2013.05.21, 日本地球惑星科学連合2013年大会, 代表コンビナー:古気候・古海洋変動セッション.
2012.05.20~2012.05.25, 地球惑星科学連合大会, 代表コンビナー: 古気候・古海洋変動セッション.
2004.05.01~2011.05.31, 地球惑星科学連合大会, 共同コンビナー: 海と陸の気候-過去から現代までの変動解明へのアプローチセッション.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.09~2014.09, Geo-Marine Letters, 編集委員.
2011.10~2016.03, Deep-Sea Research II, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度      
2014年度    
2013年度    
2012年度    
2011年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
International Pacific Research Center, University of Hawaii, United States of America, 2010.01~2010.03.
受賞
岡田賞, 日本海洋学会, 2011.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 最終氷期以降の太平洋子午面循環と気候変動.
2016年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 分子系統地理学的解析で探る最終氷期における日本周辺の海藻植生と日本海の海況の変遷.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, クランプトアイソトープによる最終氷期最盛期の日本海表層水温復元.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 大気中二酸化炭素濃度変化に駆動される新生代後期の全球寒冷化メカニズムの解明.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, データ‐モデル統合による鮮新世温暖期の海洋環境復元‐近未来温暖化地球のアナロジー.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, 北西太平洋における海底堆積物中の珪酸塩酸素同位体比マッピング.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, ベーリング海東部陸棚域における過去100年にわたる生態系変動.
2006年度~2008年度, 若手研究(B), 代表, 放散虫骨格の微量元素分析と古海洋環境復元への応用.
2006年度~2008年度, 基盤研究(C), 連携, 海洋有殻動植物プランクトンの鉛直分布と適応放散.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2012年度~2015年度, 科学技術人材育成費補助事業「テニュアトラック普及・定着事業(機関選抜型)」, 代表, 海底堆積物を用いた古海洋環境復元研究.
2012年度~2015年度, 科学技術人材育成費補助事業「テニュアトラック普及・定着事業」(個人選抜型), 代表, 海底堆積物を用いた古海洋環境復元研究.
2006年度~2006年度, ③ 藤原ナチュラルヒストリー振興財団研究助成, 代表, 最終融氷期のベーリング海における中・深層水塊環境復元.
2006年度~2006年度, ③ 藤原ナチュラルヒストリー振興財団研究助成, 代表, 最終融氷期のベーリング海における中・深層水塊環境復元.
2005年度~2005年度, 財団法人守谷育英会研究助成, 代表, 西赤道太平洋における放散虫群集分布 -ラニーニャ期とエルニーニョ期の比較.
2005年度~2005年度, 財団法人日本科学協会笹川科学研究助成, 代表, エルニーニョ/ラニーニャ現象に対するレディオラリア(放散虫)群集の応答-1999-2002年太平洋赤道域西部・中部における時系列フラックス変動-.

九大関連コンテンツ