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加藤 和利(かとう かずとし) データ更新日:2018.06.28



大学院(学府)担当



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就職実績-民間機関等
就職実績有, 日本電信電話株式会社(1987年4月1日-2012年3月31日)
取得学位
博士(工学)
専門分野
集積光・電子システム
活動概要
研究では、企業との共同研究「超大容量光通信用半導体レーザ制御技術(H24-26)」、科研基盤C「フレキシブルグリッド用高精度波長安定化半導体レーザ光源の研究(H26-28)」、科研基盤B「テラビット級超高繰り返しパルス波技術の研究(H29-31)」、科研挑戦的研究(萌芽)「位相シフトされた超高繰り返し電磁パルス列生成の探索的研究(H29-30)」。総務省戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)「テラヘルツ波による100Gbit/s級リアルタイム無線伝送技術の研究開発(H26-28)」、JST産学共創基礎基盤研究開発「大規模モノリシック光集積技術によるテラヘルツギャップの打破(H27-31)」に取り組んでいる。
教育では、工学部2年次の「電子物性Ⅰ(後期)」、3年次の「電磁波工学Ⅰ(前期)」「電磁波工学Ⅱ(後期)」、、大学院修士1年次の「高周波デバイス工学特論(前期)」、G30の「Elements of Electromagnetism」を担当。また「コミナー(前期)」として研究室において工学部1年次の初歩的な研究指導を行った。研究室における活動では博士研究指導、修士研究指導、卒業研究指導を行っている。
学会活動では、電子情報通信学会和文論文誌C編集委員長、電子情報通信学会光エレクトロニクス研究専門委員会委員長、電子情報通信学会マイクロ波フォトニクス研究専門委員会、微小光学研究会に委員として所属し、これら研究分野の普及、教育に貢献している。

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