九州大学 研究者情報
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川村 隆一(かわむら りゅういち) データ更新日:2018.11.25

教授 /  理学研究院 地球惑星科学部門 流体圏・宇宙圏科学


主な研究テーマ
台風及び爆弾低気圧起源の災害ハザードに関する予測研究
キーワード:台風、爆弾低気圧、竜巻、豪雨、暴風雪、水蒸気コンベアベルト、寒冷コンベアベルト、黒潮・黒潮続流、アジアモンスーン、気象・海象・雪氷災害、災害ハザード、減災・防災
2016.04~2020.03.
総観規模擾乱活動と大規模循環との相互作用に関する研究
キーワード:爆弾低気圧、台風、気象・海象災害、防災・減災
2010.04.
中緯度大気海洋相互作用に関する研究
キーワード:黒潮・黒潮続流、梅雨、冬季季節風、総観規模擾乱
2010.09.
東アジア域の異常気象発生メカニズムに関する研究
キーワード:猛暑・冷夏、豪雪・少雪、豪雨・異常少雨、モンスーン、テレコネクション
1998.04.
モンスーンの変動と予測可能性に関する研究
キーワード:陸面―大気―海洋相互作用、ENSO現象、洪水・旱魃、気候システム
1995.04.
従事しているプロジェクト研究
激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究
2016.04~2020.03, 代表者:川村隆一, 九州大学
地球環境変動によって激甚化の可能性が高い台風・爆弾低気圧に焦点を当て、両ストームとそれらに起因するシビアストームに係る各種災害(突風・局地的豪雨・暴風雪・高潮・異常波浪等)ハザード(危険度)予測研究の著しい進展を目指す。今後の環境変動(海水温・海氷変化等)によって、①ストームがどのように激甚化するのか、激甚化のメカニズムを明らかにし、②異なるストームの構造に起因する各種災害ハザードの違いを定量的に評価し、③それらを考慮した統合型災害ポテンシャル予測・災害リスク評価・災害予測情報の開発研究を行う。最先端の数値モデルとシミュレーション技術(データ同化・アンサンブル予測、ダウンスケーリング、ラージ・エディ・シミュレーション)を駆使し、気候変動に適応した社会の構築に資するための減災・防災分野に貢献する。.
台風の発達・維持に関する新たなフィードバック仮説の構築と検証
2015.04~2017.03, 代表者:川村隆一, 九州大学
本研究課題の目的は、台風の巨視的描像という全く新しい見方に焦点を当て、台風による遠隔海域からの水蒸気の集積効果が台風自体を強化するというフィードバック仮説を構築し検証することで、台風強度・経路予報の精度向上に貢献するものである。仮説検証のために、①領域気象モデルを用いた海面水温感度実験、②非静力学大気海洋結合モデルによる大気海洋相互作用応答実験と流跡線解析を実施し、③同位体循環モデル及び3次元同位体領域モデルを用いて台風中心近傍の水蒸気起源を推定する事で数値実験結果(①&②)の妥当性を評価する。上記フィードバック・プロセスが有効に働く各種条件を同定することで、従来の台風発達理論の新たな修正あるいは追加を目指す。.
爆弾低気圧がもたらす気象・海象災害の軽減に関する総合的研究
2013.04~2016.03, 代表者:川村隆一, 九州大学
台風に匹敵する大規模気象・海象災害をもたらす爆弾低気圧に焦点を当て、爆弾低気圧災害の減災・防災を目指すものである。非常に進歩している台風の災害予測研究のレベルに爆弾低気圧災害の予測研究も早急に追いつくために、①爆弾低気圧の発生・発達・進路予測の改善、②爆弾低気圧起源の極端現象の再現性評価と予測の改善、③爆弾低気圧起源の災害ポテンシャル予測・災害リスク評価・災害予測情報の開発、の三つのサブ課題について三位一体の研究を推進する。高解像度全球大気モデル・領域気象モデル・波浪予測モデル等の数値モデルを用いて,警報・注意報のリードタイムが非常に短い爆弾低気圧の災害予測の問題点を解決し減災・防災に貢献する。.
東アジアモンスーン変動と黒潮・黒潮続流との双方向作用のメカニズム
2010.09~2015.03, 代表者:川村隆一, 九州大学
メソスケール低気圧や温帯低気圧などの総観規模擾乱が黒潮・黒潮続流との間で起こし得る結合変動,及び冬季・夏季東アジアモンスーンの大規模変動と総観規模擾乱の相互作用との相対的役割を明らかにすることで,東アジアモンスーン変動の予測可能性と日本に気象・水災害をもたらす顕著現象発生のポテンシャルを定量的に評価する。.
日本近海の爆弾低気圧活動の変動機構と気象・海象災害発生プロセスの研究
2010.04~2013.03, 代表者:川村隆一, 九州大学
深刻な気象・海象災害をもたらす爆弾低気圧活動の実態とその変動機構を解明し、爆弾低気圧起源の災害発生プロセスの特性を明らかにすることです。爆弾低気圧起源の気象・海象災害の発生プロセスを調査する事で台風災害とは異なる特異性を分析し、擾乱の種類に即応した被害想定や災害対策の構築に貢献します。.
研究業績
主要著書
1. 釜堀 弘隆,川村 隆一, トコトン図解 気象学入門, 講談社, 2018.03.
2. 川村 隆一, 日本気候百科, 丸善出版, 「九州沖縄地方の気候」、「福岡県の気候」の項目を執筆, 2018.01.
3. 川村 隆一, 気候変動の事典, 朝倉書店, 「モンスーンからさぐる気候変動」の項目を執筆, 2017.12.
4. 川村 隆一, 自然地理学事典, 朝倉書店, 「テレコネクション」,「大気と海洋・陸面の相互作用」の項目を執筆, 2017.01.
5. 川村 隆一, 東日本の少雪をもたらす大気循環とその要因.「人工降雨・降雪研究の最前線」, 気象研究ノート(日本気象学会), 分担執筆, 2015.04.
6. Matsuura, T., R. Kawamura, and S. Iizuka, Impact of deforestation in Indochina on Pacific-Indian tropical areas simulated in CGCM, Scientific Publishers, In: Climate Change and Environment, J. Sundaresan et al., Eds., 2013.01.
7. 川村隆一, 富山湾読本 富山湾を知る42のクエスチョン, 北日本新聞社, 分担執筆, 2012.09.
8. 川村隆一, 風の事典, 丸善, 「モンスーン・季節風」の項目を執筆, 2011.11.
主要原著論文
1. Takumi Tsukijihara, Ryuichi Kawamura, Tetsuya Kawano, Influential role of inter-decadal explosive cyclone activity on the increased frequency of winter storm events in Hokkaido, the northernmost island of Japan, International Journal of Climatology, 10.1002/joc.5910, 2018;1-16, 2018.11.
