九州大学 研究者情報
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基本情報 研究活動
山下 智大(やました ともひろ) データ更新日:2019.05.13



主な研究テーマ
・慢性疼痛および慢性掻痒のメカニズム解析および治療薬の探索
・グリーンファルマ研究
キーワード:神経障害性疼痛, 痒み, ミクログリア, ATP受容体, 創薬探索
2018.04.
研究業績
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 山下智大, Drug discovery technologies to achieve pain relief through drug repositioning approaches(ドラッグリポジショニングによる疼痛緩和を達成するための創薬技術), 第92回日本薬理学会年会, 2019.03.
2. Tomohiro Yamashita, Microglial ATP receptors in neuropathic pain, PURINES 2018, 2018.06, [URL].
学会活動
所属学会名
日本緩和医療薬学会
日本神経化学会
日本薬理学会
日本薬学会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2020年度, 若手研究, 代表, 制御化合物から紐解くかゆみ伝達におけるMrgprの役割そして創薬への応用.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, P2X4に対する高親和性抗体を利用した痛みを抑制する誘導体化抗体の開発.
2017年度~2018年度, 若手研究(B), 代表, ミクログリアに起因する慢性炎症を制御する新規治療薬の探索研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2021年度, AMED 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業, 分担, グリーンファルマを基盤にした創薬オープンイノベーションの推進.
2016年度~2020年度, AMED 革新的先端研究開発支援事業, 分担, 慢性疼痛における糖脂質シグナルの作動機序解明と創薬に向けた研究.
2016年度~2018年度, AMED 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業, 分担, 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業, 分担, 皮膚バリアに影響する一次求心性神経由来シグナル分子の特定.

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