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辻 健(つじ たけし) データ更新日:2019.05.15

教授 /  工学研究院 地球資源システム工学部門 地球工学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
JICAプロジェクトの一環として、カンボジア工科大学で集中講義を実施
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2018.06~2019.03, 「平成29年度二酸化炭素貯留適地調査事業委託業務(繰越)」に係る有識者委員会委員, 日本CCS調査株式会社, 経済産業省.

2018.06~2019.03, 「平成30年度二酸化炭素貯留適地調査事業委託業務」に係る有識者委員会委員, 日本CCS調査株式会社, 経済産業省.

2017.05~2018.03, CCS技術事例集検討ワーキンググループ 委員, 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構, 経済産業省.

2017.01~2017.03, 三次元物理探査船有識者検討会 検討委員, 一般財団法人 エンジニアリング協会,独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構.

2017.06~2018.01, 「平成28年度二酸化炭素貯留適地調査事業」継続に係る有識者委員会委員
, 日本CCS調査株式会社, 経済産業省.

2017.06~2018.03, 「平成29年度二酸化炭素貯留適地調査事業」に係る有識者委員会委員, 日本CCS調査株式会社, 経済産業省.

2017.11~2018.03, 「平成29年度海底下CCS事業の超長期にわたる適正実施確保のための環境整備に向けた検討調査委託業務」検討会委員
, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社, 環境省.

2017.05~2019.05, 物理探査学会PS検層技術委員会 副委員長 

, 公益社団法人 日本物理探査学会.

2016.08~2018.03, 地球掘削科学推進委員会 科学推進専門部会 委員 , 国立研究開発法人 海洋研究開発機構.

2016.08~2017.03, 海洋底熱水の地熱エネルギー資源としての利用に関する研究委員会 委員 , 公益財団法人 深田地質研究所.

2016.09~2019.03, 物理探査学会 国際委員会 委員, 公益社団法人 物理探査学会.

2016.09~2018.03, やろう会を中心とした若手研究者・技術者の鉱山開発・維持管理手法の習得および岩盤工学の新たな展開に関する調査研究委員会 委員 , 一般社団法人 資源・素材学会.

2016.10~2017.03, 平成28年度海底下CCS事業の超長期にわたる適正実施確保のための環境整備に向けた検討会 委員 , 中外テクノス株式会社, 環境省.

2016.11~2018.10, 堆積盆地再評価ワーキンググループ 委員, 経済産業省 資源エネルギー庁.

2016.12~2017.03, CCS技術事例集検討ワーキンググループ 委員, 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構, 経済産業省.

2015.04~2016.03, CO2抽入による炭層メタンガス産出に関する研究会メンバー, 九州地域産業活性化センター.

2015.06~2016.03, CCS技術事例集検討ワーキンググループに委員として参加, 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構.

2014.04~2017.03, 米国国立科学財団(NSF)国際プロジェクト「統合国際掘削計画」のEnvironmental Protection and Safety Panel (PESP)の委員として活動, NSF, International Ocean Discovery Program (IODP).

2014.07~2015.03, CCS技術事例集検討ワーキンググループに委員として参加, 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構.

2014.10~2015.03, 海洋資源開発・利用プロジェクト創出研究会メンバー, 九州地域産業活性化センター.

2013.08~2014.03, 経済産業省(METI)の委託で作られた日本CCS調査株式会社が開催している「平成25年度全国二酸化炭素貯留層基礎調査に関わる委員会」に委員として出席, 日本CCS調査株式会社・経済産業省.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.05, 熊本日日新聞, 内牧温泉 科学が救った 泉源無事 再掘削に導く 地震でストップ「井戸破損が原因」 九大研究者ら.

2018.01, 朝日新聞, 地震で温泉停止 特殊な地表変動 九州大・辻教授が解説.

2018.01, 熊本日日新聞, 「広範囲な横滑り珍しい」 九州大大学院教授、内牧温泉の被災分析 阿蘇市.

2017.11, 西日本新聞, 熊本地震で地殻軟化, 九大研究チーム初確認.

2017.10, Science Portal, 東南海で起きている地震と巨大地震の関係が分かってきた.

2017.10, 日本経済新聞, 九大と東京海洋大、南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見.

2017.10, 日刊 水産経済新聞, 南海トラフ地震影響与える断層の特徴発見、海洋大など.

2017.08, ペトロテック, 南海トラフ 前弧海盆域の断層とガスハイドレート
.

2017.02, 熊本日日新聞, 内牧温泉の湧出一時停止 地表1.5メートル 横滑り 阿蘇市.

2017.02, 日本経済新聞, 阿蘇の温泉湧出 地震で止まる 地表横滑り 原因 九大准教授ら 英科学誌で発表.

2017.02, 毎日新聞, 地層の水平移動 原因 地震で湯止まった阿蘇・内牧温泉.