2. Hidetaka Hirata, Ryuichi Kawamura, Masaya Kato, Taro Shinoda, A positive feedback process related to the rapid development of an extratropical cyclone over the Kuroshio/Kuroshio Extension, Monthly Weather Review, 10.1175/MWR-D-17-0063.1, 146, 417-433, 2018.02.
3. Tetsuya Kawano, Ryuichi Kawamura, Influence of Okhotsk Sea Ice Distribution on a Snowstorm Associated with an Explosive Cyclone in Hokkaido, Japan, SOLA, 10.2151/sola.2018-001, 14, 1-5, 2018.01.
4. Toshinari Takakura, Ryuichi Kawamura, Tetsuya Kawano, Kimpei Ichiyanagi, Masahiro Tanoue, Kei Yoshimura, An estimation of water origins in the vicinity of a tropical cyclone’s center and associated dynamic processes, Climate Dynamics, 10.1007/s00382-017-3626-9, 50, 555-569, 2018.01.
5. Keita Fujiwara, Ryuichi Kawamura, Hidetaka Hirata, Tetsuya Kawano, Masaya Kato, Taro Shinoda, A positive feedback process between tropical cyclone intensity and the moisture conveyor belt assessed with Lagrangian diagnostics, Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 10.1002/2017JD027557, 122, 12,502-12,521, 2017.12.
6. Hiroyuki Shimizu, Ryuichi Kawamura, Tetsuya Kawano, Satoshi Iizuka, Dynamical modulation of wintertime synoptic-scale cyclone activity over the Japan Sea due to Changbai Mountain in the Korean Peninsula, Advances in Meteorology, 10.1155/2017/6216032, vol. 2017, Article ID 6216032, 2017.04.
7. Hidetaka Hirata, Ryuichi Kawamura, Masaya Kato, Taro Shinoda, Response of rapidly developing extratropical cyclones to sea surface temperature variations over the western Kuroshio-Oyashio confluence region, Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 10.1002/2015JD024391, 121, 3843-3858, 2016.04.
8. KUMARI ANITHA, Ryuichi Kawamura, Tetsuya Kawano, Evidence for the significant role of sea surface temperature distributions over remote tropical oceans in tropical cyclone intensity, Climate Dynamics, 10.1007/s00382-015-2859-8, doi:10.1007/s00382-015-2859-8, 2015.10.
9. Hidetaka Hirata, Ryuichi Kawamura, Masaya Kato, Taro Shinoda, Influential role of moisture supply from the Kuroshio/Kuroshio Extension in the rapid development of an extratropical cyclone, Monthly Weather Review, 10.1175/MWR-D-15-0016.1, 143, 4126-4144, 2015.10.
10. Tadasuke Kudo, Ryuichi Kawamura, Hidetaka Hirata, Kimpei Ichiyanagi, Masahiro Tanoue, Kei Yoshimura, Large-scale vapor transport of remotely evaporated seawater by a Rossby wave response to typhoon forcing during the Baiu/Meiyu season as revealed by the JRA-55 reanalysis, Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 10.1002/2014JD021999, 119, 2014.07.
11. Hidetaka Hirata, Ryuichi Kawamura, Scale interaction between typhoons and the North Pacific subtropical high and associated remote effects during the Baiu/Meiyu season, Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 10.1002/2013JD021430, 119, 2014.04.
12. 遠藤文倫, 早崎将光, 川村 隆一, 中部日本の夏季静穏日における光化学オキシダントの日変化と関連する熱的局地循環, 大気環境学会誌, 48, 5, 234-242, 2013.09.
13. Masamitsu Hayasaki, Ryuichi Kawamura, Masato Mori, Masahiro Watanabe, Response of extratropical cyclone activity to the Kuroshio large meander, Geophysical Research Letters, 10.1002/grl.50546, 40, 2013.06.
14. Hidetaka Hirata, Ryuichi Kawamura, Remote forcing and response of tropical cyclones over the Bay of Bengal to the Asian jet variability in late fall, SOLA, 9, 27-31, 2013.03.
15. Iizuka, S., M. Shiota, R. Kawamura, and H. Hatsushika, Influence of the monsoon variability and sea surface temperature front on the explosive cyclone activity in the vicinity of Japan during northern winter, SOLA, 9, 1-4, 2013.01.
16. 糟谷 司, 川村隆一, 日本におけるGPS可降水量の季節変化の特徴, 天気, 59, 917-925, 2012.10.
17. 村松貴有, 川村隆一, 日本におけるダウンバースト発生の環境場と予測可能性, 天気, 59, 827-845, 2012.09.
18. Yamashita, Y., R. Kawamura, S. Iizuka, and H. Hatsushika, Explosively developing cyclone activity in relation to heavy snowfall on the Japan Sea side of central Japan, J. Meteor. Soc. Japan, 90, 275-295, 2012.04.
19. Hayasaki, M., and R. Kawamura, Cyclone activities in heavy rainfall episodes in Japan during spring season, SOLA, 8, 45-48, 2012.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 川村 隆一, 集中豪雨をもたらす線状降水帯, 自然と経済から見つめる北東アジアの環境(増補改訂版), 2018.10.
2. 川村 隆一, 川野 哲也, 九州北部豪雨の発生環境場の解明, 「平成29年7月九州北部豪雨に関する総合的研究」報告書, 3-18, 2018.03.
3. 藤原 圭太, 川村 隆一, 平田 英隆, 川野 哲也, インド洋SST改変実験にみられる台風と水蒸気コンベアベルトの相互作用, 平成28年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 22-25, 2017.03.
4. 川村 隆一, 冬季に急発達する温帯低気圧と暴風・突風, 日本風工学会誌, 2017.01.
5. 平田英隆, 川村 隆一, 西部黒潮-親潮混合水域の海面水温変動が急発達する温帯低気圧へ与える影響, 月刊海洋「海洋変動と熱・物質循環/グローカルな大気海洋相互作用:海と空をつなぐもの」, 2016.05.
6. 川村 隆一, 大塚成徳, 吉田 聡, 柳瀬 亘, 森 正人, 小坂 優, 竹村和人, 榎本 剛, 研究集会「急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会」の報告, 天気, 61, 533-538, 2015.06.
7. 川村 隆一, 「天気」本だな 『異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと』, 天気, 62, 452-453, 2015.05.
8. 川野 哲也, 川村 隆一, 2013年3月2日道東地方に暴風雪被害をもたらした爆弾低気圧の数値シミュレーション, 「急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会」報告, 66-68, 2015.03.
9. 平田英隆, 川村 隆一, 加藤雅也, 篠田太郎, CReSS-NHOES を用いた爆弾低気圧の再現実験―中緯度海洋が低気圧発達へ与える影響, 「急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会」報告, 69-73, 2015.03.
10. 川村 隆一, 松本 淳, 中澤哲夫, 住 明正, 2014年度春季大会専門分科会報告「モンスーン・熱帯気象研究の新たなブレイクスルーを目指して -村上多喜雄先生追悼特別セッション-」, 天気, 61, 806-807, 2014.09.
