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神野 達夫(かんの たつお) データ更新日:2018.06.05

教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 構造防災系


主な研究テーマ
2016年熊本地震において阿蘇市街地で観測された長周期地震動の成因解明に関する研究
キーワード:2016年熊本地震 阿蘇市 長周期地震動
2017.04~2020.03.
地下構造のモデル化と地下構造が地震動に与える影響に関する研究
キーワード:地下構造、微動、地震動
1996.04~2022.03.
建物への入力地震動に関する研究
キーワード:入力地震動、強震動予測
1996.04~2022.03.
地震動の強さ指標を予測するための経験式に関する研究
キーワード:地震動強さ指標、距離減衰式
2001.04~2022.03.
建物の振動特性およびそれに基づく地震被害の推定に関する研究
キーワード:建物の振動特性 地震被害
1996.04~2022.03.
従事しているプロジェクト研究
平成28年熊本地震を踏まえた総合的な活断層調査
2016.10~2019.03, 代表者:清水洋, 九州大学大学院理学研究院, 文部科学省.
研究業績
主要著書
1. 神野達夫, 深部地盤構造を考慮した建築構造物への入力地震動に関する研究, 東京大学, 2001.03.
主要原著論文
1. 神野達夫、三浦賢治、熊谷千代志, 中国地方の地震観測点を対象とした地盤卓越周期の推定方法の精度検証, 物理探査, 61.0, 6.0, 533-543, 2008.12.
2. 神野達夫、三浦賢治, 強震記録に見られる断層破壊の指向性効果とその地震動特性への影響, 日本建築学会構造系論文集, 610.0, 191-196, 2006.12.
3. Kanno, T.、A. Narita、N. Morikawa, H. Fujiwara and Y. Fukushima, A New Attenuation Relation for Strong Ground Motion in Japan Based on Recorded Data, Bulletin of the Seismological Society of America, 96.0, 879-897, 2006.06.
4. 神野達夫、三浦賢治、, 2001年芸予地震時における広島県の地盤震動特性評価, 日本建築学会構造系論文集, 597.0, 151-157, 2005.11.
5. 神野達夫、先名重樹、森川信之、成田章、藤原広行, 金沢平野における3次元地下構造モデル, 物理探査, 56.0, 5.0, 313-326, 2003.10.
6. 神野達夫、工藤一嘉, トルコ・コジャエリ地震における強震観測点および被災地の地下構造と強震動特性, 構造工学論文集, 47B, 147-158, 2001.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本建築学会
日本地震工学会
日本地震学会
物理探査学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.12.15~2017.12.15, 日本建築学会九州支部災害フォーラム「2016 年熊本地震 被災地の現 状と復旧・復興への取り組み」, 企画立案・運営.
2017.11.24~2017.11.24, 日本建築学会地盤震動シンポジウム, 司会.
2016.08.24~2016.08.26, 日本建築学会大会(九州), 経理部会幹事.
2016.11.04~2016.11.04, 日本建築学会九州支部災害フォーラム「熊本地震で何が起きた?防災に対する市民の備え」, 企画立案・運営.
2015.11.06~2015.11.06, 日本建築学会地盤震動シンポジウム, 講演.
2015.12.18~2015.12.18, 日本建築学会九州支部災害フォーラム「過去の災害から学ぶ教訓と今後の備え」, 企画立案・運営.
2015.09.04~2015.09.06, 日本建築学会大会, セッションの司会.
2014.03.18~2014.03.18, 日本建築学会九州支部災害フォーラム「過去の災害から学ぶ教訓と今後の備え」, 企画立案・運営.
2014.12.04~2014.12.06, 日本地震工学シンポジウム, セッションの司会.
2015.03.01~2015.03.01, 日本建築学会九州支部研究発表会, セッションの司会.
2014.11.18~2014.11.18, 日本建築学会地盤震動シンポジウム, 司会.
2014.09.12~2014.09.14, 日本建築学会大会, セッションの司会.
2014.03.02~2014.03.02, 日本建築学会九州支部研究発表会, セッションの司会.
2013.11.26~2013.11.26, 日本建築学会地盤震動シンポジウム, 司会.
2013.11.11~2013.11.11, 日本地震工学会年次大会, セッションの司会.
2013.08.30~2013.09.01, 日本建築学会大会, セッションの司会.
2013.03.03~2013.03.03, 日本建築学会九州支部研究発表会, セッションの司会.
2012.11.06~2012.11.06, 日本建築学会地盤震動シンポジウム, シンポジウムの企画立案・運営.
2012.09.12~2012.09.14, 日本建築学会大会, セッションの司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2013.06~2017.05, 日本地震工学会論文集, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度 11  12 
2012年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
トリブバン大学, Nepal, 2013.08~2013.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 熊本地震による阿蘇市の長周期地震動の成因解明と建物群の地震応答評価.
2016年度~2016年度, 特別研究促進費, 分担, 2016年熊本地震と関連する活動に関する総合調査.
2011年度~2014年度, 基盤研究(A), 分担, 次世代地震動予測式の構築.
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 新しい微動アレー観測手法・CCA法の実用化に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2018年度, 平成30年度拠点間連携共同研究, 分担, 強震動評価のための浅部地盤と深部地盤の統合モデル化に関する研究.
2017年度~2017年度, 平成29年度拠点間連携共同研究, 分担, 長周期地震動予測のための深部地盤構造モデル化手法の高度化に関する共同研究.
2016年度~2016年度, 平成28年度拠点間連携共同研究, 分担, 長周期地震動予測のための深部地盤構造モデル化手法の高度化に関する共同研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.04~2019.03, 代表, 波動理論の違いが地盤震動特性評価に及ぼす影響に関する研究.
2013.06~2014.02, 代表, 微動測定に基づく天神明治通り地区の地盤震動特性評価.
2014.06~2017.03, 代表, 簡易な調査・解析による不整形地盤構造の推定手法に関する研究.
2012.09~2014.03, 代表, 建物の地震被害想定のための地震動の推定手法の高度化に関する研究.
寄附金の受入状況
2012年度, 中電技術コンサルタント株式会社, 寄附金.

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