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神野 達夫(かんの たつお) データ更新日:2018.06.05

教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 構造防災系


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
平成23年度から平成25年度実施された独立行政法人日本学術振興会アメリカ合衆国との共同研究「災害リスク評価のための強震動予測手法の日米比較」(研究代表者:京都大学防災研究所 川瀬博教授)において、都市空間の地震災害リスクを定量的に評価するために必要な強震動の平均的観測値および予測技術を日米で相互比較し、日米相互の観測結果と予測結果を情報交換することにより、世界最先端の次世代型都市地震災害リスク評価技術について検討した。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2017.06~2019.06, 日本建築学会九州支部災害委員会の委員長として、委員会の運営に携わる。, 日本建築学会九州支部災害委員会.

2007.04~2019.03, 日本建築学会における地盤震動研究に関する学術的な意見を述べる。, 日本建築学会地盤震動小委員会.

2016.04~2019.03, 日本建築学会災害委員会のインターネットWGの主査, 日本建築学会災害委員会インターネットWG.

2016.04~2018.03, 日本建築学会の代議員として、日本建築学会の運営に携わる。, 日本建築学会.

2014.06~2016.05, 日本建築学会九州支部の常議員として、九州支部の運営に携わる, 日本建築学会九州支部.

2016.05~2017.01, 日本建築学会大会(九州)の実行委員会において会計部会幹事として、日本建築学会大会(九州)の運営に携わる。, 日本建築学会大会(九州)実行委員会.

2016.05~2017.01, 日本建築学会大会(九州)の大会委員会の委員として、日本建築学会大会(九州)の運営に携わる。, 日本建築学会大会(九州)大会委員会.

2016.04~2017.03, 2016年熊本地震の災害調査に調査委員会の幹事として携わる, 日本建築学会九州支部熊本地震災害調査委員会.

2013.05~2017.04, 論文集の編集委員会の委員として、論文の編集に携わる, 日本地震工学会論文集編集委員会.

2012.04~2017.03, 日本建築学会九州支部構造委員会の委員として委員会に参加する。, 日本建築学会九州支部構造委員会.

2012.04~2017.03, 日本建築学会九州支部災害委員会に委員として参加し、2012年8月以降は地震災害調査担当幹事として委員会の運営に携わる。, 日本建築学会九州支部災害委員会.

2012.05~2013.09, 広島県における地震被害想定調査の結果に対して学術的な立場から意見を述べる。, 広島県地震被害想定調査検討委員会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2012.10~2012.10, 地震調査研究推進本部 地震調査委員会 強震動評価部会 地下構造モデル検討分科会/専門家, 文部科学省 地震調査研究推進本部.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2014.04, 中国新聞, 警察署の耐震化について.

2014.03, 読売新聞, 減災への取り組みについて.

2011.06, NHK広島放送局, 広島県の地震災害、公共建物の耐震化について.

2011.11, 中国新聞, 広島県北部で発生した地震についての解説.

2011.09, 中国新聞, 広島県における地震災害について.

2011.04, 日本経済新聞, 広島市の地震防災対策について.

2011.03, 中国新聞, 2001年芸予地震から10年、芸予地震を振り返って.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2018.03, 九州・沖縄地区のNHKアナウンサーに対して、地震防災に関する報道を行う上で知っておくべき基礎的な事柄について講義を行った。, NHK福岡放送局アナウンス, NHK福岡放送局.

2016.11, 熊本地震の地震動と建物被害, 中国地方防災研究会, YMCA国際文化ホール.

2016.09, 地震の概要と地面の揺れの特徴, 震災復興シンポジウム ~熊本地震を受けて今後の木造住宅づくりを考える~, ホテル熊本テルサ 1Fテルサホール.

2015.07, 地震が起きる前に知っておくべきこと/九州ビルヂング協会の会員の方々に対して講演を行った, 九州ビルヂング協会, 電気ビル.

2012.05, 「建物を壊す地震動と壊さない地震動」/1995年の阪神淡路大震災以降、西日本地域は地震動の活動期に入ったと言われていたが、2011年には東北地方太平洋沖地震が発生し、西日本地域だけでなく日本全体が地震活動期に入ったといっても過言ではない。したがって、この地震国日本に暮らす我々は過去の地震被害の特徴、さらにはその被害の要因となる地震動について正しい理解をすることが望まれる。そこで、本研修会では中国地方で過去に発生した地震被害を振り返り、建物被害をもたらす地震動とそうでない地震動の違いについて解説し、加えて建物を壊す地震動がなぜ生成されるのかについても解説する。, 日本建築技術者協会中国支部, メルパルク(広島市中区).

初等・中等教育への貢献状況
2008.06, 第四類模擬授業
広島大学を訪問した高校生に対し、地震防災に関する模擬授業を行った。.

2009.07, 広島大学工学部第四類(建設・環境系)模擬授業
広島市立基町高校を訪問し、高校生に対して、地震防災に関する模擬講義を行った。.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2016.04~2017.03, 人社系再編サブWG(建築)委員.

2016.04~2018.03, 教育企画委員会.

2016.04~2018.03, 評価委員長.

2016.04~2018.03, 合同運営委員会.

2016.04~2018.03, 将来構想検討委員会.

2016.04~2018.03, 西部地区自然災害資料センター委員会.

2016.04~2018.03, 副学府長.

2016.04~2018.03, 副研究院長.

2016.04~2019.03, 人事委員会.

2014.04~2016.03, 西部地区自然災害資料センター委員会.

2015.04~2016.03, 将来構想検討委員会.

2015.04~2016.03, 合同運営委員会.

2015.04~2016.03, 人事委員長.

2015.04~2016.03, 建築学科長.

2015.04~2016.03, 都市共生デザイン専攻長.

2015.04~2016.03, 都市・建築学部門長.

2014.04~2015.03, 予算経理委員会.

2013.04~2015.03, 将来構想検討WG.

2014.04~2015.03, 合同運営委員会.

2014.04~2016.03, 人事委員会.

2013.04~2015.03, 発明委員会.

2013.04~2015.03, 入学試験委員会.

2013.04~2015.03, 教務委員会.

2012.04~2013.03, 建築学研究教員配属方法検討WG.

2012.04~2016.03, 産学連携センター委員会.

2012.04~2013.03, 合同運営委員会.


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