11. 工藤督右, 川村 隆一, 平田英隆, 一柳錦平, 田上雅浩, 台風のロスビー波応答による水蒸気の長距離輸送プロセス -JRA55を用いた水蒸気起源解析-, 「異常気象と気候システム変動のメカニズムと予測可能性」研究集会報告, 103-106, 2014.03.
12. 平田英隆, 川村 隆一, 台風の遠隔影響と北半球夏季における熱帯季節内変動との関係, 「異常気象と気候システム変動のメカニズムと予測可能性」研究集会報告, 98-102, 2014.03.
13. 平田英隆, 川村 隆一, 梅雨末期における台風の遠隔効果と日本の天候 -台風の経路の違いに着目した統計解析-, 台風災害の発生メカニズム解明と減災に関する研究集会報告, 85-88, 2014.03.
14. Hidetaka Hirata, Ryuichi Kawamura, A possible interaction between the North Pacific high and tropical cyclones in northern summer, Proceedings of The Third International MAHASRI/HyARC Workshop on Asian Monsoon and Water Cycle, 307-314, 2013.08.
15. 平田英隆, 川村 隆一, 北インド洋ベンガル湾で発生する熱帯低気圧とアジアジェット上のロスビー波列の関係, 第9回「異常気象と長期変動」研究集会報告, 147-152, 2013.03.
16. 川村隆一, モンスーン変動と日本の異常気象, 2012年度日本気象学会九州支部第12回気象教室「気象と気候を予測する」講演集, 2012.08.
17. 川村隆一, 井芹慶彦, 自己組織化マップ, 天気, 2011.09.
主要学会発表等
1. 平田 英隆, 川村 隆一,野中 正見,坪木 和久, 暖流からの潜熱/顕熱供給に対する⽇本列島に沿って北進する爆弾低気圧の応答, 日本気象学会2018年度春季大会, 2018.05.
2. 吉住 容子, 川野 哲也,川村 隆一,鈴木賢士,野村 光春,斎藤 靖博, 南岸低気圧に伴う降水雲のビデオゾン直接観測データを用いたWRF雲物理スキーム の評価, 日本気象学会2018年度春季大会, 2018.05.
3. 木下 直樹, 川野 哲也,川村 隆一, 理想降水セルにおけるHallett-Mossop processの効果に関する数値実験, 日本気象学会2018年度春季大会, 2018.05.
4. 藤原 圭太, 川村 隆一,川野 哲也, 日本の南海上で発達する秋台風に対する黒潮の遠隔作用, 日本気象学会2018年度春季大会, 2018.05.
5. 篠田 裕太, 川村 隆一,川野 哲也,清水 宏幸, 長白山系によるJPCZ発生環境場の形成と日本海側の降水分布, 日本気象学会2018年度春季大会, 2018.05.
6. 川野 哲也, 川村 隆一, 平成29 年7 月九州北部豪雨をもたらした線状降水帯の数値シミュレーション, 日本気象学会2018年度春季大会, 2018.05.
7. 川村 隆一, 加藤亮平,竹見哲也,津口裕茂,川野 哲也,清水慎吾,下瀬健一,清野直子, 九州北部豪雨の要因分析と予測可能性, 「平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究」報告会, 2018.03.
8. 藤原 圭太, 川村 隆一, 川野 哲也, 秋季北西太平洋における台風の発達と黒潮の関係:領域雲解像モデルによる黒潮潜熱フラックス感度実験, 熱帯気象研究会2018, 2018.03.
9. 篠田 裕太, 川村 隆一, 川野 哲也,清水 宏幸, 長白山系による JPCZ 発生環境場の形成と日本海側の降水分布, 日本気象学会第39回九州支部発表会, 2018.03.
10. 築地原 匠, 川村 隆一, 川野 哲也, 北海道地方における冬の嵐の頻度増加と数十年規模の爆弾低気圧活動, 日本気象学会第39回九州支部発表会, 2018.03.
11. 山崎 行浩, 川村 隆一, 川野 哲也, 寒候期の温帯低気圧に伴う関東地方の竜巻等突風の発生環境場, 日本気象学会第39回九州支部発表会, 2018.03.
12. 藤原 圭太, 川村 隆一, 川野 哲也, 秋台風の発達期における黒潮の遠隔影響, 日本気象学会第39回九州支部発表会, 2018.03.
13. 木下 直樹,川野 哲也, 川村 隆一, 理想降水セルにおける Hallett-Mossop process の効果に関する数値実験, 日本気象学会第39回九州支部発表会, 2018.03.
14. 西原 佑亮,川野 哲也, 川村 隆一, 航空機が遭遇した乱気流の調査, 第12回航空気象研究会, 2018.02.
15. Keita Fujiwara, Ryuichi Kawamura, Hidetaka Hirata, Tetsuya Kawano, A positive feedback process between tropical cyclone intensity and the moisture conveyor belt assessed with Lagrangian diagnostics, American Geophysical Union 2017 Fall Meeting, 2017.12.
16. 川村 隆一, 台風の巨視的描像と温帯低気圧の微視的描像, 京都大学地球惑星物理学教室セミナー, 2017.11.
17. 築地原匠, 川村 隆一, 川野 哲也, 冬季の北海道地方の強風頻度の増加と爆弾低気圧活動, 「様々な結合過程がもたらす異常気象の実態とそのメカニズム」に関する研究集会, 2017.11.
18. 藤原圭太, 川村 隆一, 川野 哲也, 秋台風の発達期における黒潮の遠隔影響, 「様々な結合過程がもたらす異常気象の実態とそのメカニズム」に関する研究集会, 2017.11.
19. 平田英隆, 川村 隆一, 吉岡真由美, 野中正見, 坪木和久, 2017年1月上旬に三宅島で大雨をもたらした前線帯の初期形成過程, 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017.11.
20. 築地原匠, 川村 隆一, 川野 哲也, 近年の北海道地方の暴風雪の頻発と爆弾低気圧活動(2), 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017.11.
21. 藤原圭太, 川村 隆一, 川野 哲也, 黒潮の海面潜熱フラックスに対する台風の遠隔応答, 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017.11.
22. 山崎行浩, 川村 隆一, 川野 哲也, DSJRA-55を用いた温帯低気圧に伴う関東地方の竜巻等突風の発生環境場, 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017.11.
23. Takumi Tsukijihara, Ryuichi Kawamura, Tetsuya Kawano, Increased Frequency of Strong Wind in Hokkaido Region of Japan in Winter and Its Associated Explosive Cyclone Activity, Asian Conference on Meteorology 2017, 2017.10.
24. Keita Fujiwara, Ryuichi Kawamura, Hidetaka Hirata, Tetsuya Kawano, A positive feedback process between tropical cyclone intensity and the moisture conveyor belt assessed with Lagrangian diagnostics, Asian Conference on Meteorology 2017, 2017.10.