2017.02, 朝日新聞, 阿蘇・内牧温泉「泉源は無事」地震で止まった湯 九大チームが調査.

2017.02, 産経新聞, ”温泉枯れ”は横滑り原因 九大研究グループ調査で判明.

2017.02, 読売新聞, 内牧の源泉「枯れていない」熊本地震 地層ずれ井戸破損.

2017.02, 西日本新聞, 内牧温泉 枯れてなかった 地層ずれて井戸破損 熊本地震影響 九州大が解明 泉源は問題なし.

2016.10, 西日本新聞, 「熊本地震 阿蘇、地域ごと横滑り 軟弱地盤 最大3.8メートル移動」.

2016.07, Newton, 2016年9月号「シリーズ. 巨大地震研究の最前線 第4回(終)」において取材協力を行った。.

2016.05, 日経産業新聞, 先端技術 解剖 先端拠点 異文化交流で新領域開拓 九州大学カーボン・エネルギー国際研.

2016.04, 日本経済新聞, 内陸型、3番目に多く 気象庁 震源の浅さが影響か.

2016.04, 日刊工業新聞, CO2効率的に地層へ 九大など.

2016.04, 日経産業新聞, CO2地中貯留を効率化 九大など 適地選定、岩石を分析.

2016.04, Phys Org, Simulating CO2 saturation in rocks gives potential breakthrough in carbon capture, storage.

2016.04, Mynavi News, 数値シミュレーションで⼆酸化炭素の効率的な地中貯留を可能に - 九⼤など.

2016.04, スマートジャパン, CO2の地中貯留を⾼効率に、⼤量貯留条件を判別する解析 ⼿法を開発.

2016.01, 日本経済新聞, 地下のCO2漏出検知 九大など、地震計で分析.

2016.01, Phys Org, Breakthrough in continuous monitoring of CO2 leaks from storage sites.

2016.01, Hazard lab, 今年始まるCO2の地中貯留試験 モニタリング手法を開発.

2016.01, Science News Line, Breakthrough in continuous monitoring of CO2 leaks from storage sites could assist CCS.

2015.12, 国立環境研究所, 九州大など、地中に貯留したCO2を連続的にモニタリングする手法を開発.

2015.10, Exciteニュースウェブサイト, 紀伊半島沖に未知の地質帯 南海トラフ震源の解明へ.

2015.10, Science Portalウェブサイト, 紀伊半島南東岸沿いに古い地質帯 巨大地震震源域の違いに影響か.

2015.10, zakzakウェブサイト, 紀伊半島沖に未知の地質帯 南海トラフ地震に影響か.

2015.10, 愛媛新聞, 「紀伊半島沖に未知の地質帯,南海地震規模に影響か」.

2015.10, 産経新聞, 「紀伊半島沖に未知の地質帯,九州大など研究グループ確認 南海トラフ地震に影響か」.

2015.10, 日本経済新聞, 「九州大学 紀伊半島沖合で硬い地質帯発見」.

2014.05, 読売新聞, 「先端科学:巨大断層30km長く」.

2014.04, Science Portal, 南海トラフの巨大断層は手ごわいぞ.

2014.04, 西日本新聞, 「南海トラフ断層30km長く -九大グループ構造を初解明- 地震予測への手がかりに」.

2013.04, 読売新聞, 「先端科学:断層の熱で津波予測へ 」.

2013.03, 産経新聞, 「科学: 海底断層が動き津波巨大化 東日本大震災で九大が推定」.

2013.03, 朝日新聞, 「大震災で東北沖海底に亀裂・断層 大津波の一因か」.

2013.02, 日本経済新聞, 「複数の断層、津波を増幅 プレートずれ、よい大きく」.

2012.02, ScienceNews, Science News article on Tohoku-oki tsunami (http://www.sciencenews.org/view/feature/id/338301/title/Making_Waves).

2011.12, msnbc, "Tsuji et al. (2011), Fault system and dynamic seafloor deformation in the 2011 Tohoku-Oki earthquake, AGU fall meeting, 2011."の内容が、"Huge Japanese earthquake cracked open the seafloor: Fissures scar bottom where clam beds once lay, video and photo comparisons show msnbc (2011/12/07)"というタイトルで、msnbcニュースで取り上げられた。.

2011.12, USA Today, "Japan quake-tsunami recast undersea terrain" というタイトルで、AGUで発表した内容 "Tsuji et al. (2011), Fault system and dynamic seafloor deformation in the 2011 Tohoku-Oki earthquake, AGU fall meeting, 2011" が取り上げられた。.

2011.12, 日本テレビ, 東日本大震災巨大津波発生メカニズム 日本テレビ 1000年後に残したい映像:報道映像(2011 2011/12/23)で、津波メカニズムを説明.

2011.10, 関西テレビ, 東日本大震災の断層メカニズムに関してニュースアンカーで解説,2011年10月15日.

2011.09, 日本海新聞, 日本海新聞, 東日本大震災のメカニズム紹介 サイエンスカフェ鳥取, 2011年09月25日.

