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永田 高志(ながた たかし) データ更新日:2019.06.28

助教 /  医学研究院 先端医療医学部門 先端医療医学


主な研究テーマ
銃弾の下の医療
キーワード:事態対処医療、銃器・爆弾、テロ、CBRNE災害
2012.07~2016.08.
マラソン医学、イベント医学
キーワード:マラソン、安全、心肺停止、医療救護、マスギャザリング
2014.04~2017.03.
都道府県災害医療コーディネート研修会
キーワード:災害医療 派遣調整 インシデントコマンドシステム
2014.04~2015.03.
救急医学 臨床一般
災害医学 日本医師会災害医療支援チームJMAT、クラウド型医療情報システムの開発
危機管理 Incident Command System
外傷疫学 高齢者の交通事故の疫学調査

キーワード:救急、災害、危機管理、外傷疫学
2004.06~2014.10.
従事しているプロジェクト研究
日本医師会 国際医療チームiJMAT構想
2015.01~2015.09, 日本医師会総合政策研究機構
2011年の東日本大震災において被災地の医療支援活動に従事したJMAT(Japan Medical Association Teams)の海外版であるiJMATの準備。東日本大震災では海外30カ国以上から支援の申し出があったが、わずか4カ国からの受入のみであった。この反省を元に、来るべき首都直下型地震、南海トラフ地震等の大規模災害に備えて、海外からの医療チームと協力して医療支援活動が出来るための枠組みを作ることを目指す。
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厚生労働科研 地域医療基盤開発推進研究事業 小井土班 森野分担研究班 「災害医療コーディネーター」
2014.05~2014.11, 代表者:森野一真, 山形県立中央病院・山形県立救命救急センター, 災害医療センター
日本医師会
日本赤十字社
日本保健所長会
厚生労働省は、災害時に医療チームの派遣調整業務を行う「災害医療コーディネーター」の統一研修を実施することを決めた。これまで都道府県ごとに行われてきた研修を国が実施することで、教育の標準化と調整能力の向上を図るのが狙い。来年度予算の概算要求に必要経費などを盛り込み、災害医療体制の強化を目指す。.
心肺機能停止患者に対する気道確保および輸液の効果に関する検討
2013.08~2014.02, 代表者:萩原明人, 九州大学大学院医学研究院
消防庁との受託研究契約によって推進された研究である。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Nagata Takashi, Lefore Alan, Hasegawa Manabu, Favipiravir, a new medication for the Ebola virus disease pandemic, Disaster Medicine and Public Health Preparedness, 2014.11.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
The Institute of Electrical and Electronics Engineers
日本集団災害医学会
日本臨床救急医学会
国際危機管理士協会
米国救急医学会
日本救急医学会
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2013.10~2014.04, 緊急時総合調整システム基本ガイドブック, 国内, 監修、編集.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Seoul University, SouthKorea, 2014.10~2014.10.
Boston Athletic Association, Harvard Humanitarian Initatives, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2014.04~2014.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2013年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, クラウド型災害医療情報システムの開発と実証実験.

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