25. 藤原圭太, 川村 隆一, 川野 哲也, 台風の強度変化に対する黒潮の遠隔影響, 平成 29 年度京都大学防災研究所共同研究集会「台風研究会」 -激甚化する台風災害の要因解明と減災へ向けて-, 2017.09.
26. Youko Yoshizumi, Tetsuya Kawano, Ryuichi Kawamura, K. Suzuki, Y. Saito , Evaluation of cloud microphysics schemes based on in-situ videosonde observations, 14th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society, 2017.08.
27. Keita Fujiwara, Ryuichi Kawamura, Hidetaka Hirata, Tetsuya Kawano, Influential role of the moisture conveyor belt in tropical cyclone intensity over the western North Pacific, 14th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society, 2017.08.
28. 平田英隆, 川村 隆一, 坪木和久, 吉岡真由美, 加藤雅也, 篠田太郎, 野中正見, 2017年1月上旬に発生した爆弾低気圧のメソスケール構造, 日本気象学会2017年度春季大会, 2017.05.
29. 吉住 蓉子, 川野 哲也, 川村 隆一, 鈴木賢士, 齊藤靖博, ビデオゾンデ観測データを用いた雲物理スキームの精度評価, 日本気象学会2017年度春季大会, 2017.05.
30. 築地原匠, 川村 隆一, 川野 哲也, 近年の北海道地方の暴風雪の頻発と爆弾低気圧活動, 日本気象学会2017年度春季大会, 2017.05.
31. 藤原圭太, 川村 隆一, 平田英隆, 川野 哲也, 台風と水蒸気コンベアベルトのフィードバック過程, 日本気象学会2017年度春季大会, 2017.05.
32. 川野 哲也, 川村 隆一, 北海道通過時における低気圧の構造変化, 日本気象学会2017年度春季大会, 2017.05.
33. 藤原 圭太, 川村 隆一, 平田 英隆, 川野 哲也, 台風と水蒸気コンベアベルトのフィードバック過程, 日本気象学会第38回九州支部発表会, 2017.03.
34. 築地原 匠, 川村 隆一, 川野 哲也, 北海道周辺を通過する爆弾低気圧の長期変化傾向, 日本気象学会第38回九州支部発表会, 2017.03.
35. 福田 創来, 川村 隆一, 川野 哲也, 九州上陸後の台風の構造変化に関する数値シミュレーション, 日本気象学会第38回九州支部発表会, 2017.03.
36. 大元 和秀, 川野 哲也, 川村 隆一, 2014年8月20日の広島豪雨の数値シミュレーション, 日本気象学会第38回九州支部発表会, 2017.03.
37. 吉住 蓉子, 川野 哲也, 川村 隆一, 鈴木賢士, 齊藤靖博, ビデオゾンデ観測データを用いた雲物理スキームの精度評価, 日本気象学会第38回九州支部発表会, 2017.03.
38. 藤原 圭太, 川村 隆一, 平田 英隆, 川野 哲也, 台⾵と⽔蒸気コンベアベルトのフィードバック過程, Cyclone and Storm Workshop「低気圧と暴風雨に係るワークショップ2017」, 2017.02.
39. 川野 哲也, 川村 隆一, 北海道通過時における低気圧の構造変化, Cyclone and Storm Workshop「低気圧と暴風雨に係るワークショップ2017」, 2017.02.
40. 平田英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 暖流からの熱・⽔蒸気供給が温帯低気圧の急発達に果たす役割, Cyclone and Storm Workshop「低気圧と暴風雨に係るワークショップ2017」, 2017.02.
41. Tetsuya Kawano, Toru Matoba, Kawamura Ryuichi, Genesis and development processes of a quasi-stationary carrot-shaped cloud
system around the Sakishima Islands in Japan, AGU 2016 Fall Meeting, 2016.12.
42. 藤原圭太, 川村 隆一, 平田英隆, 川野 哲也, インド洋SST改変実験にみられる台風と水蒸気コンベアルトの相互作用の変化, 異常気象研究会「アジア域における大気循環の季節内変動に関する研究集会」, 2016.11.
43. 山崎 行浩, 川村 隆一, 川野 哲也, 本田 匠, 発達する温帯低気圧による関東地方での竜巻等突風生環境場, 日本気象学会2016年度秋季大会, 2016.10.
44. 藤原圭太, 川村 隆一, 平田英隆, 川野 哲也, インド洋SST改変実験にみられる台風と水蒸気コンベアルトの相互作用の変化, 日本気象学会2016年度秋季大会, 2016.10.
45. 藤原圭太, 川村 隆一, 平田英隆, 川野 哲也, インド洋SST改変実験にみられる台風と水蒸気コンベアルトの相互作用の変化, 「激甚化する台風・爆弾低気圧起源 の災害ハザード予測研究」ワークショップ2016, 2016.10.
46. 山崎 行浩, 川村 隆一, 川野 哲也, 発達する温帯低気圧による関東地⽅での⻯巻等突⾵の発⽣環境場, 「激甚化する台風・爆弾低気圧起源 の災害ハザード予測研究」ワークショップ2016, 2016.10.
47. 平田英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 暖流域における温帯低気圧の急発達に関するフィードバックプロセス, 「激甚化する台風・爆弾低気圧起源 の災害ハザード予測研究」ワークショップ2016, 2016.10.
48. 川野 哲也, 川村 隆一, 道東地⽅に暴⾵雪被害をもたらした 爆弾低気圧の数値シミュレーション:潜熱加熱と海⾯熱フラックスの効果, 「激甚化する台風・爆弾低気圧起源 の災害ハザード予測研究」ワークショップ2016, 2016.10.
49. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, Kato Masaya, Shinoda Taro, Impact of sea surface temperature anomalies over the western Kuroshio-Oyashio confluence region on rapidly developing extratropical cyclones, CLIVAR Open Science Conference, 2016.09.
50. 川村 隆一, 温帯低気圧の微視的描像からみる中緯度大気海洋相互作用, 日本海洋学会2016年度秋季大会, 2016.09.
51. 藤原圭太, 川村 隆一, 平田英隆, 川野 哲也, SST改変実験にみられる台風と水蒸気コンベアルトの相互作用の変化, 台風セミナー2016, 2016.08.
52. 平田英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 爆弾低気圧の中心近傍のメソスケール構造に対する暖流の影響, 第3回メソ気象セミナー, 2016.07.
53. 平田英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 暖流域からの顕熱供給が温帯低気圧の急発達へ果たす役割, 日本気象学会2016年度春季大会, 2016.05.
54. 大元 和秀, 川野 哲也, 川村 隆一, 広島豪雨をもたらし線状降水帯の数値シミュレーョン, 日本気象学会2016年度春季大会, 2016.05.