2011.09, NHK, NHKスペシャル「深海大探査,生命誕生の謎に迫る」,撮影協力,2011年7月17日..

2011.06, 産経新聞, 産経新聞記事「検証 巨大津波はなぜ起きた,東日本大震災3ヶ月」,2011年6月11日..

2011.06, 読売新聞, 読売新聞記事「分岐断層 巨大2波呼ぶ」,2011年6月27日..

2011.05, 朝日新聞, 朝日新聞記事「枝分かれした断層、津波高くした? 京大や東北大調査」,2011年5月26日..

2011.04, 朝日新聞, "Tsuji et al. (2011), Potential tsunamigenic faults of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake, Earth Plants and Space (EPS), 63, 831-834"の内容が、朝日新聞記事「震源? 深海に貝びっしり:京大・東北大、3年前発見」として発表された。.

2012.04, サイエンスゼロ「東日本大震災 何が起こったのか?」, "Tsuji et al. (2011), Potential tsunamigenic faults of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake, Earth Plants and Space (EPS), 63, 831-834"の内容が、サイエンスゼロ「東日本大震災 何が起こったのか?」に取材協力として、取り上げられた。.

2011.05, NHK, NHKスペシャル「巨大津波 “いのち”をどう守るのか」(5月7日放送)で撮影協力を行なった。.

2011.01, サイエンスゼロ, "Tsuji et al. (2012), Hydrothermal fluid flow system around the Iheya North Knoll in the mid-Okinawa Trough based on seismic reflection data, Journal of Volcanology and Geothermal Research, 213-214, 41-50."の初期結果を、サイエンスゼロ「熱水噴出!深海に生物を探れ」に資料提供した。.

2009.05, 朝日新聞, "Tsuji et al. (2009), Intraoceanic Thrusts in the Nankai Trough off the Kii Peninsula: Implications for Intraplate Earthquakes, Geophys. Res. Lett., 36, L06303, doi:10.1029/2008GL036974."の研究成果が朝日新聞の一面記事「紀伊沖に断層の巣:京大など発見」に取り上げられた。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2018.01, 熊本地震発生 その時何が起こったか?, 阿蘇・内牧温泉源泉かけ流し宿の会, 阿蘇ホテル一番館(熊本).

2015.11, 海底下 (地下空間) を上手く利用する時代へ, JAMSTEC, イイノホール(東京).

2015.06, 地球温暖化防止に貢献するCO2地中貯留技術, 京都工芸繊維大学, 京都工芸繊維大学.

2015.07, 地球の謎を解き明かす ~地球の中を見る、地球の変動を捉える、地球と上手く付き合う~, 九州経済調査協会 BIZCOLI, BIZCOLI交流ラウンジ.

2013.01, JAXAで開催された市民向けのSELENEシンポジウムで、パネルディスカッションに参加した。, JAXA, 日本宇宙フォーラム, JAXA相模原キャンパス.

2012.11, 小田原市文化部が開催する「遺跡講演会 ~遺跡に学ぶ「地震災害と文化財」~」にて、小田原に影響を与えた地震とそのメカニズム:相模トラフ・南海トラフでのプレート境界地震」の発表を行った。, 小田原市文化部文化財課, 国際医療福祉大学.

2011.09, サイエンスカフェ鳥取2011 (第2回)で、「プレート境界地震のしくみ:東北地方太平洋沖地震の発生メカニズムと南海トラフ地震への対応」の発表を行った。, 鳥取環境大学 人間形成教育センター, 鳥取.

初等・中等教育への貢献状況
2014.08, スーパーサイエンスハイスクール(SSH)校研究発表会にて、「CO2削減に向けた新たな試み: 地下空間を利用したCO2の削減とCO2の資源化」というタイトルで講演を行った。, スーパーサイエンスハイスクール(SSH).

2013.10, CO2地下貯留に関するレクチャー, 早稲田佐賀高校.

その他の優れた社会貢献活動
2017年度, 2016年の熊本地震で内牧温泉が止まったが、そのメカニズムを解明し、温泉復興に貢献することができた。内牧温泉では、市民に向けた講演なども開催している。
http://geo.mine.kyushu-u.ac.jp/tsuji/pdf/20180118_seminar.pdf.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04~2019.03, 共同資源工学専攻専攻長.

2017.04~2019.03, 工学府学務委員会委員.

2017.04~2019.03, 工学府教育企画委員会委員.

2017.04~2019.03, 九州大学工学部同窓会   評議員.

2016.06~2020.03, カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所・CO2貯留部門長 (WPI主任研究者).

2018.04~2020.03, カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所・Faculty Recruiting Committee (FRC)委員.

2013.10~2017.03, カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所・スーパー・リサーチ・アシスタント選考委員.

2013.06~2020.03, カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所・運営委員会(SSC) 委員.


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