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閔 廷媛(みん じよんうおん) データ更新日:2017.03.11

准教授 /  経済学研究院 産業・企業システム部門 経営システム


大学院(学府)担当

学部担当



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取得学位
博士(商学)
専門分野
マクロ組織論
活動概要
・ 教育活動

 講義では,産業・企業システム部門と産業マネジメント専攻(QBS)において,組織管理に関連する科目を担当している。学部とQBSの講義では,組織管理の主要トピックを理論と企業事例を基に紹介し,実務や研究活動に応用可能な知識を提供することを目的とする。学府の授業では,組織理論(特にマクロ組織行動論)の学術的な論文を読んで,理論やポイント,妥当性,問題点や批評などを議論している。

・ 研究活動

 マクロ組織論という,組織と外部環境との相互作用にフォーカスをあて,企業の戦略的行動やパフォーマンス,生存のメカニズムを明らかにする経営学の1分野を専門としている。最近は,「企業間の協力関係(alliance)における構造的な特徴が企業行動やパフォーマンスに与える影響」と,「産業内多角化における負の知識移転をもたらす市場参入構造」をネットワーク理論と学習移転理論に基づいて明らかにする研究に取り組んでいる。主に,理論の発展を企図した仮説検証型の実証研究を行っている。

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