55. 藤原圭太, 川村 隆一, 平田英隆, 川野 哲也, 流跡線解析による台風の水蒸気コンベアルト形成過程の考察 , 日本気象学会2016年度春季大会, 2016.05.
56. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, Kato Masaya, Shinoda Taro, Influence of sea surface temperature variations over the western Kuroshio-Oyashio confluence region on explosively developing extratropical cyclones, European Geosciences Union General Assembly 2016, 2016.04.
57. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 西部黒潮-親潮混合水域のSST変動が急発達する温帯低気圧へ及ぼす影響, 平成27年名古屋大学地球水循環研究センター研究集会, 2016.03.
58. 山崎 行浩, 川村 隆一, 川野 哲也, 発達する温帯低気圧による関東地方での竜巻等突風の発生環境場, 日本気象学会第37回九州支部発表会, 2016.03.
59. 藤原 圭太, 川村 隆一, 平田 英隆, 川野 哲也, 雲解像領域気象モデル(CReSS)を用いた台風の流跡線解析, 日本気象学会第37回九州支部発表会, 2016.03.
60. 高倉 寿成, 川村 隆一, 川野 哲也, 台風中心近傍の水蒸気起源の定量的評価とその変動メカニズムの解明, 日本気象学会第37回九州支部発表会, 2016.03.
61. 清水 宏幸, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 長白山系による冬季日本海の総観規模低気圧活動の変調, 日本気象学会第37回九州支部発表会, 2016.03.
62. 大元 和秀, 川野 哲也, 川村 隆一, 広島豪雨をみたらした線状降水帯の数値シミュレーション, 日本気象学会第37回九州支部発表会, 2016.03.
63. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 暖流域からの潜熱/顕熱供給に対する急速に発達する南岸低気圧の感度実験, 第17回地球流体力学研究集会「地球流体における波動と対流現象の力学」, 2016.03.
64. 的場 徹, 川野 哲也, 川村 隆一, 東シナ海周辺で発生するクラウドクラスターに関する統計的研究, 日本気象学会2015年度秋季大会, 2015.10.
65. 薬師寺 峻, 川村 隆一, 川野 哲也, 台風活動に起因するPJパターンの多重時間スケール構造, 日本気象学会2015年度秋季大会, 2015.10.
66. 高倉 寿成, 川村 隆一, 川野 哲也, 一柳 錦平, 田上 雅浩, 同位体領域気候モデルを用いた台風中心近傍の水蒸気起源解析, 日本気象学会2015年度秋季大会, 2015.10.
67. 清水 宏幸, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 長白山系が冬季日本海の総観規模低気圧活動に与える影響, 日本気象学会2015年度秋季大会, 2015.10.
68. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, Kato Masaya, Shinoda Taro, Important effect of moisture supply from the Kuroshio Current/Kuroshio Extension on the explosive intensification of an extratropical cyclone, 17th Cyclone Workshop, 2015.10.
69. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 黒潮/黒潮続流域からの水蒸気供給が爆弾低気圧の強度や構造へ与える影響, 気候システム研究集会2015, 2015.09.
70. Youko Yoshizumi, Tetsuya Kawano, Kawamura Ryuichi, Kenji Suzuki, Yasuhiro Saito, Microphysical Structure of Cloud Systems Associated with Incipient Extratropical Cyclones That Occur Over the East China Sea in Winter, Asia Oceania Geosciences Society 12th General Meeting, 2015.08.
71. Tetsuya Kawano, Kawamura Ryuichi, Numerical simulation of the explosive cyclone that caused a severe snowstorm in Hokkaido, Japan on March 2, 2013, 26th General Assembly International Union of Geodesy and Geophysics, 2015.06.
72. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, Kato Masaya, Shinoda Taro, Response of explosively developing extratropical cyclones to sea surface temperature variations over the Kuroshio Extension, 26th General Assembly International Union of Geodesy and Geophysics, 2015.06.
73. 川野 哲也, 川村 隆一, 道東地方に暴風雪被害をもたらした爆弾低気圧の数値シミュレーション:潜熱加熱と海面熱フラックスの効果, 日本気象学会2015年度春季大会, 2015.05.
74. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 黒潮続流域の海面水温変動に対する爆弾低気圧の応答, 日本気象学会2015年度春季大会, 2015.05.
75. 清水 宏幸, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 長白山系による冬季日本海の総観規模低気圧活動の変調, 日本気象学会2015年度春季大会, 2015.05.
76. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, Kato Masaya, Shinoda Taro, Influence of sea surface temperature anomalies over the Kuroshio Extension region on rapidly developing extratropical cyclones, 18th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 2015.04.
77. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤雅也, 篠田太郎, 黒潮続流域の海面水温偏差が爆弾低気圧へ与える影響, 日本気象学会第36回九州支部発表会, 2015.03.
78. 幸田 純子, 川村 隆一, 川野 哲也, 自己組織化マップを用いた北半球夏季季節内変動に関する研究, 日本気象学会第36回九州支部発表会, 2015.03.
79. 鳥羽瀬世宇, 川村 隆一, 川野 哲也, 早崎 将光, 夏季北極海周辺の低気圧活動の変動とその要因 , 日本気象学会第36回九州支部発表会, 2015.03.
80. 中野 優子, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 黒潮続流域で急激に強まる最大クラスの爆弾低気圧の発生・発達の要因, 日本気象学会第36回九州支部発表会, 2015.03.
81. 河田 雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 下層風鉛直シア環境場における発達期スコールラインの構造変化 , 日本気象学会第36回九州支部発表会, 2015.03.
82. Tetsuya Kawano, Kawamura Ryuichi, Orographic effects on the severe snowstorm associated with an explosive cyclone, AGU 2014 Fall Meeting, 2014.12.
83. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, Kato Masaya, Shinoda Taro, An important role of the moisture supply from the Kuroshio Current/Kuroshio Extension in the rapid development of an explosive cyclone, AGU 2014 Fall Meeting, 2014.12.
84. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤 雅也, 篠田 太郎, 温帯低気圧の急発達に対する黒潮/黒潮続流からの水蒸気供給の働き, 東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「地球流体における流れの多様性と普遍性の力学」, 2014.11.
85. 河田 雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 下層水平風の鉛直シア変化に対するスコールラインの応答, 東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「地球流体における流れの多様性と普遍性の力学」, 2014.11.
86. 川野 哲也, 川村 隆一, 2013年3月2日道東地方に暴風雪被害をもたらした爆弾低気圧の数値シミュレーション, 急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会, 2014.11.
87. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤雅也, 篠田太郎, CReSS-NHOESを用いた爆弾低気圧の再現実験―中緯度海洋が低気圧発達へ与える影響, 急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会, 2014.11.
88. KUMARI ANITHA, Kawamura Ryuichi, Tetsuya Kawano, The moisture transport during Typhoon Man-yi through moisture conveyor belt from Indian Ocean and
South China Sea - a case study using WRF model, The 2014 Autumn Meeting of the Meteorological Society of Japan, 2014.10.
89. 平田 英隆, 川村 隆一, 加藤雅也, 篠田太郎, CReSS-NHOESで再現された爆弾低気圧の発達に対する黒潮・黒潮続流域の果たす役割, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
90. 吉住 蓉子, 川野 哲也, 川村 隆一, 鈴木賢士, 齊藤靖博, ビデオゾンデを用いた冬季南岸低気圧の発達初期段階における降水雲の観測, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
91. 幸田 純子, 川村 隆一, 川野 哲也, 自己組織化マップ(SOM)を用いた北半球夏季節内変動に関する研究, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
92. 鳥羽瀬世宇, 川村 隆一, 川野 哲也, 早崎 将光, 夏季北北極海の低気圧活動とブロッキング発生地域との関係性, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
93. 中野優子, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 黒潮続流域で急激に発達する最大クラスの爆弾低気圧の水蒸気起源の特徴, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
94. 河田雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 下層風の鉛直シア環境場におけるスコールラインの傾斜変化, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
95. 高倉寿成, 川村 隆一, 川野 哲也, 台風中心近傍の水蒸気起源の季節別特徴, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
96. 的場 徹, 川野 哲也, 川村 隆一, 2013年3月に先島諸島付近で発生したニンジン状雲の数値シミュレーション, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014.10.
97. Hidetaka Hirata, Kawamura Ryuichi, Masaya Kato, Taro Shinoda, Numerical Simulation of an Explosively Developing Extratropical Cyclone Using a Coupled Atmosphere-ocean Non-hydrostatic Three-dimensional Model, AOGS 11th Annual Meeting, 2014.08.
98. Satoshi Iizuka, Kawamura Ryuichi, Impact of Interannual SST Variability in the Vicinity of SST Fronts Around Japan on the Winter Atmosphere, AOGS 11th Annual Meeting, 2014.07.
99. Masaki Kawada, Tetsuya Kawano, Kawamura Ryuichi, Response of Squall Lines to Low-level Vertical Wind Shear, AOGS 11th Annual Meeting, 2014.07.
100. Kawamura Ryuichi, Tadasuke Kudo, Hidetaka Hirata, Kimpei Ichiyanagi, Masahiro Tanoue, Kei Yoshimura, Large-scale water vapor transport by a Rossby wave response to typhoon forcing at the mature stage of the Baiu/Meiyu season, Takio Murakami Memorial Symposium on Tropical Meteorology and Monsoon, 2014.07.
101. 川野 哲也, 川村 隆一, 2013年3月2日道東地方に暴風雪被害をもたらした爆弾低気圧の数値シミュレーション, 日本気象学会2014年度春季大会, 2014.05.
102. 平田英隆, 川村 隆一, 工藤督右, 一柳錦平, 田上雅浩, アジモンスー循環に変調をもたらす熱帯低気圧の遠隔強制, 日本気象学会2014年度春季大会, 2013.05.
103. 平田英隆, 川村 隆一, 加藤雅也, 篠田太郎, CReSS-NHOESを用いた爆弾低気圧と中緯度海洋との相互作用の解析, 日本気象学会2014年度春季大会, 2014.05.
104. 清水宏幸, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)近傍の総観規模・メソ低気圧活動, 日本気象学会2014年度春季大会, 2014.05.
105. 高倉寿成, 川村 隆一, 川野 哲也, 秋雨期(9 月)の台風による水蒸気の長距離輸送とその水蒸気起源, 日本気象学会2014年度春季大会, 2014.05.
106. 的場 徹, 川野 哲也, 川村 隆一, 春季先島諸島周辺におけるニンジン状雲の発生メカニズム, 日本気象学会2014年度春季大会, 2014.05.
107. 河田雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 下層水平風の鉛直シア変化に対するスコールラインの応答(2), 日本気象学会2014年度春季大会, 2014.05.
108. 吉住蓉子, 川野 哲也, 川村 隆一, 鈴木賢士, 齊藤靖博, 冬季南岸低気圧の発達初期段階における雲システムの微物理的・電気的構造, 日本気象学会2014年度春季大会, 2014.05.
109. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, A Dynamic Relationship between Typhoon Activity, the North Pacific High and the Tropical Intraseasonal Oscillation in Boreal Summer, 31st Conference on Hurricanes and Tropical Meteorology, 2014.04.
110. 川野 哲也, 川村 隆一, 2013年3月2日道東地方に暴風雪被害をもたらした爆弾低気圧の数値シミュレーション, 2013年度日本気象学会九州支部発表会, 2014.03.
111. 平田英隆, 川村 隆一, 加藤雅也, 篠田太郎, 領域大気海洋結合モデル(CReSS-NHOES)による2013年1月の爆弾低気圧の再現実験, 2013年度日本気象学会九州支部発表会, 2014.03.
112. 清水宏幸, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)とその近傍における低気圧活動の関係, 2013年度日本気象学会九州支部発表会, 2014.03.
113. 高倉寿成, 川村 隆一, 川野 哲也, 台風による水蒸気輸送の季節・経路別の特徴, 2013年度日本気象学会九州支部発表会, 2014.03.
114. 河田雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 下層水平風の鉛直シア変化に対するスコールラインの応答, 2013年度日本気象学会九州支部発表会, 2014.03.
115. 的場 徹, 川野 哲也, 川村 隆一, 春季先島諸島周辺におけるニンジン状雲の発生メカニズム, 2013年度日本気象学会九州支部発表会, 2014.03.
116. 吉住蓉子, 川野 哲也, 川村 隆一, 鈴木賢士, 齊藤靖博, 冬季南岸低気圧の発達初期段階における雲システムの微物理的・電気的構造, 2013年度日本気象学会九州支部発表会, 2014.03.
117. Iizuka Satoshi, Kawamura Ryuichi, SST Variability around the subpolar front in Japan Sea and wintertime rainfall in Japan, 2014 Ocean Sciences Meeting, 2014.02.
118. 鳥羽瀬世宇, 川村 隆一, 川野 哲也, 猪上 淳, 堀 正岳, 大島和裕, 夏季の北極海へ侵入する低気圧の活動とその変動機構, 日本気象学会2013年度秋季大会, 2013.11.
119. 中野優子, 川村 隆一, 川野 哲也, 飯塚 聡, 最大クラスの爆弾低気圧が黒潮続流域近傍に集中する要因とその環境場, 日本気象学会2013年度秋季大会, 2013.11.
120. 飯塚 聡, 川村 隆一, 日本海の海水温前線と冬季降水量の年々変動, 日本気象学会2013年度秋季大会, 2013.11.
121. 平田英隆, 川村 隆一, 北半球夏季における台風の遠隔影響と熱帯季節内変動との関係, 日本気象学会2013年度秋季大会, 2013.11.
122. 河田雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 下層風鉛直シアの変化に対するスコールラインの応答, 日本気象学会2013年度秋季大会, 2013.11.
123. 辻 宏樹, 伊藤久徳, 川村 隆一, 台風likeな渦の大きさの変化メカニズム ~Rossbyの変形半径を用いた考察~, 日本気象学会2013年度秋季大会, 2013.11.
124. 工藤督右, 川村 隆一, 平田英隆, 一柳錦平, 田上雅浩, 台風が励起するロスビー波による水蒸気の長距離輸送プロセス, 日本気象学会2013年度秋季大会, 2013.11.
125. 工藤督右, 川村 隆一, 平田英隆, 一柳錦平, 田上雅浩, 台風のロスビー波応答による水蒸気の長距離輸送-JRA-55を用いた水蒸気起源解析-, 平成25年度研究集会「異常気象と気候システム変動のメカニズムと予測可能性」, 2013.10.
126. 平田英隆, 川村 隆一, 台風の遠隔影響と北半球夏季の熱帯季節内変動との関係, 平成25年度研究集会「異常気象と気候システム変動のメカニズムと予測可能性」, 2013.10.
127. 河田雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 下層水平風の鉛直シア変化に対するスコールラインの応答, 第15回非静力学モデルに関するワークショップ, 2013.09.
128. 平田英隆, 川村 隆一, 梅雨末期における台風の遠隔効果と日本の天候 -台風の経路の違いに着目した統計解析-, 台風災害の発生メカニズム解明と減災に関する研究集会 -気象学・風工学・土木工学・情報学・報道を交えて-, 2013.09.
129. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, A possible interaction between the North Pacific high and tropical cyclones in northern summer, The Third International MAHASRI/HyARC Workshop on Asian Monsoon and Water Cycle, 2013.08.
130. Hirata Hidetaka, Kawamura Ryuichi, The Two-way Relationship Between Tropical Cyclones Over the Bay of Bengal in Late Fall and Stationary Rossby Wave Propagation Along the Asian Jet, AOGS 2013, 2013.06.
131. 早崎 将光, 川村 隆一, 日本周辺の爆弾低気圧データベース, 日本地球惑星科学連合2013年大会, 2013.05.
132. 工藤督右, 川村 隆一, 一柳錦平, 田上雅浩, 九州北部における梅雨期・盛夏期の降水起源解析, 日本気象学会2013年度春季大会, 2013.05.
133. 河田雅生, 川野 哲也, 川村 隆一, 様々な環境場におけるスコールラインの水収支解析, 日本気象学会2013年度春季大会, 2013.05.
134. 早崎 将光, 川村 隆一, JRA55 を用いた北太平洋の低気圧活動, 日本気象学会2013年度春季大会, 2013.05.
135. 平田英隆, 川村 隆一, 台風と太平洋高気圧の相互作用が日本の天候に与える遠隔影響, 日本気象学会2013年度春季大会, 2013.05.
136. 早崎 将光, 川村 隆一, アリューシャン低気圧の変動に伴う北西太平洋における低気圧活動, 2012年度日本気象学会九州支部発表会, 2013.03.
137. 河合理也, 川村 隆一, 飯塚 聡, WRFモデルを用いた梅雨降水帯の経年変動と低気圧活動, 2012年度日本気象学会九州支部発表会, 2013.03.
138. 平田英隆, 川村 隆一, 北西太平洋域における台風と太平洋高気圧の相互作用, 2012年度日本気象学会九州支部発表会, 2013.03.
139. Iizuka Satoshi, Kawamura Ryuichi, Impact of SST resolution on cyclone activity over the Kuroshio, 2012 AGU Fall Meeting, 2012.12.
140. 工藤督右, 川村 隆一, 福岡における梅雨期・盛夏期の降水起源解析, 2012年度日本気象学会九州支部発表会, 2013.03.
141. 平田英隆, 川村 隆一, 北インド洋ベンガル湾で発生する熱帯低気圧とアジアジェット上のロスビー波列の関係, 第9回「異常気象と長期変動」研究集会, 2012.11.
142. Honda Takumi, Kawano Tetsuya, Kawamura Ryuichi, Effects of mid-tropospheric dry air on evolution of supercell storms, 26th Conference on Severe Local Storms, 2012.11.
143. 早崎将光, 川村隆一, 森 正人, 渡部雅浩, 高解像度大気海洋結合モデルで再現された南岸低気圧・日本海低気圧, 日本気象学会2012年度秋季大会, 2012.10.
144. 遠藤文倫, 川村隆一, 早崎将光, 本州中部山岳域における光化学オキシダントの日変化と熱的局地循環, 日本気象学会2012年度秋季大会, 2012.10.
145. 古川雄大, 川村隆一, 北海道道東地方における土壌凍結深変動の気候学的要因, 日本気象学会2012年度秋季大会, 2012.10.
146. 飯塚 聡, 川村隆一, 冬季の総観規模擾乱への水温前線の影響, 日本海洋学会2012年度秋季大会, 2012.09.
147. Hirata, H., and R. Kawamura, The relationship between tropical cyclones over the Bay of Bengal and stationary Rossby waves along Asian jet, Typhoon Seminar 2012, 2012.08.
148. Hayasaki, M., R. Kawamura, M. Mori, and M. Watanabe, Cyclone activities over northwestern Pacific in the high resolution general circulation climate model (MIROC4h), Japan Geoscience Union Meeting, 2012.05.
149. 早崎将光, 川村隆一, 森正人, 渡部雅浩, 高解像度大気海洋結合モデルで再現された北西太平洋の低気圧活動, 日本気象学会2012年度春季大会, 2012.05.
150. 平田英隆, 川村隆一, 北インド洋ベンガル湾で発生する熱帯低気圧とアジアジェットの相互作用, 日本気象学会2012年度春季大会, 2012.05.
151. 塩田美奈子, 川村隆一, 飯塚聡, 初鹿宏壮, 冬季黒潮流域周辺の低気圧活動に影響を与えるモンスーンとSST勾配の効果, 日本気象学会2012年度春季大会, 2012.05.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 川村研究室, メガストーム情報データベース, 2017.11
詳細については、各データベース(台風情報データベース、爆弾低気圧情報データベース)を参照してください。, [URL], 本データベースは、台風情報と爆弾低気圧情報の統合データベースです。.
2. 川村研究室, 台風情報データベース, 2017.04
(1) 台風として抽出された熱帯低気圧の発生位置・移動経路・中心気圧・最大発達率などの情報を表示します。 気象庁のRSMC Best Track Dataに基づいています。
(2) 台風の発達経路に関連して、日本周辺の天気図(海面更正気圧の空間分布)を6時間間隔で表示しています。
(3) 気象衛星の赤外画像も6時間間隔で併せて表示しています。
(4) 気象庁地域気象観測システム(AMeDAS:アメダス)による気象観測データから、 6時間間隔で日本全国の降水量、風向・風速の空間分布を表示しています。
(5) 台風が直接的あるいは間接的な原因となって生じた気象・海象災害や極端な気象の情報を提供します。, [URL], 本データベースは、北西太平洋で発達する熱帯低気圧(台風)に関連する気象・災害情報を提供しています。.
3. 川村研究室, 爆弾低気圧情報データベース, 2012.06
(1) 爆弾低気圧として抽出された温帯低気圧の発生位置・移動経路・中心気圧・最大発達率などの情報を提供します。
(2) 低気圧の発達経路に関連して、日本周辺の天気図(海面更正気圧の空間分布)を6時間間隔で表示しています。
(3) 気象衛星の赤外画像も6時間間隔で併せて表示しています。
(4) 気象庁地域気象観測システム(AMeDAS:アメダス)による気象観測データから、 6時間間隔で日本全国の降水量、風向・風速の空間分布を表示しています。
(5) 爆弾低気圧が直接的あるいは間接的な原因となって生じた気象・海象災害や極端な気象の情報を提供します。, [URL], 本データベースは、日本近海で急速に発達する温帯低気圧(爆弾低気圧)に関連する気象・災害情報を提供しています。.
学会活動
所属学会名
American Meteorological Society
日本気象学会
学協会役員等への就任
2017.04~2019.03, 自然災害研究協議会, 自然災害研究協議会西部地区部会長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.05.16~2018.05.16, 2018年度日本気象学会春季大会専門分科会「多発する集中豪雨と線状降水帯 ー特に2017年の豪雨事例を中心としてー」, 座長.
2018.05.16~2018.05.16, 2018年度日本気象学会春季大会専門分科会「多発する集中豪雨と線状降水帯 ー特に2017年の豪雨事例を中心としてー」, コンビーナー.
2018.02.02~2018.02.02, 自然災害研究協議会西部地区部会研究発表会, 座長.
2018.02.02~2018.02.02, 自然災害研究協議会西部地区部会研究発表会, コンビーナー.
2017.02.03~2017.02.04, Cyclone and Storm Workshop: 低気圧と暴風雨に係るワークショップ2017, コンビーナー.
2016.10.06~2016.10.07, 「激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究」ワークショップ2016, コンビーナー.
2014.11.17~2014.11.19, 急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会, コンビーナー.
2014.10.21~2014.10.23, 2014年度日本気象学会秋季大会スペシャルセッション「日本の豪雨・豪雪と黒潮」, コンビーナー.
2014.10.21~2014.10.23, 2014年度日本気象学会秋季大会, 大会実行委員.
2014.10.21~2014.10.23, 2014年度日本気象学会秋季大会, 大会準備委員.
2014.09.27~2014.09.28, 気候システム研究集会2014, コンビーナー.
2014.07.02~2014.07.03, Takio Murakami Memorial Symposium on Tropical Meteorology and Monsoon, 座長(Chairmanship).
2014.05.21~2014.05.21, 2014年度日本気象学会春季大会専門分科会「モンスーン・熱帯気象研究の新たなブレイクスルーを目指して -村上多喜雄先生追悼特別セッション-」, 座長(Chairmanship).
2014.05.21~2014.05.21, 2014年度日本気象学会春季大会専門分科会「モンスーン・熱帯気象研究の新たなブレイクスルーを目指して -村上多喜雄先生追悼特別セッション-」, コンビーナー.
2014.03.01~2014.03.01, 日本気象学会第35回九州支部発表会, 座長(Chairmanship).
2013.11.19~2013.11.19, 2013年度日本気象学会秋季大会スペシャルセッション「中緯度海洋前線近傍の大気海洋現象」, コンビーナー.
2013.09.04~2013.09.04, 爆弾低気圧がもたらす気象・海象災害の軽減に係るワークショップ, コンビーナー.
2013.03.02~2013.03.02, 日本気象学会第34回九州支部発表会, 座長(Chairmanship).
2012.05.23~2012.05.23, 日本地球惑星科学連合大会2012国際セッション「Extratropical air-sea interaction and Earth climate」, コンビーナー.
2012.03.30~2012.03.30, 2012年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「黒潮・親潮とその続流域での海洋変動と大気海洋相互作用」, コンビーナー.
2011.11.18~2011.11.18, 2011年度日本気象学会秋季大会スペシャルセッション「東アジアモンスーンと黒潮 ―中緯度大気海洋相互作用の再発見へ向けて―」, コンビーナー.
2011.11.18~2011.11.18, 2011年度日本気象学会秋季大会スペシャルセッション「東アジアモンスーンと黒潮 ―中緯度大気海洋相互作用の再発見へ向けて―」, 座長(Chairmanship).
2011.11.08~2011.11.09, 第8回「異常気象と長期変動」研究集会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2004.04, SOLA(日本気象学会英文機関紙), 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度    
2013年度      
2012年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
CSIRO Division of Atmospheric Research, Aspendale, Australia, 2003.08~2003.09.
SOEST, University of Hawaii at Manoa, Honolulu, UnitedStatesofAmerica, 1994.04~1995.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.11~2018.11, 2週間未満, カリフォルニア大学サンディエゴ校 スクリプス海洋研究所, UnitedStatesofAmerica, 学内資金.
2013.10~2015.09, 1ヶ月以上, インド宇宙研究機構, India, 文部科学省.
2012.05~2012.05, 2週間未満, 中国科学院大気物理研究所, China, 文部科学省.
受賞
日本気象学会賞, 日本気象学会, 1999.04.
科学技術庁長官業績表彰, 科学技術庁, 1998.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2017年度, 特別研究促進費, 分担, 平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究.
2016年度~2019年度, 基盤研究(A), 代表, 激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 台風の発達・維持に関する新たなフィードバック仮説の構築と検証.
2013年度~2015年度, 基盤研究(A), 代表, 爆弾低気圧がもたらす気象・海象災害の軽減に関する総合的研究.
2010年度~2014年度, 新学術領域研究, 代表, 東アジアモンスーン変動と黒潮・黒潮続流との双方向作用のメカニズム.
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 日本近海の爆弾低気圧活動の変動機構と気象・海象災害発生プロセスの研究.
2008年度~2010年度, 基盤研究(A), 分担, データレスキューによる20世紀におけるアジアモンスーン気候の復元.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 分担, 世界の亜熱帯収束帯の特性と形成のメカニズム.
2006年度~2008年度, 基盤研究(C), 代表, 夏季モンスーンのオンセットの変動機構と予測可能性に関する研究.
2002年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 熱帯対流圏準二年振動とエルニーニョ南方振動の数十年スケール変調に関する研究.
1999年度~2001年度, 基盤研究(C), 代表, 夏季アジアモンスーンとエルニーニョ南方振動の相互作用に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2000年度~2000年度, 三菱財団・自然科学研究助成金, 代表, アジアモンスーン循環のレジーム遷移と年々変動のメカニズムに関する研究.

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